
無残に塗装が剥落し、
汚らしくなってしまった
STⅰインマニ。
初めはキレイなチヂミ塗装だったんだけどね。
自分が乗るようになって一年位でボロボロと剥がれるようになって、エンジンルームをスチーム洗車したら一気に無くなったよw
以降、わざとスチームやエアブローで浮いてる塗装をぶっ飛ばしているうちに、表面的には殆どなくなってしまった。
熱に強い筈のチヂミ塗装(結晶塗装)なんですが、
GC用のものは無様に剥がれてしまっているものが多い。
下地処理が悪いのか、塗料が悪いのか・・・走って熱を入れると浮いてきますね。
エンジンフードを開けてインマニを見れば、回したエンジンかどうかが判ると言っていい。
大人しい使われ方をしてきたGCならば、距離走っていてもキレイに残っていたりしますよ。
ガスケットリムーバーなどの剥離剤で残りの塗膜を一掃します。
チヂミ塗装は、薬品に対してあまり強いとは言えず、塗料用シンナーなどにも簡単に侵されてしまうという一面があります。
シリコンオフや燃料などには溶ける事はありませんが、
耐熱系の塗料は基本的に1液系のものが殆どなので、有機溶剤には弱い物です。
ブレーキキャリパーなどに施されている文字書きなどは、
シリコンオフにさえ溶けてしまうものがあります。
ブレーキにも関わらず、ブレーキクリーナーの使用は厳禁なのです。
すっかりWRXインマニとなりましたw
気が遠くなるような作業内容でバフ掛け鏡面まで持っていった人を知っています。
メッキのようにツヤツヤでWRカーのようでして、とても恰好良かったんですが・・・
ヲレはそんなに忍耐強くはありません。
どんなに時間があったって、仕事以外では多分出来ないです・・・。
ので、当然再塗装。
先日用意したチヂミの塗料を使います。
塗装の前にポートのバリ取りと余肉研削。
鋳物なんで、内壁に結構丘がある。
ここの出っ張りを削り取って、平らに均したり・・・最低限の事くらいはやっておこうかな。
小さな効果だろうけど・・・インマニにヘッドにエキマニにタービンサポートパイプに・・・
全部やったら10馬力は違うんじゃないかな・・・。
まぁ・・・
あとでアレやらなかったなぁ・・・と思いたくないからやるのかもw
さて、チヂミ塗料で再塗装しました。
カミさんに
カニみたいだねと言われてしまったよ・・・

真っ赤というよりは、カニ色なのだ!
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GC8メンテナンス | クルマ
Posted at
2011/06/05 02:31:29