
ここの所鍵関係で色々やっている11アルト。
ブログには上げなかったが、
キーシリンダーは無事交換している。
普通に鍵でエンジンを掛けられるようにはなりましたが、元々反応の悪い赤外線式の純正キーレスがどうにも調子が悪い。
クルマから一歩下がった所から狙っても先ず開かない。
触れるようなガラス越しで真っすぐミラーあたりのセンサーめがけて撃たないと鍵のポッチは上がってこない。
少しでも外すと開かない。
ゴルゴかよw

そこで、ついに中華キーレスエントリーの導入を決定。
3000円もしないが優秀だぞ。
30m位離れてたってちゃんとロック/アンロックしてくれる。
さすが電波式。
これだけ安いと壊れたらまた買えばいいかという気にさせるが、
自分のGCでも2年使ってるが全然大丈夫。

まず、ドア内開けて、ロックアンロックの線を確認。
緑/
赤緑 という2極線がそれ。
キーレス本体からのロックアンロック線をここまで引っ張って繋ぎ直せばいいだけの話ですが、
純正のハーネスラインにうまく通せそうもない。
かと言って、ストリップで挟むようなのはダサいからやりたくないので、
純正のロック/アンロック線を辿って、ボディー側で配線加工することにしました。

色々配線があってややこしく見えますが、
常時電源とアースだけ取れば、キーレス本体のリレーは作動します。
あとは使うものと使わない物を分けて、分別しておけば判りやすい。
基本的には、ロック/アンロックの2線と、それらの入力線2線、アース線2線、
アンサーバック2線くらいで、あとはおまけのLEDビーコンと、電波のセンサーがありますね。

電源は常時なので、イグニッションから取りました。
昔付いていたターボタイマーか何かの分岐ハーネスが残ってたので簡単です。

さて、純正のロック/アンロック線。
足元のハーネスの束までは来ているんですが、
ちょっと・・作業できるようなスペースが無いので、フロントフェンダーの中で見つけました。
こいつをカットしてギボシで作り、室内から引き出した線と接続します。
ショート防止と、いつでも戻せるように使わない方の線もギボシで作っておこう。

室内からの引き出しはここから。
パネルが二重になっているので、外側にもメクラ蓋がありますが、ぎりぎり通せます。
きちんとキャップの中ほどに穴あけして線と金属パネルの縁が接触しないようにしましょう。
あとあと振動で必ず断線しますよ。

最後に、ハザードのカプラーの所にアンサーバック線を割り込ませて終了。
真ん中のカプラーの左2本です。
ヲレのGCでは生かさなかったけど、やっぱハザードのアンサーバックは必要だな。。
ロックの音が聞こえないと、閉まったか自信なくて結局クルマまで戻ってしまう・・・。
キーレスの意味ないな。。
最近のリモコンキーの電池は23Aからボタン電池になったらしい。
Posted at 2018/03/16 08:05:10 | |
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