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P.N.「32乗り」のブログ一覧

2026年02月20日 イイね!

前期型の前期は、資料室での復習です

前期型の前期は、資料室での復習です画像は昨日の使い回しです(汗)。
さんまるカローラが、当時では異例の「5年」作られ、あの「昭和」の排ガス規制をクリアしていったのに対し、スカイラインとセリカは、2代かけてのクリアでした(遠い目) … スカイラインもケンメリは「5年」、セリカに至っては「7年」作られたんだけどね(汗)。

この両者、先代では当時のゴール・「昭和53年規制」には至らずじまいでした。
スカイラインは、電子制御(インジェクション)で、セリカは18R-GU(最後のソレックスツイン)で、あの「昭和51年規制」でした。

で、1977(昭和52)年8月8日に発表されたスカイラインジャパンは、
「日本の風土が生んだ名車」という触れ込みで、直4シリーズを「TI(ツーリングインターナショナル)」という新しい代紋で、直6は先代ケンメリを受け継ぐラインナップで登場しました。
「日産プリンス店」の看板車種ですので、「商用バン」もありました … これが存外いけるんだ(あはは)。
ジャパンには、あの「赤バッジ」も復活させます、トップグレードの2000GT-ES(ヘッドランプクリーナーとリヤワイパーが目印)。
先代ケンメリの、「エンジン以外はGT-R」ってやった2000GTX・E・Sの後継でしたね。
で、前年デビューのコロナマークⅡ「グランデ」を意識してか、ゴージャス仕様の2000GT-EX・金バッジも。
で、それ以下は青バッジというラインナップ。
直4・TIもあの「亀田製菓」のようなマークのTIバッジを青・金・赤と塗分けます(後輪リジッドなのにね)。
で、この前期型(丸目4灯)の後期に、やっとこさ「昭和53年規制」をパスします … 自分的に「謎」だった、丸目のGC211型ですね。

他方、8月22日発表となった2代目セリカ。
コレも前期型の前期は、まだ2000GTは18R-GUのソレックスツインで、
初代のように「GT」と「GTV」のラインナップ。
「1600GT」はEFIで復活させ、グロス110馬力のモノでした。
で、「ST」はウレタンバンパー付の「GT顔」ではなく、「SE」や「XT」と同じ鉄バンタイプ … これがずーっと「謎」でした。
私がこのセリカに目覚めた時には、「ST」は「GT顔」でしたので。
このセリカも前期型の後期(だから、まだ丸目)の時に、
18R-GUはEFI化し、グロス135馬力にまで向上します。
その際、「GTV」を取り止め「GTラリー」を新設します。
このあたりで「セリカXX」も投入し、手動ながら「スライディングルーフ」を35000円(XXは3000円高だったかな)でオプション設定します。
また、1600GTもグロス115馬力版に変更され、こっちにも「GTラリー」が追加されます。

スカイラインとセリカは、1978(昭和53)年に「昭和53年規制」車になったということですね(たぶん … 汗)。

で、私の「リアル」は、この「前期型の後期」からだったんですね(しみじみ~)。
Posted at 2026/02/20 09:51:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年02月19日 イイね!

令和9年の中川四川の壁、テーマは …

令和9年の中川四川の壁、テーマは …… 世にも奇妙な物語『セリカvsスカイライン』。
これでいこうと思います。
今回からイラスト(B5)でというよりも、展示するA2ボードでやっていこうと思います。
中川四川(おすすめスポット参照)には、
現在、「サニー・カローラ還暦」記念のボードが展示中ですが、いままで通りのB5イラストだとちょっと都合が悪い(やさしい爺の解説が盛り込めない)ので、イラストも交えながら今テーマでやろうと思います(汗&笑)。

で、来年50年を迎えるのが、2代目セリカとスカイラインジャパンです(画像)。
1977(昭和52)年のお盆休みの前後に両車は発売されました … まぁ、発売の本格化は9月からでしょうがね。
で、こっからマイナーチェンジ・フルチェンジのタイミングが重なっていくので、クルマ雑誌の特集にはよく比較されるようになっていきます。
クルマの性格から見れば、かたや「元祖スペシャリティカー」かたや「スポーツセダンの雄」と違うんですが、
スカイラインの方が、ラインナップの中で2HTモデルが先代のケンメリが大人気になった感じで、この2HTがスペシャリティクーペ感が出てたので、比較対象になったのかなって思います … たしかに画像、ジャパンの2HTもそれなりにカッコいいですよね。

この当時、どのクルマ雑誌もセリカとスカイラインを特集してますよね。
まぁ、当時大人気で「モデルチェンジしてくれるな」って要望も大きかったセリカの初めてのフルチェンジと、当時のクルマ雑誌の人気投票(最近、こういう企画ないね)では断トツ人気のスカイラインのフルチェンジですからね。

そして、1979(昭和54)年のマイナーチェンジの時に、
セリカがCMで仕掛けるんですよね、そう、あの … 「名ばかりのGT達は、道をあける」キャンペーン … で、そのとばっちりをスカイラインがもろに受ける。
ここから、セリカがFFにスカイラインがハイソカーを目指す(あはは)、
1985(昭和60)年まで、この性格の違う2車は、お気楽なクルマ雑誌にいろいろと書かれるようになっていくんです。
ここまでを『世にも奇妙な物語』としてA2ボードにまとめていこうと思います … 明日につづくぅ~(あはは)。
Posted at 2026/02/19 07:27:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年02月18日 イイね!

画像 … ね、「CELICA」だから(最後の念押し)

画像 … ね、「CELICA」だから(最後の念押し)何度もブログで触れていることですが、
「セリカXX」は、2代目セリカの追加車種で基本「CELICA」です … 発表時の雑誌広告(画像)からもお分かりになると思います。

1977(昭和52)年8月に、ついについにセリカは初めてのフルモデルチェンジを迎えます。
主要市場の北米を意識して、そのデザインはアメリカのトヨタのデザインスタジオが受け持ちました … 「CALTY」とか言ったかな(曖昧)。
ココがやると、「北米は良いけど国内はねぇ」というジンクスが生まれてしまいます。
2代目セリカは国内販売は、1979(昭和54)年のS110シルビアに食われてしまいます。
「蛇足」ながら、ソアラⅢも … なんだよねぇ~、お国柄かなぁ。

ま、それはさておき。
翌年1978(昭和53)年の春、4気筒モデルのLBをストレッチ(直6M型OHC)して、前後をリデザインして(角型4灯、横長テール)、登場しました。
この時、「スライディングサンルーフ」がオプション設定されます(これは4気筒モデルにも)。
ホンダプレリュードが出る前でしたね。
流石、元祖スペシャリティカー、こういう装備も積極的でした。
私も、「DOHC」の次に気になったのが「スライディングルーフ(「脱着」はNG)」でしたね。

コレは、1978(昭和53)年にフルチェンジされる日産フェアレディZ(S130型)への対抗だったんでしょうね(曖昧)。
『むこうが「Z」ならこっちは「XX」でいこう』とでも考えたかな(曖昧) … 直6のハッチバッククーペで「勝負」ってところでしょうか。
まぁ「Z」使われてるから、じゃぁその前の「Y」では(「セリカY」)って感じでその前の「X」を使ったのかな、二段重ねで(あはは)。

で、登場した「セリカXX」、リアルではそんなに人気があった(少なくとも先日のまいこサンでの無双状態)記憶がないんですよね~(ごめんね、リッチーくん)。
あの時は、トヨタはストレート6のDOHCを持ってなかったのでね。
だから、初代セリカXXには「GT」はなく、上から「G」「S」「L」でしたね … うー、奇しくも当時のトヨタのゴージャスグレード「GSL」をちぎったようなラインナップ(あはは)。
当時のクルマ雑誌も、ほとんど4気筒の「GT」や「GTラリー」を特集記事なんかで取り上げてましたよね(遠い目)。
だから、販売台数も伸びなかった記憶です(だから、今だと「注目の的」かな)。

で、北米を意識したのに、この「XX」が誤算になります。
あちらでは、艶めかしい映画の刺激度を「X」重ねで表したんですよね。
コレ、国内でも「ちょめちょめ」なっちゃうんですよね。
まぁ、国内は次の代も「XX」で通したけど、流石に北米はイカンだろうってことで「SUPRA(スープラ)」っていうサブネームを追加します …
あ、また書いてるなって常連さんはお感じでしょうが、まぁ、最後の念押しです(爺の昔噺はくどい)。

爺はダンゼン「直4GT推し」なんですが(あの人もそんな感じです)、
ハイソカーで育った世代は「XX」がたまらんのでしょうね。
あの「セリカダボレクス」ってナレーションが入るCM、なんかエロいんですよね。

最後に念押し、「セリカXX」は「セリカ」です(あはは)。
Posted at 2026/02/18 07:27:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2026年02月17日 イイね!

令和8年2月まいこサン、今日一のクルマ

令和8年2月まいこサン、今日一のクルマ「トヨタスープラ村」からゆっくりと近づいてきたのは … 1978(昭和53)年式セリカXX2000G!
スープラ村の住民はその神々しいアイボリーな姿にひれふしたかは定かではありませんが(ご先祖様だよ … 爆)、フジコ(A110)の隣に着岸。

いつも「東海セリカday」でスタッフとして健気に働き、希少なカッパーの2代目後期LB1600GTにお乗りの方でした。
「2代目セリカ推し」の私に見せに来てくれました(律儀やなぁ)。
「サッシーくん」と呼ばれているようですが、「リッチーくん」と呼びましょうかね(あはは)。
愛機も直4ショートモデルから直6ゴージャスモデルにリッチになったし … あ、で、「リッチーくん」(あはは)。

なんでも長崎から自走してきた(途中いろいろあったようですが)モノで、あっち方面というか全国を飛び回る「超人閣下」も関わっているようです。

初代セリカXX、2代目セリカ発売の翌年、追加したモデルでした。
世間からは評価の低い2代目ですが(涙ぁ~)、
直4のクーペ・LBに、LBベースのストレッチ版「XX」、
モデル末期には「セリカ4ドア」の「カムリ」を生み出した歴史的に価値のある代です。

リッチーくんのは、長らく「寝ていた」ので、まだまだ苦労しそうな感じですが、きっと大事にしてくれると思います。
彼は「筋金入り」です(あはは)。
当日は、はるかむこうにいる「トヨタスープラ」を圧倒する「おじさんホイホイ」状態。
私は早引けっしたけど、帰路もあの「トヨタスープラ村」の前を悠然と走り去ったのでしょうね、「羨望のまなざし」を浴びながら(言い過ぎかな)。

前にお乗りの4気筒セリカLBは、まだ関東某地にあるそうで、是非とも「セリカLB&XX」の2台持ちになっていただきたいですね。

そう言えば … 「セリカカムリ2000GTの白、300万で出てますよ」って情報も入ってきたけど … 私はキャパオーバーです(あはは)。

で、中川四川の来年の壁のヒントをいただいた感じで、帰宅後、資料室にこもりました(あはは)。
来年は、「2代目セリカ登場50年」になるんですよね(あはは)。
Posted at 2026/02/17 09:21:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2026年02月16日 イイね!

今年初のイベントは、2月のまいこサン

今年初のイベントは、2月のまいこサン先月は法事で欠席しましたので、「年始挨拶」と「生存確認」のために(最近は車を見に行ってないですね)、フジコ(A110)で参加しました。

今回は、「A110を見てないですよ」とお馴染みさんが昨年仰ってたのでリクエストに応えたのですが … ハチロク乗りのお馴染みさん、お目にかかれなかったです(涙ぁ~)。
で、画像上が「あたしのクルマ」で「アガリのクルマ」のフジコ。
前日に給油しました … 
燃費 約13.1(518km 39.6ℓ)。
昨年の田原朝会に行ったかな、ロングは(下道ですがね)。
あとは、名古屋周辺のショートツーリング(ST)ぐらいです。
エアコンはほとんど使用してない状況で、エコランは意識してません、っていうか、この車、知らないうちに踏み込んじゃいますね(と言っても、「ポ」や「ラ」みたいな速度は流石にセーブしますがね)。
この燃費はありがたいです、流石2ペダル7速のEDC。
あ、もちろん、ノーマルモードですよ(あはは)。

「これでMTがあれば」なんて仰る方もチラホラみえますが、一度、ルノー名古屋緑・アルピーヌセンターで試乗してみてください。
目からうろこが落ちますよ(あはは)。
まだ、新車買えるそうです(高くなっちゃたけど)。
ココの店長さんは、中古対応も丁寧で誠実です、「ある」ウチに欲しい方は是非。
「ない」モノは高騰します … 
フジコの隣にみえたBMWアルピナの方がそう仰ってました。

で、「今年お初」イベントの目玉は、「午年」記念絵馬代わりのイラストカード(額装)です。
「馬」がらみのクルマのイラストです。

で、いつものように会場北ふちに集うお馴染みさんに年始挨拶をしていると、
画像下の方が … 元カングー村の住人さんです。
80ランクルを手に入れたということで、披露にみえました(あはは)。
流石ランクル、天井にのっても大丈夫(イナバ物置かい … 笑)。
「カングー村」 … もう15年も前になるんですね(過去ブログ参照)。
今回の「トヨタスープラ村」ほどではなかったけど、まいこサンの一大勢力でしたね~(遠い目)。

すると … 久方ぶりに「おぉ」って思えるクルマが。
コレはまた明日(汗)。
Posted at 2026/02/16 07:26:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベントネタ | クルマ

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「前期型の前期は、資料室での復習です http://cvw.jp/b/1590601/48937662/
何シテル?   02/20 09:51
P.N.「32乗り」です。よろしくお願いします。 家族用・仕事用にカングービボップも使い始めました。 2018(平成30)年6月15日、カングービボップから...
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