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覆面えるのブログ一覧

2017年10月19日 イイね!

1/24スケール、日産スカイライン2000GT-R 1970年型

1/24スケール、日産スカイライン2000GT-R 1970年型ども、、

えー、、「1/24スケール国産名車コレクション」から、第2巻、1970年型スカイライン2000GT-Rと行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ )いってみよー♪

さて、KPGC10型スカイラインは、1970年10月のマイナーチェンジで登場いたしました。

当時の価格は150万円、セダンよりも70mmホイールベースを短縮、運動性能が向上し、スカイライン神話と云う言葉は、そのままセールスに反映され、当時、大人気となりましたねー(⌒∇⌒)ノ

ということで、そのスカイライン2000GT-R(KPGC10)のモデルカーで、、スケールは1/24サイズ、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー( ̄ー ̄)σ





現在でも人気の車種と云うこともあり、1/24サイズでは、タミヤの決定版を始め、東京マルイの傑作キットやフジミのインチアップシリーズなど、各メーカーから、多くのキットが発売されておりました。

しかし、1/24スケールの本格的完成ミニカーとしては初の立体化と云うこともあり、アッと云う間に売り切れてしまった模様でありまして、いやいやスカイライン人気、恐るべしですよねー





ボディは嬉しいダイカスト製、プロポーションも良好でして、ホイールベースが短縮されたKPGC10型GT-Rの勇姿を見事に立体化、迫力のオーバーフェンダーも良い感じでありますw

また、忠実に再現されたワタナベ風ホイールやフロントグリル、テールランプなどの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b





アクションとして左右ドアが開閉可能で、ダッシュボードを始め、GTタイプのステアリングなどなど、運転席廻りも完璧に再現されております。

渋いシルバーメタリックのボディカラーも無暗に速そうで最高でして、端正なハコスカの魅力を再認識させられますねー(`・ω・´)


ささ、ということで、10月も早くも半分終わりでありますw

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪


1970年型、日産スカイライン2000GT-Rのカタログ
Posted at 2017/10/19 18:44:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年10月18日 イイね!

東芝 真空管ラジオ かなりやUS 5AD-175

東芝 真空管ラジオ かなりやUS 5AD-175 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、東京芝浦電気(TOSHIBA)の「かなりやUS」5AD-175であります。

発売は昭和32年、当時の定価は現金正価8650円(月賦価格9600円)、見た目はコンパクトですが、高さ(約18*cm)×横幅(約35cm)×奥行き(約14cm)と、意外と大型のラジオとなります。

逆台形型のダイヤル表示部分に、フロントをクリアパーツで覆ったキャビネットは個性的なデザインで、お洒落なグレーグリーンとアイボリーのツートンカラーは、とても良い雰囲気でありますよねー

ダイヤル部分の赤帯に浮き出された「TOSHIBA」の文字もワンポイントで良いアクセントでして、緩やかなカーブを描いた本体など、キャラ立ちまくりのラジオwとなっております。( ̄▽ ̄)b

使用真空管は、一般的な12BE6(周波数変換)、12BA6(中間周波数増幅)、12AV6(検波&低周波増幅)、30A5(電力増幅)、35W4(整流)で、所謂、5球式トランスレスラジオとなります。





しかし、特筆なのはトランスレスラジオなのにパイロットランプが2個あることでして、上の緑色がMW受信時、下側の赤色がSW受信時に点灯しております。(`・ω・´)

また、メカ的には、バンド切替用のロータリースイッチに直付されたアンテナコイルが特徴的でして、主に短波放送の受信感度の向上を狙った設計となっておりました。(⌒∇⌒)ノ

そんなわけで、今回もオクで仕入れた格安(1600円w)のジャンク品から当方でレストア、ツマミも一個紛失、電源は入るけど真空管が一本しか光らないwと云う、超ボロボロのラジオでありますた。

真空管が直列のトランスレスラジオで「真空管が一本しか光らない」と云うことは考えられないので、おそらく、大きなトラブルも無いだろうと予測、早々に到着したラジオのレストアとなりますた。



まずは、同軸上で内側のダイヤルノブとバリコンプーリーが減速ギアのように別々に動く、珍しいダイヤル機構が癒着しておりましたので、分解してCRC556で洗浄、軽く回転するまで復活でありますw

そして、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを新品に交換、電源を投入してみたところ、なんとか受信しておりますが、どうやっても音量が大きくならない状態でありますた。( ̄^ ̄)b

IFTやコイルも疑ってみましたが、例によってイヤホンジャックの接触不良が原因でして、ジャンパー線で回路をバイパス、やっと大きな音で鳴り始めてくれますた。( ̄▽ ̄)b

ところが、音声が酷く歪んでおりまして、残りのペーパーコンデンサーをすべて交換、容量抜けの激しいブロックコンデンサーも、新しいコンデンサー(47μF)を2個組み合わせて交換してみますた。





あと、焼損した120Ωの抵抗を一個交換、これで、かなり改善されたのですが、まだまだ音声が歪んだままでして、結局、虫食い穴だらけwのスピーカー本体の不良が原因でありました。

そんなわけでスピーカーを交換、溶けたバリコンゴムも新品に交換、ダイヤル糸を張り替え、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行ってメカ部分のレストアは完了であります。( ̄ー ̄)σ

ボロボロのキャビネットはクリアパーツを外して分解水洗い、白い部分は塗装が劣化してハゲハゲでしたので、タミヤのレーシングホワイトを吹いて仕上げてみますた。( ̄◇ ̄)♪

そして、紛失していたツマミは、ジャンクボックスから適当なツマミを三個調達、若干改造して使用いたしましたが゜、ま、今回は、こんなところで完成と云うことと致しますたw

ささ、ということで、急に寒くなって、ちょっち風邪ぎみですけどw

ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2017/10/18 18:22:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年10月16日 イイね!

1/24スケール、セドリック1900カスタム 1961年型

1/24スケール、セドリック1900カスタム 1961年型ども、、

えー、本日も「1/24スケール国産名車コレクション」から、第29巻、1961年型日産セドリックと行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ )いってみよー♪

さて、初代セドリックのH30型は、日産の上級乗用車として1960年4月に登場いたしました。

ライセンス生産のオースチン・A50ケンブリッジに変わる純国産中型車として開発され、サイドに回り込んだフロントウインドシールドと、逆三角形の三角窓が特徴であります。

フロントウィンドウの形状や、縦目4灯式のヘッドライト、リアの小さなフィン風のテールレンズからも、当時の米国車の影響を強く受けていたことがわかりますねー( ̄▽ ̄)b

初期型は、縦目四灯式のヘッドライトでしたが、1962年のマイナーチェンジで、横目四灯式のヘッドライトに意匠変更され、まったく違うクルマかと思うほどの変身ぶりでありました。( ̄o ̄ )ノ





当時、我が家で親父が乗っていたのは、三菱ミニカ360バンでしたが、幼稚園児だった当方から見れば、このセドリックなんて、超高級車でありますたwヾ( ̄  ̄ )

ということで、その「H30型セドリック」のモデルカーで、、スケールは1/24サイズ、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー( ̄ー ̄)σ

この型のセドリック、1/43サイズのミニカーは各社から発売されておりますが、1/24サイズの模型には恵まれておらず、太古のヤマダ模型製のキット程度しか存在していませんでした。





そんなわけで、本格的完成ミニカーとしては初の立体化と云うこともあり、アッと云う間に売り切れてしまった模様でありまして、いやいやセドリック人気、恐るべしですよねー

ボディは嬉しいダイカスト製、サイドに回り込んだフロントウインドと、逆三角形の三角窓も良い感じで、当時の流行のフィフティーズスタイルを見事に再現していますねーヾ( ̄  ̄ )♪

また、忠実に再現されたバンパーやフロントグリルにフォグランプ、テールランプなどの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b





アクションとして左右ドアが開閉可能で、オシャレなダッシュボードを始め、細身のステアリングにホイールリングなど、運転席廻りも完璧に再現されており、なかなかの完成度でありますよねー

ピカピカのホイールキャップに細身のホワイトリボンタイヤも時代でして、無暗に豪華そうなのが最高であります。ヽ(*^▽^)ノ

アイボリーとネイビーブルーのツートンカラーは塗装も美しくて素敵でして、この手の完成品って、やっぱり嬉しくなってしまいますよねー( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、今週も始まってしまいますたw、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、





※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2017/10/16 23:22:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年10月15日 イイね!

ダイヤペット 1/40 初代セリカLB 2000GT

ダイヤペット 1/40 初代セリカLB 2000GT ども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから「初代セリカLB 2000GT」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、いってみよー♪

さて、初代A20:系セリカ系は、1970年12月(昭和45年)に登場いたしました。

キャッチフレーズは「未来の国からやってきたセリカ」、前年の東京モーターショーで注目を浴びたコンセプトカー・EX-1がベースで、当初はクーペモデルのみのラインナップとなりました。

大成功した米国フォードムスタングに倣って、フルチョイスと呼ばれた、好みのエンジン、変速機、内装を自由に組み合わせて注文できるシステムが話題となりましたねー





しかし、皮肉なことに、大人気だったのは、フルチョイス対象外だった、最上級モデルの1600GTで、日米の国民性の違いが、モロに出たしまった感じでありましたw

そして、1973年4月には、待望のテールゲートを備えた3ドアリフトバック(LB)が登場、クーペと違って、延長されたボンネットフードも特徴でした。( ̄ー ̄)σ





テールゲート後端が跳ね上がった、所謂(いわゆる)ダックテールと呼ばれるデザインは、子供心にも、なかなかカック良く見えたものでありますた。( ̄▽ ̄)b

ということで、写真のモデルはダイヤペットからの1台で、メーカーは米澤玩具、発売は1974年3月で品番No.0225、定価は800円でスケールは1/40サイズとなります。ヾ( ̄  ̄ ) ♪





ボディは嬉しいダイカスト製、ポイントのダックテールも良い感じで、当時の流行のファストバックスタイルを見事に再現していますねーヽ(*^▽^)ノ

アクションとして左右ドアとリアゲート、ボンネットが開閉可能ですが、特にボンネットは、実車同様にフロントヒンジ式となっておりまして、これだけでも嬉しくなってしまいます。ヾ( ̄  ̄ )ノ ♪

ささ、ということで、雨の日曜日となってしまいましたねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/10/15 10:23:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味
2017年10月11日 イイね!

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ DL-305

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ DL-305ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「DL-305」であります。

発売は昭和28年(1953年)、なんと64年前に製造されたラジオでありまして、先日アップいたしました「DL-325」とは共通のシャーシを使用した姉妹機であります。ヾ( ̄  ̄ )

一部のサイトによりますと、発売年は昭和30年となっておりますが、昭和28年のカタログには新製品として登場しておりますので、多分、その頃の発売と考えて間違いないと思われます。( ̄▽ ̄)b

当時の定価は現金正価8500円、スピーカーを中央に配した米国調のデザインはなかなか素敵でして、「ナショナル」のエンブレムがなければ、絶対に舶来品ラジオだと思ってしまいますよねー





キャビネットの材質はベークライト、筐体やシャーシの構造などは、技術提携先のフィリップス社のラジオに倣っており、シャーシー下部まで回り込んだ裏板が、少々特異な感じであります。

フィリップスのマークの中にナショナルと入った洒落たバッジは、パイロットランプのカバーも兼ねておりまして、電源オンと共に赤く光るナショナルマーク、無暗に豪華そうで最高ですよねー

また、このラジオは、ナショナルとして、初の米国式トランスレス用mT管を採用したセットでもありまして、新開発の自社製ミニチュア管が使用されております。(⌒∇⌒)ノ





所謂(いわゆる)5球スーパーで、使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AT6-35C5-35W4)、松下製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

本体のサイズは、横25.5cm×高さ20cm×幅13cm、重量も2キロ弱と、非常にコンパクトで軽いラジオでありまして、重いトランスが必要ないトランスレスラジオの在り方を示したモデルとなりました。

ということで、今回は、今話題の「メルカリ」で格安で販売されているジャンク品を発見、早々に購入となりましたが、ツマミも揃って筐体に割れ欠けもなく、掘り出し物でありますた。





早々に届いたラジオのレストアを開始、出力トランス本体がスピーカーの配線ごとごっそりと脱落しておりましたので、ジャンクボックスから良品を調達、これだけで、無事に音出しに成功であります。

あとは、ペーパーコンデンサーと溶けたバリコンゴム、電源ケーブル、パイロットランプとケーブルを交換、半日ほどエーシング(均し運転w)を行ってメカ部分のレストアは完了です。(`・ω・´)キリッ

ベークライト製のキャビネットは、ピカールで磨いてパフがけ、フロント回りは、経年変化で表面の劣化が激しかったため、やむをえずタミヤカラーのタン色を吹いて仕上げてみますた。

ささ、ということで、本日は臨時休業の予定であります。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/10/11 18:15:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味

プロフィール

「1/24スケール、日産スカイライン2000GT-R 1970年型 http://cvw.jp/b/240223/40592256/
何シテル?   10/19 02:05
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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