シリーズ上位を目指すための正念場と考えていましたが、色々と歯車が嚙み合わず非常に残念な週末となりました。
まず前日/当日のコース設定がどうであれ、自分にはまだまだ習熟(特にリズム感)が必要でこれが結果に大きく影響するであろうオートポリスレイクサイドにおいて、前日練習会が早々に定員に達し参加できない事態になったこと。
それと前戦の勢いをもしそのままに走れるとするならば6月梅雨時期だけにウエット決戦を期待したのですが、これも見事に裏切られドライ路面での戦いとなったこと。
そして地区戦当日は以前からほんの少しだけ不安があった左インナーシューについて、前日練習会で確認ができなかったので当日の不発を恐れ(アスファルトベタ打ちのフルパイロン区間は非常にグリップが高い)調整して走ったのですが・・第1ヒートスタート直後の8の字立ち上がりで明らかな引きずり感(レバー下ろしてタイヤ手回しでは問題なかった)。
加えてスピード感が前回のウエットから修正できていなかったのか、とんでもなく遅くトップから2.7秒差の6番手スタート。
インナーシューを再度調整してから挑んだ第2ヒート、今度は気合が入り過ぎたかスタート直後の8の字一発目でステアを回す手のすっぽ抜けから始まり、その後も攻めはしたものの妙にグリップの低さを感じ(これは恐らく攻め過ぎというか丁寧さを欠いていた)、中盤ハーフスピンまでやらかしてコンマ5のアップに止まり、結果としてタイムを上げた上位陣に突き放され3秒差で6位のままフィニッシュとなりました。
ここのところすごく調子が良かっただけに残念極まりないのですが、これは如何にその調子の良さが偶然の産物であり、定着できた速さではないことを証明していることに他ならず、技術も当然のことながら精神的な鍛練が特に必要、未熟だなと痛感しました。
さて、残りは一つ抜いてあと2戦。
気持ち折れてる暇などありませんので引き続きがんばります。
Posted at 2026/07/04 22:48:08 | |
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