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2017年08月06日 イイね!

後期バンパー

後期バンパーそろそろボロいような気がしてきたヲレのGC8。(え・・・今更!?)


極端な凹みや傷はそもそもみっともないのでそのままにはしないが、パッと見判らない位の内容なら、そのまま乗り続けてしまう事も多い。
長く乗っていればいつか大きめのをやるんで、その時に一気に片付ければいいと思ってしまう。


基本的には板金屋だから、ちょっとしたえくぼでも気付いてしまうので目で追ってしまう。
ずーっと気にはしているのだ。

それを大体5年に一回くらいのスパンで、
何がしかかののきっかけに、まとめて一気に改修するというサイクルで廻っているのだ。



その何がしかのきっかけが、先月のキャンプでの出来事。

ブログには書かなかったが、河原に降りていく砂利道のスロープで、Uターンか何かをしようとしたハイエースが、バックで路肩を踏み外し、リヤの二輪だけ一段低い所に降りてしまった。

四駆であれば何のことはない、そのままグイグイ上がってしまうだろうが・・そこはFRのハイエース。
掻けば掻くほどリヤタイヤは砂利に埋まってしまう。


「あ~あ、一発目でゆっくりアクセル開ければ上がれただろうに・・・ありゃもう無理だな。」


タープの下でビール片手にキャンプチェアーでくつろいでいたヲレは、遠目にぼんやり見ていた。

周りで見ていた数人が後ろから押したりしている。
砂利道での2トンである、そうそう人の手で動くものじゃない。

それでも人数が増えたりして、やいのやいのやっている。


「・・無理無理、上がらないよ。」


面倒だから助けない積りでいた、今日のヲレは別にクルマ屋ではない、只のお父さんなのだ。

15分から20分くらいしてもまだ人の力で押そうとしている。
そもそも水着にビーチサンダルの連中が何人で押そうが無理なものは無理なのだ。


「・・・仕方がないな、ちょっと行ってくるわ。」


こちらには何のメリットもないどころか、けん引救助などクルマへの負担でしかないから嫌だったが、見るに見かねてというヤツである。



「ちょっと今引っ張ってあげるから、自分が前に出てロープが張ったら自分のアクセルに合わせてゆっくりアクセルを踏んでね・・・多分出られるから。」



その直ぐ上に止めてあるヲレのGCをハイエースとの直列上に配置し、トランクからけん引ロープを取り出します。

ちょっと距離をあけ過ぎたかな・・・
ドアミラーでは距離感が判りづらいのでドアを開けて直接見ながらバックをしていた時である。


ガリガリ!


ひとつ大きめの石が飛び出していた所に、ちょうどGCのリヤタイヤも一段低い段差とが重なって、ドアの下の角が見事にヒット。2センチほどだが反対側に折れてしまった・・・。


「あ~あ・・・、だからヤだったんだ・・・もういいや。」


地味にショックな損傷だがしかたがない。。
気付かない振りしてそのままハイエースを救出。

固唾を飲んで見守っていた周囲のキャンパーから拍手が上がっていたようです。

キャンプ場なんだから、もっとジープとかランクルとかで来てる奴が名乗りを上げろよ・・・
なんでインプレッサなんだよ・・・(そうは言ってもけん引ロープが無いんだろうな。)



「これ、デフ入ってないからね・・・砂利道では気を付けた方がいいよ。」

「あの・・・ありがとうございました。」



合わないな・・・
キャンプ場内とは言え、酒が入ってる時はやっぱり止めた方がいいな・・・

そんな風に思うだけでした。



プライヤーで曲げ戻しだけしましたが、クチっと折れてました。


まぁ、右前のフェンダーは白いサフェーサーを吹いたままだったし、右のドアは前も後ろも気になる凹みがあったし、諸々直したい所があったからね・・・いいきっかけと思う事にしました。




水切りモールは外して塗装したいので、面倒ですがドア内をバラシます。

フロントドアはガラスが最後まで下がるのでいいですが、リヤは1/3くらいの所までしか下がらないので、裏からモールのクリップが外せない。

仕方がないのでガラスも取ります。




表側の板金を終わらせて、まずドア内の塗装箇所から。

ウェザーストリップから内側をマスキングして、パラパラ色掛けてぼかすだけの簡単なお仕事です。



あとは表面を塗装してお仕舞。

久しぶりに右側面がきれいになったな~。
フロントバンパーも準備してある後期型に換えたかったけど、ちょっと時間的に無理か・・・。


塗装が乾いてガラスとドア内組んで片付けたら、帰省の準備で午後から出かけないといけないからね。。。

取り敢えずこの日は、バラした内装を組み付けてGCの作業終了。
そのまままた週末には秋田に帰省しなければなりません。



そして翌週末、また事件は起こる。



帰省ラッシュを少しでも避けるために、またまた深夜出発。
小僧2人を寝巻のままチャイルドシートに括り付け、ガソリン満タン荷物満載で家を出ました。

走って15分くらいの所かな・・・割と近所の交差点の右折でクラッシュしました。。。



中央分離帯のある道路への右折だったんだけど・・・
中央分離帯のある道路って歩道の所が切れてるじゃない。
だから、一部が中央寄りの所で浮島になってる訳。

習性的にギリギリまでインカットする癖があるから、歩道の段差が無くなってる所を無意識に狙っていく訳だけど、どういう訳か浮島が見えなくて、歩道で切れてる右奥の切れ目を狙っていってしまったんだね(汗

そして、街燈のない真夜中の道路、おまけに雨で視界も悪い・・・そして斜向かいのコンビニの照明のお陰で直線上の浮島が真っ黒な影になっていた事もあって、完全に見落としてしまったな。

更に、その曲がった先の信号も青だし間に合うかな・・・なんて気にしながら、
横では嫁が「今日はお客さんがね、こんなこと言っててね・・・」なんて話しかけてくるものだから、完全に3重くらいのトラップに掛けられたような・・・


まぁ・・・常識で考えたら、そんな右奥でインカットってあり得ないんで、自覚はなかったが眠くてぼんやりしていたのかも知れない・・・危ないな・・・


「あ~ぶつかるよ!」


嫁が大声を出すまで気付かなかった。


ガシャンとバンパーが割れる音。
タイヤは浮島の一段高い所に乗り上げてしまった。



「・・・どうしたの!?」

「わからない・・・何か全然見えなかったわ。」




タイヤはパンクまではしていなかった。
バックギヤに入れてクルマを引き抜くと、取り敢えず走る。
タイヤはギュルギュルとフェンダーライナーに干渉している。


ちょっと行った先の路地で停車し、観察する。


左のタイヤが極端に内側を向いている。
タイロッドはへの字に曲がってしまっているようだ。

バンパーはパックリと裂けてウインカーは粉々になっている。



「・・・ちょっと今日は帰れねーな、実家に帰るの一日遅らせてもらっていいか?」

「一日で何とかなるもん?」

「一日で何とかする。」



取り敢えずパンタジャッキでタイロッドを曲げ戻して伸ばし、一時帰宅。




見事にただの事故だなw


何をしとんねん という感じ。

ウインカー以外の灯火類が割れなくて良かったわ・・・
ついでに先日塗装したばかりの右側じゃなくて良かったわ・・・(よくねーよ全然)





さすがOZのスーパーツーリズモ。
重いけれど高剛性のホイールだからな、割れや歪みは無さそうだ。

CE28とかだったら明らかに歪みが出て使えなかったりする。



さてさて、また今晩再出発しないといけないので、日中のうちに改修しないと。

メインは、ロアアームとタイロッドの交換で足回りのジオメトリーの復元と、外装がちゃんと取り付け出来るように、ライトバッフルやフェンダーエプロンの板金修正となる。


普通の人には信じられない事かも知れないが・・・

フロントバンパーは元々交換しようと思っていたので準備済み。ロアアームやタイロッドはストックがあったので、必要な部品は全部そろっているのだ。

無いのは時間ぐらい。



フェンダー先端の下側辺りが一番入ってるな。
ヘッドライトもフェンダーもひん曲がって付いている。

それでもヘッドライトが割れなくて良かったな・・・長い足で取付されてる部分がないからだね。
スモールランプもセーフでした(奇跡)



ハーネスとかもギリギリの所で交わしたようで、断線もありません。

フェンダーの下側を支えてるブラケットやヘッドライトバッフルはくしゃくしゃ。



現地で曲げ戻したんだけど、スタビが邪魔でこれ以上押せなかった。
ま、目一杯調整で伸ばしてタイヤは真っすぐ向いたけどね。

バンプするとタイヤが泥除けに干渉する位後ろには下がってる。


あんな当て方したらロアアームは絶対曲がるよね。



兎に角ココを叩いたり引っ張ったりして形を戻し、ライトとフェンダーが載るようにします。
こうしてみると大して入ってないな。


これは貰ったな。



唯一厄介なのは、バッテリーが入る辺りのこの3面接合パネルの潰れ。

引っ張り方を間違えるとスポット溶接が外れるので、全体的に徐々に膨らせまつつ、
固いので思い切りよく叩いたり引っ張ったりしないと、出てくれません。



こういう強烈なクランプで挟んで、一番デカいスライディングハンマーで漸く出てきてくれるって感じ。

ガツンガツン30発くらい引っ張ったかな・・・。
修正機があれば一発なんだけどね。



くっそ・・・疲れた。


一体何してんだヲレは・・・。


幾つになってもやってる事が変わらないな・・・40を過ぎてなお、こんな感じですw

外は小雨ですが、屋根下なのが幸いしています。





段々シワが伸びて元の寸法になってきましたね。
そろそろフェンダーとライトが付きそうだな。


見えない部分ですからね、ちゃんと寸法が出れば細かい事は気にしませんので。



イケるなこれは。

外装さえちゃんとつくようになれば貰ったようなものです。
あとは、細かいシワとか、縁の形を整えて、防錆処理とかんたんな塗装をすればOK。



パネルのつなぎ目はボディーシーラーで処理し、
上の方は白いチッピングコート。
下の方は黒いので吹きます。

何となくだけど、バンパーの奥の方で見えそうな場所は黒がいいかな。


よしよし、これで外装は何とかなるな・・・乾き待ちで足回りを交換してしまおう。




タイロッドは明らかだけど、ロアアームはちょっと見た感じでは曲がりが判りにくい。
ゴツイアームに見えるけどね・・・アルミだからすぐに曲がってしまうよ。

幸い、メンバーまでは押されてはなさそうなので、部品交換で何とかなりそう。


しかし、左前のロアアームのストックがあったことに自分でも驚いているw



外したアームの上からストックのアームを重ねています。
15ミリくらい後ろに下がっていますね。


19年間お疲れ様。

何だかんだロアアームの交換は初めてなんだよな。
大事に乗っているんだわw



タイロッドはプレスで曲げ戻せば使えそうだけど、ま、ここは交換しておこうかw



ヘッドライトや外板をきちんと取付します。

そもそも、フォグランプの球も片方切れてたので、使用していなかったこともいけない。
GCの純正フォグはヘッドライト無しでも走れるくらい明るいので、やはりきちんと運用したいのだ。

35Wタイプを使っていましたが、今回は55W品へ。


35Wで充分だと思っていましたが、やはりかなり明るいね。



そして、数年温めた後期バンパーを漸く装着。
ホースメントごと交換ですので、何一つ合わない部分がない。

あ、でもフェンダーライナーの先端(バンパーの下に入り込むパート)が元々ないから、そこの互換性は判らないな・・・。
フェンダーライナーも後期型を入手したい所。



グリルはどうしようかな・・・
別にこのままでもいいような気がしてきた。

後期バンパーってはじめは結構抵抗があって、いかつくなり過ぎるんじゃないかな~と心配していた。
見た目は兎に角おとなし目で行きたいのだ。

でも今になって見ると、もう大して変わらんな。

現行車なんかの純正バンパーが凄すぎて、こんなの可愛い部類じゃないか。
交換したことが気付かれないレベルw



しかし、外観じゃ何型か判らない怪しい仕様になったな。
前・中期のフェザーホワイトで後期バンパーってないからな・・・

GC8 アプライドE型 インプレッサWRX STiタイプRA が本当ですw



どうでもいいな。

取り敢えずこれで帰省は出来る。




バンパー塗装はまた後日。


そろそろ運動会かな~。

Posted at 2017/08/21 06:42:13 | コメント(10) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | 日記
2017年07月23日 イイね!

ピロロアアーム

ピロロアアームインテグラの足回り交換である。

マシンはDC5、最終型のタイプRだ。
強烈な運動性能を持ったFF戦闘機の一台である。


去年の暮れくらいに、マシン買ったんで見て欲しいと言われてざっくり見てきたクルマなんだけど、
外装がちょっと汚い(きちんとやったら半分以上塗り直し。)、内装は割ときれい、足はくたびれ気味なので要作り直し、走行距離は割と少なめ、、、みたいな感じだった。

それでも100万位したそうな。

え~、15年落ちの前期でそりゃ高いよ~なんて思ったんだけど・・・


そうでもないんだって。


近年、この辺りのコンパクトスポーツカーの買い戻しが急増しており、中古相場が高騰。
DC5の程度中で100万前後、ひとつ前のDC2などはもっと高くて120万とかするそうな・・・

シビックのタイプRなどは言うに及ばずで、
GC8とかGDBなんかも、安くなるどころかどんどん値上がりしている昨今である。

そういえば、ヴィヴィオやアルトワークスの旧いやつなんかも、60万とか70万とかするしね・・・


この手のマニュアルの戦闘機は内容的に二度と発売されないだろうからね・・・
メーカーの本気が鎬を削っていた時代。

ソリッドでダイレクトで、走りに本当に必要な装備しか搭載されていなかった。



新しいスポーツカーはどんどん発売されてはいるけれど、どんどん規格外になっていく。

多くの安全装備が義務化され、スポーツABSに、自動ブレーキ、電子スロットルによる出力曲線のコントロールや、ハイブリッドモーターによる動力補助なども当たり前になりつつある。


タイヤもブレーキもどんどん大径になり、エンジン出力も300馬力を超える程なのに、洗練されてきたと言うには程遠い違和感を感じる。


重いんだよ。


ヲレがハチロクに乗ってた頃は、車重が1トンを超えたらもう話にならないと思っていた。
5キロ10キロがクルマの動きを変えてしまうのだ。

それが今や、1300㎏や1400㎏は当たり前。


スバルのVABなどはもう1500㎏ではないか。
サイズもデカいし、見た目なんか一時のレガシィよりデカいじゃないか。

タイヤとパワーで走ってるだけじゃないか・・・。



ああいう新型車の主要諸元を見る度に、当分GC8を手放すわけにはいかないな・・・

そう思ってしまって然である。



話は逸れたが、N君のインテグラタイプR。

抜けきった当時物の純正ショックにダウンサスという、ヲレも昔よくやってた定番のクソショックに、錆びてガタガタになった、被せものナシのメタルピロという本気の組み合わせで、不愉快を通り越して「無理」という状態になっていた。

公道ユーザーの、メタルピロ足化の意味がそもそもヲレにはよく判らないんだけど、
兎に角ガタガタゴトゴト、足でも外れるんじゃないかという異音で、歩行者が心配そうに眺めるレベル。


彼も、学校の教員だというのに、これはダメだろ・・・


と言う事で、後期型の程度の良さそうな純正ショックと中古ロアアームを準備し、ロアアームのブッシュだけ打ち替えて取り換えようという事になりました。

ロアアームをわざわざ別に用意したのは、
毎日使うクルマなので一日で作業を済ませたいからで、時間があれば現物修理も出来なくはないかな。




事前預かったロアアームのブッシュの打ち替え。

ブッシュもヘタりがなく、も程度が良さそうなので勿体ない気もしましたが、トーチで炙ってプレスで押し出します。
アルミは直ぐに冷えてしまうので、炙ったらすぐに押さないとたちまち締まってしまいます。



抜けてきたブッシュ。


ブッシュ交換が済みました。
きれいだし、程度の良いアームだったね。


こういうアルミのロアアームは純正を新品とかで買うと、5万も6万もするからね・・・

中古品を1万とかで買ってきて、
こうやってブッシュ打ち替えで準備しておくのは得策だね。



そして現車。

フロントロアアームの交換とショックアブソーバーASSYの交換のみ。



ブレーキローターがスリット入りだったり、ブレンボの焼け具合を見ると、車高調か何かを入れて峠かサーキットでも走っていたのかも知れない。

スタビリンクも交換して異音の原因となる部分はほぼ潰したかな?


ラックアンドピニオンが随分高い位置にあって、ストラット自体で舵を切る構造になってました。
トー調整が大変そうだな・・・。




ビックリする程ただのピロw
ゴムのブーツで閉じるとかってのは、やっぱ中々ハードルが高いのかね・・・。

この手のピロはマメにグリスアップなどをしてやらないと、持って2~3年でしょうね。
すぐガタガタになって異音を出すようになります。


今回ロアアームは純正ブッシュが廃版(‼)ということで、社外の強化ブッシュの組み込みとなりましたが、それでもピロよりは遥かに乗り心地がいいでしょうね。

公道ではこの辺が一番扱いやすいでしょう。


ホンダの2000㏄VTECで220馬力。
NAで220馬力だからね・・・

コンパクトな峠とかだと、確実に4駆ターボより速く走れるよ。


こんなホットハッチがまた発売されるとは思えないからね・・・

大事にメンテして長く乗っていきたいと言う事なので、今後も諸々改修していくことになりそう。
次はブレーキか・・・若しくは外装かな?


オールペンしちゃいましょうか。



ポン太郎のGDBもプチ改修と、オイル交換に車高調整。
ちょっと車高を上げてほぼノーマル車高へ。


ヲレのクルマも足回りをやり直したいなぁ・・・



やっぱりインテグラって凄く速いね。






Posted at 2017/08/09 06:59:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2017年07月17日 イイね!

家族キャンプ

家族キャンプ下の子ももうでっかくなってきたので、そろそろキャンプなんていいかもな。

・・なんて先日呟いてみたりしたので、早速4~5人用のテントを購入して家族でキャンプに行くことにしたんだ。

キャンプは、ヲレの中では孤独を楽しむストイックな大人の遊びであった。

キャンプというとレジャーな感じがするな、自分がやってたのは野営というべきか。
「キャンプ場」という場所自体が邪道だと感じていた位だ。


中学生の頃、登山が趣味だったので丹沢を2泊で縦走する計画を皮切りにテント泊をするようになった。

実際は丹沢国定公園内は基本的に野営禁止だったことを知らず、不当な野営をすることになったのだが、テントという独特の空間で一夜を明かす快感や、最低限の衣食住の全てを自分で段取りしなくてはならないという、基本的な人間性の自立が求められる生活が新鮮であった。

何でも自分で決めなくてはならない、何でも自分でやらなくてはならない。


やってもやらなくてもいいような事をやるのは煩わしいが、
やるしかないという状況は、煩わしいと感じる暇がない。


そして一通りの雑事をソツなくこなした先で待っているのは、ビール片手に見上げる満天の星空であったり、朝霧のなか、焚火のまえでのむ温かいコーヒーであったりする。

そういう事の為にキャンプを張るのだ。



当時からコウヘーという数少ないストア派の友人がおり、
同年代の大多数の友人には理解されない独特の共通言語を持っていた。


二人で一週間を超える長旅に出ることもあり、些細な考え方の違いで衝突することもあった。
性格はまるきり違うのだ、四六時中顔を突き合わせているとそう言う事にもなる。

そんな価値観の違いやわだかまりを噛みしめ合い、理解しながら消化し、融和に変えていく。


ストイックという単なる独りよがりにならずに、人や社会と真正面から向き合う事の必要性を学べたのもこういう友人がいたからなのかも知れない。



そんな若かりし頃の人間形成に大きく一石を投じた旅のキャンプだが、
今はもうそんな堅苦しいキャンプを張ることもなくなり、

キャンプ場を認め、

友人らと楽しく一夜を明かすのもいい、


そんなスタンスだ。




ヲレは大人になったのであるw


ま、そんなこんなで家族キャンプ。


虫嫌いで、洋服にしか興味が無いの嫁が、意外にもやる気だったのだ。
ヲレと同じで、家族が増え、大人になり、丸くなったのだ。


子供が出来るというのはこういう事なのだな・・・




場所は西丹沢大滝キャンプ場。
丹沢湖の北側の流れ込みにあるキャンプ場である。


今回久々にキャンプ場の予約に奔走して驚いたんだけど・・・


良さそうなキャンプ場は、随分前から予約がいっぱいで、空きがないって事。




え?、今ってそんなにアウトドアブームなの???

それこそふた月前位から予約を入れとかないと、区画サイト系のキャンプ場はとても空きがない。


マヂかよ・・・


「今週末なんですけど・・・」なんて電話する事10数件。

「ウチはフリーサイトなんで、予約なしで来ていただいて結構ですよ。」というキャンプ場を発見。
それが西丹沢大滝キャンプ場でした。



ま、結論から言うと・・・こういうキャンプ場は滑り止めにはいいけど、
やっぱり区画サイトを事前にちゃんと予約しておこうって所ですね。

キャンプサイトのロケーションは悪くないんだけど、やっぱり混雑が凄い。

フリーサイトだから、場所取りが熾烈です。



チェックアウトが朝10時なので、いい場所はその前から目星をつけておいて、10時で掃けた場所に間髪入れずに滑り込まないと金払って敷地内に入ったはいいけど、テントを張れない難民になります。


この場合、夕方4時のデイキャンパーチェックアウト時を待ってその日の野営場所を確保に走らなければなりません。


自分たちも、のんびり昼頃に行ったら、全く張れる所がないので、河原にタープだけ張って午後4時を待ちました。






そんな大人の事情は、子供たちには関係ありませんね。

澄み切った丹沢の清流で水遊び。
捕まえたノコギリクワガタにやトカゲを虫かごで愛でて、兎に角遊び倒しています。


程なく夕方4時を迎え、どうにかキャンプサイトを確保。



家族との初めてのオートキャンプとなりました。

流石に家族でキャンプともなると荷物が多いですね・・・
スペアタイヤや、余計な車載工具類を降ろして、トランクパンパンで漸くでした。


まぁ、そりゃみんなワゴンになるわな。。。


でもまぁ、ヲレには長年のバックパッカーで鍛えたパッキング術がある。
研ぎ澄まされた取捨選択と、僅かな空間も逃さない詰め込み積載で、どうにかトランクのみで積み切りました。


ま、GCでも何とかなるな。


こんな事くらいでレガシィやフォレスターに行く気はないw



下のチビはさっさと寝てしまったが、上の子はランタンの明かりで過ごす事が新鮮なのか、
ジュース片手にいつまでも起きていました。(そうは言っても9時には就寝。)




さて、チビ共が寝た後は、
ちょっと河原に降りてカエルでも見てこようかな。

こういうきれいな渓流域には、カジカガエルという鳴き声の綺麗なカエルが居るんだ。





「フィフィフィフィフィフィフィフィ・・・・・」

高音が伸びるホイッスルのような鳴き声がすればカジカガエルだ。

綺麗な鳴き声に反して、見た目はとても地味。
只の茶色い平べったいカエルである。

水場に近接した場所に居ることが多いが、ヌマガエルの仲間ではなく、アオガエルの仲間である。


周囲への擬態色もさることながら、大きな目玉に端正なフォルム。
美しいではないか。


水温が低く栄養度が低いが、競争が少ない渓流域に敢えて特化した孤高の種族である。




ヲレはカエルとかイモリとか、水辺の両生類がとても好きである。
日本に生息する殆どの種類を言い当てることが出来ると思う。


両性爬虫類オタクのお父さんである。




連休最終日の朝は、皆さん早々に切り上げてすっかり閑散としました。
自分たちは、デイキャンプに切り替えて、少しのんびりしてから帰ることに。



ホットサンドクッカー。

これはいい。
ソーセージでもチーズでも何でも適当に食パンに挟んで焼いてしまえば、
香ばしいホットサンドの出来上がりである。


こんな風に、料理が適当でもそこそこになるのがキャンプの良い所である。



あとは、タープの下で雨や日差しを避けながら、山々や、河原を見ていればいいのだ。

まぁ、実際は小僧どもが危なっかしいので、殆どゆっくりはしていられないのだけどね。。。



でも、あれだけ楽しそうにしてくれると連れてきた甲斐があるね。



割と近場を選んだこともあって、その気になれば小一時間くらいで帰れるからね。
途中ちょっと温泉によって汗を流してから帰りました。


いや~、子連れは近場じゃないと厳しいね・・・


本気のロケーションで探したら、片道3時間とかの群馬とか長野の山奥になるからね・・・

今度は何処がいいかな・・・道志川沿いも近くていいな。



秋のキャンプ場とかはもう予約を取らないと厳しいか。








Posted at 2017/08/06 02:53:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | far away | 旅行/地域
2017年07月15日 イイね!

KSRの電装系修理

KSRの電装系修理エンジン系の改修も終わり、快調に走っているヲレのKSR-1.5。


実はその後一回だけ軽く棚落ちしそうになって、バラシてピストン磨いて圧縮比調整をしたりはしたんだけど、好調ではあるw

ハイコンプなのに暖機もそこそこに全開くれてしまったのが原因だろうね。。

何だかんだナーバスだけど、
やっとエンジンの気持ちが判るようになってきたって感じかな。


・・みたいな生意気を呟いていた矢先。

家路を急ぐ真っ暗な夜道・・
ヘッドライトのローハイ切り替えのスイッチを弄った途端、突然の消灯。

オンオフスイッチ付きの多車種用?を流用しているので、間違えて切ってしまったのかと思ったけど、その後いくら操作しても照明は戻らなかった。


これは意外に恐ろしい。


小さな原付にとって、夜道でのヘッドライトは生命線である。
センターラインのない見通しの悪い道路では、無灯火では突然対向車に跳ねられても文句の言いようがないだろう。

取り敢えず自分の存在をアピールできるものがウインカー位しかないので、
左ウインカーを明滅させたまま家路につきました。



取り敢えず時間も無いので、数日はLEDの懐中電灯や自転車用の明滅灯を括りつけて前照灯代わりにしました。

無いよりは遥かにマシ。


ヘッドライトのLEDキットが逝かれたのかと思ったけど、よく見てみるとテールランプのスモールも点いてない。
LEDバルブは単体チェックでは光ったので、ライティング系の主電源が逝かれたのだと判りました。


まず何処が逝かれたんだってハナシ。



数日懐中電灯で乗っていて、最初は元気だったウインカーが段々元気が無くなってきた。

KSRのようなジェネレーターが半波整流の車両だと、ヘッドライトやテールランプ等はバッテリーを介さず、ジェネレーター→レギュレター→灯火類と電気が流れますが、
ウインカーはバッテリーを介しているので、別系統。

ウインカーの元気がないってことはバッテリーの電気がないって事なので、発電してないか、バッテリーが完璧に死亡しているかのどちらかな訳です。


まぁ、スイッチも介しているので、これも怪しいんだけど・・・


取り敢えずバッテリー電圧を計測すると10.5V。
エンジンを掛けても上がる気配なし。



ううむ、充電してないぞ。



発電してないのかな?

でも、点火系は問題なく作動している。

どうもステーターコイルではなくて、レギュレター後が全て死んでる感じです。


取り敢えず会社で適当に充電したら、10分で爆発するのか!ってくらい膨らんで変形してしまった。
1A以下とかで何時間も充電しないといけないんだけど、15Aくらいぶっこんでしまったよw


死んだかな?


と思ったけど、13Vまで復活。
ちゃんとウインカーを出しながら帰れましたwww



KSRの純正のレギュレターは、ほぼまともな制御をしていないゴミみたいな代物だとは聞いている。
アクセルに応じて際限なく上がる電圧の上下動を若干抑える簡易安定器のようなもの。

バッテリーの寿命は持たないし、灯火類は直ぐに切れてしまう。


カワサキも、当時はこれを問題視していたようで、より制御のしっかりしている対策レギュレターを無料で配布していた位です。

そんな対策品すら奢っていない25年前のKSR初期ロット車両。


レギュレターもレクティファイヤーも何も対策していないのに、シールドタイプのジェルバッテリーで3年も使ったので、レギュレターが死亡したと同時に芋づる式に全て死んだ可能性が高い。

バッテリーもレギュレターもレクティファイヤーもスイッチも全部怪しい。


これはもう面倒なので、イチから作り直してしまおう。


アドレス125の時にやった手法で全波整流化してしまおう。

何故なら・・・中華全波レギュレター1200円を買うだけで全て済んでしまうからである。




やっぱコスパ



ま、バッテリーは元々換えようと思っていたので買い置きのに交換するけど、
あとは改造と配線だけだろうから、

純正のレクチがダメかもしれないから交換か、とか、
カワサキの対策レギュレターを6000円位で購入とか、
スイッチも直らないなら探さないと・・・とか、


そういうの全部端折って引き直せばいいな。



部品取りのエンジンがあったので、あらかじめ加工コイルを作っておけますね。
こういうのがあると色々便利。



先ずはステーターコイルの加工。

半波コイルを全波になるように結線を変更し、独立して取り出します。
コイツを全波整流用レギュレターに突っ込めば、安定したDC12V出力の出来上がり。




一時期は、唯一の単相交流全波原付であるジョルノクレア用レクティファイヤー流用が流行り、
値段も高騰したけれど、1000円前後で買える中華製で充分になりました。


これでいいでしょ。




さぁ、あとは車両側です。

元々付いているステーターコイルを取り外し、全波コイルと取り替えます。




恐らく死んでいると思われるヘッドライト用レギュレターを取り外し、その位置に全波レギュレターを取り付けます。

そして、コイルから独立して取り出したAC出力を全波整流レギュレターへ入力し、
DC12Vとして取り出します。

これを、バッテリー介するライティングラインに入れてやると14V辺りを上限とした安定したDC12V供給が完成します。




それはいいけど、それにしても暑いなぁ・・・
一応日陰で作業しているのに、全然涼しくありません。



真夏はバイク弄りもラクじゃないなぁ。。




さてさて、ある程度の結線も済んだので、ちょっとエンジンを掛けてみよう。

タンクも付いていませんが、キャブレターの残燃料だけでパイ~ンとエンジン始動。
燃料が無くならないうちにテスターで測ってみましょう。


アイドリングでも13.7V。

とても優秀な値ではないか。



ちょっとやかましいが、回転数を上げてみても14V程度で安定。

ちゃんと仕事をしているみたいで良かったです。
中華レギュレター1200円w


しかし、ライティングラインに善良なDC12Vを投入したのに、ヘッドライトが点灯しない。



ううむ、何故!?




手繰り手繰り調べてみると・・・
手元のスイッチまではちゃんと12Vなのに、スイッチ後に4V弱になってしまっている。

LED化したヘッドランプは勿論点かないし、フィラメントバルブのテールスモールもホタルのようにぼんやりとしか点灯していない。


やはりスイッチは終わっていたか。


分解して接点のグリスアップなど簡単な改修を試みましたが、改善せずです。
全分解して磨かないと復活はしなさそうだね。

レギュレターが壊れたせいで過電流が流れたか、そもそも最新のLEDヘッドランプ機器がキャパオーバーであったか、今となっては知る由もないが、スイッチ×は想定内。


直してもまた壊れるかも知れないので、
ヘッドランプ周りは、リレーを介してバッテリーから直接流そう。

キーONで点灯、ローハイ切り替えは無しでちょうどいい所で光軸調整しとこう。




キーONでヘッドランプ点灯。

これだけで何だか今風のバイクではないかw

LEDのちらつきもなく、安定しきっている。
ローハイの切り替えが無くなってしまったので、対向車を眩惑しないギリギリぐらいの所まで光軸を上げとこう。



後ろのスモールランプへも、DC12を繋いでやります。

これで漸く、夜でも安心して乗れるバイクになりました。



最後にバッテリーも交換して、爆発寸前バッテリーとおさらばです。
レギュレターがしっかりしたから、開放型でなくても良かったね・・・これは買い置きなので想定外でしたが・・・ま、3、4年は使えるでしょう。



あとは、元通り組み戻して終わり!

チマチマと配線作業ばかりで鬱陶しかったけど、元々懸案だったからね。
今後HIDのヘッドランプ化とか、グリップヒーターを付けたりとかで選択肢が広がりそうです。

しかし、配線だらけになってしまったな・・・



タンクがちゃんと収まらないよ。



だいぶ壊れるところが無くなってきたか?







Posted at 2017/07/31 07:00:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | KSR生活 | クルマ
2017年07月02日 イイね!

はじめてのホタル。

はじめてのホタル。だんだんデカくなってきた上の子に、ホタルって知ってるか?と聞いてみる。


「知ってるよ、お泊りするおうちだよ。」

「ちげーよ、それホテルだろ。」

「じゃあ何なの?」

「光る虫だよ。」

「光るの?何色に光るの?赤く光るの?」

「赤く光る生き物なんていないよ。だいたい黄色だよ。」


ちょっと見に行ってみようかと言う事になった。
去年も行こうとしたんだけど、直前で下の子が熱を出して取り止めだったんだ。

うちの方は東京都下にありながらかなり田舎なので、クルマで5分も行けばホタルの飛ぶ田圃があるんだけど、折角初めて見るなら驚く程いっぱい居るところにしようと思い、千葉の館山の方まで行くことにしました。




ドライブがてらね・・・アクアラインを使えば一時間半もあれば館山ですから。
がーがー昼寝してる間に着いちゃうよ。


最近量販店でよく売っているクルマ用のサンバイザー。
試しに着けてみたけどこれはいいね。


普段は隠し撮りと西日対策で、純正のバイザーを目一杯下げて走ることが多いんだけど、これだと信号が見えないのが難点。

後ろの奴にプッププップ教えてもらう事もしばしばだ。


しかし、この市販のバイザーのスモーク具合だと、直射日光も西日も全く気にならないし、おそらく記念撮影でも顔は写らないだろう。

必要な視界ぎりぎりまで下げっ放しで、
あらゆるシチュエーションで運転の邪魔をしないので重宝している。

取り付けが緩いとパタパタ動いて気になるので、しっかりバンドを締め付けて、丁番のネジも余計に締め込んでおけば、結構しっかり留まります。


ただ・・・ヲレが使ってるのはトールワゴンとかバス用の奴なので、デカすぎるのかも知れないが。



鋸山とか、幾つかの里山の下のトンネルをくぐり、南総へ。


あとで聞いた話だが、ヲレがくぐった辺りでクネは鋸山に居たらしい・・・
まさかのニアミス。

愛娘を連れて大仏でも見ていたんだろう。


ホタルの場所にも行こうかチラッと考えたようだけど、時間的に遅くなりそうだからと断念したみたい。
こっちはこっちで鋸山には寄る予定だったんだけど、同じ理由で割愛していた。


以前はよく一緒に行っていた場所だからね。


来年あたりは、お互いの子供を連れて一緒に行こうかね。。



現地に着くと、田んぼや畑に興味深々の小僧ども。
落ちないようにだけ気を付けてくれ。






ストライダーでブンブン走り回る上の子を、下の子が一生懸命追いかけている。
まだ1歳半なので跨っても何もできないのだが、うらやましくて仕方がないのだ。


日々意地悪をされ、時には優しくされ・・・
意地悪の割合が多いが、それでも兄の背中を追って成長していく弟。

中学生にもなればただの喧嘩になるんだろう。


年齢が近い男兄弟というものがどういうものか、それをこれから間近で見て行く事になる。
今の所、性格は正反対と言っていい。



上の子はやはりと言うか、昆虫とか生き物が好きらしい。
ヲレが小さい頃と一緒だ。


ヲレなんかは中学生くらいまで用水路を網で掬ってたからな・・・

シマドジョウとかホトケドジョウとかを捕まえてきては水槽に入れて眺めていた。
部屋は水槽だらけだったな・・・

カエルにトカゲに魚に・・・沢山飼育していたよ。



自然科学系のオタクだったからな。

昔、BE-PALっていうアウトドア雑誌が家まで取材に来たことがあったっけ。





谷戸の奥の一番の飛翔ポイントで時間まで待ちます。



7月に入ってしまったので、大型のゲンジボタルは恐らく終了。

入れ替わるようにヘイケボタルの時期になります。

小型のホタルで、光も弱いですが数で勝負って感じのホタルですね。
当たり年だと、田んぼが銀河系のように輝きます。


ただ、種類の関係なのか時期の関係なのかゲンジボタルに比べると光り始めの時間が遅い。
ゲンジが夜7時を回った辺りから飛び始めるのに対し、ヘイケは8時近くになるのでちょっと遅い。




やはり光が弱いので、一般的なレンズでは殆ど映らないね・・・

もっと明るいレンズを準備しないとっていつも思うんだけど、今年もまた適当なカメラで行ってしまったので、ホタルの写真は殆どありませんw



今年もいっぱい飛んでたよ。

でも、子供にはちょっと怖いのかも知れないね・・・
里山の奥の真っ暗な田圃の脇でふわふわ飛び回る沢山の小さな光の虫たち。


子供たちにはこの世のものに見えないかも知れない。

怖いから早く帰ろうよと急かされて、ホタル観賞もそこそこに夜も遅いのでさっさと帰宅。



やはり子供たちに見せるには、早い時間に飛ぶゲンジボタルの方が良さそうかな?
単焦点でも準備して、ちゃんとした多重露光とかバルブ撮影でキレイなホタルの写真を撮りに来よう。



まぁ、この目で見た感動には敵わないけどね






Posted at 2017/07/25 03:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | Nature's | 日記

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