
日産先行、トヨタ後追い ・・・
430が初夏に登場すると、クラウンは秋にお目見えとなりました。
個人的にクラウンは、車校(しゃこう:名古屋近辺では自動車学校をこう呼んでいる)の車というイメージが強いです。
だから、マイカーにしたいという気持ちは微塵もなかったです。
た~だ、このクラウン(画像)の2HTはケッコウ好きでした。
買う気も買う力もなかったですが ・・・ 笑、
3ナンバー、ロイヤルサルーン、レザートップ付きのツートンカラーは大好物でした。
贅沢な雰囲気で、クラウンらしからぬ魅力(わかってもらえるかな?)にあふれてました。
この頃のクラウンもセドグロもセダンはタコメーターがなく(たとえ高額なロイヤルサルーンやブロアムでもね)、パーソナルなHTでないと装備されませんでした。
昨日のセドグロの回でも書きましたが、
この頃は、「見た目」重視でしたので、この代のクラウンのHTは良かったですね。
で、やはり、ニセン5ナンバーの鉄バンパーは美しくなく(笑)、
この頃、出始めたウレタンバンパーでないとあきまへんでした ・・・ がっつり「見た目」重視。
このクラウンの後期型の頃に、あの、ソアラがデビューし、
クラウン2HTの役割は終焉を迎えます。
でも ・・・ ソアラより、クラウンロイヤルサルーンの2HTに魅力を感じた私でした。
後期には、エンジンも2800DOHCがどかっと乗りますね~。
でも ・・・ 前期型のロイヤルサルーンが良いですね(私感です)。
まぁ、セドグロもクラウンも「柄」ではないので、乗りませんが ・・・
この頃のセドグロ・クラウンなら ・・・ って思ったりしますね(遠い目)。
セドグロ430と、このクラウンのイラストも四川(おすすめスポット参照)へ行きます。
来年、四川は1/5(土)からだそうです。
Posted at 2018/12/26 19:01:49 | |
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