
凄い雨でしたが、なんとか我が家は無事でした。
伊勢湾台風の教訓から、防災施設が整っており、
ここ数年、下水管のグレードアップが行われていて、テレビで流れる名古屋市の状況とは違って安心して眠れました(ツルカメ鶴亀)。
油断は禁物のようですが … 汗。
それはさておき …
東海セリカday、エントリーできました。
おそらく、フジコ(A110)のそばか、
2代目セリカ群(「群」になるか不安)の近くにいると思います。
私が免許を取って、しばらくすると「いつかはクラウンに」っていう有名なキャッチコピーとともにハイソカーブームがやってきましたが、
私にとっては「いつかはセリカ」でしたね。
画像のような1600GT(青いダルマ)はとてもとてもで、
学校近くの中古屋さんで「1600ST」を検討したのが、懐かしい思い出です。
プライスタグは「39万円」だったかな、8年落ち(だったかな)。
セリカは「LB(リフトバック)」って方も多いと思いますが、ダルマ(後の「クーペ」)が好きでしたね。
元来、セリカは「セリカ」であって、「クーペ」とか「HT」とか言わなかった記憶です。
で、「LB」が追加された際に、「セリカリフトバック」とわざわざ言ってた記憶です。
バナナテールのセリカLBはたしかにカッコよかったけど … アレ、「定員4名」だったと思います(「ダルマ」は5人乗りです)。
中古も高かった記憶です。
で、私は「名ばかりのGT達は、道をあける」ってCMに感化されて、
ど~しても乗りたいってことで、71レビンから中古の角目4灯の赤、手巻きサンルーフ付のクーペ1600GTを買いました。
流行り始めた60タイヤ付き(クロモドラのAタイプにコンチネンタル)でしたが … まぁ、走行性能はレビンかな、軽いから。
でも、気に入って乗ってたけど、弟(三男)に譲りました。
で、流行り始めるハイソカーに手を出した(61クレスタツインカム24)次第です 。
で、弟はカローラ店に同級生が勤めていたので、FFセリカのGTフォーに手を出してましたね。
弟はちょくちょく兄貴の車を乗り回していたようですが、自分の車はあまり使わせないんですよね。
スゴスバのGTフォーは、一回乗らせてくれたけど … 遠い目。
で、画像左の初代GTフォー … 凄いスタイルでした(流石セリカ)。
「流面形」で名を売ったFFセリカに、1986(昭和61)年に追加されたハイパフォーマンスモデルですね。
『私をスキーになんとか』という映画で名を上げました。
でも … GTフォーって「弟のクルマ」なんですよね。
私のセリカっていうと、初代・2代目ぐらいまででしょうか。
本当に憧れましたね~(遠い目)。
あ、このセリカさんネタ、ブログのどっかに8頁漫画も載せています。
2010年(セリカ40年)と2020年(セリカ半世紀)あたりにあると思います。
セリカ … 忘れられないクルマです(しみじみ~)。
Posted at 2026/09/09 06:24:15 | |
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