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SiSoのブログ一覧

2017年08月29日 イイね!

DAYTONA~ハイスロ導入の悩み

ハイスロの導入を検討していますが、開度にいくつかのバリエーションがあり、どれが最適なのか悩んでいます。

導入予定のACTIVE社のHPに適合表があります。


最下段にDAYTONA(年式は違いますが、パーツリストから適合が取れています)の表記があり、「ノーマルの開度は75°」
とあります。

それを把握したうえで、実際にスロットルの開度を白ペンでマーキングして調べてみました。
「分度器アプリ」なるものがあり、素晴らしく便利な世の中であることを痛感しました(笑)

まずはノーマルでの開度75°をチェック。


次に、実際にライディングポジションを取って、握り直しをせずとも全開にできる開度にマーキングして、チェック。


すると、画像の通り「54°」を示しました。
それを再度ACTIVE社の適合表と照合しますと、なんと最小開度のバージョンを示していました。いわば最も過激なモデルな訳で、本当にこれで大丈夫なのか非常に心配です…。

アクセル開度とスロットル開度の関係が二次関数的であれば問題ないのですが…。

そういえば昔、黒猫さんがハイスロについてのレポートを上げておられたなと検索してみましたら、ありました!
ノーマル70°から61°へと、マイナス9°、87%の変化でもかなり大きかったようで、やはりビビります(笑)


何かアドバイスを頂けますと幸いですので、皆様どうぞ宜しくお願い致します!
Posted at 2017/08/29 22:59:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイクその他 | 日記
2017年08月15日 イイね!

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.27~リヤプリロードUP成功!

DAYTONA~鈴鹿ツインサーキットvol.27~リヤプリロードUP成功!前日は“本”鈴鹿で、ミュインミュイン言う電動ゴーカートで東コースを攻めていました。
一旦帰宅して、翌日早朝から鈴鹿ツインに舞い戻り、朝練に参加してきました(笑)




コンフェイトさんからご指南頂いていたリヤプリロードUPに取組ました。適当に5mm締め込んで挑んだのですが、抜群に良くなりました!


長いコーナーで加速するとラインが膨らんでいたのですが、全く出なくなりました!ブレーキング時にリヤからの反発があるかと思いましたが、ネガらしいネガも無く、大変良好です。一度正確にサグ出しにトライしたいと思います。
一点気になるのは、アクセルワイドオープンで切り返す際に、フロントが浮くようになったことです。トラクションがサスストロークに喰われる部分が少なくなったからでしょうか?僕の場合はハンドルにしがみついているので、フロントが浮いた瞬間に左右にハンドルが小刻みに振られてしまいます。そのまま着地した瞬間にハンドルがアウト方向に向いていたことがあり、一瞬ラインが変るので結構怖いです。もっと下半身荷重を心がけようと思います。

脱出加速が良くなったので、より顕著に勘付いたことがあります。初めてコンフェイトさんにお会いした4年前、峠でDAYTONAを試乗して頂きましたが、その際に言及されていた“スイングアームリアクション”です。高い回転数でエンジンブレーキを掛けていればスイングアームが縮んでくれて内向性も保ってくれるが、それがなくなると途端に内向性を失うピーキーさについてです。
旋回中にアクセルを開けないでダラダラと流しているとエンジン回転数がドロップし過ぎて、トラクション感含めて非常に心許なくなります。よって、回転数をしっかりとマネジメントすることがキモになります。
自分がサーキットの高速域で数年掛けて気付いたことなのに、初めて乗った瞬間かつ一般的な峠ペースだけでセンシングしてしまうコンフェイトセンサーには、本当に恐れ入ります!

タイム的には、動画で確認したレベルですが、9秒台10秒台がアベレージのようで、伸びてはいるものの体感的にはもっと縮んでいるものと思っていました。ということは、もっとアクセルを開けても良いのかもしれません。プッシュアンダーが出なくなりリヤタイヤのトラクションを直接的に感じられたのですが、“その気持ちいい感覚だけ”をセンシングしてしまって、それを“タイム短縮”と誤解してしまっている可能性があります。走行後のタイヤを見ても、表面がかなり綺麗でまだまだ余裕があるようですから。
実はアクセル開度は変わっていなくて、アウトにはらむのかそのままオンザレールなのか、ラインだけに変化があっただけかもしれません。







鉄板のバディ、侍殿もご一緒です。
ステップバー変更によるフィーリングUPと、腰痛及びリヤタイヤ空気圧セッティング沼による苦悶が合わさり、「んん~…、納得がいかない!」とのことでした。






今回も殆どの写真は殿よりご提供いただきました。
撮影が難しいと思われるこんな写真も撮影頂きました。「図体がデッカイからバイクが小さく見えて、サーカスで三輪車を漕ぐクマみたいだ」と、ぺちゃさんに指摘されていることがはっきりと炙りだされてしまいました(笑)




応援見学できよぞーさんもいらっしゃいましたが、それは完全に表向きの理由であって、実は前日に納車されたニューマシーン(↓)の慣らしがメインで、たまたま適切な距離と方角に鈴鹿ツインがあっただけなのだと思われます!(笑)


少し運動不足気味で挑んだ真夏のサーキット、昼食も喉を通らない感じだったので、殿の発案により亀八ではなくコメダで足洗いです。なんと爽やかなのでしょう!!
でもちょっと寂しい気がするのはなぜでしょうか…(笑)



はぐれ侍さんのブログ
Posted at 2017/08/15 19:34:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイクサーキット | 日記

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「散々クネクネした後に、このロケーションで焼肉弁当食べながらバイクと海を眺める。弁当680円だけど、三ツ星レストランもこのシチュエーションには足元にも及ばないww」
何シテル?   03/27 12:43
second take(2022.10) 憧れのALPINAを遂に入手し、SiSo-2.0に進化するような予感がありつつ、でもやっぱり根っこは変わらないだろう...
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