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2017年04月25日 イイね!
1/24、トラバントP601、ども、、

えー、、今日も、最近の仕入れ品から、1/24サイズの完成モデルカーと行ってみましょー、
((o( ̄◇ ̄")o))、、おー♪

ということで、「トラバントP601」の登場でありますー
(⌒∇⌒)ノ

さて、トラバント(Trabant)は、旧東ドイツのVEBザクセンリンク社が生産していた小型乗用車で、1958年の登場以来1991年の生産中止まで、ほとんどモデルチェンジなしで生産されておりました。

「トラビ」 (Trabi) の愛称で親しまれ、1990年のベルリンの壁崩壊後、国境検問所を越えてワラワラと湧いてきた姿は強烈で、東欧における共産主義体制終焉の一つの象徴的シーンとなりましたねー

エンジンは、クランクケース圧縮式2ストローク空冷直列2気筒エンジンで、排気量は600cc、最大出力23HP/3,800rpm、最大トルク5.5kgm/3,000rpmでありました。(⌒∇⌒)ノ





最高速度は95 km/hと云われており、1970年代の日本の軽自動車程度の動力性能だったと思われますが、日本の軽は360ccですし、比べるのもアレな話でありますよねー( ̄ー ̄)σ

ちなみに、ヘッドライトのハイローの切り替えスイッチは、フロントグリルの灯体の真下にあり、切り換え操作は、クルマを止めて一旦降りて行なう必要がありますた。

また、燃料計は装備しておらず、ボンネット内のダッシュボード前方の24リットル入り燃料タンクに、計測棒を突っ込んで目視で確認してありました。( ̄o ̄ )ノ





そんことで、西側の高性能車にアッと云う間に淘汰されてしまいましたが、最近では、愛嬌のある外見と、誰でも修理が可能な単純さが受けて、旧車マニアさんには大人気なんだそうです。

本国でも、排ガス規制をクリアさせて約3万台が生き延びているそうでして、これは、旧型ワーゲンの約5万台に次ぐ生存台数だそうでして、確かに、ちょっと欲しい気もしますよねー(`・ω・´)

ということで、ダイカスト製の完成ミニカーで、メーカーはWELLY、1/24スケールで、このサイズの立体化は、ベルリンの壁崩壊直後に登場した独レベルのプラキットが存在する程度でありました。





そんなわけで、精密なスケールモデルの完成品モデルとしては、おそらく、唯一無二の存在だと思われ、コアなマニアさんにとっても、嬉しい製品でありますよねー

アクションとして、左右ドアとボンネットが開閉可能でして、簡単ながらエンジンルームも再現されており、ちょっと嬉しくなってしまいます。ヾ( ̄  ̄ )

そして、特徴的な鉄っちんホイールも完全再現、細身のカミソリタイヤに、思わずニンマリしてしまいますよねー( ̄▽ ̄)b

ささ、と云うわけで、今週も始まってしまいますたねー

ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/04/25 02:39:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年04月21日 イイね!
東芝 真空管ラジオ かなりやFS 5UR-428 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、東京芝浦電気(TOSHIBA)の「かなりやFS」 5UR-428であります。

発売は昭和35年、高さ(約14cm)×幅(約33cm)×奥行き(約13cm)とかなりコンパクトなサイズで、東芝の卓上式ラジオの中では中期のモデルとなります。( ̄▽ ̄)b

長方形と云うかw台形を二つ重ねたようなデザインは、キャラ立ちまくりで個性的なモデルですが、なんとなく中途半端な感じがしますよねー

それが原因でしょうか、販売台数も少なかったとみえて、オクなどでもほとんど見かけませんので、現在では、かなり入手難のラジオとなってしまいますた。( ̄ー ̄)σ





使用真空管 は12BE6(周波数変換)、12BA6(中間周波数増幅)、12AV6(検波&低周波増幅)、30A5(電力増幅)、35W4(整流)の、所謂、5球式トランスレスラジオとなります。

今回も格安で仕入れたジャンク品から当方でレストア、一応受信はするけれど、ツマミも紛失して形の違うモノが付いていたりと、超ボロボロのラジオでありますた。(⌒∇⌒)ノ

とりあえず電源ケーブルとACラインのコンデンサ交換、アンテナ線を延長して電源を入れてみましたが、高Hz域の感度が極端に悪く、小さな声でボソボソと鳴っているだけでありました。





さらに調子を見てみると、675kHzのNHKラジオ第1放送は大きな声で鳴っているのに、1575kHzのAFN米軍放送は全く受信していないではないですくわ、( ̄ー ̄)σ

そんな訳で、怪しいペーパーコンデンサーを全て交換、455kHzの信号をシグナルジェネレーター(SG)から入れてオシロスコープで波形を見てみましたけど、IFTなども異常はなさそうです。

ここで、ふと思いついて全真空管をチェック、なんと、中間周波数増幅管(12BA6)の不良が原因でありますたw、(いつもなら一番最初にチェックするんですけどw)ヾ( ̄  ̄ )



ということで12BA6真空管を交換、ところが、今度は、どうやってもボシュームが絞り切れませんw、目いっぱいに下げても、家じゅうに響き渡るような大音量でありましてw( ̄^ ̄)b

完全にボリュームスイッチの寿命でして、この場合、ボリュームスイッチの交換しか方法がありませんので、手持ちの新品のスイッチに交換してやりました。( ̄▽ ̄)b

後は、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行って、無事にレストア完了、動画もアップいたしましたが、古い真空管ラジオから流れる楽曲には、思わず和んでしまいますよねー(⌒∇⌒)ノ

ささ、ということで、やっとこさの週末でありますよねー

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2017/04/21 20:00:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年04月20日 イイね!
米mpc 1/25 Happy Days フォンズ・ドリーム・ロッド ども、、

えー、、本日は、FZIROさんのコチラの記事と、久々の勝手連と行ってみましょー
<(_ _)>、どもども

という事で、懐かしの米国TVドラマから「青春ロック!ハッピーデイズ」であります。

さて、「青春ロック!ハッピーデイズ( Happy Days)」は、米国で1974年から1984年までの10年間・11シーズン255話が放送された青春コメディドラマでありました。

製作はミラー&ミルキス・プロダクションとCBSで、日本でもテレビ東京系列で、昭和53年1月から10月まで、深夜帯に放映されました。( ̄ー ̄)σ

最近では、2002年3月から2004年の暮れ頃まで、ケーブルテレビのスーパードラマTVで再放送されましたので、そちらでご覧になられた方も多いかもですねーヾ( ̄  ̄ )

設定は1950年代、米国ウィスコンシン州、ミルウォーキーのジェファーソン高校が舞台でして、高校生たちの喜怒哀楽に満ちた日常生活でありました。





主人公はリッチー、それに仲間のポッティー、ラルフ、レザージャケットがトレードマークの不良フォンジーが主な登場人物でありますた。

ということで、写真のモデルは、その不良フォンジーの愛車である「フォンズ・ドリーム・ロッド」のプラキットで、メーカーは米mpc社、放映当時に発売されたキットであります。

スケールは1/25サイズ、エンジンやシャーシ、内装まで再現された、フルディスプレーモデルとして登場いたしました。( ̄▽ ̄)b

ボンネットから突き出したスーパーチャージャーなどなど、とっても素敵でありますけど、なんと言っても、オマケの不良フォンジーのフィギアが嬉しいですよねー





また、パッケージデザインも最高でして、完成写真で再現されたキットの内容や、フォンジーのイラストをあしらったデザインは、とてもカラフルで素敵であります( ̄o ̄ )ノ

えっ、(〃∇〃) 、、なんかどこかで見たよーなカタチだって




Σ( ̄▽ ̄|||)ギク!、気がついちゃいましたくわぁー





(*`◇´*)オーホホホホホ

そーなんです、このフォンズ・ドリーム・ロッド、、なんと「モンキーモービル」のキットの金型の使い回しでありまして、縁(えん)も縁(ゆかり)もない番組のキャラ車として再利用となってしまいますたw

確かに、劇中でも、それらしいクルマwは、2シーズン目の第二話辺りに、ちょっとだけ登場してますけど、、どーして、こんなことになっちゃったんでしょうかねーww( ̄^ ̄)b

ちなみに、オリジナルのキットは「The Monkees」が放映された1966年に発売されたもので、日本のイマイでも、勝手にデッドコピー版プラキットwを発売したりしておりますたw


ささ、というわけで、なんとなく忙しいですけど、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ




※写真はクリックで、ちょっとだけ拡大しますw

Posted at 2017/04/20 18:28:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 海外ドラマ | 音楽/映画/テレビ
2017年04月19日 イイね!
今日の出来事、ラグビーナンバーども、

えー、みんカラなので、たまにはクルマの話題でもw
( ̄ー ̄)σほーい

と云ういうことで、ラグビーナンバーであります。 (`・ω・´)

当方、自動車関係の仕事柄と云うこともあり、宣伝も兼ねて、半強制的にw装着となりますた。( ̄^ ̄)b

で、当然のように自腹wですけど、諭吉さん一人分って、o(T◇T;)o

えーい、ラグビーナンバー手当、出せぇぇーヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!

でわでわ
Posted at 2017/04/19 19:00:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ関係 | クルマ
2017年04月17日 イイね!
香港製 乗用車型トランジスターラジオ 1963年型キャディラック ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)のトランジスターラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、変り種ラジオから「乗用車型トランジスターラジオ」であります。

オールトランジスタ・スーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、006p-9V電池一本で作動、1963年型キャディラック コンバーチブルが良い感じでモデルされております。

発売は1970代中旬と思われ、製造は香港、海外の資料で、メーカーは「Justen Co. hong kong 」となっておりますが、詳細は一切不明であります。





全長は30センチほど、渋いメッキの施されたボディを初めシャーシーや小物類はすべてプラスチック製で、少ないパーツ数なから、なかなかの上手くまとめておりますよねー(⌒∇⌒)ノ

スケールで云うと1/18程度でしょうか、なかなかの精密感でありますが、どうやら、1/25サイズの米JO-HANのプラキットからの拡大フルコピーの模様でして、パーツ割などもほぼ一致しております。





横幅いっぱいに広がった、ピカピカ金メッキのフロントグリルとバンパーも豪華絢爛で、無闇にゴージャスなのが、最高でありますよねーヾ( ̄  ̄ )♪

シャーシ前方左側のダイヤルがスイッチとボリューム、右側が選局となりますが、こんな小さなダイヤル表示では、超適当な選局しかできないのはご愛嬌と云うことでw( ̄◇ ̄)/





また、肝心のスピーカーは、6センチ径のものがシャーシー底部に下向きに取り付けられており、電池の出し入れは、シャーシ後方のフタを開けて行います。( ̄▽ ̄)b

いずれにしても、下向きに取り付けられた小型スピーカーでは、いつもの真空管ラジオと比べると、音質が格段と落ちてしまうのは、致し方ないところでありますよねー( ̄^ ̄)b

ささ、ということで、この土日もお子の高校バスケの試合でありますた。

ま、なんとか頑張って、行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/04/17 21:21:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
プロフィール
「1/24、トラバントP601、 http://cvw.jp/b/240223/39624891/
何シテル?   04/25 02:39
ヘタレです。 『ちょっとでも、聴こえたラジオは完動品!』 by骨董屋さんw
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