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2022年02月07日 イイね!

ロードスター、納車。

ロードスター、納車。本日、予定通りロードスターが納車されました。
納車当日の初見の印象は「ちいさっ!ひくっ!」(笑)


新車とはいえ7年前に発売開始したモデルですし、見た目がほとんど変わっていないため目新しさはありませんが、「完成されているからこそデザインが変わらない」というどなたかの意見に自分も賛同しています。


ボディカラーはただの赤なら選びませんでしたが、光が当たる場所は鮮烈な赤に、影となる場所は黒みがかった赤にと、光の加減で深みを感じさせるソウルレッドクリスタルメタリックだから赤を選びました。実車を見て、改めていい色だと実感しています。


自分が今回RSグレードを選んだ最大の理由はシートにあります。
レカロといえども社外シートの場合、シート自体のホールド性はさすがといったところですが、運転姿勢がどうもしっくり来ないというデメリットをZ33とIS Fで体感しました。車種やシートの種類にもよりますが、SPORT-JCをZ33やIS Fに取り付けた場合、いずれもシートポジションが中心から(数cmですが)左右にずれたり、着座位置が高くなってしまうのです。それでもIS FにSPORT-JCを付けている理由は、純正の本革シートよりSPORT-JCのアルカンターラのほうが滑りにくいためです。

せっかく運転姿勢にこだわるマツダ車ですし、それが嫌で今回はメーカー純正仕様のレカロシートが装着されるRSグレードを選びました。実際に座ってみると、マツダならではのステアリングを中心に座れる仕様に加え、レカロならではの硬めかつホールド性の高い仕様で、やはりこのグレードを選んで正解だったと思っています。
社外でもシートの種類によっては完璧に決まるものもあるかもしれませんが、そこまで調べて手配してまた預けて…となるくらいなら、メーカー純正のシートでいいや!という面倒くさがりの投げやりな感情も含まれています(笑)


ディーラーオプションてんこ盛りにしましたので、担当の方と一つずつ確認する作業がなかなか大変でした💦


色々と説明を受けたあとは保険の手続きを済ませて、慣らし運転を兼ねてお昼を食べに行ってきました。その間に感じたことは…
・狭い(笑)
・シフトフィールはかなり良い
・交差点を曲がるだけでも笑みがこぼれてしまうくらい気持ちいい
・常用域では遅さを感じない
・軽さは正義
・乗り心地は硬めだが自分にはちょうど良さそう
・純正エキゾーストにしては澄んだ良い音のため交換しないかも




お昼は大洗町の海鮮料理店「えんやどっと丸」まで足を運んでみました。




店内中央にいたブリキの象さん。




日替わり海鮮二種丼。
今日はブリとスズキでとても美味しかったです。
気のせいか以前より単価がだいぶ上がったような…?


ロードスターはこのあとコーティングのためKeePer LABOへ明日のお昼まで預けましたので、納車当日でもあまり運転を楽しめていません。さらに、コーティングから戻ってきたら今度はLED換装でまたショップに預けるので、まともに乗れるのは木曜日以降になりそうです。
そんな感じでまだ体感できるほど乗れていませんので、話題のKPCはほとんど体感できていません。慣らしを終えてからワインディングに持ち込んでみようと思っています。


ロードスターオーナーの皆さん、これからよろしくお願いします!
Posted at 2022/02/07 18:08:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | NDロードスター | 日記
2022年01月30日 イイね!

ロードスター、納車日決定。

ロードスター、納車日決定。昨年10月22日に契約した2022年モデルのロードスター。
納車日調整の連絡がやっとありました。
日程は最速の2月7日
この日は先勝のため午前中の納車をお願いしました。



車検証もいただきました。「6型」になるようですね。




登場から7年経過し、目新しさは感じられないNDロードスター。
妻からも「新型86のほうがカッコいいんじゃない?」と言われる始末。
確かに86のほうがモデル自体新しいし、速いし、荷物も積めます。

でもいいんです。

屋根が開くこと。
運転する楽しさを感じられること。
ライトウェイトFRスポーツであること。
自身にとって魅力あるデザインであること。
NDロードスターでないと味わえないことがたくさんあるから。


とはいえ、速さへの渇望が全く無くなったわけではありませんし、ロードスター1台ではさすがに不便です。ロードスター購入は、ロードスターが持ち合わせていない要素を補完してくれるIS Fを同時に所有するからこそできた選択です。
普段使いに戻すにあたり、IS Fのステアリング張り替えが間に合ってよかった。


思い返してみれば、2015年5月のNDロードスター発売に先駆けて展示されていた2014年9月の筑波サーキットでのイベントに自分は顔を出していました。
その時、こうなる運命が決まっていたのかもしれません。


納車日が決まったことで、既に買い揃えていたパーツの取付手配と保険の手続き、そして納車から直行するコーティングの予約を進めていきます。


我がカーライフのThe Last Pieceであるロードスター。
あと1週間。毎晩夢に出てきそうです😂
Posted at 2022/01/30 14:12:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | NDロードスター | 日記
2022年01月15日 イイね!

最近のカーライフ

ご無沙汰しております。
といっても自分のペースでやっているので元々こんなペースだったかもしれません(笑)


■立場が人を育てる

プライベートを楽しむためには本業を疎かにできませんが、昨年9月からその本業での立場が変わり、変わった直後から様々な問題に直面してバタバタしております。「もしかすると法的な手続きを取ることになるかもしれない」といえば、バタバタ具合がおぼろげに伝わるでしょうか。
当たり前ですが、契約は口約束ではなくきちんと書面で交わさないと駄目ですね…。

いまこの立場になってみて、後ろに一人構えていてくれることがどれだけ心強かったのかを痛感していますし、また、自分がどれだけ甘い考えで仕事をしていたのかを痛感しています。
ですがその反面、この立場になることで、すべての責任を自分が負う代わりに、自分がやりたいことには積極的に挑戦できるというのはやり甲斐に繋がりますね。「立場が人を育てる」自分にはこの言葉がしっくり当てはまるようです。



というと仕事一辺倒なようにも見えますが、自分は仕事だけでは息が詰まってしまうから適度な息抜きが必要と考える人間です。
昨年末はCARTUNEのIS/ISFオーナーのミーティングにお誘いいただいて参加させていただきましたし、ロードスターが納車されれば一人でふらっと峠に走りに行き、LWSならではの身軽な走りをオープンエアーで楽しんでモヤモヤも後ろに流してしまおう!と意気込んでおります。
安全な速度域でも車の挙動や操作感が楽しくて心地よいのがロードスターの良さです!


■ロードスター生産開始



一昨日ディーラーから「お客様のロードスターが生産開始されました」と連絡がありました。1月下旬に地元のディーラーに届き、用品を取り付けて2月上旬納車という、当初の予定通りの流れになりそうです。
契約だけ済ませてずっと音沙汰がなく、本当に手元に来るのだろうかと思い始めたロードスターの納車がいよいよ近づいてきました。Z33以来の新車ですが、Z33は1ヶ月で納車されたのでここまで待つのは初めてでした。1年とか2年待てる方を尊敬します…。

LSはロードスター納車時にマツダディーラーに引き渡すため、残り1ヶ月程度の付き合いとなりました。
片道50kmの事業所2箇所を定期的に訪問しているのですが、昨年7月に父から譲り受けた時70,000kmちょうどだった走行距離はもうすぐ80,000kmに。セダン2台持ちは無駄という思いがあり、ここまで手塩にかけて自分好みの仕様に仕立ててきたIS Fを手放したくなかったためLSを手放すことになりますが、改めて仕事用の車としては十分満足できる車でした。


■ISF保存会・活動報告

手元に残ることになったIS Fですが、今後はボディタイプ的に普段使いになりそうです。もともと一台で全てをこなせる車を…ということで選んだわけですしね。
最近はずっとイベント時以外はガレージで眠りっぱなしのIS F。LSを普段使いしていて「そういえばIS Fのここはちょっとなぁ…」と気になったのがステアリングでした。
以前所有していたアクセラとIS Fを比べても感じたところですが、最近の車の本革ステアリングはスムースレザーというのでしょうか、とても手触りが良いんですよね。それらと比べると、IS Fのステアリングは…と気になってしまったんです。



うちのIS FのステアリングはTHINK DESIGNさんで2017年3月に張り替えていただいているのですが、だいぶ使い込んだこともあってか見た目もテカテカしてきましたし、9時15分でステアリングを握った際に親指がかかる付近の革が急なRで力がかかっていることもあってか、革が傷んでザラザラしてきました。一枚の革を職人さんが手仕事で巻いたからこその仕様でもありますが、LSやアクセラの手触りの良いステアリングを握ったあとでは、どうしてもザラザラ感が気になってきてしまいました。
それと、この仕様を指定した自分が完全に悪いのですが、ステアリング上部を青革にしたのは目立ちすぎて失敗だったなという反省もあります💦

普段使いだからこそ、握りやすいステアリングは疲労軽減およびストレス軽減に繋がります。というわけで、ISF保存会としての次の活動は「ステアリング張り替え」になりました。
交換にあたっては自身でステアリングを外して業者さんへ送ることになるのですが、念の為張り替え業者さんから貸出用ステアリングをお借りしました。が、IS Fはガレージにしまってある上に、現状LSがあるため移動に支障をきたさないこともあり、お借りしたステアリングは取り付けていません。万が一の際に取り付けて車両を動かすためにお借りしたということです。また外すのが面倒臭くて…(笑)

本日純正ステアリングを外して発送し、業者さんへ届いてから2週間程度の作業を経て戻ってくるそうですが、ロードスター納車前に戻ってきてくれるといいなぁ。
小さな車とはいえ、真っ赤なロードスターで職場に行くのは目立ちますから😅
Posted at 2022/01/15 14:25:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマあれこれ | 日記
2021年11月20日 イイね!

RCOJ加入

RCOJ加入■揺り戻したのは入会承認

皆さんの予想通りかもしれませんが、先日のPECでのプログラムに参加したことで「現行モデルが最後の内燃機関NAボクスターになるかも知れないし、やっぱりボクスターを検討した方が良いのでは…」と心をかなり揺さぶられていました。

そんな中、以前手続きを済ませていたRCOJ(ロードスタークラブオブジャパン)への加入が承認され会報が届きました。
結果的にこの会報が自分を再びロードスターに揺り戻すことになりました。そもそも契約を済ませているのでキャンセルが面倒でもありましたが、しかし優柔不断でいけませんね…。

TeamISFでもオーナーズクラブ活動を満喫していますが、RCOJはマツダが公認していて歴史があり、ただ歴史があるだけでなく今でもしっかり活動を続けているイメージがあったので、納車後の参加が楽しみです。今回の入会手続き完了案内には会長さん直筆のメッセージもあり、素晴らしいクラブに入会したんだなと実感しております。



■納車に向けての準備

半導体不足で遅れてしまうかもしれませんが、現状「2月頃」と言われている納車に向けて

・ピカキュウ LEDウインカー(前後)
・EALE LEDサイドウインカー
・AXIS-PARTS キーホールカバー
・AXIS-PARTS バッテリーマイナス端子カバー
・CTEK アイレット
(CTEKとワンタッチ接続するためのもの)

と、納車前に細々したパーツを少しずつ手元へ揃えています。

SACLAMサイレンサーも前向きに検討中ですが、スイフトスポーツやコペンのサイレンサーを思い返してみると、冷間時のサウンドがなかなかワイルドで早朝ドライブなどでご近所さんに気を使いそう。肩肘張らずに気楽に乗れることを第一に考えた結果、一旦純正マフラーで乗ってみて、物足りなくなったら交換しようと考えることにしました。NDロードスター純正マフラーの音量は小さめですが、音質は結構好きなんです。

今欲しいものは概ね購入できているのですが、
こちらの


OPENCAFE GARAGEさんのウインドブロッカーが品薄かつ大人気でずっと品切れ中。
なかなか手に入りません…💧

エクステリアはエアロレス、またはエアロは純正フロントスポイラー(ブラック)+リアスポイラー(ボディ同色)にする予定です。それか、フロントスポイラーをND-06Sにしてリアスポイラーを社外の純正くらいの小振りなものにしようかなと思案中です。
周囲への威圧感も少なく肩肘張らずに気楽に乗れるのがロードスターの良いところと思っているので、これまで以上にやりすぎないことを心がけたいですね。



もしNDオーナーさんがこのブログを見ていらっしゃったら、個人的見解で構いませんので「これおすすめだよ!」をお教えいただけるとありがたいです!



追記



これも購入していました。100周年記念の1/43ミニカー。
ロードスターの赤いミニカーはソウルレッド「プレミアム」メタリックが多そうですが、ちゃんとソウルレッド「クリスタル」メタリックです。



---



■今回は久々にIS Fの話も

最近別の車の話ばかりでIS Fに触れていないようですが、こちらはこちらで水面下で動いておりまして。ここ数ヶ月、いつも作業をお願いするショップがかなり忙しかったようで、本日「12月20日のLEXUS F ドライビングレッスンに間に合うように作業をお願いしたい」と依頼し、ブレーキキャリパーO/H、エンジン&ミッションマウント交換を何とか間に合わせてくれることになりました。
Posted at 2021/11/20 22:40:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | NDロードスター | 日記
2021年11月14日 イイね!

Mid vs. Rear in PEC TOKYO

Mid vs. Rear in PEC TOKYO■ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京のドライビングプログラムを予約

ロードスターとボクスターを検討している最中に、一般道の試乗でもその良さを堪能できるロードスターと比べ一般道の低速試乗では良さを味わえないポルシェをより体感するために、「ポルシェ・エクスペリエンスセンター(以下「PEC」)東京」のドライビングプログラムを予約していました。

いくつかあるプログラムのうち、選んだのは911カレラと718ボクスターGTS4.0の2台を乗り換えて楽しむ「Mid vs. Rear」。

結局参加前にロードスターを契約してしまったんですけどね💦
このプログラムで欲しくなったらどうするんだろう、と自らに問いかけながらの参加でした(笑)

一人で行くのが不安でしたのですぎすぎすぎさんをお誘いしたところ快諾いただき、2人での参加となりました。また、逆に前泊をご提案いただいて前日に近場に宿泊したことで前夜祭としてお酒と大浴場を堪能し、当日は元気いっぱいで参加できました。当日自宅から出発していたら渋滞で遅刻していたかも…。

きょうの写真は全て
Nikon Z6 II
+
マウントアダプター FTZ
+
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032)
で撮影しています。



■館内案内、コース図、ランチ写真



館内はこのようなイメージです。写真右奥が入り口で、2階にはレストランやシミュレーターがあります。



念の為ランチも予約しておきました。そのおかげか、コースがよく見える窓際の席に案内してもらいましたがそれが仇となったようで、この日はなかなか日差しが強く、室内にいると少し暑さを感じるくらいでした。
ランチはコースメニューで、Starter(スターター)・Entrée(アントレ)・Dessert(デザート)を各1品ずつ選ぶ形式になっています。



<Starter>
Homemade Ravioli/自家製ラビオリ





パン

バターが911の形…!!



<Entrée>
Local Fishermen’s Selection of Daily Grilled Seafood/地元漁師による本日のシーフードグリルセレクション
Farmer’s Market Fresh Vegetables/市場直送のフレッシュベジタブルと共に



PECでは地域社会の皆さんと上手に共存していけるよう、この料理のように地元の方々が恩恵を受けられるための配慮をしているそうです。



<Dessert>
Crème Brûlée/クレームブリュレ





どれも美味でした。海老の殻をナイフとフォークでは剥ききれず手で剥いてしまいましたが、帰宅して調べてみるとそれで問題ない様子。よかった…💦



コース図はこちら。


外周コースの中に様々な専用コースが用意されています。
後輪が通過する瞬間に地面に埋め込まれたプレートがランダムに動いてスピンを誘発し、危機回避の練習ができる「キックプレート」はドイツ本国からの部品がまだ届いておらず工事中とのことでした。



■プログラムのレビュー

コース内にロッカーなどなく、カメラは車に置いていきましたので写真は撮影していません。

インストラクターにはS耐やフォーミュラに参戦するプロドライバー・渋谷崇さんに付いていただきました。PEC専属のインストラクターもいらっしゃるようです。

渋谷さん曰く「人気で数台並ぶと待ち時間が増えてしまうので、先に来ておいたほうが良いと思いまして」と案内されたのは「ドリフトサークル」。スプリンクラーで常時散水された滑りやすい路面でドリフトを楽しむコースです。
実はドリフト初体験でした。微調整を加えて姿勢を維持することがこんなにも難しく、難しいからこそうまく姿勢を維持できるとこんなにも気持ちいいのか!と一人でワクワクしてしまいました。

次に案内されたのが「ローフリクション ハンドリングトラック」。
コンクリートを磨いて低摩擦となった路面を走るショートコースです。
「分かりにくいと言われることもありますね」と仰っていましたが、通常の路面と比べて操舵量が増えグリップがアバウトな手応えになる感覚を体感できました。低μ路での慎重な操作を練習できそうです。

ダイナミックエリア」はゼロ加速からの急ブレーキと、スラロームを楽しむコース。こちらではローンチコントロールを試すこともできました。
911のローンチはターボということもあり4000回転なのに対して、718のローンチはかなり高回転の7000回転で、そこからの加速とサウンドがヤバかったです…(この語彙力よ)
圧巻だったのがブレーキ。911カレラも718ボクスターGTS4.0も鋳鉄ブレーキでしたが、それでも十分すぎるブレーキ性能を体感できました。ポルシェはこのブレーキ性能があるからこそ安心して踏めるんですよね。
自身の車に求める性能も、以前でしたら「とにかくパワーを!」でしたが、最近はストレートの加速だけでなく走り全体としての速さを求めるようになり、特にブレーキへの拘りが強くなっています。軽量かつ非力なロードスターにあえて高額純正オプションであるブレンボキャリパー(+RAYS ZE40 RSのセット)を選んだのもこの考え方によるものです。

最後に「ハンドリングトラック」と名付けられた約2.1kmの外周コース。
ニュルブルクリンクの走行シーンでよく見かける「カルーセル」を模したコーナーや、ラグナセカの「コークスクリュー」を模した、高低差や傾斜のあるコーナーを楽しめます。
東京(千葉)は9番目のPECだそうですが、高低差のあるコースを採用しているのは現状最新PECである日本のみのようです。他国のPECではコントロールタワーから全てを見渡せるように平坦なコースが多いそうです。
自分が走行した際には先行車両がゆっくりペースでしたので「もう少し飛ばしたかったんですけどね…」とすぎすぎすぎさんに話したところ、「1●●km/h出したら怒られた」と聞いてうらやましくなりました(笑)

「Mid vs. Rear」では45分ずつ2台を乗り比べるので1台あたりの時間が他のプログラムより短め。次回は1車種を90分楽しめるプランを選びそうですが、価格的に頻繁に訪れられる場所では無さそうなのでいつになることやら💦

渋谷さん、非常に丁寧なレクチャーをありがとうございました。
今後のご活躍を応援しています!



■ポルシェが欲しくなるプログラム

911カレラと718ボクスターGTS4.0を乗り比べた感想は

・ドリフトサークルはMRのボクスターのほうがドリフトをうまく維持できた
・エンジンはボクスターGTS4.0が気持ち良かった。改めてNAが好きと実感
・総合的にはホイールベースの長さによる安定感やエンジン搭載レイアウト的に911のほうが自身の好みに合っていた

やはり一般道では味わえないポルシェの良さがたくさん感じられ、とても刺激的な一日でした。
「ポルシェを契約された方向けにこのプログラムを無料で提供すれば『自分はこれからこんな凄い車のオーナーになれるんだ』と思ってもらうことができて良さそうですよね!」という話をすぎすぎすぎさんとしていたくらいです。

911と718、実際に乗り比べることで2台とも素晴らしい車であることを改めて実感したため、帰りのIS Fにガッカリしないか不安でしたが、意外と頑張っているように感じ、それほどガッカリすることはありませんでした。
気になるところに少しずつ手を加えてきたことでそう思えたのか、純正のままのIS Fでもそう感じるのかは今となっては分かりませんが、こういう車を開発し販売することでブランド全体の走りに磨きがかかる、その先鞭的存在であるIS FはIS Fで偉大な車だよねと、親バカな感想を抱きつつの帰路となりました。



参加したプログラムが記載された入館証。
記念に持ち帰ることが出来ます。

黒く塗りつぶしたところにはアルファベットでフルネームが入ります。
Posted at 2021/11/15 10:46:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマあれこれ | 日記

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「[整備] #ロードスター EXキーパープレミアム メンテナンス(2回目) https://minkara.carview.co.jp/userid/14702/car/3199469/8346678/note.aspx
何シテル?   08/28 00:51
GS FとNDロードスターで、AT&MT、ハイパワー&ライトウェイトという相反する2台を楽しんでいます。 基本的にスポーティな車が好きですが、自身の用途に合わ...

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