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覆面えるのブログ一覧

2017年07月20日 イイね!

ポリトーイ、1/25、ランチア フルビア 1600 HFラリー

ポリトーイ、1/25、ランチア フルビア 1600 HFラリーども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから、 「ランチア フルビア(LANCIA FULVIA 1600 HF)」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、おー♪

先日、上品なロードバージョンをアップいたしましたが、今回は定番のラリー仕様の登場であります。

さて、ランチアでラリーカーと云えば、当然のようにデルタストラトスとなるわけですが、ランチアの元祖ラリーカーと云えば、やっぱり、このフルビアクーペでありますよねー

フルビアクーペは、視界の良いコンパクトなボディに4灯式ヘッドライトを持ち、パワフルなエンジンにFWD云う、ラリーには打って付けのモデルでありました。(`・ω・´)キリッ

1960年代後半、HFスクアドラ・コルセ率いるワークスチームから、まず「HF1.3」が投入され、モンテカルロやサファリ、RACラリー等で、それなりに成績を残していきました。





そして、1970年には「クーペ1.6HF」を投入、アルピーヌルノーR110やダットサン240ZGなどの強豪を相手に善戦、1972年にはモンテカルロで初優勝となりました。

しかし、1.8リッターにアップされたアルピーヌなど、ライバル車の高性能化に抵抗して、1974年シーズン後半には、より戦闘力の高いストラトスHFが投入されてしまいますた。

それに合わせて、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランス、タルガ・フローリオ等のオンロードレースで残っていたクーペ1.3Sも1976年までに引退となってしまいました。





ということで、写真のモデルは、伊ポリトーイ社(POLITOYS)からの1台で、発売は1970年頃、スケールは1/25サイズ、オールダイカスト製の完成ミニカーとなります。(⌒∇⌒)ノ

アクションとしてボンネットとトランク、フロントドアが開閉可能、大スケールの利点を生かしてシートの前倒しも可能でして、なかなか楽しい内容となっております。( ̄▽ ̄)b

また、プロポーションも抜群で、直線的で美しいボディラインを見事に再現、この時代のポリトーイ定番の、繊細ながらカッチリとしたモールドとなっております。





プラ製のデキの良いフロントグリルや補助灯、スポットライトなどの小物もいい感じでして、なかなか気合の入った作りとなっております。ヾ( ̄  ̄ ) ♪

明るいイタリアンレッド系のボディカラーも、ラリーカーらしくてなかなか似合っており、艶消しのボンネツトにモンテカルロのオフィシャルが最高でありますよねー( ̄ー ̄)σ

ま、最近のデキの良いモデルと比べてしまうと、かなり辛いかもしれませんが、当時としては、これでも、かなりの超精密スケールモデルだったものです。(`・ω・´)

さ、ということで、本日は臨時休業ですた。

ま、ぼちぼちと、行ってみましょー

でわでわ




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/07/20 21:59:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年07月18日 イイね!

1/24スケール、RS20型クラウン、1961年型

1/24スケール、RS20型クラウン、1961年型ども、、

えー、、本日も「1/24スケール国産名車コレクション」から、1961年型のRS20型クラウンと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、♪

さて、初代クラウンのRS20系は昭和30年1月1日に登場いたしました。

終戦から10年、日産や日野などの国内各メーカーが外国車のノックダウン方式で乗用車を生産するなか、主に米国車のコンポーネンツを手本に、純国産設計で開発されました。( ̄ー ̄)σ

エンジンは1500cc水冷直列4気筒で、最高出力は48ps、リモートコントロール式ギアチェンジ、所謂コラムシフトは、2、3速にシンクロナイザーを装備、公称最高速度は100 km/hでありました。

ボディの意匠もトヨタオリジナルの社内デザインですが、1950年代のフォードやシボレーなどの米国大型乗用車の影響を、モロに受けたスタイリングとなっております。( ̄ー ̄)σ





観音開きのサイドドアが特徴ですが、一説には、着物姿の「文金高島田」などの乗り降りを考慮したとも言われており、トヨタ設計陣の純国産への拘りが感じられますねー (`・ω・´) キリッ

昭和33年(1958年)10月にビッグマイナーチェンジを受け、丸っこいスタイルが特徴だった初期型から、前後フェンダー部分が直線基調となった後期型となりました。

昭和35年(1960年)10月 には、小型車規格の拡大(1500ccから1900ccに拡大)を受けて、デラックスに3R型1.9Lエンジンを搭載、2速AT車「トヨグライド」も追加となりました。





トヨタ初の対米輸出車としても知られており、左ハンドル仕様が輸出されましたが、完全に馬力不足で、ハイウェイのランプも登りきれないほど非力だったそうですw( ̄▽ ̄)b

で、やっと上ったハイウェイの連続高速走行ではアッと云う間にオーバーヒート、高速安定性も論外でして、クラウンの輸出は数年で中止されてしまいました。( ̄^ ̄)b

結局、当時の米国で通用する日本車は、丈夫だけが取り柄のランドクルーザーだけだったそうでして、そりゃ、こんな状態で輸出すれば一撃でありますよねーw





と云うことで、その後期型の完成モデルでして、スケールは1/24サイズ、このスケールでは、おそらく世界初の立体化と思われ、そう云った意味でも、大変貴重な存在となっております。ヾ( ̄  ̄ )♪

ボディは嬉しいダイカスト製、忠実に再現されたフロントグリルやリア周りの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b

アクションとして左右ドアが開閉可能で、良い感じのベンチシートや、細身のステアリングにコラムシフトなどなど、運転席も完璧に再現されております。

ささ、この連休も、お子の高校バスケットで、蒸し風呂の体育館詰でありますた。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2017/07/18 19:32:41 | コメント(7) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年07月11日 イイね!

ダイヤペット50 1/50 ランチア フルビア クーペ

 ダイヤペット50 1/50 ランチア フルビア クーペども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから、伊太利亜の名車「ランチア フルビア クーペ」と行ってみましょー
( ̄0 ̄)/、、行ってみよー !

さて、ランチア フルビアは、1963年のジュネーブ・ショーでデビューしたFWDベルリーナ(セダン)でありました。

エンジンはランチア伝統の狭角V型4気筒1100ccを搭載、横置きリーフスプリングのダブルウィッシュボーンフロントサスペンションや4輪ディスクブレーキなどが奢られておりました。

1960年代の小型サルーンとしては驚異的・進歩的な設計で、1965年には自社デザインのクーペと、ザガート製のスポルトも追加されました。(`・ω・´)





特にクーペモデルは、視界の良いコンパクトなボディに4灯式ヘッドライトを持ち、パワフルなエンジンにFWD云うこともあって、ラリーカーとして有名になりましたよねー

ということで、写真のモデルは、「ダイヤペット50」シリーズからの1台で、発売元は米澤玩具、品番はNo_502、1970年頃の発売で、当時の定価は300円でありました。( ̄ー ̄)σ





「ダイヤペット50」とは、商品名のとおり1/50サイズの外国車のシリーズで、香港の下請け工場で製作させた、小スケールのモデルとなります。

プロポーションは大変良好で、前後のバンパーとグリル等はプラ製、ボディとシャーシはダイカスト製で、シャンパンゴールドの塗装は、とても美しいですよねーヾ( ̄  ̄ )♪





また、英コーギー製ミニカー宜しく、リアウインドを覗くとワンコwが、運転席にも男女フィギュアが乗っていたりと、当時の国産ミニカーとは、完全に一線を画しております。( ̄▽ ̄)b

ちなみに、このシリーズは、他ブランドの箱の詰め替えなどではない、ダイヤペットのオリジナルモデルとなりますが、結局フルビアディノクーペの二種類だけの展開で終わってしまいますた。

ささ、ということで、やっとこさの木曜日でありますた。

ま、ぼちぼちっと頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大しまつヾ( ̄  ̄ )♪

Posted at 2017/07/13 19:47:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味
2017年07月11日 イイね!

松下電器産業 ナショナル、トランジスターラジオ R-8

松下電器産業 ナショナル、トランジスターラジオ R-8ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上型式ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)のトランジスタージオから「パナペット R-8」であります。

発売は昭和38年(1963年)、当時の定価は3980円、非常に安価なことから若年層に人気があり、発売後二年間で100万台以上も売れた大ヒット商品となりました。

単三電池3本で作動、大型の5球スーパー真空管ラジオのように見えますが、横幅は17センチしかなく、非常にコンパクトなオールトランジスタ6石AMラジオとなっております。





ナショナルとしても比較的初期のトランジスタラジオでして、プラスチック製筐体の構造も、当時の真空管ラジオに準じた設計となっておりました。(⌒∇⌒)ノ

トランジスタは初期の細い缶タイプのものが6個使われており、さすがは6石の高性能AMラジオであります、感度は相当なものであります。( ̄ー ̄)σ





スカイブルーにシルバーの飾り板をあしらった筐体は、とってもお洒落てシックスティーズの雰囲気満点でして、左下の「Panasonic」の赤バッジも、一際輝いておりますよねー( ̄▽ ̄)b

面白いのは、天板の蓋を開けると内部が小物入れになっていることでして、当時の資料を見ると、タバコやアクセサリーが入れられており、女性ユーザの取込も考えていた模様であります。





そのため、本体カラーも各色が用意されておりまして、このスカイブルーの他に、ブラック・レッド・オフホワイト・ペパーミントグリーンが確認されております。ヾ( ̄  ̄ )

ただ、小型ラジオ故、肝心のスピーカーが五センチ径の小さなモノとなりますので、いつもの真空管ラジオと比べると、格段に音質が落ちてしまうのは仕方ないところでありますよねー

ささ、ということで、明日は臨時休業の予定でありますw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/07/11 21:45:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年07月10日 イイね!

ダイヤペット 1/40 H10系ハイエース 消防司令車

ダイヤペット 1/40 H10系ハイエース 消防司令車ども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから「H10系ハイエース」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、いってみよー♪

さて、初代ハイエースのH10系は、1967年2月(昭和42年)に登場いたしました。

当初のラインナップは、キャブオーバータイプのトラックのみで、エンジンはコロナ用1300ccの3P型、コロナの70psに対し、ハイエースではトルク重視の56ps仕様となっておりました。

1967年10月にワンボックスボディーが追加されましたが、乗車定員9人のワゴンのみの設定で、商用のデリバリーバンは、用意されておりませんでした。

リアの乗降ドアはスライド式ではなく、乗用車と同じヒンジ式を採用、エンジンはコロナ1500と同じ2R型77psが搭載され、多人数で乗車できる小型乗用車として発売されました。





そして、1968年4月になって、待望のスライドドアを持つデリバリーバンを追加、バックドアは、跳ね上げ式上部と下部ゲート(あおり)を持った上下2分割式を採用、けっこう気合が入っていますよねー

ということで、写真のモデルはダイヤペットからの1台で、メーカーは米澤玩具、発売は1974年3月で品番No.0264、定価は1000円でスケールは1/40サイズとなります。ヾ( ̄  ̄ ) ♪

1967年10月に登場した、乗用車タイプがモデル化されておりまして、おそらく、このサイズでは唯一無二の「H10系ハイエース乗用車」のモデルになると思います。( ̄o ̄ )ノ





アクションとして左右フロントドアとリアゲートが開閉可能ですが、なんと、特徴的なリアのヒンジ式乗降ドアも開閉可能でして、これだけでも嬉しくなってしまいますよねーヾ( ̄  ̄ )ノ ♪

また、プロポーションも良好で、フロントグリルやバンパーなどの小物類も良い感じでして、初代ハイエースの標準ボディ車を見事に再現しております。( ̄▽ ̄)b

同じ金型を使ったバリエーションとして、救急車、事故処理車、日本航空連絡車、全日空連絡車等が存在しますが、この消防指令車も、なかなか似合っておりますよねー





しかし、あまりにも実車に拘り過ぎて、リアの乗降口部分でボディが強度不足となり、ちょっと乱暴に扱うと直ぐに破損してしまったそうです。

とは云え、子供等には人気で良く売れたそうでして、「特装車両は儲かる」と踏んだ米沢玩具では、ロングボディ車の頑丈な金型を新開発、早々にモデルチェンジしてしまいましたw

そんなわけで、今回アップのモデルは、極短期間しか販売されず、また、ほとんどが子供の玩具として消耗されてしまい現存数も少ないため、今では意外と入手難となっております。(´・ω・`)

ささ、ということで、今週も始まってしまいましたねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。


こんなに上手く行くのなら、アタシもハイエースに乗りますがなww
Posted at 2017/07/10 23:02:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味

プロフィール

「ポリトーイ、1/25、ランチア フルビア 1600 HFラリー http://cvw.jp/b/240223/40115050/
何シテル?   07/20 00:49
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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