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2017年05月30日 イイね!
米チャンネルマスター 卓上型トランジスターラジオ MODEL6511 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上型式ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、米チャンネルマスター(Channel Master Co)のトランジスタージオから「MODEL6511」であります。

発売は昭和32年、製造は日本、メーカーはサンヨーとなりますが、同年に発売された真空管ラジオ「SF-28」の筐体を流用、米国向けに手直ししたモデルとなります。

オールトランジスタ6石スーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、一見すると、家庭用100V電源機のように見えますが、単一電池4本で作動いたします。( ̄▽ ̄)b

真空管ラジオ「SF-28」は中波-短波の2バンドでしたが、この「MODEL6511」は中波専用となっており、バンド切替ス用のスライドスイッチはトーンコントロールに変更されております。





サイズは、幅31mm×奥行125mm×高さ160mmと、非常にコンパクトなサイズでありまして、邪魔にならない丁度いいサイズであります。( ̄ー ̄)σ

ペパーミントとホワイトのツートンカラーの筐体は、60ティーズの雰囲気満点でして、左上の「Six transistor」のバッジも、一際輝いておりますよねー

当時の米国での販売価格は不明ですが、1ドル360円の時代ですし、国内向けの「SF-28」の定価が7950円だったことを考えると、おそらく20ドル程度だったと思われます。





ちなみに、今回も米国eBayで格安のジャンク品を発見(25ドルw)、早々に落札して日本に上陸、当方でレストアとなりましたが、彼の地でも人気のモデルらしく、意外と入手難の模様であります。

サンヨーとしても比較的初期のトランジスタラジオでして、プラスチック製筐体の構造も、当時の真空管ラジオに準じた設計となっておりました。(⌒∇⌒)ノ

また、トランジスタは初期の細い缶タイプのものが6個使われており、これだけでも、けっこう貴重な存在でありますよねー( ̄ー ̄)σ





12センチの大径スピーカーが採用され、出力トランスやボリューム、エアーバリコンなども真空管ラジオのパーツが流用されている模様であります。ヾ( ̄  ̄ )

そんなわけで、動画もアップしてみましたが、大径スピーカーのおかげて、大変良い音で鳴っておりまして、真空管ラジオと比べても、ぜんぜん遜色がありませんよねー

それにしても、さすがは6石の高性能AMラジオであります、感度は相当なものでして、最新式のICラジオでもキャッチ不能な放送局も、楽々受信しております。( ̄▽ ̄)b

ささ、ということで、いきなりの30度越で、すでに夏バテぎみですがw。

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/05/30 18:33:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2017年05月29日 イイね!
ダイヤペット、1/40、日産スカイラインハードトップ 2000GT-Rども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから「ハコスカGT-R」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、おー♪

さて、KPGC10型スカイラインは、1970年10月のマイナーチェンジで登場いたしました。

当時の価格は150万円、セダンよりも70mmホイールベースを短縮、運動性能が向上し、スカイライン神話と云う言葉は、そのままセールスに反映され、当時、大人気となりましたねー(⌒∇⌒)ノ

ちなみに、この型のスカイラインの車台番号は、なんと助手席ドアを開けた処のステップに打刻してありまして、これを知ってると、ちょっとだけツウのフリが出来るのでありますた( ̄ー ̄)σ





ということで、写真のモデルはダイヤペットからの1台で、メーカーは米澤玩具、発売は1972年で品番D-222、スケールは1/40サイズとなります。

内装やエンジンパーツ、それにグリルもプラ製ですが、ボディやシャーシがダイカスト製で、ずっしりとした重量感は、それだけで嬉しくなってしまいますよねー( ̄▽ ̄)b





車輪は後期のスビートホイールタイプですが、ホイールとタイヤはちゃんと別パーツで再現され、実感を損ねていないのは嬉しいですよねー

アクションとして、トランクと左右ドア、それにお約束のボンネットが開閉可能で、リアトランクにはスタビライザー、所謂(いわゆる)リアウイングを装備、なかなかスポーティに仕上がっております。





また、プロポーションも良好でして、ホイールベースが延長されたKPGC10型GT-Rの勇姿を、見事に立体化しておりますよねーヾ( ̄  ̄ )♪

渋いイエローのボディにブラツクのキャンパストップの組み合わせも最高でして、端正なハコスカの魅力を再認識させられますねー(`・ω・´)

ささ、ということで、いよいよ月末週間に突入でありますw

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はクリツクで、ちょっとだけ拡大しまつ。( ̄▽ ̄)



ダイヤペット アイアンキング スカイラインハードトップ

1970年型、日産スカイライン2000GT-Rのカタログ

1973年型、日産スカイライン2000GTのカタログ

1973年型、日産スカイライン2000GT-Rのカタログ


Posted at 2017/05/29 18:58:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味
2017年05月26日 イイね!
後藤久美子 大人になりたい/かわいいベイビー EPレコードども、、

えー、、本日も、古(いにしえ)のEPレコードと行ってみましょー
(`・ω・´)ノほーい♪

ということで、後藤久美子サンのEPレコードであります。
<(_ _)>どもども♪

先日、日本ビクター製のレコードプレーヤーをアップしました折に話題となりましたので、改めて楽曲のアップであります、、、といっても美少女のゴクミではありませんw(・∀・)

元祖 後藤久美子サン(1956年6月29日生まれ)は、1962年、5歳でデビューした歌手で、当時「史上最年少のジャズ歌手」として話題となったそうです。



ということで、レコード会社はコロムビア、コニー・フランシスのカバー2曲入りで、B面が「可愛いベイビー(Pretty Little Baby)」A面が「大人になりたい(Too Many Rules)」となります。

例によって、ジャケットは、別途 こちら にアップしましたが、60年代お子様ファッションバリバリのモノクロ調ジャケットも、なかなか良い感じでありますよねー( ̄▽ ̄)b


ささ、ということで、やっとこさの週末でありますよねー

ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、
Posted at 2017/05/26 20:21:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | レコード | 音楽/映画/テレビ
2017年05月25日 イイね!
1/24、バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン ども、

えー、みなさま、5月もあと一週間ほどですけど、ほんと、早いものですよねー
<(_ _)>どもども♪

と言うことで、本日も手持ちのミニカーからバック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンと行ってみましょー

ということで、ダイカスト製の完成ミニカーで発売は2007年頃、メーカーはWELLY、元々は、ユニバーサルスタジオ内のショップ限定品として発売された模様であります。

当時の定価は2100円ほど、嬉しい1/24スケールで、お馴染みのシルバーメタリックのボディもとっても素敵で、複雑な後部のパーツなんかも良い感じで雰囲気を盛り上げておりますよねー





製造は中国ですが、その作り込みは半端ではなく、フロント廻りの造詣も実車通りに手抜きなしで仕上がっており、特徴的なホイールも完全再現であります。( ̄▽ ̄)b

また、アクションとして、左右のガルウィング式ドアが開閉可能でして、デロリアンDMC-12の実車どおりに跳ね上がるドアに、思わずニンマリしてしまいます。ヾ( ̄  ̄ )





ウィンドウ越しに見えるダッシュボードやヘッドレストの間の次元転移装置など内装もしっかり再現、丁寧に塗り分けられた細部の仕上げは、とても2000円ぽっちの完成ミニカーには見えませんねー

そして、クライマックスシーンで、1985年に帰る時、カミナリの電力を利用するために使ったフック付のロッドまで付属、例によって恐るべき中国人民的爆裂手先器用wでありますw(`・ω・´)





それにしても、デロリアンの燃料のプルトニウムを調達するために、リビアの過激派を騙すとか、今だったら、いろいろと問題になりそうな設定でありますよねーw

でもでも、タイムマシンの実験で、デロリアンを1分後の未来にタイムトラベルさせる、、ってのは、ちょっと考え付かなくて、なるほど、、なんて妙に、感心したものでありますた。

ささ、ということで、やっとこさの木曜日でありますねー

ま、ぼちぼちと行ってみましょー

でわでわ、



※ 写真をクリックしていただくと拡大します。

Posted at 2017/05/25 18:04:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | 洋画 | 趣味
2017年05月21日 イイね!
日本ビクター レコードプレーヤー付真空管ラジオ 5R-221ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、日本ビクターの真空管ラジオから、「5R-221」であります。

レコードプレーヤーが付いた真空管ラジオ、所謂(いわゆる)電蓄でありまして、お馴染みのニッパー犬のエンブレムが、一際、輝いておりますねー

真空管の構成などから、発売は昭和33年頃と思われますが、ビクター製のラジオについては、他社と比べて資料等が極端に少く、当時の定価等は一切不明であります。

使用真空管は、12BE6(周波数変換)、12BA6(中間周波数­増幅)、12AV6(検波&低周波増幅)、30A5(電力増幅)、35W4(整流)と一般的なもので所謂、5球式ラジヲであります。(⌒∇⌒)ノ





プラスチック製筐体の大きさは、 高さ(220mm)×幅(360mm)×奥行き(215mm)と非常にコンパクトで、実際、邪魔にならない、使いやすいサイズでありますよねー

右側側面の2個のダイヤルがスイッチとトーン・ボリューム調整、その横がレコードとラジオの切替で、選局はフロント右側の円形ダイヤル下部の黒いでっぱり部分で行います。

円形ダイヤルの選局指数部分には、パイロットランプのカバーを兼ねたダイヤカットガラスが仕込まれ、緑に輝く怪しい光が無暗に豪華な感じで最高であります。





また、ネービーブルーとライトグレー、そしてホワイトの組み合わせは、まさに米海軍機でありまして、プラモ小僧だったアタシ等の年代には、これだけでも和んでしまいますよねーw( ̄ー ̄)σ

ちなみに、前面パネルには「STEREO」と表示があるのですが、スピーカーは1個だけでありまして、このままではステレオ再生は不可能なのでありますたw( ̄o ̄ )ノ

一応、クリスタルカートリッジ(レコード針部分)はステレオ仕様ですし、後面に出力端子も用意されておりますので、別売の外部スピーカーを接続すればステレオ再生も可能なのでありますたw





現在でも電蓄付の真空管ラジオは人気でして、オクなどでも頻繁に目にしますが、整備済の美品完動品ともなりますと、平気で諭吉さんwクラスで取引されておりますねーw

そんなわけで、箱付ながらも格安で仕入れたジャンク品を当方でレストア、筐体はひどく汚れて埃まみれでしたが、ラジオ部は比較的汚れも少なく、最初から問題なく受信しておりました。

という事で、見た目で劣化したペーパーコンデンサーを数個交換、半日ほどエーシング(均し運転w)を行って、ラヂオ部の修理はひとまず完了であります。(`・ω・´)





続いて、エーシングの間にプレーヤー部のレストアであります、一応ターンテーブルは回転しますが、どういうわけか音が出ないと云う状態で、どうやら、クリスタルカートリッジがダメな模様です。

となると、さあ、困ってしまいますたw、ターンオーバー式クリスタルカートリッジなんて、オクなんかでも5000円は下らない貴重品で、簡単には入手は不可能なのであります。

そんなわけで、10年前に買って直ぐに動かなくなってしまった、中国製プレーヤーから、カートリッジ部分の移植を決行、ターンオーバー式ではありませんが、一応ステレオタイプであります。





これで無事に音出しに成功、使うこともなくなった「LP ⇔ SP」の白い切替えレバーは、そのまま飾りとして先端に残してみますたが、やっぱりコレが無いと雰囲気が出ませんものねーw

あと、固くなって粉々のターンテーブルマットはゴム板から自作、回転は少々不安定ですが60年前のモーターと回転機構ですし、とりあえず、今回はコレで良しと云うことにいたしますたw

プラスチック製の筐体は、紫外線や経年変化で表面の劣化が激しかったため、やもおえずタミヤのネービーブルーを吹いて、クリアの上塗で仕上げてみますた。(⌒∇⌒)ノ

ささ、ということで、今日もお子の高校バスケの遠征です。

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。






Posted at 2017/05/21 06:31:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味

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「米チャンネルマスター 卓上型トランジスターラジオ MODEL6511 http://cvw.jp/b/240223/39850808/
何シテル?   05/30 11:03
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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