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■2026クラゴン部屋開催予定■
 1月17日(土)サーキットのために其之壱in筑波
 1月18日(日)筑波弐千稽古
 2月 4日(水)サーキットのために其之壱in筑波
 2月19日(木)鈴鹿稽古いつもの2時間
 2月19日(木)鈴鹿稽古初心者向け1時間
 3月21日(土)SUGO幕内稽古
 4月12日(日)筑波弐千稽古
 5月 8日(金)~10日(日) クラゴン部屋春場所
 5月17日(日)午前 もてぎフルコース稽古
 5月17日(日)午後 もてぎヨーコントロール 紳士の斜行場
 6月23日(火)1日 筑波雨錬(ジムカーナ場)
 9月29日(火)午後 サーキットのために其之壱in筑波(ジムカーナ)
10月 9日(金)~11日(日) クラゴン部屋秋場所
10月25日(日)午前 もてぎヨーコントロール 紳士の斜行場
10月25日(日)午後 もてぎフルコース稽古
12月 3日(木)1日 アレ修錬会in筑波(仮)(ジムカーナ場)
12月 5日(土)筑波弐千稽古
12月12日(土)鈴鹿稽古

エントリー、詳細はこちらへ⇒ドラテク鍛錬場クラゴン部屋

クラゴン親方のブログ一覧

2026年09月14日 イイね!

ヒール&トウの足チェック②

ヒール&トウの足チェック②足チェックの第2弾です。

ブレーキング中のブレーキローターを撮ってみました。ちょっと難しかった。

第2弾は訓練された弟子の方が多めで、だいぶ砕けた雰囲気ですね(笑)。

ディスカッションしながらより良い操作を探していくのもイイカンジです。

親方としても、みなさんの疑問については聞いてみないとわからないわけでして、遠慮なく聞いていただく方が助かります。クラゴン部屋のとき走行の合間にお越しの方もいます。

ダメなときは「すいませんあとで!」と言いますが(笑)。

お断りするときはしますので、逆に「今どうッスか!?」と遠慮なくお越しいただきたい所存です。クラゴン部屋には行かないけどネットで教えてというのはダメですよ(笑)。



やってること自体がマニアックな足チェックですが、第2弾は内容もさらにマニアックになっております。

それぞれの方の足使い、そして親方は何を指南するか、さらにみなさんどんな疑問を持っているか、ご自身に当てはまるところを探して、お楽しみください。

関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2026/09/14 20:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラゴン部屋 | クルマ
2026年09月14日 イイね!

ヒール&トウの足チェック①

ヒール&トウの足チェック①クラゴン部屋ではこんなマニアックなことをしています。

ヒール&トウの足の動きチェック。

完全個別マンツーマン指南です。ドライビングスクールとしてはだいぶヤンチャな作戦です。

なぜならとても時間がかかるから。

なぜやるかといえばそれだけの効果があるから。

ヒール&トウの上手くいかない理由として、そもそものやり方が違うということは、けっこうあるんだと思うんですよね。

やりにくい方法でやっているから上手くいかない、上手くいかないから苦手種目のまま、みたいなことです。



ドライビングにはこういうことはかなりあって、特にドライビングポジションなどは顕著です。

やりやすい方法を探すことはとても大切。

なんですが、自分で気付いたら苦労はしないので(笑)、僭越ながら親方がご指南申し上げるということで。

なので、正解のやり方がひとつあって、その方法を一方的に教えるとか、それができないとダメだということはありません。

足の動かし方、関節の可動範囲など、個人差は当然あります。

その中で良さそうな方法は何かなといっしょに探すような方向ですかね。関節が動かない人に動かせというのは意味がないだけでなく、言われた方が辛いので。

クラゴン部屋ではこんなカンジで、みなさんの今のドライビングをしっかり見つつ、より良い方法を探します。

もし合わなければ別の方法。手を変え品を変えです。それだけのノウハウがありますので。



そしてこれはクラゴン部屋春場所でやっていまして、サーキットの実践走行、そしてフルブレーキングのチェックと同時進行です。

あくまでも実際のドライビングと並行して指南します。

クラゴン部屋はだいたい同じですね。教えるだけではなく実践と並行です。








Posted at 2026/09/14 14:40:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラゴン部屋 | クルマ
2026年09月12日 イイね!

EVカーの現実 後編

EVカーの現実 後編スバル・ソルテラの続きです。

クルマとしての出来はいい、航続距離も伸びで現実的に使用できる、はじめてのEVカーにいいんじゃね、というのが印象です。

本当にいいクルマ。

バッテリーの製造、廃棄に関する環境負荷ってそういえばどうなんですかね。わかる方いらっしゃったら教えてください。

火力発電所がどんどんクリーンになって、火力なのにクリーンエネルギーみたいになてるアレもあるようで、クルマに関する知識だけでは追いつきませんなこりゃ。



で、ここからがソルテラというかEVカーの本題なんですけどね。

電気自動車は電気制御が得意じゃないですか。

ということは、車体の制御にもガンガン介入してくるわけですよ。

つまり、我々の大好きなガソリンエンジン車のパワーユニットが電池&モーターになるのが電気自動車ではありません。

車体の全てを高度に制御されるのがリアルなEVカーです。

スタビリティコントロール、トルクベクタリング、なんだかわからない謎の制御(笑)も出て来るでしょう。

分類すれば自動車ではありつつ、我々の知っているクルマとは違うモノです。

はるかに安全で速くて快適。

コレは制御されすぎて遊びを楽しめないともいえるし、誰でもそのクルマの性能を引き出して、恩恵にあずかれるともいえます。

NDロードスターみたいに、今買える新車でもかなり遊べるクルマはあるじゃないですか。

そういうクルマとは完全に別の生き物です。EVカーは。

しかもまだまだ進化していくだろうから、結論を出すにはまだ早い。なので、機会があったらディーラーで試乗をおすすめします。

オレもみなさんの感想を聞きたいくらい。


Posted at 2026/09/12 17:11:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | オトコのクルマ選び | クルマ
2026年09月11日 イイね!

EVカーの現実

EVカーの現実スバルのソルテラというEVカーに乗らせていただいたんですよ。

ハイブリッドではなく完全電気自動車。

これまでリーフ、完全元気自動車ではありませんが、ノートe-powerには乗ったことがありつつ、今の電気自動車に関する感想です。サーキットではないのであくまでも安全速度での感想です。

帰り道に移動中に撮ったヤツです。このクルマはメルセデスです。



まずクルマとしての出来がとてもいい。車体もしっかりしているし、車重はあるはずですがたぶん重心が低くて、そこまでの重さは感じません。

ブレーキが遅れると思ったよりも止まらない、くらいですかね。

ソルテラでやっているのは左右タイヤのトルク制御(トルクベクタリング)ではなく、VSC制御によるベクタリング「状態」のようです。とてもよくできています。

このトルクベクタリング状態が走りの中で最も特徴的なところでしょう。

タイヤのスリップアングルを感じさせない不思議なコーナリングをします(笑)。

航続距離は実走で400km~500kmということで、片道200kmまでの往復なら行けそうです。東京からだと水戸、宇都宮、御殿場あたりの往復なら不安なくできるでしょう。

リーフはエアコンを使うと一気にバッテリー切れの心配が来るので、とても遠出する勇気は出なかったですが、ソルテラはいい意味で気にしないで使えます。リーフはだいぶ前の話で比較するものでもありませんが。

モーターらしい加速もするし、はじめての電気自動車としてかなり良さそうです。

で、コレですよね。



結論としては充電ができるかどうか。

でっかい海老名のサービスエリアで、リニューアル後に3基8口らしいです。つまり同時に8台でいいのかな。

8台はいくらなんでも少ないですよね。30分充電として待ち時間ゼロで30分、1台待ちなら1時間、2台待ちしているだけで1時間半。これでは移動の予定が立ちませんぜ。

このへん調べが足りないと思うので、ご存じの方はコメントください。

個人的にはもともとタミヤグランプリで育った人間ですから、モーター駆動にネガティブなイメージはないんですよね。

「やっぱりエンジンの音とガソリンの焼ける臭いが」などはあまり思いません。キライではないけど(笑)。

なので本当に充電で困らないかどうかがキモで、そこが大きなハードルです。

大事な話がまだなんですが、長くなったので後編に続きます。
関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2026/09/11 22:56:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | オトコのクルマ選び | クルマ
2026年09月11日 イイね!

GR KARTの衝撃

GR KARTの衝撃みなさんGRカートはご存じですか。

トヨタが発売したゴーカート。

最近のアレでいえばレンタルカートでよく使われているようなモデルです。

全日本選手権などなどで使うレーシングカートとは違うヤツ。

何が衝撃かといえばお値段38万5000円(税込)。

本格的なレーシングカートと比べるのはアレですが、最近はフレーム(車体)で70万円、80万円、エンジンなどなど付けたら100万円の中で、38万5000円は買う気になる値段ですなこりゃ。

GRカート選手権など独自のレースを作って、スカラシップなんて付けた日には、レーサーを目指す子供たちはもう他に目が行くことはないのでは…と思うくらいです。

根こそぎもってかれるど。

トヨタ帝国の大資本による焦土作戦のようにも思えますが、個人的にはとてもプラスだと思っています。とんねるずの生ダラカート以来のカート業界活性化策。

窓口がトヨタというのも大きいでしょう。



しかもハイエースじゃなくてもノア・ヴォクシーに積めるサイズというし、ペダル調整でみんな乗れるらしいし、こりゃ大変ですよ。いい意味で。



タイヤまでGR。

ダンロップがカートタイヤ撤退を発表したところで、タイヤまでトヨタがかっさらっていく…のかどうかはわかりませんが。

日産あたりはガチで生き残りがかかっている状況のはずで、その中でトヨタは若者からガッツリ取り込もうとしているあたり、とりあえずトヨタの株を買っておくかという気がしてきますのう。

個人的には、自動車メーカーはどこもしっかり利益を出してもらって、余裕を作って、我々の大好きなしょーもないクルマ(ほめ言葉)を造ってもらいたいと思っております。
Posted at 2026/09/11 14:12:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | クルマ
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「ヒール&トウの足チェック① http://cvw.jp/b/450001/49302716/
何シテル?   09/14 14:40
趣味はドライビング鍛練、特技はドライビング指南のクラゴン部屋親方です。 ※「クラゴン/KURAGON」はクラゴンの登録商標です。 主な実績 ■シビ...
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