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だ いのブログ一覧

2012年01月31日 イイね!

代償2

代償2いやはや・・・

今日明日は切符の略式裁判と、短縮講習です・・・
何とも情けない。

正直、10代の頃以来ですよ・・・
あ、4年前のは本裁判だからw

今回の罰金は¥80.000- ツライのう・・・。



まぁ・・・こんなもんで済んで良かったか・・・

アクセルオフの惰性で赤だもんな。
調子こいてたらヤバかったなぁ・・・今の違反って点数とか罰金額が、限度ないもんな。


罰金50万、欠格10年てのがあるらしいよ。

もう社会から消えるしかないよ・・・


ま、若い頃のハナシだから誰にでも経験あると思うけど、

18、19の頃は単車で捕まりまくってたからね・・・
走りゃ事故、攻めれば赤切符であれよあれよと免許は無くなったっけ ヽ(´▽`)/

やれ初心運転者講習だ、免停短縮講習だ、運転免許取消者講習だ・・・
あらゆる勉強会はコンプリートしたぜ(泣

違反点数は18点にまで登りつめ、欠格1年に保護観察が付いて、罰金9マソのおまけつき。
未成年者から罰金取るなよう・゚・(ノД`)・゚・。

ちょっぴりヤンチャBOYだったヲレ。

ま、更生して心を入れ替えたヲレは、20代はクルマでおとなしくしている事に決め、殆ど無違反。
たまにくっついてくる輪っかは焼却処分するなどして事なきをえていた。

しかし、ここ5年以内で二回もネズミでヤラれてしまうなんて・・・

日中活動する事が多くなったからかもしれない。


頑張って向こう5年くらいは無違反で過ごさなきゃ。



安全運転(`・ω・´)安全運転



一日が勿体なかったんで、安全運転で帰ってきて、せめてもの洗車。
色々あるけど、ヲマエもよくそのカタチを保ってるよなぁ・・・。


Posted at 2012/01/31 22:52:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | 実録!交通裁判 | クルマ
2008年03月19日 イイね!

罰金納付・゚・(ノД`)・゚・。

罰金納付・゚・(ノД`)・゚・。罰金の支払いは国庫金の納付書で来る。

銀行か郵便局で直接支払わなければならない。






バックレて職場で

タイ━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━ホ!!

じゃ困っちゃうので、


払いますよ・・・


負けは負けだお。
Posted at 2008/03/19 21:24:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | 実録!交通裁判 | 日記
2008年02月06日 イイね!

判決! 被告人を・・・

判決! 被告人を・・・検察を相手にたった一人で立ち向かった
今回の交通違反裁判。


検挙より9ヶ月、漸く判決です。


公判予定表の開廷時間は5分。

まさに言い渡しだけなのだ。



検察官「まず、前回の論告求刑文の中にあった、犯行の常習性と再犯の可能性が高いとする旨の記述は不適切であったとして、削除させていただきたいと思います。」


裁判長「判りました。
それでは被告人、その件に関して何か言いたいことはございますか?」


だ い 「特に主張に変わりはございません。」


裁判長「それでは判決を言い渡します。

判決、被告人を求刑どおり罰金9万円に処す。
もし、これを完納出来ない場合は、一日あたりを五千円換算にて労役場に収監するものとする。
それでは主文を読み上げる、被告人は・・・

・・・よって被告人の主張は無効とするものである。

これを不服とする場合は本日より14日以内に東京高等裁判所に抗告すればよし。以上をもって判決公判を終了します。」






まあ・・・予想どうりだったね。


ココロの準備が整い過ぎていて全てが無感動だ。


論告文の過剰だった表現を訂正したり、「有罪」という表現を使わなかったりと、弁護人も付いていない一個人を相手にした配慮みたいな物を感じる部分はあったが、「欺瞞」だし、「お為ごかし」でしかないと感じる。

検察が削除した内容によって「厳しい処分が必要」として、罰金9万円があった筈なのに、求刑内容は変わらず、判決もそれと同じ。

結局、警察官が「言っているので」「現認しているので」を根拠にするのみで検察の主張を全肯定しているのだ。


結局確たる証拠などなくたって、生意気な小僧一人を有罪にするぐらいは、裁判長の胸先三寸というわけだ。


まぁ、結果は火を見るより明らかだったので残念だとさえ思わないけれど、
自分がやらなければならないなと思った事はやった。



言いたい事は言った。



その場で切符にサインするだけよりは遥かに満足だ。


ただ一つだけ言える事は、
警察も検察も裁判所も、真実を明らかにし、弱者を護る正義の機関ではないと言う事だ。

国家という後ろ盾を持ったカツアゲ集団と何が違うんだ。
正義を傘にしてないだけ、その辺の不良中学生の方が正しい気がする・・・。


まぁ、未だに先進国を自負する日本の司法なんてこんなモノだということだ。




雪も酷くなってきた帰り道。

・・・よく考えたら、法廷のあの場にいた人間で直接事件を見てるのは僕だけだったんだなと思ったけど、空も見ていたんだね。





さあ、さっさと帰ろう。

不具合が出たというECRを診る約束があるのだ。




キャラメルマキアートとチーズケーキ
公判の時は必ず近くのスタバで昼お茶。




Posted at 2008/02/07 01:45:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 実録!交通裁判 | 日記
2008年01月30日 イイね!

第二審 論告求刑

第二審 論告求刑さて、第二審。




初公判とは打って変わってヒトが少ない。

検察官は一人になってるし、
前回居た司法修習生もいなければ、
傍聴席も一人だけ。(直ぐに出て行ったが)

重大事件と新件にしか人気は集まらないようだ。



それはそれで寂しい・・・。



急に頑張り甲斐がないような気がしてしまったな。

裁判長が入廷し、「起立」「礼」「着席」


今度は座っていいようだw


弁護人側の長椅子に座る。


検察が、また幾つかの証拠資料を提出し、論告が始まる。
まあ、大体予想通りのご都合論告文を読み上げる。


検察官「・・・以上の事からも、常習性が高く、再犯の可能性も容易に想像でき、厳しい処罰を与えることが相当と判断します。
よって、検察側の求刑は罰金9万円とし、論告求刑を終えたいと思います。」


裁判長「被告人は、今の検察の主張に対して、何か言いたいことはありますか?」


だ い 「幾つか、腑に落ちない点はございます。
まず、検察の方の主張では、測定機の点検や設置に関して、正しく確認し、これに問題がなかったとしていますが、結局、これも言ってるだけで、正しい角度で設置し、正しいエラー入力角度を入力し、測定が可能とされる条件下で間違いなく運用していたという証明がどこにもなされていません。
それに、速度測定カードに関しても私の目の前で印字されちぎられた物ではなく、既に切符に貼られた状態の物しか確認出来ていないので、本当に私の物であるかも疑問が残ります。
主張する走行車線に関しても、相違が見られ、まるっきり私の事ではないかのような感じさえ受けます・・・


また長くなるのでは・・と、裁判長の目が泳ぎはじめて、口がパクパクしはじめてる・・・簡潔にまとめないと!


・・・前回にも申し上げましたが、何故、自分がわざわざこんなトコロまで進んで出てきているのか、今一度考えてもらいたいと思います。
普通に争えば、99%自分が有罪なのは始めっから判っていますよ。
形のある証拠がないのだから。
だからと言ってオカシイと思いながらも皆でサインしていたら、実際にはあるかも知れない警察の不正や不手際を全て見逃す事になると思います。
警察だって人間なのだから、間違いだってきっとある。
自分が言いたいことはそういうことです。」


言い切った。


裁判長「・・・判りました。それでは次回は判決公判、来週の水曜日同時間、同法廷にて。
閉廷!」


罰金9万円。

まるっきり予想どおりだなぁ・・・。
まぁ、懲役の執行猶予よりは体裁はいいか・・・。


反省の色なしで酌量は無いかな?



(´;ω;`)カナシス
Posted at 2008/01/30 20:42:36 | コメント(7) | トラックバック(0) | 実録!交通裁判 | 日記
2008年01月16日 イイね!

初公判・・・開廷!

初公判・・・開廷!ついに・・・この日が来た。

去年、横浜市内で起こした交通違反事件の


初公判が


経緯は過去ログを見てもらうことにして、
とにかく本物の裁判なのだ。


これまで、警察や検察には取り締まりの容疑をさんざん否認してきた。
だけどまぁ、ちょっぴり期待していた不起訴処分にもならず、とんとん拍子に


起訴


これは大変に不名誉な事だ・・・。
職場によってはこれだけで解雇ってな事にだってなりかねないでしょうね。


そんな訳で、初回公判が去年の暮れに指定されていたのだけど、
会社は最も多忙な時期、毎日日付が変わるまで勤務しなければならない程の状況で、

「ちょっと違反事件で裁判に・・・」

なんていえる訳もなく、期日変更申請書なるものを作成し、提出。
これが受理され、本日に変更となりました。

仕事が理由で期日の変更に応じてもらえるのは稀だそうです(汗

何度も何度も電話で頭を下げてお願いしたのがよかったんですかね。



そんなこんなで裁判所へ。



何とも立派なビルだね。
玄関口には重大事件の公判でもあるのか、
プレスの人間が大勢集まっていました。

中に入ると、各法廷での公判の予定表が張り出され、罪状とともに被告人の名前が公示されている。


勿論自分の名前も・・・


詐欺や暴行傷害、風営法違反や業務上過失致死などetc・・・

恐らく、留置場から直接連れて来られるような本物の方々に混じって自分の氏名が高々と張り出されている・・・。



うーむ・・・(-_-#)



ちょっとキズついている自分を発見する。

少し前に裁判所から携帯に連絡があり、○○号法廷に直接お入り下さいとのこと。傷一つない、ぴかぴかしたエレベーターで法廷のある階まで上がり、指定の法廷の前まで行くと、黒髪の若い女性に促されて中へ。

・・・あれ、このヒトどこかで?・・・



思っていたよりも広い法廷。

ドラマにあるようなあの場面だ。


連絡したのに閲覧に来なかったから・・・と検察の提出する証拠資料を渡され、さっと目を通す。

そんなにヒマではないのだよ。


時間もないので、ポイントだけ確認しておく。

取り締まりに使われた機械のメーカーと型式、設置角度、レシートの印字に不審な点がないか、測定地点での自分の走行車線の記述。

そして、アレがないな・・・。


あとは見ている時間もないので検察官に返すと、先程の黒髪の女性が奥に座っていることに気付く。

ショートヘアーにピシッと黒いスーツを着たなかなかの美人だ。


・・・そうか、あの書記官だ・・・


期日の変更や、国選弁護人の解任要求など、沢山の初めてをぶつけてしまった、あの裁判所書記官である。

一度も会っていない筈なのに初めてのような気がしなかったのは、電話で話していたからだけではない気がした。


頭の中で想像しまくっていた人間像が、
余りにもまるっきりそのままだったのだw



おろかな変態ぶりを発揮している場合じゃないが・・・少し呼び止めて、色々迷惑を掛けたことをお詫びすると、向こうも丁寧にそれに応えた。

気が付けば、傍聴席にも7~8人、
プレスの関係者のようだが、誰もいないだろうと思っていた為、ちょっとびっくり。



裁判長が入ってきて全員で起立・礼・着席。


「被告人は証言台で立っていてください。」


あらら・・・そうなの・・・(´・ω・`)シボンヌ



そして、人定質問→起訴状朗読→黙秘権告知→罪状認否

ここで、あらためて罪状を否認。


そして証拠調べとなる。

検察での取調べの際に提出した「状況説明書」「本件否認に関する陳述書」が法廷に提出されていないので提出を望むと、

「あるのかね、あるなら出しなさい。」

裁判官に促がされて渋々書類を引っ張り出している検察官・・・。



持ってきてるなら最初に出せよなm9(`Д´)



まったくズルイ連中だね・・・。

自分が検察に提出した際に、裁判になったら証拠として提出するからと言っていたのだ、音声も録ってあるよ。

約束は守ってもらおう。


今日の裁判は証拠調べまでだった。


すると最後に、裁判長が検察の証拠資料の実況見分地図を見せながら

裁判長「沢山の判例を見ているし、同じようなケースを多く見ていますが、この内容にも誤りがないように思いますが、だ い さんはどう感じますか?」



はあ(;´д`)?



これと似たようなケースがみな有罪だから、あなたも有罪だと言うことだろうか・・・。

だ い 「この調書が正しいと思われる根拠を私は確認することができませんでした。」


裁判長「そうですか・・・判りました。」


裁判長は一歩下がると、


裁判長「あとは何か言いたいことはありますか?」


だ い 「では最後に言わせてください・・・裁判長や検察の方々、何故私が・・・言い方は悪いけれども、高だかスピード違反事件でココまで来てしまったのか・・・行政処分や罰則を逃れたいからという安易な気持ちでこんなトコロに立っていると思われる事だけは心外です・・・くどくど」

だ い 「・・・大半のドライバーは、殆んどの場合、速度超過をしていない証明など出来ません、勿論私だってそんなものある訳がありません。だからと言って、それをいい事に警察の取り締まりが全て有効であったとしたら、本当にやっていないヒトはどうやって釈明すればいいのでしょうか・・・くどくど」

だ い 「やってないものはやってない、それだけです、そもそも・・・」

裁判長「もういいですよ、気持ちは判りましたから」


そうピシャリとカットされてしまった・・・。


最後まで言わせてーな・゚・(ノД`)・゚・。

そして閉廷・・・。

次回は取り締まりの有効性の無さを証明していきたいと思います。



やや検察贔屓な裁判長にちょっと不満・・・。

え・・・弁護士?
解任しちゃったけどドコで必要だったんでしょうね。
Posted at 2008/01/16 21:57:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | 実録!交通裁判 | 日記

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