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覆面えるのブログ一覧

2018年02月16日 イイね!

独レベル、1/24 ポルシェ・ディーゼル トラクター ジュニア108

独レベル、1/24 ポルシェ・ディーゼル トラクター ジュニア108ども、、

えー、、本日は最近の仕入れ品から、1/24サイズのトラクターのプラキットと行ってみましょー
∠( ̄◇ ̄*) イェー

ということで、独国ポルシェ・ディーゼル社のトラクターから「ジュニア 108」であります。

メーカーはドイツレベル、今年になって発売されたバリバリの新製品で、スケールは嬉しい1/24サイズ、フルディスプレイタイプのアッセンブリーキットとして登場いたしました。( ̄ー ̄)σ

ポルシェ・ディーゼル社のトラクターの中で、単気筒エンジン搭載の、もっとも小型のトラクターの「ジュニア 108」を立体化、美しいスタイルが印象的で、赤いボディが最高でありますよねー

ポルシェの名前の付いたトラクターと云うこともあって、いまだに世界中に多くの愛好家が存在しており、今回のモデルも、PORSCHE-DIESEL-Club 所有の1台を取材したものだそうです。





スナップタイプの簡単なキットだと思っていたのですが、届いたキットは、なかなかの精密ぶりでありまして、付属のデキの良い繊細な大判デカールは、それだけでも嬉しくなってしまいます。

完成寸法は、全長10センチ程度と云う、非常に可愛らしいサイズでありますが、最近流行の1/24サイズの、おねーたまフィギアなんかを乗せても楽しいかもですねー

また、完成見本を見る限り、プロポーションも素晴らしく、、パーツ割などを見てみると、カーモデルと云うよりは、完全にミリタリーモデルのノリであります。( ̄◇ ̄)/





ま、でもwアタシ等の年代だと、赤いトラクターと云うと、風に逆らうー♪っ、、っとw 小林旭の赤いトラクターwとなってしまうのは、ご愛嬌と云うことでw(⌒∇⌒)ノ

さて、ドイツ第三帝国のヒットラーの置き土産と云えば、当然のようにVWビートルとなるわけですが、実は、農業用トラクターの開発も、大きな功績の一つでありました。

VWビートルと共に、ヒットラーから命を受けたポルシェ博士が開発に携わりましたが、戦況が悪化してしまった為、結局、大戦中の大量生産はなりませんでした。( ̄ー ̄)σ





しかし、大戦後に設立された「ポルシェ・ディーゼル社」では、1956年からトラクターの生産を再開、結局、1963年までの短い間に、なんと125,000台ものトラクターを生産してしまいますた。

大衆のための実用的で先進的な小型経済車、そして、農業生産を飛躍的に向上させる農耕トラクターの開発は、ナチスドイツの重要な国策だったと云われております。

結局、VWビートルと共に、戦後ドイツの経済復興の重要な柱となったのですから、ヒットラーの考え方も、あながち、間違いではなかったと云うことなんでしょうねーww( ̄^ ̄)b

ささ、というわけで、2月になって、ずっと寒い日が続いていますけど、、

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真は全てクリックで拡大します。




Posted at 2018/02/16 21:35:54 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旧車未組プラモ | 趣味
2018年02月14日 イイね!

米ホットホイール、STREET WIENER (Hot Dog Car)

米ホットホイール、STREET WIENER (Hot Dog Car)ども、、

えー、、本日は、最近の仕入れ品から、米ホットホイールH/Wの新製品と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、おおっっー、♪

ということで、STREET WIENER (Hot Dog Car)であります。(⌒∇⌒)ノ

いやいや最高ですよねー、全長は6センチほど、所謂(いわゆる)トミカサイズですが、またまたキャラの立った素晴らしいデザインですよねー( ̄ー ̄)σ

2017 HW City Works
シリーズとして、ニューツールで登場した10車種のウチの一台で、3/10、つまり三番目のモデルと云うことになっております。





米国のソーセージメーカー、オスカー・メイヤー(OSCAR MAYER )のウインナーモービルのF1レーサー仕様と云った感じでして、これはコレでとっても良い味を出しておりますねーw( ̄▽ ̄)b

フライ返しwそのままのフロントスポイラーや、ハンバーガーボックスを象ったリアウィングも良い感じでして、おいしそうなwスタイリングも、無闇に速そうで最高であります。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ





ちなみに、オスカー・メイヤーは、米国の有名なソーセージメーカーで、その宣伝車とも云えるウインナーモービルは、1930年台から最近まで、大小様々なモービルが製作されました。

オリジナルのウィンナーモービルでも、かなりブッ飛んだwデザインですが、さらにレーシング仕様にしてしまうなんてw、いずれにしても、このセンス、日本ではゼッタイ無理でありますよねーw

ささ、そんなわけで、まだまだ寒い日が続きますけどw

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2018/02/14 18:57:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | ウインナーモービル | 趣味
2018年02月05日 イイね!

米クラウスレイ(Crosley Radio Co.) 真空管ラジオ MODEL T-60

米クラウスレイ(Crosley Radio Co.) 真空管ラジオ MODEL T-60ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、米国クラウスレイラジオ社(Crosley Radio Co.)のラジオから、「MODEL T-60」であります。

発売は昭和32年(1957年)、筆記体表記の(Crosley.)のロゴマークも、なかなか良い感じで、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代の米国製ラジオであります。( ̄◇ ̄)♪

アイボリーの本体にゴールドメッキのフロントは無暗にゴージャスでw、目盛の左右にチューニングダイヤルとボリュームスイッチを配したシンプルなデザインは、とても好感がもてます。ヾ( ̄  ̄ )

本体の大きさは、幅32cm×高さ14cm×奥15mほど、分厚いプラスチック製の本体と、ダイカスト製の前面パネルの採用で、かなりの重量級ラジオとなってしまいますたw ( ̄▽ ̄)b

シャーシーはプリント基板が採用され、使用真空管は12BE6-12BA6-12AV6-50C5-35W4、AM専用ラジオでして、当時としては最新のバーアンテナが採用されておりました。(`・ω・´)





今回も、米国eBayで格安のジャンク品を発見、全体的に薄汚れて筐体の左側側面が大きくひび割れ、電源を入れても鳴らないと云う悲惨な状態のラジオでありますた。

出品者曰く、「Was working fine then it was dropped. Crack on left side of case no longer powers ....」、意訳すると、「さっきまで受信してたんだけど、落としたら壊れて鳴らなくなったわw」だそうでw

そんなわけで、開始価格(50ドルw)で入札したのですが、さすがに、こんなボロを欲しがるのは、米国でもアタシだけだったと見えて、そのまま落札となりますたww( ̄^ ̄)b

日本までの送料が5000円程掛かってしまいましたけど、美品完動品ともなると、米国eBayで200ドル前後で取引されている人気のラジオでして、今回は、本当にラッキーでありましたw





早々に届いたラジオのレストアとなりましたが、鳴らなくなった原因は、落としたショックで、35w4真空管が断線しただけでして、真空管の交換だけで、無事に音出しに成功いたしますた。

見た目で劣化したペーパーコンデンサーを一個ほど交換、北米仕様(裏板を外すと電源ケーブルも一緒に外れる)の電源ケーブルを基盤に直結してやって、メカ部分のレストアは完了であります。

それと、米国向けの120V電源仕様なので、日本の家庭用100V電源に合わせて、50C5(電力増幅)真空管を、ヒーター電圧が異なる35C5真空管に差し替えております。( ̄▽ ̄)b

大きく割れた本体は、瞬着パテで成形後、ホワイトサフェーサーで均してタミヤのレーシングホワイトを吹いて仕上げてみましたが、この辺はプラモの製作と似たようなものでありますねー





また、謎の白い粉を吹いていたwダイカスト製の前面パネルとダイヤルツマミは、ピカールで磨き上げて艶を復活、クリアの上掛けを行っております。(⌒∇⌒)ノ

フロント全面を覆ったアミ状のスピーカーネットはタミヤのミディアムグレーを吹いて仕上げ、白色のサランネットは100均ダイソーのカーテンを流用して張り替えてみますたw

あとは半日ほどエーシングとなりましたが、古い米国製ラジオの修理をしてると、当時の日米の基礎工業力の差を、まざまざと見せつけられる思いがしてなりませんよねー

動画もアップいたしましたが、さすがクラウスレイのラジオであります、とても良い音でありまして、スイッチ担当のウシくん係りは、例によって、お子(高二女子w)でありますたw( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、今週も極寒の一週間となりそうですねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2018/02/05 20:43:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2018年01月30日 イイね!

日本ビクター VICTOR 真空管ラジオ 5A-2207

日本ビクター VICTOR 真空管ラジオ 5A-2207ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、ニッパー犬で有名な日本ビクターの真空管ラジオから、「5A-2207」であります。

発売は昭和34年(1959年)となりますが、ビクター製のラジオについては、他社と比べて資料等が極端に少く、当時の定価等は一切不明であります。( ̄▽ ̄)b

使用真空管は、一般的な、12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4、サイズは、高さ(約20cm)×幅(約40cm)×奥行き(約15cm)と堂々とした、比較的大型のラジオであります。( ̄ー ̄)σ

左右対称のライトグリーンのキャビネットはデザインも秀品でして、クリーム色のダイヤル表示部分に、ダイヤルツマミを四個配した凝ったスタイルは、とても良い感じですよねーw(`・ω・´)

また、クリア部分のゴールドの「ニッパー犬」のエンブレムが最高でして、ピカピカの「VICTOR」真鍮製バッジもとても良いアクセントとなっております。(⌒∇⌒)ノ





ダイヤルツマミは、左端から電源スイッチ兼音質調整、ボリューム調整、チューナー、バンド切替えスイッチとなっており、整然と並んだツマミも、なかなかでありますよねー( ̄◇ ̄)ノ

今回もオクで格安(2000円程w)で入手、ツマミなどの欠品はありませんが、酷い綿ほこりで、全体にヤニがこびり付いた、ポロポロのジャンク品でありました。ヾ( ̄  ̄ )

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、シャーシ内部は比較的汚れも少なく、最初から、それなりに受信している状態でありました。wヾ( ̄0 ̄;ノ

そんなわけで、ビクター持病のドロドロに溶けてしまったバリコンゴムを新品に交換、ACラインのコンデンサーと見た目で劣化したペーパーコンデンサーを数個交換してエーシングと行ってみますた。





ところが、スイッチを入れて10分も経たないうちに、突然、大きなノイズ音がバリバリと鳴りだして、ラジオの音声も聞き取れないほどに、酷い状態になってしまうではないですくわ、、

ちゃんと放送は受信はしておりますので、ラジオ部分というよりは、電源部分のどこかで接触不良を起こしていると思われ、早速、テスター片手にチェック開始であります。

しかし、不良ヶ所は見当たりません、ヒューズホルダーを磨いてもダメ、怪しい抵抗を交換してもダメ、パイロットランプや真空管を新品に交換してもダメで、まったくラチが開きまへん( ̄^ ̄)b

そんなわけで、ほとんどサジを投げかけておりましたが、もしやと思って、電源ケーブルとコンセントを新品に交換したところ、あら不思議、一発で回復してしまいますたw(⌒∇⌒)ノ





元々のビクター純正の電源ケーブルは、茶色のお洒落なケーブルに凝ったデザインのコンセントで、見た目も大丈夫そうでしたので、そのまま使用したのですが、これが間違いでありますた。

普段でしたら、イの一番に交換する処なのですが、弾力もあってwあまりにも綺麗で良い感じでしたので、ツイツイ騙されてしまいますたw。( ̄ー ̄)σ

あと、プラスチック製の筐体は、表面の劣化が激しかったため、1200番のペーパーで表面を一皮剥く感じで研磨して、タミヤのクリアーの上塗で仕上げてみますた。

当時のビクターのプラ製筐体は、本体の艶を出すために、メーカー側でクリアーの上塗りを施しているのですが、このクリアーが経年変化で変色している場合が多く、いつも苦労させられますw

ささ、ということで、またまた寒くなってしまいましたねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2018/01/30 17:14:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2018年01月28日 イイね!

旧クラウンモデル 流星人間ゾーン、ガロガ カー

旧クラウンモデル 流星人間ゾーン、ガロガ カーども、、

♪地球の友よぉー、握手は後だぁー♪

と、子門真人氏の、超ご機嫌なオープニングに乗って、
流星人間ゾーンから、ガロガ カーwでありますー

おー(ノ^ー^)ノノ☆パチパチ♪♪

さて、流星人間ゾーンは、昭和48年4月2日から9月24日まで、日本テレビ系列で毎週月曜日の夜7時から30分枠で、全26話が放送されました。

ガロガバラン星人の侵略をうけ滅亡し、地球にたどり着いたピースランド星人と、地球を第二の征服目標と定めたガロガとの戦い、、といった感じでありますた。

その主人公の ゾーンファイターの「防人 光(さきもり ひかる)」の愛車が、有名なwマイティライナーでありまして、普段は、普通の乗用車に偽装wしている、対恐獣用スーパーカーであります。





ベース車両は、当時、まだ新型のケンメリHTでして、飛行時には、各タイヤをフェンダー内に格納、フェンダーとトランクから翼が出現、大気圏内から宇宙空間まで飛行可能でした。

そして、そのマイティライナーに対抗するために、ガロガバラン星人が投入した戦闘用装甲自動車が、今回の「ガロガ カー」でありますw (/ ̄ー ̄)

ルーフに大型の我呂我(ガロガw)砲を二連装、ボンネット先端には不気味なwガロガマークも装備され、ブラックとイエローの適当な塗装もw無暗に凶悪そうで最高でありますよねー





ちなみに、劇中に登場する「ガロガ カー」は、数車種が確認されており、いずれも、太古車の米国乗用車から、ガロガの匠の手によって魔改造されている模様でありますw

1957年式のシボレーと、1966年頃のビュイック、それに1968年頃のフォードと思われる車種が確認できますが、シボレー以外は、正確な車名等は不明のままであります。ヾ( ̄  ̄ )♪

ということで、写真は旧クラウンモデルの流星人間ゾーンシリーズからの1台で、発売は放映当時の昭和48年、モデルの全長は10ンチほど、ゴム動力で走行可能であります。





米国フルサイズ乗用車を、とても良い感じでモデル化、ルーフに二連装されたガロガ砲もステキでして、米国車ファンの当方としては、外せないキットなのでありますた。ヽ(*^▽^)ノ

旧クラウンのロゴマークも懐かしいものがあり、なんとなく寂しそうな運転席のガロガバラン星人の哀愁漂うwパッケージイラストも超ご機嫌でありますよねー( ̄▽ ̄)b

お約束のミサイル発射とかのギミツクが無いのは、ちょっち残念ですが、このへんは、我らの青島文化教材社の方が、ずっと手馴れた感じであります。( ̄o ̄ )ノ

ささ、と云うことで、極寒の土日となっておりますけど、

ま、ぼちぼちと行ってみましょー、、

ではでは、、



※写真はクリツクで、ちょっとだけ拡大します。( ̄▽ ̄)
Posted at 2018/01/28 07:59:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 古いプラモ | 趣味

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「独レベル、1/24スケール、ポルシェ トラクター ジュニア108 http://cvw.jp/b/240223/41094788/
何シテル?   02/16 02:43
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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