2012年04月11日
テニススクールへ!
今日は先週と打って変わって、もやもやとした、ちょっと暖かい春らしい夜の陽気。
となると、
♪も~す~ぐは~るですね!♪
♪ちょっと気取ってみませんか!♪
なんていう歌詞が頭を駆け巡ってしまう。
って、あなたの春はいつなのよ!
なんて突っ込まれそうだけれど…
本日はすっぴんな彼女が現れ…
よくよく考えてみれば、この彼女と会うのも1か月ぶりだ。
月日が経つのが早いものだ。
ということで、今日は二人+コーチ。
ショートラリーから始まり。
手出しボールのフォアとバックの練習。
サービスラインのラリー。
手出しボールのフォアとバックの練習
コートをフルに使ったラリー。
サーブの練習。
すっぴんな彼女と二人でショートラリーは今回30回続いた。
前より続くようになったものだ。
それに前回よりもキャーキャー言うのが少なくなったような…
手出しのファアとバックの練習
20球×3セット。
面をかぶせて下から上とまた注意される。
もう、定番だね!
ボールのところまで、大股で走るのではなく、小股で走るようにと。
サービスラインのラリー
このラリーは20回くらいしか続かない。
なぜかというと…
力の加減が難しいから。
二人で、力が弱いとネットになり、そこで、ラリー中断。
彼女が力強く打つとたいていあさっての方向へ飛んで行っちゃうのでアウトになり、そこで中断。
それに、彼女は打ち上げ花火のようにボールを打ち上げてしまい、天井の柱にぶつかってボールが彼女のコートに戻ってしまうのだ。
自分が力強く打ってしまった場合はアウトにはならないが、彼女がボールに追いつけて行けなくてそこで、打ち返せなく中断。
でも、中断してしまっても、休む暇なく、コーチがボールだししてくるから大変。
もう一度、手出し、フォアバックの練習。
コーチ曰くラリーよりも、手出しのフォアバック練習のほうが楽でしょ!
だって、ボールの来る位置がわかるから…
もしラリーが楽だったら、もっと練習の必要あり。
ラリーのほうが、どこに球が来るかわからないからね!
それで、ボールを見て、どこに走って行くか、判断しなくちゃならないしね!
とのこと…
しかし…
自分としては、ラリーのほうが、足に負担がかからなくて楽!
手出しのフォアとバックの練習は、足の脛の部分。
前脛骨筋が痛くなってきちゃうんだもん。
よほど足の筋肉のなさを思い知らされる。
次はコートをフルに使ったラリー。
しかも、相手コートはコーチとすっぴんな彼女チームと自分のコートは自分ひとりの2対1…
これがもうハード!
ラリーとしては、15回弱しか続かない。
だって、ほとんどのボール彼女が打ち上げちゃうんだもん。
打ち上げ花火じゃあるまいし!
た~まや~
といいたくなっちゃった。
7割の確率で打ち上げちゃうんですもの。
しかし、ボール打ちあげちゃった…
とボールを見ていると、その隙にコーチは新たなボール打ってきちゃうので、休む暇なくボールの来るところへ走らなくちゃならない。
しかもね、彼女がボールを打てないと判断すると、また新たなボールを打ってくるので、彼女ばかり、見ていられないの。
彼女とコーチの両方見ていないとね…
さらにね、コーチは、右のサービスラインの手前にボール打ってきたかと思うと次は左のエンドライン付近にボールを打ってくるのよ。
だから、もう飛んで走って、ジャーンプ、で大忙し。
ボールを打ち終わったらセンターライン付近に戻らないといけないし。
それに、すっぴんな彼女のところだけなじゃくコーチのところを交互に打ちなさいと注文がつくし。
コーチにボールを高い位置で打ちすぎと再三注意される。
面をかぶせて下から上へと打つようにと。
そのためにはもっと、ボールを見てワンバウンドした位置からの距離を計算しなさいと。
そんなこと言われても…
そんな余裕ないです! キッパリ
もう打つだけで精一杯なんですから!
高いボールはワンバウンドしても高い放物線を描き…
低いボールはワンバウンドしても低い放物線を描くということを覚えておきなさいと。
そのためには、もっとボールの後ろから打つ必要があり、もっと構える位置を後ろに動きなさいと。
このコートをフルに使ったラリーだと彼女は絶叫マシンの如くキャーキャー大騒ぎ。
キャーキャー言わせたくて、プレーしていうるっていうのもなくはない。
見ているだけで楽しい。
自分としては、アウトボールもなく、ボールに追いつけなかったということもなく、空振りもなかったので、ちょっと満足。
まあさ、コーチも手加減してボールを打ってきてるからなんでしょうけど。
ネットにかかるのは毎度のこと。
だって、ちょっと低めの早目なインパクト音が出るボールを打つとそうなる確率が高いから。
インパクト音が出ただけで大満足!!
これやるとコーチに怒られるけど。
後バックの時に打てたんだけど、当たり所が悪くボールが飛んで行かないというのが数度あり…
最後はサーブの練習。
まずはサービスラインから打ち…
コーチは殆どすっぴんな彼女につきっきり。
右手を後ろに引き…
そうすると胸の筋肉が後ろに引っ張られてる感じになったら、(この時に痛みを感じるならばそれはストレッチ不足だそうな。)、肘を90度に曲げ、膝を曲げ、ボールを上げ、高い位置でジャンプするように打つ。
次にエンドラインからのサーブの練習。
またまた、コーチは彼女につきっきり。
でもそのほうがやりやすい。
エンドラインからだと結構ネットに引っかかり、フォルトになる確率高し。
なので、もっと高い位置からボールを打ちなさいと。
サーブも安定してきてると褒められる。
もちろん前提としては初心者としてだけどね!
インパクト音を出すととくにね!
最後に、コーチがすっぴんな彼女に上達してきてると褒められて…
彼女が本当ですか!?
って聞いたら…
だって、コーチのバックの彼女が出てきてた頃はショートラリーでも、キャーキャー言って、ボール打てなくて、ラリーが中断したときが多かったじゃないと…
それが、今日は30回も続いたし、上達してるよ!!
と。
この時笑いをこらえるのが大変だった。
いやね、彼女がボール打てないことじゃなく、キャーキャー騒いでるのを思い出してしまったから。
そのキャーキャー言って素振りしているところの彼女の特徴をとらえていたし…
彼女には失礼な話だけれど、キャーキャー絶叫しているところを見ているのも楽しい。
キャーキャー言わせるようなボールを打っている自分も他人事じゃないし…
と。
もし、キャーキャー言わせるようなボールを故意に打っていると知られてしまったら、彼女にもコーチにも怒られるの間違いなしだし!
表向きには、ボールを全然コントロールする力がなくて、彼女がキャーキャー言うようなボールを打っているということになっているから。
実際のところまだボールを目的の場所に的確にコントロールはできず、目的の場所と誤差はあるんだけどね!
まあ、あの辺に打ちたい!
っていうレベルで、その近辺に落ちるっていうところ。
なので、毎度同じ位置にボールが落ちるかと言ったら違うんだけど。
そのために、特定の場所にコーンを置いてここにボールを当てなさいと言われてもほとんど外すだろう!
いや、一球も当らなかったりして…
近辺には落ちるだろうけど。
どうやら、コーチのバックの彼女はもう過去系の人らしい…
復帰する復帰するって言ってるんだけど…
今日も隣のおじさん方も盛り上げっていたな…
前回同様振り回しをやっていたようだが…
でもさ、あの中に一人、ディアドラのウェアを来た30代の男の人がいるんだけどさ、打ち方が独特で見ていて興味深い。
なんかパフォーマー的な独特な打ち方。
そのコースの中で一番上手なんじゃないのかしら?
毎度一番早く彼が来てるし…
おそらく学生のころからテニスをやってるんだろうね…
あのさ、足を滑らせてボールを打つ姿も、体育会の大学生には劣るけど、様になっている。
今日も、体育会の大学生が練習していたけど、この人らは本当に迫力が違うね!
見ている分には、時間を忘れて見入ってしまう。
あの滑らせてボールを打つ姿に特に見とれてしまう。
だって、あのシューズとオムニコートとが摩擦を起こした時に出るあの音。
ラケットを振り切る音。
ボールがスウィートスポットにあたった時のインパクト音!
の三重奏がね!
よく足があんなに動くもんだと感心してしまう。
それにさ、ちょっと監督と話しているのを小耳にはさんでしまったけど、朝練習をもうすぐ開始しなさいと命令されていた…
あっ朝練習!?
彼らにそんな時間あるのだろうか!?
と耳を疑ってしまった。
だって、いくら6年大学って言ってもさ。
専門分野の勉強で大変だと思うし。
専門分野は専門分野でも高度な専門分野だし。
並の勉強量ではダメなはず。
ドイツ語もしっかり勉強しなくちゃらならないだろうし…
本当に彼らの頭の中はどうなっているのか気になってしまう。
まあ、凡人の頭の中とは違うんだろうけど。
最後に国家資格があるから、それにパスしないと6年間無駄になるし。
そういえば、この分野の国家試験の浪人生って聞いたことないような…
弁護士とか公認会計士の浪人生っていうのは結構聞くけど。
しかし彼らを見ていると若いっていいなぁ~
と思ってしまう。
それにさ、最近理系の人憧れてしまう。
いやね、先週理工学部卒業したっていう人にあったんだけどさ…
もう、座標値出すのに連立方程式やサイン、コサイン、タンジェント、アークサインにアークタンジェント、セカント、ルートの計算、分数の計算 面積計算それに最確値、縮尺計算、㎥の計算をすらすらと筆算でやっていたのよ…
さらにね、第一余弦定理から式を変形させると第二余弦定理となりこれによって二辺とそのはさむ角が既知である場合、他の辺の長さが求めることができるでしょ!
でしょ!
ってあなたそんなこと簡単に言わないでよ!
そして、ピタゴラスの定理を使えば三角形の辺の長さは簡単に出るから!
簡単って…
あなた、そんな簡単に出せないよ。
あなたには簡単なのね!
もうね計算過程を見ているときは目がテンになって、ポカーンと見ていただろうね…
頭の中では彼が今何をしているのか???状態だっとよ。
はぁ~!?
ピタゴラスの定理?
第一余弦定理?
第二余弦定理?
なにそれ?
っていう感じ。
しかも、計算過程をかなり省略しているし。
自分はいちいち関数電卓を使用して…
さらに関数電卓の取扱説明書を見ながら計算していたのに、彼らはアット言う間に答えを出しちゃうんですもの!
しかも、計算の仕方わからないところあったら、質問してね!
って言われたけどさ・・・
質問できないのよ…
だって、どこが具体的にわからないのか自分でもわからないんですもの!
もう、わからないところは全部ってしか答えるしかない…
しかし、プライド上全部なんて言えないし…
ピタゴラスの定理って何?
なんていう初歩の理論から聞くようになっちゃう。
そうなると、もう何時間あっても足りないね。
もう、自分自身が嫌になっちゃう。
しかも、彼年下なのよ…
年下!
そこで、また自己嫌悪に陥っちゃうんだよね…
彼にはすらすらできてなぜ自分にはできない!
ってね。
それは、小中学校としっかり勉強しなかったからでしょ!!
って言われてしまうんだろうけど…
今まで自分の人生がなんだったのかって…
だって、なんか成功したものがないんですもの…
全て中途半端で終わったっていう感じで…
テニスも中途半端にならないようにしなくちゃね!
軟式は中途半端な状態で終わったし…
ダブルスと前衛、ボレースマッシュが苦手だからなぁ~
学生時代
統計学には関数電卓を使ってついていけたけど…
標準偏差の理論が楽しかったしね!
計量経済学は何とか…
金融工学はもうついていけなかったからね…
表向きには必修と重なって履修してないっていうことになってるけど…
応用統計学も同じ理由で履修してないんだよね…
そういえば、先週、今日から新しく二人はいるとか言っていたような…
本当は先週はいるはずだったがあの天気だったから出てこないとか…
なのに、今日は現れなかったなぁ~
聞くの忘れた。
実際のところ当分の間は新人さん入ってきてほしくないなぁ~
折角慣れてきてラリー中心の練習内容になってきたからね…
ダブルスは嫌だなぁ~
Posted at 2012/04/11 20:09:41 | |
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