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■2026クラゴン部屋開催予定■
 1月17日(土)サーキットのために其之壱in筑波
 1月18日(日)筑波弐千稽古
 2月 4日(水)サーキットのために其之壱in筑波
 2月19日(木)鈴鹿稽古いつもの2時間
 2月19日(木)鈴鹿稽古初心者向け1時間
 3月21日(土)SUGO幕内稽古
 4月12日(日)筑波弐千稽古
 5月 8日(金)~10日(日) クラゴン部屋春場所
 5月17日(日)午前 もてぎフルコース稽古
 5月17日(日)午後 もてぎヨーコントロール 紳士の斜行場
 6月23日(火)1日 筑波雨錬(ジムカーナ場)
 9月29日(火)午後 サーキットのために其之壱in筑波(ジムカーナ)
10月 9日(金)~11日(日) クラゴン部屋秋場所
10月25日(日)午前 もてぎヨーコントロール 紳士の斜行場
10月25日(日)午後 もてぎフルコース稽古
12月 3日(木)1日 アレ修錬会in筑波(仮)(ジムカーナ場)
12月 5日(土)筑波弐千稽古
12月12日(土)鈴鹿稽古

エントリー、詳細はこちらへ⇒ドラテク鍛錬場クラゴン部屋

クラゴン親方のブログ一覧

2026年09月12日 イイね!

EVカーの現実 後編

EVカーの現実 後編スバル・ソルテラの続きです。

クルマとしての出来はいい、航続距離も伸びで現実的に使用できる、はじめてのEVカーにいいんじゃね、というのが印象です。

本当にいいクルマ。

バッテリーの製造、廃棄に関する環境負荷ってそういえばどうなんですかね。わかる方いらっしゃったら教えてください。

火力発電所がどんどんクリーンになって、火力なのにクリーンエネルギーみたいになてるアレもあるようで、クルマに関する知識だけでは追いつきませんなこりゃ。



で、ここからがソルテラというかEVカーの本題なんですけどね。

電気自動車は電気制御が得意じゃないですか。

ということは、車体の制御にもガンガン介入してくるわけですよ。

つまり、我々の大好きなガソリンエンジン車のパワーユニットが電池&モーターになるのが電気自動車ではありません。

車体の全てを高度に制御されるのがリアルなEVカーです。

スタビリティコントロール、トルクベクタリング、なんだかわからない謎の制御(笑)も出て来るでしょう。

分類すれば自動車ではありつつ、我々の知っているクルマとは違うモノです。

はるかに安全で速くて快適。

コレは制御されすぎて遊びを楽しめないともいえるし、誰でもそのクルマの性能を引き出して、恩恵にあずかれるともいえます。

NDロードスターみたいに、今買える新車でもかなり遊べるクルマはあるじゃないですか。

そういうクルマとは完全に別の生き物です。EVカーは。

しかもまだまだ進化していくだろうから、結論を出すにはまだ早い。なので、機会があったらディーラーで試乗をおすすめします。

オレもみなさんの感想を聞きたいくらい。


Posted at 2026/09/12 17:11:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | オトコのクルマ選び | クルマ
2026年09月11日 イイね!

EVカーの現実

EVカーの現実スバルのソルテラというEVカーに乗らせていただいたんですよ。

ハイブリッドではなく完全電気自動車。

これまでリーフ、完全元気自動車ではありませんが、ノートe-powerには乗ったことがありつつ、今の電気自動車に関する感想です。サーキットではないのであくまでも安全速度での感想です。

帰り道に移動中に撮ったヤツです。このクルマはメルセデスです。



まずクルマとしての出来がとてもいい。車体もしっかりしているし、車重はあるはずですがたぶん重心が低くて、そこまでの重さは感じません。

ブレーキが遅れると思ったよりも止まらない、くらいですかね。

ソルテラでやっているのは左右タイヤのトルク制御(トルクベクタリング)ではなく、VSC制御によるベクタリング「状態」のようです。とてもよくできています。

このトルクベクタリング状態が走りの中で最も特徴的なところでしょう。

タイヤのスリップアングルを感じさせない不思議なコーナリングをします(笑)。

航続距離は実走で400km~500kmということで、片道200kmまでの往復なら行けそうです。東京からだと水戸、宇都宮、御殿場あたりの往復なら不安なくできるでしょう。

リーフはエアコンを使うと一気にバッテリー切れの心配が来るので、とても遠出する勇気は出なかったですが、ソルテラはいい意味で気にしないで使えます。リーフはだいぶ前の話で比較するものでもありませんが。

モーターらしい加速もするし、はじめての電気自動車としてかなり良さそうです。

で、コレですよね。



結論としては充電ができるかどうか。

でっかい海老名のサービスエリアで、リニューアル後に3基8口らしいです。つまり同時に8台でいいのかな。

8台はいくらなんでも少ないですよね。30分充電として待ち時間ゼロで30分、1台待ちなら1時間、2台待ちしているだけで1時間半。これでは移動の予定が立ちませんぜ。

このへん調べが足りないと思うので、ご存じの方はコメントください。

個人的にはもともとタミヤグランプリで育った人間ですから、モーター駆動にネガティブなイメージはないんですよね。

「やっぱりエンジンの音とガソリンの焼ける臭いが」などはあまり思いません。キライではないけど(笑)。

なので本当に充電で困らないかどうかがキモで、そこが大きなハードルです。

大事な話がまだなんですが、長くなったので後編に続きます。
関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2026/09/11 22:56:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | オトコのクルマ選び | クルマ
2026年09月11日 イイね!

GR KARTの衝撃

GR KARTの衝撃みなさんGRカートはご存じですか。

トヨタが発売したゴーカート。

最近のアレでいえばレンタルカートでよく使われているようなモデルです。

全日本選手権などなどで使うレーシングカートとは違うヤツ。

何が衝撃かといえばお値段38万5000円(税込)。

本格的なレーシングカートと比べるのはアレですが、最近はフレーム(車体)で70万円、80万円、エンジンなどなど付けたら100万円の中で、38万5000円は買う気になる値段ですなこりゃ。

GRカート選手権など独自のレースを作って、スカラシップなんて付けた日には、レーサーを目指す子供たちはもう他に目が行くことはないのでは…と思うくらいです。

根こそぎもってかれるど。

トヨタ帝国の大資本による焦土作戦のようにも思えますが、個人的にはとてもプラスだと思っています。とんねるずの生ダラカート以来のカート業界活性化策。

窓口がトヨタというのも大きいでしょう。



しかもハイエースじゃなくてもノア・ヴォクシーに積めるサイズというし、ペダル調整でみんな乗れるらしいし、こりゃ大変ですよ。いい意味で。



タイヤまでGR。

ダンロップがカートタイヤ撤退を発表したところで、タイヤまでトヨタがかっさらっていく…のかどうかはわかりませんが。

日産あたりはガチで生き残りがかかっている状況のはずで、その中でトヨタは若者からガッツリ取り込もうとしているあたり、とりあえずトヨタの株を買っておくかという気がしてきますのう。

個人的には、自動車メーカーはどこもしっかり利益を出してもらって、余裕を作って、我々の大好きなしょーもないクルマ(ほめ言葉)を造ってもらいたいと思っております。
Posted at 2026/09/11 14:12:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | クルマ
2026年02月02日 イイね!

ヤリスクロスに乗った感想

ヤリスクロスに乗った感想何の意味もなくたまたま乗ったヤリスクロスの感想です。

だいぶ人気なんですよね。そのあたりでもよく見ます。

いま流行りのSUVしかも便利なコンパクトサイズ。

個人的に射程圏内に入って来るクルマではありませんが、だからこそたまたま乗ったら楽しいアレです。

感想としては普通。とにかく普通。

トヨタに期待される普通を裏切らない普通。

面白くないかといえばそんなことはない。とてもしっかり走ります。ではいいのかといえばすごくいいとも思わない(笑)。

だからとにかく普通なんですよ。




オレが乗るときは当然スポーツカー的な車種が基準になりがちなので、そこからしたら普通なのは当然です。すげーいいなコレってなるようだったら、たぶん攻めすぎ(笑)。

それよりも2日間300kmくらい乗って特に不満がない。

自分に甘くクルマに厳しいおぢさんですから、許容範囲はとても狭いです。それでも特に不満がないというのは、いいクルマですよ。

乗っていてつまらないかといえばそんなこともないです。

ダンパーがもうちょっととか、ブッシュ横力でがちょっと動くとか、細かいところはイロイロあるけどそれこそ細かいところのアレです。




室内も普通に便利に使えます。つまり普通。

運転しやすいSUV、そして何よりもトヨタ車が欲しい人にはドンピシャのクルマだと思います。どこを切っても100%トヨタ。

ホンダ車やマツダ車が好き、そっちの方が合う人にとっては悪い意味でトヨタ車でしょう。

クルマって不思議。

今のクルマはとにかく出来がいいので、興味がある人はとりあえず乗ってみましょう。昔のイメージで選ぶと、意外と違っているやもしれません。

めちゃめちゃ進化してますぜ。合うか合わないかはその人次第。
関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2026/02/02 23:27:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | オトコ日記 | クルマ
2026年01月29日 イイね!

欲しいクルマぜんぜんない

欲しいクルマぜんぜんないぜんぜんないんですけどカーセンサーの巡回は捗っております。

みんなやりますよねそうですね。

最近気になっているのはやはりコンパクト。

フィット、ヤリス、デミオ、スイフト、どれを買ってもまあハズレなしです。ノートはレンタカーで乗るといいんだけどなぜかサーキットを走っている人がほぼいない雰囲気です。

日産ならマーチになるのかな。

そんなことを考えながら巡回しているとよさげなフィットRSが。

2011年式、6.4万キロ、コミコミ65万円、しかもMT車ですよ。コレいいな。

頭金30万円、残り35万円を12回払いのローンとかすぐ逝けそうであぶない(笑)。

フィットRSだから走りはもちろんOK。サーキットも問題ないでしょうたぶん。荷物もいっぱい積めるし、家族のクルマだからとウソをついて生やせますねそうですね。

ちょっとあぶないところですが、65万円って車体としてはかなりお買い得だけどそこそこの金額なので、65万円あったらイロイロできるじゃないですか。

ブッシュを打ち替えと頬交換はできそう。

他に燃料ポンプ、ウォーターポンプ、点火系、エアフロ、センサーいろいろ、と考えると1台生やすよりも補修に回す方が賢明です。



あとシティほちい。フィットがこのくらいのデザインだったらすぐに生えてます。

あぶないところでした。
Posted at 2026/01/29 00:56:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラゴン号 | クルマ
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「EVカーの現実 後編 http://cvw.jp/b/450001/49298382/
何シテル?   09/12 17:11
趣味はドライビング鍛練、特技はドライビング指南のクラゴン部屋親方です。 ※「クラゴン/KURAGON」はクラゴンの登録商標です。 主な実績 ■シビ...
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