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 1月28日(日) 筑波弐千稽古
 2月予定 薄い本執筆
 3月 6日(火) サーキットのために其之壱in筑波ジムカ場
 3月24日(土) SUGO幕内稽古
 4月20日(金)~22日(日) クラゴン部屋春場所
 6月 9日(土) もてぎASTP稽古 アンダーステア攻略初級
 6月10日(日) もてぎASTP稽古 オーバーステア攻略初級
 6月20日(水) 筑波雨錬(ジムカーナ場)
 7月 8日(日) サーキットのために其之弐inもてぎ
 7月11日(水) 筑波夏之陣(午前ジムカ場+午後コース1000)
 7月19日(木) 鈴鹿稽古
 8月24日(日)~26日(日) クラゴン部屋夏場所
 9月 8日(土) SUGO幕内稽古2時間
 9月13日(木) 鈴鹿稽古
10月12日(金)~14日(日) クラゴン部屋アレ場所
11月10日(土) SUGO幕内稽古2時間
11月17日(土) もてぎASTP稽古 オーバーステア攻略中級
11月24日(土) 午前 もてぎ東コース稽古
11月24日(土) もてぎASTP2時間
12月 8日(土) もてぎASTP特上
12月15日(土) 鈴鹿稽古
12月30日(日) サーキットのために其之弐inもてぎ


エントリー、詳細はこちらへ⇒ドラテク鍛錬場クラゴン部屋

クラゴン親方のブログ一覧

2009年01月30日 イイね!

クラゴン部屋開催日程

クラゴン部屋開催日程2009年3月の稽古です。

・5日(木) 筑波入門者祭り 16,800円 募集16名 
・日程調整中 サーキットのために其之弐inもてぎ 29,800円 募集16名

入門者祭りはジムカーナ場を使う超入門編。同時走行0台のローテーション走行で、スポーツ走行未経験でも安心です。特に難しいことはやりませんので、クラゴン部屋初参加、スポーツ走行入門など、安全に楽しく走りたい人向けです。

サーキットのために其之弐inもてぎは、もてぎASTPと南コースを使う中級編。でもぶつかるところがほとんどないから、初心者でも大丈夫です。高速スラローム、高速旋回制動はここでしか体感できません。ハッキリ言って難しいですが(笑)、だからこそやっておく必要があるんですよ。

詳細はクラゴン部屋のページでご確認ください。

Posted at 2009/01/30 23:29:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラゴン部屋 | クルマ
2009年01月27日 イイね!

若者のクルマ離れという都市伝説

FRの都市伝説は過去最高のアクセスをいただき、なかなかの反響でした。

都市伝説といいつつ、そういえばオレが乗ってるロードスターもBMW318CiもFRでした(笑)。さすがオレ。でも別にFRだから選んだわけではなく、それぞれ目的があって、その中で操縦性がいいのを選んだらFRだったってだけなんだけどね。だから書いた通り駆動方式としてのFRの優位性は間違いありません。

でもやっぱりFRなら何でもいいとは思わないな。実はロードスターと318でもまたちょっと違うんですよ。


さて、今日の都市伝説は若者のクルマ離れという都市伝説。

同じ意見の人は多いと思うから、あんまり面白い話にならないかもしれません。まあとりあえず行きましょう。都市伝説というよりも実際にはもう離れてるのが事実かもしれません。ただ、若者が勝手にクルマに対する興味を失ったような雰囲気に見えるとしたら、まさに都市伝説といえるでしょう。

興味を引けるようなクルマを作れなかった、金と時間を使って維持するだけの価値を提示できなかった、その結果として興味が他のものに移るのを止めることができなかった。そこを考えないといけません。自分の価値観を押し付けるだけじゃ「最近の若いモノは」というお年寄りの文句と同じ。問題を解消するには世代間格差を考えることです。

じゃあ何が問題かというと、単純にクルマが高価になったことが大きな原因ではないかと思うんでございますよ。

○F9(1989年)…155万円 1010kg
○G6(1991年)…162万円 1050kg
○K4(1995年)…169万円 1080kg
○K9(1997年)…199万円 1070kg
○P3(2001年)…220万円 1190kg
○D2(2007年)…283万円 1270kg

あるモデルをこうして並べてみると、○F9の155万円なんて激安ですな。○K4までと比べたら○K9は高いけど、ここからがタ○プRです。○K4を買ってチューニングすることを考えたら○K9の199万円は超お買い得だな。そこから○P3を経て現行の○D2に至ると。

ここで考慮しなきゃいけないのは、対衝突安全やボディ剛性を上げるために車重と経費が増える要素があるということ。だからとにかく軽くて安きゃいいというのはとっても言いにくいことではあります。質を高くするには金がかかる。そしてクルマには携帯電話とは違って、高い安全と質が要求される。大変な話です。これがクルマを作る側の話。

一方、買う側の話もしなきゃいけません。オレもクルマを買う側です。

果たして今のワカモノのバイト代は、20年前よりも100万円高いモノを買えるだけ上がったか。新入社員の給料は上がっているか。そこが問題です。ご存じのようにごく一部の例外をのぞいて思いっきり下がってるわけで、○D2に限らず諸費用入れて300万円の買い物を多くの若者にしてもらえるかというと、いくら質を上げているといってもちょっと無理だと思いませんか。

衝突安全もボディ剛性もつまるところクルマを作る側の話です。ユーザーのために造ったものであっても、それをいくらで売るかはメーカーが決めることです。一方、持ってる金を携帯電話に使おうが、カノジョとのデートに使おうがそれは消費者の自由。今はゲーム機もあるし遊びには事欠きません。若者がロックンロールとバイクを目指した頃と違って、今はクルマにとって強力なライバルばっかりなんですよ。

高い値段で手が届きにくい存在にしておいて、さらに家族向けを強調する実質移動式物置ばっかり造って、しかも他に遊びはいっぱいあるのに、若者がクルマに興味を持つと思ってたらそりゃ馬鹿にしすぎってもんでしょう。

ちょっとがんばれば手が届いた世代が、自分の若い頃を思い出して若者のクルマ離れが、なんて言っても残念ながら無意味なんですよ。今はそうじゃないんだから。

ではどうすればいいか。

軽くて衝突安全をクリアして、しかも安いクルマを作る技術を開発する。そして若者の収入に合ったクルマを造る。その結果として発生する乗り越えなきゃいけない問題は、技術者のみなさんに知恵をふりしぼって乗り越えてもらおうじゃありませんか。それが仕事なんだから。初乗りマシンで1周目からニュルを全開で走って、しかも地元のドライバーとタイムを比較されるよりは無理難題じゃないでしょ。

カッコだってスポーツカーじゃなくていいけど、例えばインテやシビックくらいはスポーティに見えないと。ハッキリ言ってコンパクトクラスなんか若者が乗るカッコじゃないので、FィットとかVィッツとかMーチとかDミオは安いじゃんなんてくっだらない意見は却下。

クルマにしかない魅力は間違いなくあります。今大切なのは手が届くようにすること。こんな時代だからこそ、今までにない手法で取り組むべきだとオレは思います。

欲しいクルマを買える値段で出してくれれば、好きなヤツは勝手に遊び始めるんだから(笑)。

クラゴン部屋には若者はいます。資金も時間も制限される中、出来る範囲でクルマを最大限楽しんでいると思います。オレにできることは走る場所を提供すること。走るクルマはメーカーに提供してもらわなきゃ。

現在唯一の解決法が中古車を買うことです。

インテR、シビックR、ロードスター、RX-8もいいな。NCのロードスターなんて現行型なのに150万円以下ですぜ。S2000だってちょっと古いのなら200万円で買えます。実はZも200万円でギリギリ行ける…のもあるかも。

こういうのをディーラー系の中古車屋さんで買って、延長保証を3年くらいバリッとつければ(付くんですよ)、クルマ離れしない程度の予算でクルマ遊びをできることでしょう。

Posted at 2009/01/27 01:14:58 | コメント(8) | トラックバック(0) | 都市伝説 | クルマ
2009年01月22日 イイね!

富士ハイスピード稽古

富士ハイスピード稽古本家オトコ日記に当日の模様を書いたので、こっちにもリンクしておきます。みんカラをやってる人が多そうだったから。

やっぱり富士は速度が高くて鍛練になりますのう。

こういうサーキットであんまりタイムを追いかけると、マージンを削って危ないことをする方向になってしまうので注意が必要です。親方走見の直後みたいに、上手くなった結果としてタイムが上がるのは大歓迎なんだけどな。

「何秒を出したい」で無理をすると、そのままさやうならしてしまいますので、気をつけて楽しく走りましょう。楽しく走るためには、クルマも人も無事というのが大前提です。

ちょっとクリアラップが少なめでしたが、それでも今年はいい条件でした。そもそも速いドライバーはクリアラップを自分で探すもんだから、あの程度なら問題ないでしょう。あとは大変申し訳ないんですが運次第です(笑)。

次は何の都市伝説にしよっかな。ふふふのふ。
Posted at 2009/01/22 02:13:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラゴン部屋 | クルマ
2009年01月11日 イイね!

「腕を磨くにはFR」という都市伝説

「腕を磨くにはFR」という都市伝説ひさしぶりに都市伝説の時間です。

今回はDPCOTYに関連して「腕を磨くにはFRという都市伝説」にしましょうか。ミニバン…の都市伝説にはけっこうなアクセスをいただき、みなさん楽しみにしていただいてるようですし。ひひひひひ。

腕を磨くには、練習をするにはFRというのは、一度は聞いたことがあるでしょう。そして実際にそう思って選択肢からFFを外した人もいることでしょう。というオレ自身もそうで、最初のクルマはMR2でした。ミッドシップだけど後輪駆動ってことで。

だけど今となっては全くそんなことは思いません。それについて解説しましょう。

FRには、ミッション&デフの搭載位置による重量バランスの良さ、アクセルでリアの滑り(=ヨーレート)をコントロールできる、というメリットがあり、一方FF車は、重量物がフロントの車軸より前になりやすいため重量バランスが悪く、しかもフロントタイヤが駆動も操舵もしなきゃいけないので、不用意にアクセルを踏むとアンダーになりやすいなど、デメリットが多いです。これは事実。現実から目をそむけてはいけません。

だけど、それと腕を磨くのは別。FFのアンダーステアがイヤでFRのオーバーステアはいいの? どっちもアクセルワークが雑なのに? それじゃあ上手くなるわけがありませんな。

まあFRが有利だというのはいいでしょう。WTCCだってBMWはウエイトを重くされています。これはそのまんまFRの優位性と考えてもらっていいと思います。

が! クルマっていうのはそれだけじゃありません。ボディ剛性だったりサス剛性だったりジオメトリーだったり、そもそも重心、車重、全長、全幅、エンジンまでぜーんぶ影響があるわけで、駆動方式だけでクルマを論じるのは無理です。

ダメなFRと良く出来たFFだったら絶対に良く出来たFFのほうが上手くなります。ダメなFRを具体的に書くのはアレだから知りたい人はクラゴン部屋で。乗ってる人がかわいそうだから。ハンドリングが悪くて剛性がなくて重くてエンジンがオタンコナスでギアレシオがマヌケなクルマが、FRってだけでドライビングを磨けるとは完全無欠に思えないな。

そんなことよりもレスポンスのいいクルマに乗ることです。ドライビングの良いところ、悪いところ、どちらもキッチリ反映してくれるクルマに。操作に対する反応が良ければ、クルマの挙動を感じやすく、結果としてクルマの挙動を感じようとするようになります。反対に、反応が悪いと相談する気がなくなるのが人間だから、運転はどんどんヘタになっていくと。


■FF究極のドライビング
あとは乗り方でしょう。FRの乗り方でFFを乗ろうとすると、ただのアンダーステアで終わります。そのへんをつかめないとね。具体的にいうと、ヨーを多めにつけてコーナーに進入し、アクセルONでわずかなアンダーを出すことでヨーを収束させつつ維持し、ゼロカウンターのまま立ち上がればバッチリ。ヨーの出にくい低速コーナーでは、立ち上がりでステアリングを切っても大きなロスではないでしょう。要約すると進入でオーバーステア気味に入れば、立ち上がりアンダーで帳消し。要約しすぎた。

つまりFFの方が修正が効かないぶん、進入速度や姿勢にシビアで、よりピンポイントなドライビングを要求されるということです。このヨーコントロールができない人が「FFはダメだ」と言っていたら、その人がFFを乗りこなせないだけ。意見を聞くに値しません。

FRのほうが自然に、あるいは直感的に乗れるといえるかもしれませんが、ドライビングっていうのは、走れば時速30kmしか出ない人間が1トン以上の物体を高速で動かす、非常に高度なコントロールです。FRだったらできるとか、FFだったらできないとか、そういうレベルの話でもありません。

本当に上手くなりたい人は、ぜひイバラの道を選んでください(笑)。インテRは修行に最高ですぜ。実際にクラゴン部屋でもインテRを手に入れてグッと伸びた弟子が何人もいます。


FRがいいっていうのは、ドラテクを伝える立場の人が、年代的にFR世代っていうのもあるのかもしれません。例えばKPスターレットやハチロクが入口だったりするわけじゃないですか。そうすると「やっぱりFRだよ!」となりやすいのかも。

オレ自身はカートからミラージュカップ→シビックレースときて、S耐のS2000で初めてのFR車だから、特に苦手意識もなければ、どちらかが得意だとも思っていません。好き嫌いがあっちゃプロとはいえませんが。

パーフェクトに乗りこなす難しさはどちらも同じだし、大切なのは駆動方式じゃなくてクルマとしての良さ。それにFRが好きならFRでいいし、FFが好きならFFでいいじゃないですか。自分はFFでもいいのに、どーでもいいヤツに「練習にはFRだよ!」とかいってカスみたいなクルマを買わされちゃう人がかわいそうでさ。

都市伝説に惑わされずに本当に欲しいクルマを買いましょう。
Posted at 2009/01/11 00:15:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 都市伝説 | クルマ
2009年01月08日 イイね!

第1回DPCOTY 終了

第1回DPCOTY 終了ちと時間はかかりましたが、第1回DPCOTY終了です。

投票にご協力いただいたみなさん、貴重なご意見をありがとうございました。

こう言ってはナンですが、みなさん思ったよりも真剣に選んでいただいて、参考になる部分が多々ありました。もっと夢のスポーツカーが多いと思ってたので。

主催がクラゴンという時点で初代インテRの可能性が高かったような気もしつつ、それでも2位のトリプルスコア以上という大差になるとは想像つきませんでした。大賞が中古車でしか買えないっていうのもどうかと思うけど、イイんだからしょーがないよね。中古車屋さんで普通に買えるから何の問題もありません。

新車のスポーツカー…っていうよりもスポーツできそうなクルマに対しては「今の時代によく出してくれた」とほめたいし、実際によく出してくれてると思うんだけど、そんなことばっかりしてたら、クルマは大きく高価になっていく一方だと思いませんか。

この際、そういうメーカー寄りの都合はいいんですよ。パソコンやプリンターに「よく出してくれた」なんて思わないじゃん。家やマンションもそう。「この時代によくこんなデザインにしたね」なんて思わないでしょ。そういう違和感をオレは強く感じています。

付き合ってくれてるのはマツダくらいかな。ロードスターはもうちょっとがんばってもらいたいところですが。

せっかく技術が高くていいクルマが出来上がるのに、それがドライビング・プレジャーに反映されない。限界が高くて過渡特性も悪くないのにつまらないってどういうことなんだか。もったいないよね。

新車が一番に来ないというのは、今よりも前のクルマのほうが良かったということです。厳しい表現をすれば人も金も時間も使ってダメになっているということです。だから売れない。ユーザーから見れば買い換えたいのに換えるクルマがない。どっちにもいいことじゃありません。

クルマを買い、タイヤを買い、オイルを買い、クルマ業界に一番投資しているオレたちが、「一番いいと思うクルマはコレだ!」と言ってやってもいい時期でしょう。

結果として初代インテRが大賞になりましたが、それぞれの投票全てが貴重なご意見です。ドライビング・プレジャーで選ぶナンバー1決定戦として、一つの形になったんじゃないかな。

第2回は新車がトップ争いをするように、自動車メーカー各社に期待しましょう。
Posted at 2009/01/08 12:31:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | DPCOTY | クルマ
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趣味はドライビング鍛練、特技はドライビング指南のクラゴン部屋親方です。 ※「クラゴン/KURAGON」はクラゴンの登録商標です。 主な実績 ■シビ...
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