2012年04月25日
テニススクールのお話。
今日は4人で。
+コーチね!
コーチバックの彼女に。
すっぴんな彼女
それにぶりっ子な彼女。
フォア、バック
ショートラリー
サーブ
の練習。
フォアバックの練習は2種類。
まずはコーチの手出しのフォアバック
18球×4セット。
ぶりっ子な彼女は…
ダンスを踊ってる感じ。
フォアにバック。
そしてサイドステップしている感じも。
名探偵コナンの
♪恋はスリルショックサ~スペンス~♪
ってなのを連想させる動き。
空振りせずに打ててるのを褒められている。
それにそんなに打ち上げてない。
すっぴんな彼女は相変わらず、打ち上げ花火の如くボールを打ち上げている。
4割の確率で天井の柱にヒットさせてるんじゃないかしら。
1割の確率でネット。
3割の確率であさっての方向にボールが飛んで行ってる。
打ち方を見ているとなんか盆踊りを連想させる。
コーチのバックの彼女は特に特徴なし。
空振りもせず、打ち上げもせず、サイドステップもきれいだ。
社交ダンス踊れそうな予感。
自分はというと…
サイドステップに難あり。
ラケットの面をかぶせて下から上に打つようにと。
打つ前に指摘される
今日はそのほか打ち方はなにも指摘されず。
次にコーチのラケットからボールを出したフォアバックの練習。
フォア、バックを打ったら次の人に変わるやつ。
これが大変。
何が大変っていうかというと、タイミングが。
前の人がフォアを打ったら、すぐに次の人がフォアを打てるようにしなければならないから。
フォアを打ったら今度はバックなんだけれど、これのタイミングが非常に難しい。
エンドラインのセンターラインのところが始点で、フォアの打点のところに走り、フォア打ったら、サイドステップで、エンドラインのセンターラインのところに戻らないといけなく、そしたら、今度バックの打点のところまで、走り打つ。
どうもね、ワンテンポ遅れるとコーチに指摘される。
フォアを打ったら、そのボールの行方を見てないで、次のバックのボールのほうを意識してバックの打点まで走れと。
この練習のポイントは・・・
打点までの動き。
で、このポイントを質問され…
先週のこの練習でのポイントはなんだったか?と…
誰も答えず、シ~ンとしていたら…
コーチのバックの彼女が指名され…
いつもの苗字+さんではなく…
下の名前の○○ちゃんと…
そしたら、顔を膨らませて怒っている。
そんな風に呼ばれたのもう数年ぶりだと…
で、肝心のポイントは…
後ろから入ってボールを打つと答えて…
コーチはちょっと期待はずれだったよう…
だって、正解だったから…
で、コーチ曰く、これ答えられなかったら、大問題だと。
だって、彼女の子供のレッスンの時も再三指摘しているところだからと。
そのレッスンを見学している彼女が答えなれなかったら…
だそうな。
これが、打点まで、後ろから入らず、横から入ると手打ちになってしまい、態勢に無理が出ると。
ぶりっ子な彼女にはかなりきつそうな感じ。
フォアの始点はエンドラインのセンターラインからなんだけれど、彼女はあらかじめ、フォアのボールの落ち来るエンドラインからまっすぐに走るようにしている。
次にショートラリー
相手コートはコーチのバックの彼女にぶりっ子な彼女。
当コートはすっぴんな彼女にコーチと3人。
なので、休む暇あり。
まず、手持ちのボールは2球で、ショートラリーを開始。
休む暇はあるんだけれど、自分が2球ラリーが続かず終わっちゃってすっぴんな彼女がラリーが続いてるとコーチに変わるんだけれど、そこで、回転が速いと怒られる!!
だって、ボールのコントロールが難しんだもん!
ちょっと強く打つとサービスラインを超えちゃうし。
弱いとネットになっちゃうし。
何分回転寿司は回転早いほうがいいですからねぇ~
と言っておく。
コーチとしては???状態だっただろうね。
キット。
何言ってんだ?
こいつ。
と頭の中で思っていただろうね。
ぶりっ子な彼女とラリーになると、彼女が空振りしたり、ネット、あさっての方向にボールが飛んでいくと、キャッ!
っと口に手を当てるしぐさをする。
次は2人ずつに分かれて1球打ったら、もう一人に変わり…
というラリーをする。
これがなかなか続かない。
30回は夢の中の夢。
20回続かなくて、コーチに怒られる。
しかも、どんどん続かなくなっていく…
コーチから20回になるまで休憩なし!!
と。
コーチのバックの○○ちゃんは不満を漏らしている。
すっぴんな彼女は毎度の如くキャーキャーと大騒ぎ。
どうやったら、あんなに声が出るんだか。
ある意味うらやましい。
あなたも声出しなさい!
なんて、言われても声出せないもん。
昔からよく、野球でも声が出てないと怒られたものだ。
といっても、声が出ないんだからどうしようもない。
ラリーがなかなか20回続かなかったので、サーブの練習が今日は5分。
コーチはぶりっ子な彼女につきっきり。
練習が終わると…
ぶりっ子な彼女は謝っていた。
ボール打ち返せなくて申し訳ないです~
と。
そんなこと言われてもねぇ~
っていう感じ。
返す言葉が見当たらない。
本田五郎いや、重野五郎のような名台詞をさらっと言えればいいんだけれどね!
じゃあ、こっちもボールコントロールできず、強いボール打ったり、走られたりさせて申し訳ないです。
って謝らなくちゃならなくなっちゃう。
そんな、謝ってる暇があるなら、楽しんでチョーダイっていう話。
誰もミスしたからって、小言言ったりしないんだから。
コーチも謝る必要ないって言ってたし。
はて、日本人ってどうして二言目には謝るのかしら?
以前、白人に謝ったら、叱責されたっけ。
しかもかなり強めに。
謝るなら、自分に落ち度があるときだけにしろと。
日本人は二言目に謝るのが悪い癖だと。
と。
はて、明日はテニスの振り替えレッスン。
春分の日の分ね!
しかも10時から。
Posted at 2012/05/02 17:49:33 | |
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