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Sekiaiのブログ一覧

2024年01月12日 イイね!

超~過激な車に試乗してみた!ラディカル編



前回の試乗はアリエル・アトム4でしたが、今回は更に過激なラディカルSR3です。(^ω^)

純粋なレーシングカーなので、辛口なのは私も最初から分かっていました。
でも、とてもそんな生易しい代物じゃないです。(^-^;)
例えるなら超~激辛10倍カレー、食べても痛みしか感じないw



運転フィーリングは、巨大なレーシングカートに乗ってる感じが一番近いかもしれません。
すべてがダイレクト、そして操作がとても難しいです。
もの凄い刺激なので、5分運転するだけでかなりの疲労感。

レーシングカートでツーリングする人は誰もいないと思いますが、
ラディカルもツーリング出来ません。(普通の人は・・・)
これで首都高の渋滞にはまるなんて考えたくもないです。

でも、それでこそラディカルであり敵と戦うために作られた兵器。
マシンガンやミサイルに快適性を求めちゃいかんです。(笑)

動画インプレはこちら
Posted at 2024/01/12 19:31:31 | コメント(10) | トラックバック(0) | インプレ(レビュー) | クルマ
2023年04月11日 イイね!

ランチア・ストラトス(キットカー)に乗ってみた!

ウチにtommmyさんが遊びに来てくれました~。(゜▽゜)



tommmyさん車は、ランチア・ストラトスGr4仕様のレプリカで
ホークHF2000と言うキットカーをベースに、国内でモデファイを行った車だそうです。
スーパーカーブームで育った世代には、たまらないデザインですね。
やっぱりメチャクチャかっこいい~!o(^-^)o

あれこれ文章でインプレを書くより、
動画を見てもらった方がこの車について良く分かると思います。
色んな意味でとても楽しい車でした~。(^ω^)

Posted at 2023/04/11 12:21:01 | コメント(11) | トラックバック(0) | インプレ(レビュー) | クルマ
2023年02月13日 イイね!

[KTM X-Bow]ダラーラが作った公道フォーミュラーがヤバい!

家に5nigel27さん↓が遊びに来てくれたので、KTM X-Bowに試乗させていただきました~。(^ω^)
https://minkara.carview.co.jp/userid/1089207/profile/

KTM X-Bow レース用のクラブスポーツ。重量約800kg、390馬力仕様だそうです。
普通の車だと700~800馬力相当ぐらいになるのかな?
私は今まで色々な車に試乗して来ましたが、コレが一番凄かったです!(゜▽゜)
レーシングカーコンストラクターのダラーラが、
フォーミュラーカーの手法で設計したフルカーボンの車であり、
シャシー性能も車体設計も仰天するほどレベルが高く、文句の付けようがありません!

動画はこちら


普通のスポーツカーは、どこかにコストダウンされた部品
(鉄板プレスやプラスチック)などがあるものなのですが、
この車には「コストを抑えるためになにかしよう」という考え方自体が最初からありません。
今までレース専用マシンだけ作ってきたメーカーならではでしょうね。

この車に乗ることで、ダラーラの作るフォーミュラーカーの凄さが分かるような気がしました。
もちろん本物のダラーラ製フォーミュラーカーに乗ったことは無いのですが、
その片鱗を覗くことが出来たと私は思いました。(゜▽゜)

(おまけ動画)KTM X-BOWができるまで | ドリームカー誕生
Posted at 2023/02/13 16:03:06 | コメント(6) | トラックバック(0) | インプレ(レビュー) | クルマ
2021年04月30日 イイね!

空冷ポルシェターボ(964)に試乗したのでインプレ

小学生の時にスーパーカーブーム真っ只中だった私にとって、
ポルシェ・ターボは全国のチビッコたちと同じように、一生手が届かない憧れの車でした。(^ω^)



今回はついにレンタカーでこの車を借りて運転することが出来ます!
オラ、ワクワクすっぞ~(゜▽゜)



スペック
空冷水平対向6気筒ターボ 3300cc 320馬力 重量1470kg 中古価格 2000万円~



ポルシェ911は、見た目でも分かる通り他に類を見ない独特の設計の車ですが、
空冷ポルシェの操作系は特に癖が強いです。(^-^;)
まず気づくのは、支点がかかとの方にあるオルガン式のクラッチペダルで、
まず足を前に押し出し、奥で上から踏むような独特の動作が必要になります。
しかもなんだかグニャグニャした感触があるペダルです。(笑)

また、シフトレバーも遊びも大きくストロークも長めで、
こちらも長いリンケージによりグニャグニャした感覚があるため、
特に2速~3速間の素早いシフトチェンジはかなり難しいです。



エンジンをかけてみるとフラット6ターボエンジンのサウンドは非常に良い音で、
ちょっと吹かしてみると現代の車には無い生き物のような鼓動感があり、
味わい深いエンジンのようで大変気に入りました。(゜▽゜)

走り出してみると、10万キロ走っている旧車とは思えないほど
車体剛性が高いのが分かります。
30年前に作られた中古車なのでガタピシ感は多少ありますが、
非常にしっかりとした接地感もあり、優れたシャシー設計による
安心感がある車体フィーリングを持っています。

ステアリングのフィーリングは、どの時代の911でも同じ傾向ですが、
スポーツカーとしてはギア比がやや大きめに設定されていて、
ハンドリングにピーキーな動きが無く、安心感があり修正舵もやりやすく、
リンケージの高い剛性により路面の状態もしっかり手の平に伝わって来ます。

引き締められたサスの硬質な乗り味も全然不快ではなく、
車体の高い剛性感とピッタリ合っていて、
むしろ運転の楽しさに繋がっていて、良いと思います。



エンジン特性は、アイドリングのまま難なく発進できる低速トルクもありますし、
高回転でも滑らかで振動も無くフィーリングも大変良いです。
外で聞こえる空冷独特のバサバサ音は、運転席にいると全く感じられませんでした。

アクセルを戻すとマフラーから毎回バラバラバラ・・・と
現代の車で良くある「演出」では無い「本物のアフターファイヤーの音」が楽しめます。

アクセルを深く踏み込んでみると、
4500rpmぐらいから急激にターボが効いて、突然「グアッ!!」と加速します。
それは、身構えていてもヘッドレストに頭をぶつけてしまうほどの超絶ドッカンターボ!
現代の車ではありえない出力特性に呆れて、思わず笑ってしまいました。(笑)

過給のオンとオフの差は、
今まで試乗した数々のターボ車でも一度も経験したこと無いほど強烈で、
まるでレース用の2ストバイクみたいな加速フィーリング。
もちろん乗りやすいとは言えませんが、
この超絶尖った特性が個性的で大変楽しいので、私は大好きです!(゜▽゜)



一般道の制限速度では1速でしかターボの加速を楽しめませんが、
1速のギヤ比が低く4500rpmぐらいでターボが効くと1秒以内にレッドゾーンなので、
ターボが効いたら素早くアクセルを戻す必要があります。
ちなみにこの時60km/hぐらいなので、実際のスピードはそんなに出てないです。

この車は、高級GTになって誰でも乗れる近年の911ターボとは真逆のキャラクターで、
運転フィーリングは物凄く硬派でストイックな体育会系の車です。
まさに「男の仕事場」と言う表現がぴったりで、
今まで乗った911の中でフィーリングが似ている車を探すと、
ほぼレース専用と言っていいようなGT3 RS(997型)にかなり近い性格を持つ車です。



意外なことに、良く言われているRR車の癖は運転中全く感じませんでした。
古い911の「リアエンジン独特の危うい挙動の話」を今まで沢山聞いていたので、
もっと癖があってスピンしやすい危険なフィーリングを持つ車じゃないかと思っていましたが、
実際は全くそんなことはなく、非常に安定感がある良く設計された車だと感じました。
もちろん、サーキットなどで限界で振り回す乗り方をした時は、
リアエンジン独特の悪癖が出るものなのかも知れません。

かなり古い車にも関わらず、
以前乗った年式が新しく水冷になったGT3ストリート(996型)よりも、
走っている時の安心感と楽しさは遥かに上だと感じました。
シャシーの剛性感も設計がずっと古いはずの964の方が圧倒的にしっかりしているので、
もしかしたら、996型は空冷時代よりシャシーがコストダウンされた
過渡期のモデルなのかもしれません。

ちなみに、私は以前2017年にディーラーで新型911カレラSに試乗して、
リアに搭載されたエンジンのユラユラした揺れが体に合わずひどく酔ったことがありましたが、
今回の964ターボはリアが全くユラユラせず、酔うような気配は微塵もありませんでした。
おそらくエンジンマウントが硬くてガッチリ固定されていて、
ギャップを通過してもエンジンが全く揺れないせいだろうと思います。



それほどスピードを出さなくてもかなりスピード感があるので、
一般道の速度でも存分に楽しめますし、古い車独特の味わい深さもあり、
私の愛車であるキャブ時代の古いスーパーセブンと同じように、
スポーツカーを運転する楽しさが存分に味わえる車でした。
私はこの車、大好きです!(゜▽゜)

独特の癖がある車を練習して上手く乗りこなして行く喜び等もあり、
現代のポルシェが失ってしまった高い趣味性がこの車にはあります。
今だに、空冷時代のポルシェに絶大な人気がある理由が、
964ターボに乗ってみて良く分かりました。
みんなが空冷ポルシェを求めるので、今は驚くような価格になってしまっていますね。

964ターボは、数々の名車と同じように、
開発エンジニアが最高の車を作ろうと言う情熱がヒシヒシと感じられる車でした。
少なくとも私が今まで乗った911の中では最も魅力的な車です!

そして、小学生からの夢であったポルシェ・ターボを運転出来て
大変幸せな時間を過ごすことが出来ました。(^ω^)
Fun2Driveレンタカーさん、どうもありがとうございました。

GoPro動画はこちら


964ターボ全開の走りは、
昔のガンさん(黒澤元治選手)の動画を見てください。
Posted at 2021/04/30 20:36:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | インプレ(レビュー) | クルマ
2020年07月25日 イイね!

トヨタ・RAV4 PHVに試乗したのでインプレ

「なんだか凄い」と騒がれているトヨタの新型車RAV4 PHVですが、
次期車の候補の一つとして試乗してみようと思いました。(^ω^)

トヨタのディーラーは近所にも沢山ありますが、注文殺到な上に
バッテリーの製造が間に合わず受注を一時停止していることもあり、
まだ試乗車は全国でも数えるほどしか無い状態なので、
ネットで数少ない試乗車を見つけ、高速道路に乗って1時間かけて
都内のディーラーまで乗りに行ってきました。(^-^;)



スペック 2500cc直4 + 前後2モーター 合計306ps 重量1.9トン
EV走行距離95km 新車価格470万~



やっと乗れる~。(^ω^) アグレッシブな顔は怒ったブルドックみたい。(笑)



内装もワイルドな雰囲気を演出しておりプラスチック感がやや目立ちますが、
若い人のレジャー用の車ですから、こう言う飾り気の無い
雰囲気もなかなか良いのではないかと思います。

もちろんプラグインハイブリッド車ですから、
システムをONにしてもエンジンはかからず何もおきません。
しっかりとした手応えのあるシフトをDレンジに操作して、
じわりとアクセルを開けるとRAV4 PHVは無音でゆっくりと走り出しました。

そして、通りに出てスピードを少しずつ上げた所で驚きました!
この車、シャシーの完成度が物凄く高いです!(゜▽゜)

車体の剛性感は日本車とは思えないほどで、
ステアリング剛性も高く路面インフォメーションも豊富で、
タイヤの接地感も素晴らしいですし、
ハンドルを左右に振ってみても車体全体がしっかりしていて、
硬めのブッシュによりリアのヨレ感もありません。

ダンパーにもしっかりコストをかけているようで、
当たりが柔らかいのに奥でしっかり踏ん張る腰のあるサスを持ち、
車高が高いSUVなのに全くユラユラしない上に、
大径ホイールで薄いタイヤを履いているのに乗り心地も大変良いと言う、
素晴らしいサスペンションを持っています。

このシャシーのガッチリ感と完成度の高さは、
ニュルなどに代表される過酷なコースを徹底的に走り込まないと出来ない領域であり、
昔からよくあるヤワな日本車のシャシーとは全く次元が違うものです。
もしメーカー名やエンブレムを隠してこの車を試乗したとしたら、
「あ、これメルセデスの車でしょ?流石だね~」などと
私は完全に騙されると思います。(笑)



遮音性も高く、普段は純粋なEV走行なので無音で滑らかに走行しますし、
アクセルをガバっと踏み込むと、モーターの強大なトルクにエンジンパワーがアシストされ、
フロントをグアっと持ち上げ、かなりのダッシュ力を見せます。
ちなみに0-100km/h加速は6秒、
これはポルシェ・マカンやパナメーラと同等の加速力となっています。

重量が2トン近くあって大トルクのパワーユニットを持つ車なので、
加速フィーリングは大排気量のエンジンを積んだアメリカンSUVっぽいんですが、
エンジンがかかった時の音は「ブィーーン」と言うような4気筒の乗用車の音なので、
フル加速中はなんだか不思議な感覚があります。(笑)

今まで、国産メーカーの車は故障の少なさでは間違いなく世界一と言えるんですが、
シャシーなど見えない部分、あるいはカタログデータに出ない部分は
徹底してコストダウンするのが常でした。
もちろんトヨタもそのような作り方をする筆頭とも言えるメーカーでしたし、
作り手の魂を感じない無難な車を今まで沢山作ってきましたね・・・。(^_^;)

しかし、RAV4には「良い車を作ろう!」と言う技術者の魂がしっかり入っています。
豊田章男さんが社長になってから、トヨタ自動車は明らかに変わりましたね。
話によると章男さんはテストドライバーもやっているらしいです。
トヨタ以外の国産メーカーは近年かなり元気が無くなっていますが、
豊田章男社長がいる限り、トヨタは躍進すると私は思います!(゜▽゜)



RAV4 PHVはメルセデス・ベンツ並の完成度を持つ素晴らしい車でした。
しかもベンツの中でもAクラスやBクラスのシャシー性能は完全に超えているのは間違いなく、
Cクラスと同等程度のシャシー性能を持っていると私は思います。

国産メーカーでもやっと
欧州車に負けないシャシーの車が出てきたと言うことが分かり、
日本人として本当に嬉しいです。(^ω^)
RAV4は大好きな車の一つになりました。

現在バッテリーの供給不足で全国的に手に入らないので、
欲しい人はディーラーに行って早めに予約しておくことをオススメします。

もちろん今は中古車も無いのですが、
何年か経って手頃な値段の中古車が出てきたら、
間違いなく買いの車だと思います。とても良い車です!(゜▽゜)

参考動画



私の色々な車のインプレ記事はこちらから見ることが出来ます。
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/c1046460/
Posted at 2020/07/25 09:24:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | インプレ(レビュー) | クルマ

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「世界最速のドローンがF1カーを撮影 (゜▽゜)
https://youtu.be/9pEqyr_uT-k
何シテル?   02/28 11:57
レース用カーボン加工屋です。モーターショーのコンセプトカーを作る仕事をしていたこともあります。ワインディングまで家から5分の距離なので、スーパーセブンやNSR2...
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