
今年も、年末の秋田帰省です。
豪雪地というシビアコンディションと、往復1200キロという距離を無事に走りきる為に、タイヤを替え、足を換え、各部点検と、必要な携行品の積み替えを行い、準備をしました。
だがしかし!
こうやって万全を期したと思ってる時ほど、何かあるもので、よーしいいだろう!と片付けていると、何やらボンネットから煙がもくもく。
おいおい何だよ~とフードを開けて発煙部位を確認すると、それは煙ではなく湯気でして、LLCがどこからか漏れているようでエキマニに滴下していました。
LLCは焼けると焦げたような臭いかするのでちょっと焦るなぁ。
ヘッドライトとの交換時にLLCのホースをやや圧迫したようで、ラジエター加圧タンク間の細いホースですが、差し直しても止まらない。
ホースも古いので差し込みの部分がもう緩いんだな。

取り敢えず長さには余裕があるので、2センチ程詰めて差し直しました。
取り敢えず大事にはならず、無事出発出来ました。
トラブルが起こるのは大体触った所だからね、
いろいろやった後は、入念に注意する必要がありますね。
いつもの如く、高速の割引を狙った早朝3時頃の深夜出発ですが、妻が出発当日の遅くまで仕事だったので、疲れでなかなか準備が進まず、出発がいつもより遅れてしまいました。
本当は0時4時の割引時間帯に食い込みたかったのですが、急かしても忘れ物をしたり、機嫌が悪くなったり、割引分より悪いことがありそうなので、そこは何も言わないで落ち着いて準備をしてもらいました。
日曜の晩出発でしたので、それほど混雑もなくスイスイと行きました。(そうは言っても5時間半はかかりますが)
最近はGC8の性能を確認する場面も少なくなり、帰省時が唯一のパフォーマンスタイムだったりする。
我ながら言ってしまうが、きちんと整備されたGC8インプレッサの操縦性と安定感は抜群で、ABSも無ければトラクションコントロールもトルクベクタリングも何もないstIのRAだからこそ、パッケージングとノーマルのジオメトリーの良さが良く判ります。
追い込んでも追い込んでも裏切らないような安心感と、うっかり限界を超えることがあっても、容易に引き戻せる感覚。
加速も減速も旋回も自由自在と感じたのがヲレとGC8とのファーストインプレッションで、それでいてやり過ぎればスピンも全然あるっていう運転の愉しさが残されているのがいい。
そんな、速さよりもファントゥドライブを意識して設計されたクルマだから、元々FR命だった自分でも20年間も乗れたんだろうと思う。
無茶苦茶に飛ばさなくてもそれが感じられるのが、スバル車の良いところかなと思う。
エンジンはやり直したばかりなので、来年は錆が目立ち始めたボディーをレストアして外観のリフレッシュかな。
準備だけはしてあるのだ。

殆ど雪無いなと思っていたら、大晦日には大雪。
雪かきは大変だけど、漸く年末らしい年末となりました。
皆さん良いお年を
いや、明けましておめでとうかな。
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far away | 日記
Posted at
2025/12/31 23:41:46