
画像は、1/24という珍しいスケールのリーボックスカイラインR32の箱のモノです。
また、先日の岡谷スカミュウの来場者は、サンマル乗りの方が多かった印象です。
私はサンマルにはいかなかったけど(汗)、
あの頃の日産プリンス販売が一番熱かったと思います … R32・GT-Rの復活よりもね(私感です)。
「PDC.S」ですよね(遠い目)。
ウチのご隠居(BNR32)には、「PMC.S」のステッカーが貼ってあるけど。
「PMC.S」 …
「プリンスモータリストクラブ・スポーツ」、初代GT-Rのレースマシンに貼られていたモノです。
長谷見さんもそのステアリングを任されていました … 1/43の2HTモデルはまだ資料室に健在です。
「PDC.S」 …
「プリンスディーラーズクラブ・スポーツ」、レース復帰した長谷見さんの赤黒マシンに貼られていましたね。
この1/43モデルも資料室に健在です。
この頃、「日本一速い男」になっていく星野さんは、シルビアシルエットでしたね(遠い目)。
このステッカーの持つ意味を知ってる方は … 少なくなってきてますよね(淋)。
一枚三千円だったかな、ディーラーもユーザーもこぞって買ったんですよね。
それがレースの資金にあてられていた。
メーカー日産は「スカイラインだけに金を出せるか」とか言ったとか言わなかったとか(相変わらずの「外様」扱い)。
レーシングスポーツ(RS)が出た時のプリンスディーラーは異様な雰囲気でしたよね。
そして、R31GTS-Rのレーシングマシンのステアリングも長谷見さんは任されていました … 「日本一速い男」星野さんも、青い「カルソニックスカイライン」でレース参戦しますよね。
そして、今回の「お祭り」で博物館前に鎮座していたリーボックスカイライン。
もちろん、そのステアリングも長谷見さんは握りました。
だから、お話が聞きたいんですよね。
ここら辺が「スカイラインがスカイランだった」頃だと思います(私感です)。
復路については … また後日(こらこら)。
Posted at 2026/05/21 06:48:16 | |
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