
前日は“本”鈴鹿で、ミュインミュイン言う電動ゴーカートで東コースを攻めていました。
一旦帰宅して、翌日早朝から鈴鹿ツインに舞い戻り、朝練に参加してきました(笑)
コンフェイトさんからご指南頂いていたリヤプリロードUPに取組ました。適当に5mm締め込んで挑んだのですが、抜群に良くなりました!
長いコーナーで加速するとラインが膨らんでいたのですが、全く出なくなりました!ブレーキング時にリヤからの反発があるかと思いましたが、ネガらしいネガも無く、大変良好です。一度正確にサグ出しにトライしたいと思います。
一点気になるのは、アクセルワイドオープンで切り返す際に、フロントが浮くようになったことです。トラクションがサスストロークに喰われる部分が少なくなったからでしょうか?僕の場合はハンドルにしがみついているので、フロントが浮いた瞬間に左右にハンドルが小刻みに振られてしまいます。そのまま着地した瞬間にハンドルがアウト方向に向いていたことがあり、一瞬ラインが変るので結構怖いです。もっと下半身荷重を心がけようと思います。
脱出加速が良くなったので、より顕著に勘付いたことがあります。
初めてコンフェイトさんにお会いした4年前、峠でDAYTONAを試乗して頂きましたが、その際に言及されていた“スイングアームリアクション”です。高い回転数でエンジンブレーキを掛けていればスイングアームが縮んでくれて内向性も保ってくれるが、それがなくなると途端に内向性を失うピーキーさについてです。
旋回中にアクセルを開けないでダラダラと流しているとエンジン回転数がドロップし過ぎて、トラクション感含めて非常に心許なくなります。よって、回転数をしっかりとマネジメントすることがキモになります。
自分がサーキットの高速域で数年掛けて気付いたことなのに、初めて乗った瞬間かつ一般的な峠ペースだけでセンシングしてしまうコンフェイトセンサーには、本当に恐れ入ります!
タイム的には、動画で確認したレベルですが、9秒台10秒台がアベレージのようで、伸びてはいるものの体感的にはもっと縮んでいるものと思っていました。ということは、もっとアクセルを開けても良いのかもしれません。プッシュアンダーが出なくなりリヤタイヤのトラクションを直接的に感じられたのですが、“その気持ちいい感覚だけ”をセンシングしてしまって、それを“タイム短縮”と誤解してしまっている可能性があります。走行後のタイヤを見ても、表面がかなり綺麗でまだまだ余裕があるようですから。
実はアクセル開度は変わっていなくて、アウトにはらむのかそのままオンザレールなのか、ラインだけに変化があっただけかもしれません。
鉄板のバディ、侍殿もご一緒です。
ステップバー変更によるフィーリングUPと、腰痛及びリヤタイヤ空気圧セッティング沼による苦悶が合わさり、「んん~…、納得がいかない!」とのことでした。
今回も殆どの写真は殿よりご提供いただきました。
撮影が難しいと思われるこんな写真も撮影頂きました。「図体がデッカイからバイクが小さく見えて、サーカスで三輪車を漕ぐクマみたいだ」と、ぺちゃさんに指摘されていることがはっきりと炙りだされてしまいました(笑)
応援見学できよぞーさんもいらっしゃいましたが、それは完全に表向きの理由であって、実は前日に納車されたニューマシーン(↓)の慣らしがメインで、たまたま適切な距離と方角に鈴鹿ツインがあっただけなのだと思われます!(笑)
少し運動不足気味で挑んだ真夏のサーキット、昼食も喉を通らない感じだったので、殿の発案により亀八ではなくコメダで足洗いです。なんと爽やかなのでしょう!!
でもちょっと寂しい気がするのはなぜでしょうか…(笑)
はぐれ侍さんのブログ
Posted at 2017/08/15 19:34:38 | |
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