• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

しろ。のブログ一覧

2016年07月20日 イイね!

創り手の意志

創り手の意志今回のブログはややマニアックなカメラネタになります。


「画質にこだわるならRAW現像」
これは理解していましたが、これまでの自分の写真編集環境では

RAW → 現像してJPEG保存 → ナンバーを隠してJPEG保存

ナンバー隠しをJPEGにしか実施できなかったので一手間余計にかかっており、「JPEG→JPEG保存による劣化」を回避できませんでした。
そのため、これまではカメラが吐き出すJPEGにナンバー隠しを施した画像を使用していました。この場合もカメラ内部でJPEG化しているので、結果的に画質の劣化が発生しています。


ですが今回、他の目的としても使う理由が発生したので

Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン
(写真編集のAdobe PhotoshopとRAW現像のLightroom、2つのセットプラン)

を購入することになりました。


PhotoshopでRAWファイルを開けるようになり、RAWの状態でナンバー隠しまで済ませることができるので、

RAW → ナンバーを隠してJPEG保存

と、画質の劣化を最小限に抑えることが可能となります。
また、PhotoshopとLightroomのiPadアプリがあるので、撮影した写真をその場でiPadにEyefi(Wi-Fi内蔵SDカード)で転送して、その場で編集してアップロードということも可能になります。そこまで急ぐことはほぼ無いでしょうけれど^^;


作例として、今回より愛車紹介に使用する写真を掲載します。







メカとしてのクルマをより強調するような加工を施し「事実を切り取る」というより「作品として表現する」ことを意識して、ブログタイトルでもある「創り手の意志」をあえて主張しました。
ただし、非現実的になり過ぎないように意識して加工したつもりです。


って、何やらカッコ良さ気なことを述べていますがw
写真撮影のスキルはまだまだ上手な方々に及びません!
加工に頼りすぎて基本的な撮影技術が疎かにならないように気をつけていきたいものです。



※おまけ

最後となるであろうリアスタイル。今までありがとう!
Posted at 2016/07/20 18:50:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | カメラネタ | 日記
2016年07月17日 イイね!

タイヤは大切です!

こん○○は。しろです。
しばらくぶりに、乗ることを控えていたIS Fがタイヤ交換とアライメント調整で復活しました。

何シテル?をご覧いただいた方はご存知と思いますが、改めて事の顛末を説明します。


オイル交換をジェームスにお願いした際に「タイヤ内側のワイヤーが見えているので交換を推奨します」と店員さんに指摘されてしまいました。

以前のブログにも書きましたが、自分は見た目より走行性能を重視したい派です。
いい車に乗って安いタイヤを履くくらいなら、車のランクを落としてでもいいタイヤを履くというポリシーです。
というわけで、気付けば30,000kmも走らせてしまうくらい乗り味に不満のないPilot Super Sportを今回も装着することは早々に決めました。が、いつものショップはダンロップをメインに取り扱っています。SPORT MAXXシリーズも履いてみたい銘柄ですが、残念ながらIS F用のサイズがありません。またさらに残念なことに、その理由からミシュランはあまり割引がありません。
そんな事情から、今回はネットショップでリーズナブルに購入し、ジェームスで持ち込み取り付けをお願いすることになりました。持ち込み工賃を考慮してもこちらの方法が4割くらい安いのでご勘弁を(汗)

ただ安いには安いなりの理由もあって、フロントは2016年製造ですがリアは2015年製造モノです。
今回購入したショップは購入ページできちんと案内してくれていたので理解して購入できましたが、中には年式を記載せず、届いたら何年も前のものということがあるようですので、ショップは慎重に選びましょう。


タイヤが届くまでの間、なるべくIS Fには乗らないようにし、高速道路は一度も走りませんでした。
妻が車を使わない時はジュークを借りて通勤していました。おかげでジュークに乗る機会が多く、乗り味などを改めて吟味することができました。
16GT FOURは車重が1390kgと意外と重いのですが、走らせるととても軽快です。新世代のテンロクターボはターボラグを感じさせないスムーズな加速をしてくれ、コーナリングはトルクベクトルのおかげでグイグイ曲がってくれますが、この車の一番の問題はステアリングです。軽すぎるんです。

ジュークにはドライブモードがECO・NORMAL・SPORTと3種類あり、エンジン・CVT・EPS(パワステ)・エアコンの4種類を各モードごとに変えています。

ECO:エンジン ECO、CVT ECO、EPS NORMAL、エアコン ECO
NORMAL:エンジン NORMAL、CVT NORMAL、EPS NORMAL、エアコン NORMAL
SPORT:エンジン SPORT、CVT SPORT、EPS SPORT、エアコン NORMAL

ステアリングが重くなるのはSPORTのみ。ただし、SPORTはブースト圧を維持する目的で高めのエンジン回転数をキープするセッティングで、なおかつ発進時の加速が一昔前のトヨタ車のように少し踏んだだけでガバッとアクセルを開けてしまうような仕様なので、街乗りでは乗りづらいんです。その分、オーナー以外の方が思っている一般的なSUVへのイメージよりはだいぶ上を行く速さを持ち合わせていると思っていますが。
理想は「ドライブモードNORMAL、ステアリングだけSPORT」仕様なのですが、オリジナルの組み合わせには出来ないんです。エアコンのみ、どのモードでもECOとNORMALを変更可能です。
車自体はそこそこ気に入ってはいるものの、いろいろと惜しいです。

コ、コホン。
長文ブログお馴染みの話題の脱線、失礼しました(笑)


タイヤ交換当日。
前回オイル交換を待合スペースで待っている時に、その目の前のピッチに「アライメント調整承ります」という案内を発見。その時、脳内にふとこんな考えがよぎったことを思い出しました。

前回、いつアライメント調整したんだっけ…???

今回ついでにお願いするしかない!と思い、タイヤ交換後にアライメントの調整もお願いしたところ大丈夫ですとのことでしたので、ついでにお願いすることに。
タイヤ交換とアライメント調整が終了し、IS Fを受け取って走り出すとなんだか違和感を感じました。

「ステアリングが軽い!?」
「交差点でスムーズに曲がれるぞ!?」


多分、今まで履いていたタイヤが寿命をとっくに過ぎていて、本来の性能を発揮していなかったのでしょう(汗)
それとアライメント調整でタイヤが地面に適切に接地するようになったのでしょう。
お恥ずかしい話ですが、自らを戒めるためにもブログに残しておこうと思いました。

タイヤは車と地面の唯一の接点です。
なるべくいいタイヤを履くのはもちろんですが、履いたら履きっぱなしではなくまめに点検し、早めに交換するよう心がけたいものですね。
Posted at 2016/07/17 02:22:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | IS F | 日記
2016年07月01日 イイね!

二本目の小三元

妻のメインカー・ジュークですが、昨日


ウインカー(前後)


フォグライト


ブレーキランプ

LED化しました。

メーカーOPのHIDロービーム、純正でLEDのポジション(前後)に加え、
以前交換したバックランプ、ライセンスランプ、ルームランプを合わせて、エクステリア・インテリアともに(ほぼ)フルLED&HID化計画を完了させました。

見た目の奇抜さに先進性をプラスして、より上質な雰囲気を醸し出す車になりました。(自称)
こんにちは。しろです。




本日の本題に入りましょう。


カメラのレンズにおいて、主にCanonとNikonにおいてですが、
「大三元」、「小三元」
という言葉を耳にします。

広角(14-24mm、16-35mm)
標準(24-70mm、24-105mm、24-120mm)
望遠(70-200mm)
上記の各ジャンルごとの、開放F値固定のズームレンズを一括りにした呼称
です。

「大三元」は開放F値2.8の3本、「小三元」は開放F値4.0の3本を表します。
F値が小さいのは明るいレンズということ。大三元は画質は勿論のことお値段も素晴らしく、自分のような素人がおいそれと手が出せる代物ではありません。カメラ本体+大三元レンズを新品で揃えたら軽自動車一台買えてしまうレベルです。

そこまで大枚はたいて大三元レンズを購入したとしても、自身の技術的・用途的に宝の持ち腐れになるだろうと思っていたので、ここから先は小三元レンズのお話です。


今使っている「Nikon D750」は、キットレンズ付きのものを購入しました。


そのキットレンズに、
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
という、Nikon小三元レンズの一本を選べたことが運命だったのかもしれません。
(もう一つのキットレンズは24-85mm f/3.5-4.5)


そこそこのレンズの明るさと使い勝手のいい焦点距離のおかげで、このキットレンズ一本でもほとんどの撮影をこなせるのですが、

・サーキットでの走行車両撮影
・動物園で遠くにいる動物の撮影

のような、標準ズームでは被写体が遠すぎて撮影が難しいシチュエーションに遭遇することが何度かありました。
以前マイクロフォーサーズの「LUMIX GX7」を使用している時に「35mm-100mmF2.8」(フルサイズに換算すると70-200mm)という高性能レンズを使用していたので、このくらいの焦点距離があれば上記のシチュエーションでも不満を抱くこと無く撮影できるんだけどな…とずっと思っていました。
ですので、Nikonの小三元に該当する望遠ズームの新品価格や中古出品を結構長い間チェックし続けていましたが、たまたまほぼ新品のような中古が廉価で出品されたのを見つけ、落札してしまいました。競合相手がいればそこまで追うつもりはありませんでしたが、入札は自分のみで終了だったことも運が良かったのかも知れません。





AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR




ねんがんの 小三元望遠ズームをてにいれたぞ!




【作例】
モデルはニャンコ先生



絞り優先 f/5 116mm 1/125秒 ISO283


絞り優先 f/5 95mm 1/100 ISO800

※クリックで1200×800pxの画像を表示します


中古なので不安だった品質は、フードに細かい傷はあるものの問題ありませんでした。

なんだか24-120mmよりいい画を写してくれるような気が…。
というより、24-120mmがお値段の割に、という話をよく聞くんですよね(汗)
焦点距離はさておき、単純にレンズ性能として24-120mm f/4 < 70-200mm f/4なのでしょう。



残る小三元の最後の一本「AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR」ですが、いつかは…という目標にしておきましょう。
Posted at 2016/07/01 17:42:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラネタ | 日記

プロフィール

「[パーツ] #IS-F ドライカーボンインテークパイプ https://minkara.carview.co.jp/userid/14702/car/1236245/9143095/parts.aspx
何シテル?   04/19 22:18
様々なボディタイプの車を乗り継ぎ、2012年11月より初のセダン、今のところ一代限りのLEXUS IS Fのオーナーです。 2015年9月、初代コペンから乗り...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/7 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

車の写真を撮るときに気をつけていること。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/08/31 13:41:26
FSW攻略 コカ・コーラコーナー&100R 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/04/12 15:58:11

ファン

50 人のファンがいます

愛車一覧

レクサス IS-F レクサス IS-F
2010年9月登録の2011年モデルをCPOで購入しました。 納車時走行距離:18,44 ...
スズキ スイフトスポーツ スズキ スイフトスポーツ
2017年7月15日納車。 納車時走行距離:29,598km 通勤車両として ・車両価 ...
日産 ジューク 日産 ジューク
妻の愛車・16GT FOURです。 コペンがエンジンブローしてしまい、修理費がかさみそう ...
日産 フェアレディZ 日産 フェアレディZ
・FRのMTに乗りたい ・一度はクーペに乗っておきたい ・初のMT車なので、NAの自然な ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.