
いただいたコメントの中にそのようなモノがあったので ・・・
このカリーナについては、ブログでケッコウふれているんですがね(しみじみと遠くを見る)。
発表時には、例のウレタンバンパーはまだだったんですね。
画像のように、1977(昭和52)年8月の発表ですから、今年、40周年になります(感慨深い)。
我が家に、お初のエアコン装備車になった、
おそらくカリーナ初の特別仕様車「DXマイロード」には、
黒に銀のストライプの入ったウレタンバンパーが装備されていました(遠い目)。
おそらく ・・・
エンジンが18R-GU(グロス130馬力のソレックスツイン)が、18R-GEU(135馬力)に改善した時に、ウレタンバンパーが導入されたようですね(曖昧ぃ~)。
昔は、この流行り物・ウレタンバンパーがないと ・・・ って思ってましたが、
画像の、鉄バンパーで短い全長の出たてモデルも良いですね(汗&笑)。
ご覧のように、この代は、セダンもHTも良いです(笑)。
画像は小さめですが、セダンを見ていただけばおわかりだと思いますが、
後に出てくる(1980年登場)、セリカカムリの原型ですよね ・・・ セリカ・カリーナは兄弟車なので違和感もないわけですが(汗&笑)。
「セダン復権」を唱えて、新型カムリが登場していますが、
あのビッグサイズには需要の限界があると思います(私感です)。
カリーナ2代目のようなサイズ感が、今、ないんですよ! メーカーさん!!
そして、セダンベースの2ドアハードトップ、良いですよね。
こういうのが、今、望まれているような気がするんだけど ・・・ 私論です(笑)。
個人的には、丸目4灯(前期)と、セリカカムリ仕様を後期でやって欲しかったですね。
そして、『足のいいやつ』なんですから ・・・ FRセダンを追究して欲しかった。
今、トヨタのFRセダンは「いつかは」と呼ばれたクラウンか、レクサスISからですよね。
このボクシーなスタイルで、まぁ、多少安全基準で膨らむかもしれないけど、5ナンバーにとどめて、
4独の足とよく回るDOHCエンジン(余計なモノは付けないで ・・・ NAで良い)、MT(5速で良いですよ)にCVT(イージー派に)、
そんなFRセダンを造ってこそ、「セダン復権」だと思います(私論です)。
Posted at 2017/08/21 06:38:31 | |
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