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2017年03月27日 イイね!
松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ DX-350ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「DX-350」であります。

発売は昭和29年(1954年)、なんと63年前に製造されたラジオでありまして、当方の所有している真空管ラジオの中では、もっとも古いモデルとなります。

当時の定価は現金正価12,500円、昭和29年の銀行員の大卒初任給が 5,600円の時代ですから、月給二か月分以上の超高級品と云うことになりますよねー( ̄▽ ̄)b

キャビネットの材質はベークライト(フェノール樹脂)、同年に発売された DX-370と共に、ナショナル初のプラスチック製筐体を採用したモデルとして登場いたしました。





また、この「DX-350」は、発売前年の1953年に開催された「第2回新日本工業デザインコンクール(毎日新聞主催)」で特選を受賞したモデルともなっております。( ̄ー ̄)σ

デザイナーの真野氏によれば、桂離宮をヒントに、ラジオに日本的な要素を取り入れたもので、欧米の模倣から離れた、純日本的工業デザインと云うことでありました。

直線基調のキャビネットは直角と円のみで構成され、スピーカーグリルは格子戸、周波数計のバック部分には障子の桟のイメージなのだそうです。(`・ω・´)





所謂(いわゆる)5球スーパーでトランス式、使用真空管はmT管6BE6-6BD6-6AT6-6AR5-6X4、松下製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

フィリップスから新規技術導入したフェライトバーアンテナを初装備、日本のラジオのエポックメーキング的なモデルとしても有名なセットとなっております。( ̄ー ̄)σ

ということで、今回のセットは、偶然にもオクで格安で入手できたもので、ほとんど未使用品ではないかと云うほど程度の良いジャンク品でありました。(⌒∇⌒)ノ



キャビネットは目立たない小さなヒビが下部に在る程度で、シール類も当時のまま、また、メカ部分もピカピカの状態でして、最初から、まったく問題なく快調に受信しておりました。ヾ( ̄  ̄ )

そんなわけで、劣化したペーパーコンデンサー(なんと云っても60年も前の部品ですしw)を交換、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行って、無事にレストア完了となりますた。ヾ( ̄  ̄ )

あと、動画もアップいたしましたが、古い真空管ラジオから流れる楽曲、ほんとうに柔らかい音でして、思わず和んでしまいますよねー(⌒∇⌒)ノ

ささ、ということで、この土日も、お子の高校バスケでビッシリですた。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2017/03/27 19:42:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年03月23日 イイね!
今日の散財、夏タイヤども、

えー、みんカラなので、たまにはクルマの話題でもw
( ̄ー ̄)σほーい

と云ういうことで、夏タイヤであります。

昨日、やっとスタッドレスから夏タイヤに戻しました、(^◇^*)ヤレヤレ

ついでに、新車から付いてきたボロタイヤwを、ブリジストンに新調であります。

本当は、ラクドラが良いのですが、このサイズは設定されていないそうでしてw

そんなわけで、四駆用のDUELER H/L850となりますた。

いやいや、さすがわブリジストン、静かで良い感じですねー

ささ、ということで年度末に突入であります。

ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、
Posted at 2017/03/23 20:19:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ関係 | クルマ
2017年03月21日 イイね!
三菱電機 MITUBISHI 真空管ラジオ EX-68ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、三菱電機(MITUBISHI)の真空管ラジオから、「EX-68」であります。

発売は昭和30年(1955年)、なんと62年も前に製造されたラジオでありまして、当方の所有している真空管ラジオの中では、二番目に古いモデルとなります。( ̄▽ ̄)b

キャビネットの材質はハイインバクトスチロール樹脂、当時最新の射出成型技術を駆使して製造された、一体式プラスチック筐体モデルとして登場いたしました。

美しく光沢のあるキャビネットに回転式ダイヤルを配したスマートなデザインで、左側のツマミがスイッチとボリューム、右側が選局となります。( ̄o ̄ )ノ





ダイヤル背面は裏面からゴールドで塗装されたクリアプラスチック製で、同心円状に細線が刻まれており、スイッチオンと同時に、二個のパイロットランプで美しく輝いております。

いやいや素晴らしい造形でありますよねー、、米国製ラジオのデザインとは完全に一線を画した、和洋折衷の見事なデザインであります。(`・ω・´)

また、この「EX-68」では、フィリップスから新規技術導入した三菱自社製のフェライトバーアンテナを装備、当時は「ステックアンテナ」と呼ばれておりました。( ̄ー ̄)σ



所謂(いわゆる)5球スーパーで、トランス式、使用真空管はmT管6BE6-6BD6-6AV6-6AR5-5MK9でして、整流用に「5MK9」真空管が使用されているのが珍しいですよねー

この「5MK9」と云う整流管は、ST管の80BKがmT管になったような日本独特の球でして、短期間しか生産されておらず、今では大変な貴重品となってしまいますた。ヾ( ̄  ̄ )

実際の処、200本以上の真空管の在庫を抱えている当方でも、この「5MK9」真空管は、このラジオに刺さっている一本だけしかありませんでしてw





おまけにこの真空管、専門店で購入すると、一本で2500円もすると云うシロモノでしてw、もしも切れてしまったらと思うとw( ̄^ ̄)b

今回も、格安で仕入れたジャンク品から当方でレストアいたしましたが、ラジオ本体よりも、この真空管一本の価格の方が高いのじゃないかと云うw、とんでもないことになっております。

そんなわけで、不良だったボリュームと劣化したペーパーコンデンサを交換、半日ほどエーシングを行って無事に完了となりましたが、さすがのダイヤトーンですよねー、とても良い音であります。

ささ、ということで、この連休も、お子の高校バスケでビッシリですた。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2017/03/21 19:43:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年03月16日 イイね!
コポーシリーズ カエルくんとパンダカー ども、、

えー、、本日はちょっち趣向を変えてw、「カエルくん」と行ってみましょー
(>∇<)♪おー♪

ということで、Copeau(コポー)シリーズから、「カエルくんとパンダカー」でありますw

メーカーは株式会社ダイカイ、クマさんとカエルくんが中心の置物なのですが、いやいや可愛いですよねーw(⌒∇⌒)ノ

大きさは四センチほど、以前、雑貨屋で見かけて一目惚れ、ぼちぼちと揃えておりますが、つっこみどころ満載でありますw





ちなみに、コポーはシリーズ名で、カエルくんの名前はコポタロウだそうでしてw(⌒∇⌒)ノ

のほのほした雰囲気は最高で、眺めているだけで和んでしまいますよねー( ̄▽ ̄)b

ささ、と云うことで、まもなく三連休ですねー

ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ、、




Posted at 2017/03/16 21:12:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他のモデル | 趣味
2017年03月14日 イイね!
米チャンネルマスター 卓上型トランジスターラジオ MODEL6510 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上型式ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、米チャンネルマスター(Channel Master Co)のトランジスタージオから「MODEL6510」であります。

発売は昭和35年、製造は日本、メーカーはサンヨーとなりますが、日本国内向けモデルだったポータブルラジオ「6S-08」を、米国向けに手直ししたモデルとなります。

オールトランジスタ6石スーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、一見すると、家庭用100V電源機のように見えますが、単一電池4本で作動いたします。( ̄▽ ̄)b

国内向けの「6S-08」は中波-短波の2バンドでしたが、この「MODEL6510」は中波専用となっており、バンド切替スイッチだった中央のスライドスイッチはトーンコントロールに変更されております。





サイズは、幅330mm×奥行120mm×高さ150mmと、非常にコンパクトなサイズでありまして、持ち運び用の取っ手も取り付けられておりました。( ̄ー ̄)σ

当時の米国での販売価格は9ドル98セント、1ドル360円の時代ですが、国内向けの「6S-08」の定価が9850円だったことを考えると、かなりのディスカウントでありました。

それもあったのでしょか、同じ筐体でトーンコントロールを省いた「6505」や8石トランジスタ仕様の「6520」と併せると、北米だけで20万台以上も売れ、当時としては大ヒット商品となりました。



ちなみに、今回も米国eBayで格安(15ドル程度w)で発見、早々に落札して日本上陸となりましたが、販売台数が多かった分、今でもかなりの数が現存している模様であります。

サンヨーとしても比較的初期のトランジスタラジオでして、プラスチック製筐体の構造も、当時の真空管ラジオに準じた設計となっておりました。(⌒∇⌒)ノ

また、トランジスタは初期の細い缶タイプのものと、大型のブラックヘッドタイプが使われており、これだけでも、けっこう貴重な存在でありますよねー( ̄ー ̄)σ





12センチの大径スピーカーが採用され、出力トランスやボリューム、エアーバリコンなども真空管ラジオのパーツが流用されている模様であります。ヾ( ̄  ̄ )

そんなわけで、動画もアップしてみましたが、大径スピーカーのおかげて、大変良い音で鳴っておりまして、真空管ラジオと比べても、ぜんぜん遜色がありませんよねー

それにしても、さすがは6石の高性能AMラジオであります、感度は相当なものでして、最新式のICラジオでもキャッチ不能な放送局も、楽々受信しております。( ̄▽ ̄)b

ささ、ということで、明日は臨時休業の予定であります。

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2017/03/14 15:34:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
プロフィール
「松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ DX-350 http://cvw.jp/b/240223/39499432/
何シテル?   03/27 01:04
ヘタレです。 『ちょっとでも、聴こえたラジオは完動品!』 by骨董屋さんw
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