• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

だ いのブログ一覧

2018年03月18日 イイね!

16年目

16年目信じられるかい?

あの涙目GDBがもう初年度から16年も経ってしまった。

まぁ、クネプレッサの事である。
タイベルやらクラッチやら、エンジン降ろして色々やったのも震災の翌年だからね、もう6年も前の話だ。

あそこから数年は、予防的な整備が功を奏し殆どノントラブルだったと言っていい。
流石はGDB。

GCとは違うね!と思ったものだ。



そして昨今。
16年と言う月日が本気を出し始める。


この冬からボロい自転車を漕ぐような変な音がし始める。
歩行者も振り返るような大きな音です。


助手席の窓から顔を出すと、前から鳴っているように聞こえます。


初めは、ハブガタでパッドが鳴ってるのかな~なんて思ったのですが、ガタは無し。
オーバーホールも割と最近です。

音の発生時にブレーキを踏んでも何も変わらない。
まず、走行時にしか鳴らないので、駆動回転系なのは間違いないと思うのですが、ウマで上げて回しても全く音がしない。

足の角度なのか、負荷運転でなければいけないのか・・・

まず音を聞いていても、異音周期が随分長い。
タイヤ一回転で異音一回という感じではないんですよね。


共振などだとその限りではないんでしょうけど・・・擦れてる様な音に聞こえるんですけどね。

一体何なんだろうねぇ。



alt
まず、ハブやドラシャが怪しい。


中古のドライブシャフトを準備し、ブーツ類を新調して組み換えてみよう。
ハブも、ガタは見られないが、ドラシャ脱着でアクスルナットを締め直すのならば何かしら音の変化はある筈だ。


alt
ドライブシャフトはこれまでに一度もブーツ交換などはしていないので、当てが外れてもまぁ、定期メンテって事で諦めは付く。


どんな中古品を買ってきても、クネが12万キロ使ったものよりは程度がいい筈だ。


alt
久々のクネガレ作業。


今回は足回りの夏仕様戻しもあるし、バックランプも点いたり点かなかったりということでスイッチも交換。一日仕事である。


alt
まず身構えるのはバックランプスイッチ。


GDBのスイッチの位置ヤバイよ。

GCではミッションの真横だったから下に潜れば交換出来たけど・・・
GDBでは見える位置にないよ。


ミッションのほぼ真上。
図太い6速ミッション、手の入る隙間もありません。



流石にミッション降ろすのは嫌だな・・・。



という訳で・・・
ミッションマウントを外して、ぎりぎりまで後ろに傾けて隙間をつくれば交換できるかも作戦です。

フロントパイプの後端の接続を外し、シフトリンケージ2本と、バック時誤作動防止用リングのワイヤーも外します。

プロペラシャフトも、取り外しまではしませんが、ベアリングの中間支持部だけ外してぶらぶらにしておけば突っ張ることはありません。


alt
これでミッション後端が10センチくらいは下がったかな?
ようやく本丸が見えてきました。

手を差し込んで指先で触れるくらいの隙間は出来ました。



しかし、横からスパナで咥えられるようなスペースは到底ありません。

さぁ、どうする。



alt
こんな時活躍するのがクロウフット。
サイズは19ミリです。


これを、シフトリンケージを外した辺りのミッション後端の真上から、ロングのエクステをいくつか継いで挑みます。


alt
こんな感じね。

延長の接続で絶妙に角度が付くのが逆に丁度いい。
若干弧を描きながら、ベルハウジングの手前くらいの所まで届かせます。


alt
よし、上手く咥えたぞ。

それ程のトルクで締まってはいない部分。
あっけなく緩み、あとは手でクルクル回して外せました。


alt
alt
新旧バックランプスイッチ。

ヲレのGCはもう二度も交換していますが、GDBはあまり壊れないらしい。
レアケース故に車上交換しているネタがネット上に出てこない。



想像以上に大変だ。



alt
結果的には何とか交換しましたが、これはこの通りにすれば誰でも出来ますよとはここでは明言できませんね。。。


インタークーラーまで外して、ピッチングストッパーを外せばもう少し角度が付けられそうだけど、手を突っ込んだ時の指先での作業が少しやりやすくなるくらいで、手順は殆ど変わらないと思うので手間を考えたら微妙です。

とにかく外すよりも取り付けが難しかった。。

側面からだと指先で触れる程度で掴んで回すという事が出来ない。
なので・・・やはり後端の上側から、スイッチを持って手を突っ込んでやるとギリギリ届くので、
ネジ穴を探し、押し付けながら回す・・と言う作業がなかなか上手くいかない。



不器用なので、指先での作業が苦手と言う事もあるけれど、
コード付きのスイッチなので、ただのボルトをクルクルと回して入れるという按配にはいかない。




まぁ、やってみれば判るよ。。(え、誰もやらないって?)





結構疲れたのでもうやめたい衝動と闘いながら、もうバラシて散らかしている現場の収束に当たります。
alt
クソッ!

叩いて外すカップじゃなくて、外掛けのスナップリングタイプか・・・
プライヤー忘れたよ。。


ラジペンとマイナスドライバーなどを駆使して何とか外します。

alt
2種類のグリスを駆使して手をベッタベタにしながら新品ブーツを装着。
ドライブシャフト完成です。



alt
ブーツバンドカシメ用のカラス口工具が途中でぶっ壊れて参ったけど・・・

コの字の出っ張りの下面をデカいボックスソケットで支えながら、反対側を貫通マイナスで引っ叩いて上手い事カシメましたw


何が無くても何とかなるなw


よし、ドラシャも出来たし、バラシてるミッションマウントやらシフトリンケージやらを元に戻しながら、夏用のオーリンズを取り付けして全部元に戻します。

途中ミッションマウントのM10のネジが一ヶ所齧り、ストップ。



クソッタレ、いちいち上手くいかねーな・・・。



工具箱を漁るものの、タップはM8までしかないなぁ。

alt
潰れたのは相手側だったので、齧った本人にタップになってもらいましたw

ボルトにサンダーで2本くらい切り込みを入れるだけだけど、大概はこれで何とかなるよ。
逆にナット側に切り込みを入れて即席ダイスを作る場合もあります。


いつも都合よくタップダイスがあるとは限らないからね・・・



さて、組み戻しも済んで試走。




全然直ってないし・・・


バックランプは直りましたけどね。


ミッションかなぁ・・・。
もしミッション降ろしだったら今日の苦労は一体・・・


altミッション交換前にあと一つ裏が欲しい・・・






Posted at 2018/03/25 04:00:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2018年03月11日 イイね!

春のタイヤ交換まつり

春のタイヤ交換まつり家のクルマ全てのタイヤが、惑星直列の如くに交換時期。

こればかりは仕方がないね。
昔と違って安く仕入れられるし、全部交換です。

GC8は、昨年の縁石ヒット事件でホイールが歪んでる可能性があったので、2本入れ替え。

そしてまさかの(定番の)2本色違いw



OZは不人気なのか判らんが、安く仕入れられるので助かるな。

ちょっと重いけど高剛性だからね、
去年の当て方だとCE28なら割れてる所だぜ。

同時にリヤスタビも交換し、夏仕様に戻しましたが・・・問題発生。


今回のタイヤはフェデラルの595以上にショルダーの肩があるというか、段差でフロントフェンダーをめくってしまうので、急遽叩いて爪折りすることに。。。



初めて使う「ナンカンNS-2R」安さに負けて導入です。
攻めてないので食い方はまだ判らないけど、フェデラルみたいな凄い走行音はしないw


そしてナンカンのスタッドレスを仕舞う。
あと2シーズンは頑張ってもらいたいものだ。


夏も冬もナンカンになってしまったなw



そして妻のR2のタイヤもヤバイので、ホイールごと交換。



こんな風に、懐かしい感じの5ミリホイールスペーサーを入れて・・・




ミニライト14インチ。
ダイハツのミラジーノ用なのかな?

ハブ径が違うので、スペーサーで逃がしましたが割といい感じ。

以前からR2に似合いそうだなと目を付けていたホイールでしたので、タイヤ交換のついでに導入です。


チビ達がクルマを見るなり「あっ!モンスターズインク!!!」とやるので、
「???」と思っていると・・・


そういうことか・・・。




そして最後にKSRのタイヤも交換して、今夏の準備終了。

小さいタイヤ程手組が大変なので、ホイール外してナップスで替えてきました。
最近は、ネットで買った持ち込みタイヤでも作業してくれるんだね。


車体ごとでなければ工賃も安いし安心です。


リヤタイヤ120を履いてみました。
本当は110位がいいんだけど、「F:100 R:120」というビッグスクーター用の前後セットがネットだと安いんだよね。



ギリギリ当たってない!


alt暖かくなってきたらキャブのセッティングが合わなくなってきたな・・・









Posted at 2018/03/17 09:00:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ
2018年03月10日 イイね!

使えない純正キーレス。

使えない純正キーレス。ここの所鍵関係で色々やっている11アルト。

ブログには上げなかったが、キーシリンダーは無事交換している。

普通に鍵でエンジンを掛けられるようにはなりましたが、元々反応の悪い赤外線式の純正キーレスがどうにも調子が悪い。

クルマから一歩下がった所から狙っても先ず開かない。
触れるようなガラス越しで真っすぐミラーあたりのセンサーめがけて撃たないと鍵のポッチは上がってこない。

少しでも外すと開かない。


ゴルゴかよw



alt
そこで、ついに中華キーレスエントリーの導入を決定。

3000円もしないが優秀だぞ。
30m位離れてたってちゃんとロック/アンロックしてくれる。


さすが電波式。


これだけ安いと壊れたらまた買えばいいかという気にさせるが、
自分のGCでも2年使ってるが全然大丈夫。



alt
まず、ドア内開けて、ロックアンロックの線を確認。
/ という2極線がそれ。


キーレス本体からのロックアンロック線をここまで引っ張って繋ぎ直せばいいだけの話ですが、
純正のハーネスラインにうまく通せそうもない。

かと言って、ストリップで挟むようなのはダサいからやりたくないので、
純正のロック/アンロック線を辿って、ボディー側で配線加工することにしました。



alt
色々配線があってややこしく見えますが、
常時電源とアースだけ取れば、キーレス本体のリレーは作動します。

あとは使うものと使わない物を分けて、分別しておけば判りやすい。

基本的には、ロック/アンロックの2線と、それらの入力線2線、アース線2線、
アンサーバック2線くらいで、あとはおまけのLEDビーコンと、電波のセンサーがありますね。



alt
電源は常時なので、イグニッションから取りました。
昔付いていたターボタイマーか何かの分岐ハーネスが残ってたので簡単です。


alt
さて、純正のロック/アンロック線。

足元のハーネスの束までは来ているんですが、
ちょっと・・作業できるようなスペースが無いので、フロントフェンダーの中で見つけました。

こいつをカットしてギボシで作り、室内から引き出した線と接続します。


ショート防止と、いつでも戻せるように使わない方の線もギボシで作っておこう。


alt
室内からの引き出しはここから。

パネルが二重になっているので、外側にもメクラ蓋がありますが、ぎりぎり通せます。
きちんとキャップの中ほどに穴あけして線と金属パネルの縁が接触しないようにしましょう。


あとあと振動で必ず断線しますよ。


alt
最後に、ハザードのカプラーの所にアンサーバック線を割り込ませて終了。
真ん中のカプラーの左2本です。


ヲレのGCでは生かさなかったけど、やっぱハザードのアンサーバックは必要だな。。

ロックの音が聞こえないと、閉まったか自信なくて結局クルマまで戻ってしまう・・・。



キーレスの意味ないな。。



alt最近のリモコンキーの電池は23Aからボタン電池になったらしい。


Posted at 2018/03/16 08:05:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

プロフィール

「漸くアップロード。
しかし凄い風だったねぇ。」
何シテル?   10/01 06:37
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/3 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

人気ブログランキング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2009/09/13 00:37:18
 

お友達

ちょっと変なひとが好きです。そして変なひとに好かれます(汗)みなさま是非。
85 人のお友達がいます
Fukui@神戸Fukui@神戸 ヤックスヤックス
くろぽこくろぽこ IIcx@赤GF8IIcx@赤GF8
らいぽんちゃまらいぽんちゃま M39CZ75M39CZ75

ファン

264 人のファンがいます

愛車一覧

スバル インプレッサWRX イプ太郎 (スバル インプレッサWRX)
峠にサーキットにジムカーナに雪山に、ファミリーカーに、10年以上お世話になってます。 ...
カワサキ KSR-I カワサキ KSR-I
ずっと憧れだった川崎のスペシャル原付も気が付けば25年落ち。遂に買ってやりました! フ ...
スバル R2 スバル R2
妻の免許取得に伴い12年ぶりに増車しました。 なんとマニュアルですw 通勤&保育園送迎 ...
トヨタ カローラレビン トヨタ カローラレビン
三台目のハチロクで、92ヘッドのハイコンプで、ウェーバー仕様でした。GTVなので重ステで ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.