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2017年04月27日 イイね!

キャブセッティングとエースウェル2802

キャブセッティングとエースウェル280280のピストンで再々オーバーホールを実施し、取り敢えず走るようになったヲレのKSR1.5

部品も無くなりだして絶滅の一途を辿っている2ストバイクを、壊してはせっせと直しているなんていうのは若干反社会的な酔狂な行為です。

3年前に湯河原から8万円で引き上げてきて、もう10万以上突っ込んでしまいましたかね。。
ほぼほぼ全部やり直しだったから仕方がないですが、かなり遊んでもらいました。



大体、50ベースでやってますからね・・・
最初から80買って来いよってハナシなんですが、80は高いんだこれが。

まともに走るヤツは20万以上しますしね、
不動車で最低10万とか、エンジンだけでも5万とか、そもそもエンジンタマ数少なくて苦労しそう・・・


まぁ、たまたまボディが奇跡的に綺麗な個体だけどエンジンが怪しいって理由で安く出てたので、50だけどこれは買っておこうという事で引き揚げてきたのがコイツとの出会いな訳だ。

何はともあれ、漸く走るようになったので、
キャブセッティングもそうですが、メーターも社外品に交換します。



KSRにはタコメーターが無い。


スピードメーターとオドメーター、あとは基本的なインジケーターランプのみというシンプルな丸形のアナログメーターは好きですが・・・


なにせ50のメーターなので、60キロから先が無い。
超速原付であるKSRがちょっと本気を出したら、もう1/4周くらいは平気で回ってしまうのだ。

要するに、スピードも回転数も判らずに走っているのである。

音と感覚だけで、気持ちのいいところを探りながら走っている感じだ。



どうも目安が無いから目一杯で行ってしまっている気がするんだな。

だから、回転数を数字で見て、スピードを数字で見て、ビビっちまえば抑えるようになるでしょ。


回し過ぎて壊すことも減るだろうし、

もうこの一年で、白馬に乗った王子様に二度もナンパをされているので、このまま断り続けるのは難しい感じだし。。。

王子様と言ってもゴリラみたいな顔してたけどね!



そこで前々からつけようと思っていた台湾製の社外メーターエースウェル。

いよいよ取り付けです。

2802という一番シンプルなタイプだが、
大きな表示のデジタルスピードメーターに、バーグラフのタコメーター。
オドは勿論、トリップも1と2が設定できる。

これで燃料計の無いKSRも給油間隔の管理ができるぜ。

水没OKの完全防水と、最大100Gの衝撃テストにも合格。
平均速度やピークホールド、回転数のワーニングの設定なども出来て、27年前のバイクが最新のリッターバイクのようになるなw

丸形シングルというのもKSRに合っていてとてもいい。


これが1万ちょいで買えるとはな・・・




ただ、取付がちょっと面倒くさそうだな。

サービスマニュアルも無いので、ネットで下調べをしたところ、
油量警告灯だけが、プラスで欲しい信号なのにマイナススイッチであるという所。

半波整流の辛い所である。


まぁ、そこもそれなりの準備はしたつもりなので大丈夫でしょう。


接続線は、9種類


車速(ワイヤー変換アダプター)
回転数(IGコイル)
ニュートラルランプ(イグニッションスイッチ・-入力)
ハイビーム(ヘッドランプスイッチ)
ウインカー(左右別々取得)
油量警告(ハーネスの途中・-入力)
常時電源
IGオン電源
アース


拾ったハーネス情報も80用ばかりでしたが、殆ど同じでしたね。
ハイビーム信号線だけが、スイッチ周りから取るとなぜか光っ放しになるので、バルブの裏から取りました。




純正メーターは撤去してしまうので、メーター側のハーネスを潔くぶった切って加工します。


あとは、それ程迷うことなく面倒なだけの結線作業を続けていきます。


問題なのはマイナススイッチのオイル警告灯で、
みんなどんな方法で解決してるのかと思ったら、こんな物が売ってました。


エーモンの1557

成る程ね、アース入力でプラスを引っ張るリレーみたいなやつか。
こんなものが数百円で売ってるなら、作るのも馬鹿らしくなるね・・・採用です。




メーターワイヤーの先端に接続するセンサーユニットを接続すればスピードメーターが動きます。



配線間違いがないか、仮で点灯チェック。

おっ、点いたなと思ったらニュートラルでオイルの警告灯が消えない・・・
単純に配線を間違えていました・・・(^-^;


取得配線をやり直して、無事正常作動。

オイルタンクを傾けると点灯するので、センサーもちゃんと働いている模様。


あとはそれ程厄介な所もなく、配線終了。
とは言っても、チマチマした配線作業は苦手なので間違い探しも含めて3時間くらい掛かってしまったな・・・。


タンクが外れてるついでにメインジェットを100番から90番に落とし、試運転してみます。


まずメーターの設定。

タイヤの外周を測ってワイヤー一回転の距離を入力。
これでスピードメーターの正確な値が出ます。


あとはタコメーターの設定。
(1.0とか2.0とか入力する)

エンジン1回転につき1点火は設定値が「1.0」とあったので、2ストはこれだろうと思ったのですが、アイドリングが4000回転とかになってしまった。

多分倍になっている。


どうも、概念的に1回転と言うのが、1点火に対する全行程の事を差しているらしく、4スト単気筒で「1.0」 2ストなら単純にその半分ということになるようで、「0.5」という設定値になるようでした。

説明が判りにくいよ・・・


まぁ、台湾製だから仕方がないか。


うむ、カッコいいではないか。


まず90番のMJは正解。

下がぐずつくものの一定以上回すと際限なくふけあがる感じ。
まだ若干濃いのかも知れないけれど、スローかニードルの処理だけで行けそうな感じ。


多分マジで速いぞこのエンジンは・・・慣らしをもう少ししたいのでまだハーフスロットルでしか走りませんが、前のスプロケを2丁も増やしてるのに、登りでグイグイ加速するトルク。

ヤバイ雰囲気がプンプンするぜ。


もう少し走ったら、細かく詰めよう。


スピードメーターもタコメーターも正常作動。
ううむ、まるで新しく生まれ変わったようではないか。


完調になったらちょっとツーリングにでも行きたい気分。




オートバイは幾つになっても楽しいですね。

やっと落ち着いた感。

Posted at 2017/05/14 09:03:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | KSR生活 | クルマ
2017年04月23日 イイね!

遅い春

遅い春もうゴールデンウィークも終わり、季節は初夏に向かっていますね。

連休は秋田に帰っていたんだけど、
休み前に一回だけ桜を見に行けたので、そのレポートです。


場所は、7年前に一度訪れている長野県の高山村と、その足でそのまま隣の山ノ内町まで見てくるプランです。

もう高山村が7年前なのか・・・

ついこの間と言う感じがしますが、確かに7年経っています。


ひええ~(;´∀`)



この時は、4月も下旬頃に訪れたにも関わらず時期尚早で、肝心の桜がまだ見ごろを迎えていませんでした。
村を挙げてアピールしていた五大桜も殆どが咲き始めの状態。
本州で最も開花が遅いと言っても過言ではないエリアです。

少し残念だった思いがあり、リベンジの感が強いですが、今回高山村自体はついでであり、実際は山ノ内町の桜が目的であったりします。


こちらにも、マイナーながら圧巻の老桜があるとの事で楽しみにしていたのです。


相変わらずの旅のお供は幼馴染のコウヘーとその愛機NCP13ヴィッツ。
今回の遠征でようやく10万キロに達しようかというところ。

ちょいちょい手直しこそしてきたが、大きなトラブルもなく今日に至っている。

流石はトヨタの量産機。


ラインナップ最強のVVTI1500のエンジンはまだまだ元気で、高速道路も余裕です。


朝4時より出発と早出ではあるが、何てことはない。
もうおじさんなので、普段の起床とそれほど変わらなくなっているのだ。。


旅のスタートは、かの高山村から始まる。





高山村五大桜のうち最も標高の高い所にあり、
開花が遅れるとされる水中のしだれ桜が満開であった。



なんという素晴らしい立ち姿であろうか。。



村指定の天然記念物にとなっているこの枝垂れ桜は樹齢が250年、
高さが22メートルにもなり、残雪の妙高や戸隠の山々を背景にすっと立ち上がっているよう。

吉永小百合さん主演の「北の零年」の導入部の撮影にも使われた有名な桜です。




近付いてみると、その迫力とは裏腹に丸くて小さい可愛らしい花びらが鈴なりになっています。
真下から見上げると、空から降り注ぐような・・逆に自分が飛び込んでいくような不思議な浮遊感。


早朝の空の青とのコントラストが綺麗で、しばらく見上げてしまいました。


積年の心残りが消化されたような我々は、本日はもうこれで終わりでも惜しくない・・・
そんな気にさえさせる、一つの桜の神様だった気がします。



もう一本は、水中から程近い山陰の赤和観音というお堂の傍に立つ枝垂れ桜。
こちらも見事な満開を迎えています。


石垣で押さえた一段高い所に立っており、実際よりも樹高があるように見える見栄えのいい枝垂れ桜です。

こちらも前回はイマイチだった記憶があり、敵は取れましたね。


ここも程近い集落センター傍の桜。
小ぶりながら300年と言う齢を誇り、横に広がる独特の樹形をしています。

禿(かむろ)といった印象です。




こちらは最も早いとされる中塩のしだれ桜。

150年程の若桜ということもあり樹勢は盛んです。
赤い屋根の阿弥陀堂との相性も良く、可愛らしいお地蔵さんが印象的ですね。





ここまでの桜が満開であるのなら、もう他の樹は間違いないという気がします。


高山村の名桜群は、標高差や山陰の日の入り具合の加減で開花にかなり差がある為に、
いちどきに見て回るのは不可能とされている。

里の早い桜を見に一度訪れ、一週間ほどインターバルを置いて再訪しなければ山陰の樹は見ごろを迎えないのだ。


それが、今回は水中から中塩までがしっかり満開だ。

今年は関東地方がそうだったように、開花こそ早かったが、そこから一週間ほど涼しい日が続いたお陰で早い桜が中々散らなかった。

そこから一気に暖かい風が入ったことで、遅い桜は一気に咲き進み、同時に満開を迎える事となった訳だ。


幸運でしたね。



こちらも念願としていた名桜「黒部のエドヒガン」

高山村の古桜群に於いて唯一のエドヒガンザクラであり、広い段丘の畑の中にぽつんと存在している。
北アルプスを背景にしたり、手前の菜の花を入れたりと、どの角度から押さえても美しいシルエットを誇っている立派な桜である。





この日本に生まれて良かったと、
心の底から思えるような・・・ほっとするような心象風景ではないだろうか。


推定500年とされるこの大樹は根元で二手に分かれながらも、隅々の枝までしっかりと英をつけている。

黒々とした立派な幹と、赤みの強い花は本当に美しく、
最早無粋な誉め言葉は似付かわしくない。



ただただ阿呆のように口を開けて傍から見ているだけである。




手軽な写真機ではなく、自分の指先とセンスで描写する時間。
もはや生き急ぐことはなく、今と言う時間そのものを謳歌する究極のスタイルと言える。


ヲレはまだ何かを急いでしまっているなと感じる。



もう外す気はしなかった。




高山村の最後はお墓の桜「坪井のしだれ桜」



大きな樹ではありませんが、沢山の墓標を根元に抱き600年もの間この地を見守ってきました。
鬱蒼とした林を背景に独特の存在感を放っています。

以前よりもロープでの仕切りが根元に近くなっており、樹をすぐ傍で見られるのはいいのですが、
写真的にはちょっと邪魔ですね。


引いたところから菜の花で隠す作戦に切り替えているカメラマンが多かったです。


高山村は一度訪れているので、午前中だけで駆け足気味に廻ってしまいましたが、
全て満開にて完封。


もう思い残すことはありませんね。



いま死んでも大した悔いは残らないだろう・・・と、そんな気にさえなりました。






これが信州の遅い春である。


きちんと昼休みをとります。

千曲川の支流の河原で昼食を摂って一休み。
早出の疲れをうとうとと昼寝で癒します。


なんだか夢を見ていたみたいだけど、よく憶えていない。

最近は夢など殆ど見なくなったけど、見た所で内容を憶えていないことが多い。
木陰に居たはずだが、陽が動いて暑くて起きてしまったよ。



河川敷の公園のような所だったんだけど、アメリカ人を含む二組がキャンプ道具を広げてのんびりしながら、犬と散歩したりスケボーで遊んだりしている。

留学生ぽい青年が、僕たちが休んでいるすぐ傍まで来て「イイテンキデスネ!」と言った。

「そうだね、気持ちがいいね。」と返すと、石垣をよじ登っていく。
結構きつい石垣だよ。

付いてきた犬が登れなくて困っている。

当然ついてくると思った青年が上から首を振って、ケモノのくせにだらしがないなぁ・・・といった仕草をした。


後から来た彼女だか奥さんだかが、ワンコを上の青年まで放り投げて(投げちゃったよw)自分もよじ登り、スロープを一緒にスケボーで下っていく。


ひとつひとつがアメリカナイズしていて、なんだかワイルドだなと思った。


午後からは山ノ内町エリアである。



この町が謳うのは「宇木の古代桜」という5本の古木群。
まず手始めに隆谷寺の枝垂れ桜というのを見に行きます。

マイナーなのか客足も少なく、静かに見て回れます。


どうもこのエリアは桜が若干早いのか、少し葉桜。
高山村より北側なんだけどね。

標高が低いのかも知れない。


桜祭りの謳い文句も、ここ数年で始めたばかりらしくのぼりも消極的である。
町興しになると聞いて始めたけど、どうやって盛り上げて行けばいいか判らないでいる雰囲気がある。

お隣の高山村は、駐車場の誘導が必要なほどの盛り上がりなのだ。


今はネット社会なんだから、フォトグラファーなどを入れてホームページなどでもっと宣伝してやれば全然違うと思うんだけど、人口も少ないし若者が居ないんだろうね。

決して高山村に負けていない凄い樹がある。




ちょっとだけ僕たちが宣伝してやろう。




隆谷寺から山の斜面をどんどん登っていくと、街を一望できる高台に「大久保のしだれ桜」がある。
こちらも多くの墓標を抱えるお墓の桜である。

折角の立派な樹なのだが、鈍色の空に少し葉の混ざる散り際のしだれは黒々としてしまって写真映えしないのが残念だ。


先客の中年カップルにすれ違いざまに「こんにちは」と挨拶をすると、「ボンジュール!」と返ってきた。
インバウンドのフランス人であった。


日本人が大して注目もしていない片田舎の枝垂れ桜を、フランス人がわざわざ見に来ている・・・


京都だ富士五湖だと、メジャーな観光地ではなくて、山ノ内町のお墓の桜である。
そういえば、高山村でもそうだったが、マニアックな桜の名所に意外と外国人観光客が居る。

とてもツアーが組まれるような場所ではないんだけど、何で知るんだろうか・・不思議だ。

向こうには、誰も知らない日本のいぶし銀名所マップのようなものがあるのかも知れないな。



この高台の桜は夜間ライトアップがあるようなので、日が暮れたら再度訪れる事に。



今回もっとも見たかったのが、山ノ内町の古代桜の中でもっとも西側のりんご畑の中にある「宇木の千歳桜」という巨木で、850年という県下でも有数の樹齢を誇るエドヒガンである。

「見返り桜」とか「月見桜」と呼ばれ古くから親しまれてきましたが、昭和3年の天皇御大典を記念して「千歳桜」と命名されたと説明書きがありました。




何処から見ても格好のいい均整のとれた枝張りに、うねるような6メートルの根回り。
850年の老桜とは思えない程の花付きと迫力です。

幹のすぐ傍を見て回ったり、離れた所から眺めたり、いろんな角度からしばし見惚れてしまいました。


こんなに凄い樹だったのか・・・


まだまだ知らぬ名桜が沢山あるな。



ライトアップがあれば見てみたかったけど、日暮れに小さな提灯が若干灯る程度なようです。





まだ数本あるしだれ桜は、咲きが早かったのかすっかり散り切っていたので、長閑な春の風景の中を、ゆっくりと散歩しながら夕暮れを待ちました。




信州の一日は短い。

東も西も高い山脈に遮られ、朝日が入るのは遅く、夕日は赤くなると同時に日本アルプスの影に隠れてしまうからだ。


本日も夕日と桜との饗宴を想定してみたが、午後から花曇りであったこともあり、低い雲間から西日が差す前に妙高のシルエットとなってしまった。



千歳桜のトワイライトを諦め、大久保のしだれ桜に戻ることとします。



中野の街々に灯が灯りはじめます。



コウヘーも今回は一眼が無いとの事で、ニコンのP6000を引っ張り出して頑張っています。
充分いいカメラだよ^^



日没と共に、誰かが照明を点けに来ました。
遂にライトアップの始まりです。


戸隠から妙高までの北アルプスの峰々をバックに、高台からの夜景、
葉桜ながら花びらだけが浮かび上がるライトアップは、ため息が出るような美しさです。




これだ~。




と思っていたら・・・



程なくしてライトアップが消えてしまった。


え~、もう終わり!?
なんぼ何でも早いでしょうよ・・・

時間も中途半端だし、何かトラブルかな・・・と思い照明の電源を探してみると、
ディーゼルで回すジェネレーターがぷすんぷすんと虫の息。


「ガス欠ぽいな・・・」


燃料タンクを開けて覗いてみるとすっからかんである。
これでは部外者にはどうしようもない。


「畜生・・終わったか。」


そう諦めかけていた頃、オッサンが乗った一台の軽トラが坂道を駆け上がってきた。


「どうした~?調子悪い?」

「ガス欠ですね。」


「ウチに携行缶の余りがあった筈だな・・・ウチすぐそこなんだよ。」


そうつぶやくと、軽トラは一目散に来た道を下っていく。



あのオッサンこれがディーゼルの発電機だって解ってるのかな・・・
普通黙ってたら、ガソリンって思うよな。

言ってあげれば良かったかなと思ったが、あの人が管理してるのかも知れないし、何だか微妙である。
でも、オッサンの口ぶりの第三者感がちょっと心配だ。



オッサンの軽トラは直ぐに戻ってきたが、案の定ガソリンを持ってきていた・・・
一生懸命入れようとしているので、入れたら壊れますよと説明し、燃料が軽油であることを説明する。


「なんだディーゼルか・・・」


そういいながら何処かに電話を掛けているけど繋がらないようだった。


「ノブオの奴多分今日飲みに行っちゃってると思うんだよね。」


ノブオが誰だか知らないが、多分ここの照明係なんだと思う。
ノブオ・・・ガスは満タンにしといてくれよ・・・。


「納屋にまだ残ってたかも知れないからちょっと取りに行ってくるわ。」


あのオッサンが戻ってくるのか、軽油は調達出来るのか・・・何とも確証がないまま真っ黒なシルエットだけになった墓地の桜の前で所在をなくす私たち。



「もう終わりかも知れないな・・・。」


そう言いながら荷物をクルマに積み込み、帰り支度を進めていると、
あの軽トラが戻ってきて、ジェネレーターに給油をし始めた。


「軽油あったんですね。」


「これで掛かるだろ!ちょっとやってみてよ。」



どうも操作方法がよく判っていないようだった。
キースイッチを捻ってセルスターターを引っ張るだけである。



エアでも噛んでしまっていたら苦戦するかもしれないと思ったが、あっさり掛かってしまった。




「ああ・・・、これは凄い!」


すっかり真っ暗になった墓地に、
両手を大きく広げたお化けのような枝垂れ桜が浮かび上がりました。




「これでいい写真撮って帰ってよ!」



そう言うと、軽トラのオッサンも満足げに戻っていきました。
やはり、こうやってみんなで支えているんだな。





葉も多く混じり始め、鑑賞できる桜としては今日が最後と言った感じ。


「もう明日にはすっかり葉っぱだけだろうな・・・」


今年最後の晴れ姿である。

我々にとっても有終の美と言える素晴らしい最後であった。





山之内町に関しては・・
エドヒガンである千歳桜は完璧な満開であったけど、それ以外の枝垂れ桜はちょっと散り際でした。

樹種的な問題もあるけれど、高山村がいかにラッキーだったかが判ります。



しかし、今回も全体的に良かったな。

桜の満開情報なんかも、ネットなどから集める情報というものは割といい加減であてにならない事が多いけど、過去の経験と照らしながら丁度いい見ごろを読む。

その精度がだいぶ上がってきた気がするな。



仕事と家庭との合間を縫いながら、旅の相棒との予定を組むのはなかなか難しい。
いつでも行けるってものじゃない。

桜の良い時期なんて、満開前後数日程度である。

そこに自分たちの休みと、願わくば晴天という天気との兼ね合いを考えて出発するのだ。
スノドラの遠征にも似た現地状況の読みなど、重要な駆け引きがある。


だから、ちょうど満開に当たり、撮影に向いた青空だったりすると何にも代えがたい至福感がある。


40になるオッサンがへらへらするほど最高なのだ。




こんな風に桜を追いかける旅も、相棒と続けて10年になろうとしている。
ほぼ一年分の英気を養う割と大事なイベントなのだ。




「これがなかったらやってらんないよ」

そういう感じの楽しみが誰の中にも一つや二つあると思う。



幾つになったって、家庭を持ったって、
そういう何かが一つくらいないと、持たないと思う。

少なくともヲレは持たないw


こういう精神的なケアを自主的に適度に行うことで、忙しすぎる義務の日々に帰っていける。




自分はそう思う。



みんなはどんな風に日々の英気を養っているのかな?



そろそろ、アッチのイベントもやる頃かな。



















Posted at 2017/05/13 06:07:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 桜を追いかけて | 旅行/地域
2017年04月22日 イイね!

ニューエンジン

ニューエンジンKSR抱き付きブローから早二ヶ月。


50の純正ピストンリング廃盤のお陰で、5千円と半日で復活する予定が、
5万円と二ヶ月になってしまった・・・。
80の部品も廃盤と聞いていたので、ABのキットを買った訳だけど、よくよく調べてみたらピストンもリングも出るってハナシで・・・

ノウハウが無いので、ABのハイコンプピストンもセッティング不良で壊してしまったし、80の純正部品がまだ出て良かったよ・・・

ちょっと遠回りしてしまったな。


もっと最短距離が無いかグーグル先生に聞きまくってたんだけど、何しろ2ストに乗ってる香具師が居ないのか、単純にケチなのか、全然教えてくれないわけ。

そもそも25年前のバイクだからね・・・仕方がないか。


単車に関しては素人だからね・・・
試行錯誤しましたよ。


お陰で2ストのエンジンを一から勉強するいい機会になりました。



そんなこんなで、ベースガスケットの枚数を3枚増やして嵩上げしてみました。
1枚で0.5ミリなので、1.5ミリシリンダーが上がります。



するとこんな感じ。
縁でピチっとツラになりました。

ガスケット入れればヘッドに届くことは無さそうだけど、ちょっと怖いね。





ちょっと半田を挟んでヘッドとのクリアランスを測ってみますと、0.5ミリ。
コンロッドのベアリングのガタが増えてもギリギリ届くことは無さそうな距離ですが・・・

圧縮も高そうだし、やっぱりちょっと怖いね。


今回はちゃんと数値化してから組もうと思い、燃焼室の容積などを測ったりして圧縮比を測ったりしてみます。


まず、最初のABピストンポン付け時の圧縮比を計算してみました。

無加工の50㏄のヘッドの容積を測ると、約4.8㏄でした。
まず失敗だったのが、これだけ小排気量になると注射器での計測誤差の大きい事大きい事・・・

表面張力分だけで平気で1㏄ぐらい変わってしまうので、最早大体の計算になってしまった。


ま、5㏄弱と言った感じだったので、4.8㏄と言う事にしておこう。
ヘッドガスケット0.3ミリ分の容積が約0.52㏄

燃焼室の容積が5.32cc

ここから、ピストントップの盛り上がり分を目方ですが約1cc程差し引きますと、4.32㏄

72+4.32=76.32 これを燃焼室容積4.32で割ると、17.6


1:17.6ってあなた!

2ストなんてレシプロより低くしないといけない位なのに、ディーゼルより高いです・・(;´・ω・)


50㏄エンジンの燃焼室容積公称7.2㏄も、どう測っても届かないし、何だかよく判らない。。。
ヘッドの面研でもしてあるんだろうか・・・

これは壊れるのは目に見えてましたね・・・



よく判らないのが、2ストのシリンダー容積の計算方法。
調べてみると、2ストはピストン上昇時にポートから逃げてしまうので、排気ポート上面からが有効圧縮なのだという計算もあるらしい・・・

でもメーカーのサービスマニュアルはこっちで計算してないよなぁ。

同じ圧縮比でも4ストと2ストでは単純に比較出来ないということは判ったが・・・
ポート形状やら二次圧縮圧もエンジンによって違うみたいだし、最早基準は無きに等しい。


ここは通常の計算方法に固定して、そこを基準にしていくしかないな。


さてさて、ノーマルのエンジンの圧縮比が50㏄で1:7.9、80㏄で1:7.0という低圧縮であることをひとつの基準とし、8とか9前後を目標とすることにして・・・

燃焼室容積を増やす作業に徹します。




ヘッドを削って測って削って測ってを繰り返します。




かなり削った積りですが、これでようやく7㏄になりました。



ピストントップの盛り上がり分も測ってみますと、約1㏄。
これを7㏄から引いて、ガスケットの分を足した和が燃焼室容積となります。

ガスケット一枚で0.52㏄なので、この計算だと燃焼室は6.52㏄

72+6.52=78.52 
78.52÷6.52=12.04


まだ1:12程の圧縮比になってしまう模様。



・・・まだ全然高いな。


下死点で各ポート群が全開になっていない事も気になるポイント。
やはりもう少しシリンダーを嵩上げしたいなぁ。


紙のベースガスケットを矢鱈増やすのも問題がありそうなので・・・



アルミ板で作りました。。。



コレ結構大変だったぞ・・・

売ってたら買いたかったけど、売ってませんでしたね。


旧車バンザイってカンジ。


1ミリ板なので、(23.5×23.5×3.14×1÷1000=1.73)1.73㏄
ヘッドガスケットも二枚重ねると1.04㏄

これで燃焼室容積は8.77㏄まで増加。


72+8.77=80.77
80.77÷8.77=9.20


これで漸く1:9.2まで落ち着きました。

よしこれで組もう!





ボアアップによって隠れてしまったインテーク側のダイレクトポートは、排気上面に合わせて縦に拡大。
幅は変えませんでした。



排気ポートは角をとった分位だけ横に拡大。
センターリブがないので、あまり広げるとピストンリングが引っかかりそうで怖いね。


ピストン、ヘッドと取付して漸く腰上の組み付けが完成です。



ここまでが長かったな・・・

クルマだと、不動により色々と弊害もあるので、
無理してでも今日中に終わらせようとか、ここまではやろうとか頑張る気になるのですが、
バイクは疲れる前にやめようとか、妻が怒る前にやめようとか・・・


ちょいちょい中断するので全然終わりませんw



あんまり詳しくないから、あれが足りないとかここがこのままじゃマズイみたいなのがやりながら出てくるのも長引く原因。

グーグル先生が全然教えてくれないから・・・





単純に地力の勝負になってるね!





取り敢えず手始めにメインジェットを純正の77.5番から、100番に変更して濃い方から始めたいと思います。それにしても汚ねぇ爪だな・・・

どうせボコボコ言って走らないだろうけど・・・



解ってはいても端折らないで確認する儀式みたいなもんでしょうか。

キャブセッティングの沼にハマってきますわw




遂に搭載です。

駐輪場の端の方で、40になるオッサンが座り込んで小さいバイクを弄っているという・・・シュールな事実。

駐輪場の囲いというか、肩くらいの高さの壁があるから、駐輪スペースに入ってくるまではヲレがバイクを弄っているのが見えないわけ。


女子高生かなんかが、日曜日だから授業じゃないんだろうけど部活か何かからシャーとかいって自転車で帰ってきて駐輪場に入ってくると、オッサンがしゃがみこんでバイクを弄ってる訳だ。

シャイそうな女の子が誰も居ないと思って入ってきたのに・・・



「あ・・・。」


みたいな感じになる訳。

別に悪い事をしてる訳じゃないんだけど何かね・・・



まぁ、最早何だろうではなくてまたやってるな位に思われているだろうけど・・・

どう映っているんだろうな。


自分で言うのも何だけど・・見た目はそんなに老けていないと思うので、
オッサンと言うよりは

せめて「バイクのお兄さん」位には思ってて欲しい・・・




ヲレからの希望はそれだけだ。




エンジンを掛ける前なので冷間だが、本気キックで8キロちょい。
別段高くも低くもないといった感じだが、KSR的にはどうなんだろうね。


ぶっちゃけよく判らない。


ただまぁ、ペダルをキックした感触としては50の完調の時より重いような感じだね。
ボアが広がってるから当たり前か。

そもそも慣らしが終わるまでは何も解らないね。



とりあえず決定的な問題がないかどうかの確認みたいなものです。



KSRは水冷なんで、毎回LLCを入れ直さないといけないのが面倒くさいね。

ギヤオイルも入れて、タンクの燃料にもオイルを入れて混合にします。
最初は怖いんで1:30位で混ぜて、オイルポンプも可動させます。



ボアアップにしたら完全に混合にした方がいいらしいけど、面倒だな・・・

でも、オイルポンプって壊れるまで足りなかったかどうかが判らないのが怖い。
ノーマルポンプ全開で全然足りてるなら混合にはしたくないけれど、確認の方法がないんだよ。


みんな煙の量とかで判るのかな・・・



結局二回も三回も抱き付きを起こしてる訳だけど、結果的にオイルの量なのか燃調なのかが判らず仕舞い。

でもでも・・オイル量絞ったり、変なオイルを入れた直後に壊れてる様な気もするな。



抱き付きはオイル。

デトネは燃調。



みたいな感じになってるか。

まぁ・・・こうやって書き連ねてみると至極当たり前の事のような気がしてきたが・・・。



どうせ最低ラインで混合燃料にするのなら、オイルポンプは廃止にはしないまでも目一杯絞ってもいいのかも。


ま、慣らし中はオイルベタベタで走るけどねw



取り敢えずエンジンは無事始動!

変な音もせずアイドリングも安定しています。



ただ、とにかく音が煩くなりましたね・・・
チャンバーもサイレンサーもノーマルなんですが、パパパパパって弾けるような排気音。

ポートを削ったからなのかな。

でもなんか不安になるような機械的に変な音ではないですね。
調子のいい2ストって感じの音。



何かカッコいい。


ちょっと試運転してみると・・・

ボコボコ言っちゃって全然吹けねぇ!

やっぱ濃すぎるか。。

でもなんか、全体でトルクが厚いというか・・・ポテンシャルの高さを感じます。


アイドリングからスロットルの捻り始めまではレスポンスがいいので、単純にMJを下げるところからですね。



夜も遅いのでまた明るい時に。

夜も遅いので後日煮詰めよう。










Posted at 2017/04/29 05:00:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | KSR生活 | クルマ
2017年04月16日 イイね!

ピストンハイト

ピストンハイトお腹がスッカスカで、駐輪場に繋がれたままのヲレのKSRちゃん。
壊れてばかりのクソバイクだが、何故か可愛くて仕方がないんだ。


流石にいい加減走りたいようと、言っているようだ・・・


もうすっかり暖かくなり、絶好の単車シーズン到来。

2年前のフルオーバーホールから問題なく走っていたが、安いオイル入れてタコメーター無しで追い込み過ぎてたら抱き付き、50のオーバーサイズピストン廃盤による苦肉のボアアップキットもブローに終わり、腰下までヤラレて満身創痍のクランク分解整備。

さて終わったと油断したところ、クランクケースを粉砕し中古エンジン購入。


ケース右側だけ交換と相成りました←イマココ



ケースをカチ割って、ココロもへし折れつつ速攻でヤフオク購入したジャンクエンジンが到着。
どうせ誰かに抱かれちゃってるんだろ・・・


などと呟きつつ、一気に脱がしていきます。



しっかり抱き付いてます。
まぁ、ジャンクエンジンなどこんなもん。


ケースだけ使えればいいのだ。


しかし、この程度で捨てられてしまったのか・・・可哀想に。
大丈夫、ヲレが第二の人生を歩ませてやるぜ。



ケースを割ってどんどん分解していきます。

ミッションの状態は思いの外いいな。
優良な保有財産に相応しい。

エンジン丸々一機分のストック部品があるのは今後心強いですね。


5000円のジャンクエンジンGJ!



カチ割ってしまったクランクケースからクランクベアリングとオイルシールを救出。
オイルシールを変形させないように丁寧に押し出しました。


ガンガントーチで炙りながらベアリングを移植。

外しも打ち込みも、しっかり熱すれば軽い叩きで問題なくイケました。



狭いヲレの部屋の現状。

最近の生活サイクルは・・・
夜10時前就寝、朝4時起床の2時間作業が基本になっています。
どうしても子供の寝かしつけで一緒に寝てしまいます。


もう、おじいちゃんの世界ですよ・・・。


こんな感じで少しづつ進めている訳です。



ようやく腰下完成。

ここまで来たらあとちょっとな訳です。



しかしまぁ、またここで油断してつまらないチョンボがあると三度エンジンを壊して振り出しに戻る訳。

慎重に確認しながら行こう。


小僧2人の朝の保育園の送りが100%ヲレになったことと、単車の整備時に足がない事など、多くの利便性を鑑みた結果、ミニカトッポが続投になった。

毎日GC8を出すのはちょっと無理があるからね・・・



コイツのおかげで、通勤には困っていないんだ。


来月の車検は継続してやろう!


さて、あとは組むだけか!

クランクウェイトとケースの隙間はOK!


再ホーニングでシリンダーのクロスハッチもOK!



80㏄用純正ピストンとピストンリング。

可愛い部品だぜ!

バリ取りの必要性を感じさせない美しい仕上がり、フォルム、
耐久性も高そうで何をとっても申し分ない。



80㏄には50㏄ピストンに設定の無いエキスパンダリングが付いている。
80の部品にはカワサキの本気を感じるぜ。


50㏄のは何だったんだよ。。。
(そのピストンリングも廃盤だし・・・)




ぱっと見同じリングが二本入っているんだけど・・・
片方エキスパンダが入るし、同じな訳ないなと思いよく見てみると、一本だけ刻印あり。

コイツがトップリングに成る訳か。



丁寧に装着。


ABキットのピストンピンをそのまま使ったら、ちょっと長くてサークリップが入らない。
80用純正じゃなかったのか・・・





ピストンピンをサンダーで詰めて無事ピストン装着!



シリンダー挿入時合口OK!


ピストンハイトNG!

これはヘッドに当たってしまう・・・ていうかストローク出来ないナ。

1.2ミリ・・・
ベースガスケット数枚重ねて合わせるしかないかな・・・






今日はこれでお仕舞!


また部品待ちか・・・







Posted at 2017/04/16 13:03:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | KSR生活 | クルマ
2017年04月09日 イイね!

梅岩寺の枝垂れ桜

梅岩寺の枝垂れ桜関東の桜ももう今週でお仕舞だろうと思い・・・

天気もいまいちでしたが、前から気になっていた樹をちょっと見に行ってみました。


青梅にある梅岩寺の枝垂れ桜。
ウチからなら、圏央道を使えば1時間も掛からないね。

子供の昼寝がてらにはちょっと近いけど、コンビニでパンとかコーヒーを買いながらゆっくり向かいます。



梅岩寺のすぐ近くの踏切から。

青梅の駅がすぐそこです。
梅岩寺には一般の駐車場がないので(恐らく桜の時期には封鎖)、踏切向こうのコインパーキングに駐めることになりますが、1時間200円とかなので頭にも来ません。



梅岩寺には二本の枝垂れがありますが、特に奥の山際にある樹が凄い。

樹高11メートル、幹回り3メートルのエドヒガンザクラで、樹齢は150年という話だ。

枝垂れ桜は病気に弱く、短命に終わることが多い。
そんな中、一世紀半もの時を経て今なお、これだけの樹勢を保っているという事はそれだけで奇跡なのである。





山の斜面にあるのでとても背高に見え、見栄えのいいロケーションです。
背景も暗めなので、天気にそれほど左右されないのもいい。



ウチの小僧どもが青梅線の行き来にいちいちはしゃぎます。







欲を言えば澄み渡る晴天ですが・・

朝からの雨も上がっていたし、
思いつきで来てこれだけの満開なのだから文句は言うまい。

基本的に天然自然に興味のない妻も、口をあんぐりと見上げていましたよ。



見ごろはあと数日でしょう。




今年は遠出はできないかな・・・。









Posted at 2017/04/10 05:26:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 桜を追いかけて | 旅行/地域

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何シテル?   10/01 06:37
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