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2017年11月30日 イイね!

増岡さんの運転による試乗会@MMF2017

増岡さんの運転による試乗会@MMF2017まだ大分興奮してます。
記憶違いもあるかもしれません。
以下に記載した内容は正確性を保証するものではありません。
でも、この感動を少しでも共有出来たら、と思って書かせていただきます。
試乗は秘匿エリア内なので、その部分に関しては写真・動画は一切ありません。






まずMMFのメールマガジンで、スペシャル企画を知ったところから。
参加できるのは18名だけ。抽選だけど増岡選手への応援メッセージも選考に使用する、とのこと。

もうこんな機会は二度とないかも知れないと思い、応援メッセージを書きました。

まず、増岡選手の運転する車を生で初めて見たのは 袖ヶ浦フォレストレースウェイでの、i-MiEV Evolution のデモンストレーションラン です。

それまでは、パリダカでのご活躍、知識としては知っていましたが、ラリーレイドは、それほど強烈な興味は無かったんです。
何となく、冒険、と言うイメージが先行してたからでしょうか。

それがパイクスピークチャレンジに向けてのデモンストレーションランを実際に見て、増岡さんを応援したい気持ちが強くなりました。





その後、みんカラお友達の 他力本願さん から、東京・丸の内の、マルキューブでの環境フォーラムで増岡さんが来ること を教えていただき、そこに行き、閉会後にご挨拶させていただく機会を得、ますます応援したい気持ちが強くなります。

三菱自動車のパイクスピークチャレンジは3年目でクラス優勝と2位を獲得、総合順位でも2位になり、これは総合1位と2.5秒差まで迫る好成績 を収めました。



しかし、三菱自動車に不祥事がありました。日産の軍門にも下りました。
WRCだってとっくの昔に撤退してます。
それでも、三菱にはモータースポーツで頑張って欲しい。
それが三菱に関わる全ての人の活力になると信じているから。
その意味でも私は増岡さんを応援します。





増岡選手のトークショーを最前列で聞いていたことは 前のブログ で書きました。

トークショーの最後、いよいよ18名の発表。

どんどん読み上げられるけれど、どうかな、やっぱ無理かな? と思った刹那、エントリ番号173番、と読み上げられ、もう、飛び上がって喜びました。
マジ、嬉しかったです。
って前のブログでも書きましたね。

では、秘匿エリアに入ってからの事を。





自分は11:30の回。連れと、みんカラお友達の harukou1026さんご家族様 と、秘匿エリア内に。
結構早めに行きまして、暫くすると、11:15の回の方が試乗から戻ってきました。

パッと見、「ぐったり」と言う感じに見えました。
こりゃ、相当ハードな試乗だな、と直感。

怖いような嬉しいような。

そして、11:30に乗るメンツが3名揃いました。
まず助手席にだれが座るか争奪じゃんけん。

じゃんけん、皆必死なので、アイコが続きます。
7~8回は続いたのでは?
そして運命の瞬間。

まず、自分だけ、負けました。
残るお二方がじゃんけん、割とすぐ決まり、助手席は決定。
自分は助手席の後ろに座りました。

シートベルトを締めます。
「じゃ、行きます」
いよいよ発進。





スタート地点の社員さん、プレスさん、見送りに来てくれた皆さんに見送られながらテストコースの方へ。
すると、流石は秘匿エリア、いろいろな車がいますが詳細は自粛。

そしてジムカーナ大会でも出来るくらいのミニサーキット、もとい、テストコースへ。
アクセルを踏んで加速したと思ったら、あっという間に結構なスピードになっています。
でも、怖いという感じは全く無し。ただ速度はすでに結構出てる。
E39Aギャランの、暴力的な加速感だけど今風の車に比べたら実はそんなに凄くもない、というのとは、ある意味対照的(自嘲

それなりの距離の直線、ストレートエンドは〇〇〇km/hくらい(書いて良いのかいけないのかわからないので一応伏せておきます。まぁ、法定速度より相当上、とだけ。)
ここから少し減速して左コーナーへ入って行くのですが、この時、ボディーはそれなりにロールしています。
しかし、タイヤからのスキール音は全くなし。
脚が良~く動いて接地が良く、ラインを綺麗にトレースして行きます。
軋みなど一切なし。

とにかくボディーの剛性が凄い。こんな速度で曲がれんのか、この車! と度肝を抜かされました。
この時、ピピピッと音がしています。
今回の試乗では、電子制御を全て入れた状態です。
このコースは2周? 3周? 興奮してて定かでない。
「こりゃバケモンだ」と叫んでしまいました。

で、コースの途中に、S字の、軽いシケインの様な箇所がありまして、縁石ではないかもだけれど、アスファルトかな? とにかく路肩が盛り上がっているところ。ここを縁石を踏む感じで抜けて行くんですが、結構な速度で走り抜けているのにもかかわらず、軽~くいなして取り過ぎていけちゃいます。

そうですね、ミニサーキットでいうと、本庄(サーキット)の後半部分とか、ヒーローしのいの後半にあるみたいな感じ、と言ったら分かってもらえますかね。

自分のギャランだったらあのように踏んだら吹っ飛んで行ってしまうと思いますが、エクリプスクロスは脚が良~く動くので、ほんと、何でもないような感じで走れます。大したものです。

もちろん、ドライバーが増岡さんだからと言うのはありますが、それに加えて、やはり車の剛性がしっかりとしているから安心して突っ込んで行けるのだと思います。
なお、後部座席の2人は、アシストハンドルを握っています。握ってないとかなりきつい、ハードな試乗です。

乗車は長袖長ズボンのこと、確かに。
ヘルメット着用、当然でしょう、これなら!

これこそが夢に見た、「増岡さんの運転する車に乗りたい」のシチュエーションだったんです。
もちろん、急こう配の登坂体験を増岡さんの説明を聞きながら和やかに、も、いいのですけれど、やっぱ今回の試乗の方が自分には向いています!





エクリプスクロスは電子制御4WDを搭載し、これにAYCによるブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム、S-AWC(Super All Wheel Control)によって車の意のままに操ることを可能にしているようです。
今回試乗した車のパワートレーンは、1.5L直噴ターボエンジンに、8速スポーツモード付CVTを組み合わせています。

後部座席に乗り込んだ時、ヘッドクリアランスは十分で、ゆとりがあります。デザインの関係で後部座席のヘッドクリアランス狭そう、とか思っていましたが、全くそんなことなかったです。プリウスの後部座席なんかとは全く違います。
また、最低地上高は190mmだそうですが、車内に乗り込んで走り出し、コーナーを回っても腰高間は感じませんでした。

ミニサーキット、のようなテストコースを後にし、次は高速周回路です。
「最上段行きます」
おお、嬉しい。

スーッと速度が伸びて行き、自分たちの乗った回の最高速は1〇〇km/h。バンク最上段をこの速度で走るので、垂直Gが全身にかかります。
少し速度を落として、バンクも少し下に降り、ここで手放し運転。全くぶれることもなく、矢のように走り抜けて行きます。
凄いぞ、エクリプスクロス。
しっかりとしたボディーにくるまれて、全く不安を感じることがありません。





試乗が終わって、増岡さんの後ろに座っていた方が質問します。
「これはサンルーフ付きですか?」
増岡さんが、サンルーフのスイッチを操作します。
サンルーフが当たり前のようにスーッと開いてスーッと閉じます。
さっきの、あのハードな走行をした車が、全くボディーの歪みもなく、綺麗にサンルーフが使用できる。
軟なボディーじゃないですね。

この辺は、デリカD:5で3輪だけ接地させて1輪宙に浮かしてもスライドドアの開閉が当たり前に出来るのと同じような感じなんでしょう。
でも、エクリプスクロスやデリカD:5で当たり前のように出来ることが出来ない車、実は世の中に多いですよね。
四半世紀前のE39Aギャランも剛性凄いですけれどね!
※このあたりの話は、トークショーでも語られましたね。

自分からは「ターボと言うことですけれど、過給圧ってどれくらいですか?」と質問してみました。
1.5 (kgf/cm2) くらいかな。と。
また、タービンは完全密閉だそうで、なるほど、ブーストの立ち上がりが鋭い訳です。

それと、純正搭載のナビはサードパーティー製のものに変更することも出来る様子。
増岡さんは、エボが2台(パジェロエボリューション、ランサーエボリューション)あるので、エクリプスクロスは奥様用に購入されるご様子。
運転手としての増岡さん+大人3人が乗った状態ですが、スポーツモード付の8速CVTはなかなか小気味良い加速を見せます。

車内にはゆとりがあります。
エクリプスクロスとアウトランダーPHEVは共通のプラットフォームを使用している様です。

以前、先行試乗の機会を得てサーキットを自分で運転したアウトランダーPHEV と、増岡さんの運転で後部座席に乗ったエクリプスクロスでは単純に比較はできないと思いますが、両方に乗った感じとしては、3点止めストラットタワーバーの追加や後部荷室やサイドの開口部を中心に構造用接着剤、ガセットプレートやブレースで補強されたエクリプスクロスの方は、やはりボディー剛性がかなり勝る様に感じました。

増岡さん曰く、エクリプスクロスに搭載されているS-AWCはランエボの次に良い出来だそうです。

試乗の後には、増岡選手のサイン入り、エクリプスクロス のTシャツをご本人から直接手渡していただき、握手も2回? 3回?、本当に大サービス、もう、感激して、興奮して、記憶が飛ぶくらいになってますが、試乗だけでなく、会話もたくさんしていただけました。

そんな訳で、本当に自分が夢として思い描いたようなスペシャルでプレミアムな試乗でした。

MMF史上初となるこのような素晴らしい試乗の機会を与えていただいた、
MMFスタッフの皆様、三菱自動車工業の皆様、
そして、増岡浩「選手!」、ありがとうございました。






Posted at 2017/11/30 02:30:59 | コメント(4) | トラックバック(3) | Offline Meeting | クルマ
2017年11月26日 イイね!

MMF2017に参加させていただきました

MMF2017に参加させていただきました愛知県の三菱自動車工業 岡崎製作所で開催された、
MMF2017」に参加させて頂きました。

今回は愛知県岡崎市に前泊しまして、今回の「MMF2017」への参加でも、みんカラのお友達、harukou1026さんご家族様 に多大なるお心遣いを戴きました。




翌朝も一緒に会場へとお声がけ頂き、harukou1026さん、ご家族様、すやまさんひょろりんさん と会場入りしました。

会場近くの交差点、数台前にはミラージュの NormanNagashimaさん のミラージュも。

すぐ近くにはまさき亭さんサイクロン63さんとりっパーさん、ちょいと斜め前方向には MAX10FSRさん も。

今回 リベロ で参加の EIGERさん、ミラージュのNormanNagashimaさん、同じくミラージュの @まーくんさん はAゾーン。自分らはEゾーンで端と端で、広大な駐車場ですから結構距離がありましたが途中でお話をしに。

そんなこんなで、今回も多くの皆さんからいろいろなお話を聞かせていただきました。
やはり、自分が乗っている車も古くなってきたということもありまして、同じ様に車齢の上がってきた車に乗られている方との会話が多くなってきますが、皆さん、いろいろなことを勉強されていて、本当に頭が下がります。私も自分の知っている範囲でお役に立てれば、と、わかることについては無い知恵を振り絞ってお話しさせていただきました。

また、今までオンラインでの繋がりだった方とも直接FaceToFaceでお話しさせていただけ、とても楽しかったです。

会場に着いてから、アマチュア無線の144/430MHzのホイップから、オールバンドのモービルホイップ(7~430MHz)に替えていたこともあり、 JH3HKQ・OM (デボネアのオーナーさん)からお声がけ頂き、名刺交換させていただきました。大昔、私の開局時に購入したハンディー機と、当時の私には高価で購入できなかった専用ブースターもお持ちで、古いRIGの保証認定の事、新スプリアス対応のことなどにも話が及びました。





増岡選手のトークショーは最前列で聞かせていただきました。嬉しかった。

そして今回のMMFでは、MMF史上初、増岡浩選手の運転による、岡崎製作所のテストコースを使用したプレミアムな試乗、と言うのが事前にアナウンスされていて、でも、時間に限りがあるので乗れるのは18名だけね、っていうのがありました。

抽選だけど、選考基準には、応募の際に書く、増岡さんへの応援メッセージを使用する、とのことで、自分なりに頑張りました。

トークショーの最後の部分でしたでしょうか、ちょっと興奮していて記憶が定かでない(!)のですが、試乗できる人の名前が増岡さんによって読み上げられてゆきました。

そしたら奥さん、なんと読み上げられたんですよ、8086も!
いやっ、マジ嬉しかった!

本人確認で免許証、と言うことになりましたが、免許証はメインステージから遠く離れた車の中。小走りで車に戻ると、PAKKUNさん からお声がけいただきました。すぐ免許証見せに戻らないといけなくて、じっくりお話しすることが出来なくてごめんなさい!

で、試乗までの間、いろいろ見ながら、社食もメニューも以前よりたくさん選べてボリュームも大満足。アウトランダーPHEVが供給する電力で上映されるプラネタリウムも凄かった。

そしてプレミアムな試乗、岡崎製作所のテストコース、地図上の このあたり で、時速〇〇〇kmとか出てて、(どこまで書いていいのかわからないので一応伏せておきます)、明らかなオーバースピード状態、このままじゃすっ飛んでいっちゃうんじゃないかと言う速度でコーナーに入って行くんですが、電子制御も入って、しっかりと足も動いて曲がっていっちゃうんです。自分のギャランだったらすっ飛んでいっちゃうかも…。保護具着用で実施、と言うだけの、かなり激しいコーナリングですが、ボディーの軋みもなく、怖さは全くありませんでした。

運転は増岡さんですから、そりゃ全面的に信頼しているというものあります。ですが、いつか、増岡さんの駆る車に同乗してみたい、と言う自分の夢が遂に叶いました。

※試乗会後に増岡選手から手渡された、サイン入りの エクリプスクロス Tシャツです。

高速周回路では最上段のレーンを走行、自分の乗った回の最高速は時速1〇〇kmとかですが凄く安定しています。バンクを高速で走行しているのでGで全身が路面に押さえつけられます。少しだけ速度を落とした時には周回路のバンクを手放しで走行(って書いていいのかな?)して見せて、その安定性の凄さを実感しました。

増岡さん、MMFスタッフの皆さん、三菱自動車工業の皆さん、本当にありがとうございました。

試乗後に、自分と一緒に同乗されていた方が増岡さんに質問します。
「これはサンルーフ付きですか?」
そしたらサンルーフ付いてました。増岡さんがスイッチを操作しますと、開きます、閉まります。凄いです、さっきのあのコーナリングの後でこのボディーのしっかり具合。

エクリプスクロス、買いたくなりました。
因みに試乗車は1500cc+ターボ、8速CVTのモデルです。

写真はぼちぼち、整理しながらアップしています。
※但し、上記のプレミアムな試乗を含め、秘匿エリアの写真は一切ありません(当然)。
※今回は秘匿エリア内の、リニューアルされた 三菱オートギャラリー(MAG) を見に行く時間はちょっと取れなかったので、また次の機会に。

フォトアルバム:
20171126_MMF2017(仮)





関連:

20120527 Mitsubishi i-MiEV Evolution Demonstration Run - YouTube




「i-MiEV Evolution at SodegauraForestRaceway」
「PPIHC2014、三菱自動車のMiEV Evolution Ⅲがクラス優勝と2位!」
「第56回「丸の内市民環境フォーラム」、講師は増岡浩さん」

Posted at 2017/11/27 23:13:10 | コメント(3) | トラックバック(3) | Offline Meeting | クルマ
2017年11月06日 イイね!

なんじゃあこりゃああ

なんじゃあこりゃああ首都高、トランプ大統領一行の来日による交通規制で渋滞発生を予想 11月5日~7日。都心環状線、4号新宿線など - トラベル Watch
>  首都高速道路は、11月5日~7日にトランプ大統領一行が来日することで、警視庁の交通規制が行なわれるため、同期間の渋滞の発生を予想している。規制図は上記のように警視庁から発表されており、都心環状線(C1)、4号新宿線、2号目黒線などが規制さ…

Posted at 2017/11/22 22:03:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | Current Events | クルマ
2017年11月03日 イイね!

超音速自動車「ブラッドハウンド」が初試運転、目指せ時速1,600km

凄いね。

動画:超音速自動車「ブラッドハウンド」が初試運転、時速322キロ 英 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
> 【10月27日 AFP】英コーンウォール(Cornwall)地方ニューキー(Newquay)にあるニューキー・コーンウォール空港(Cornwall Airport Newquay)で26日、超音速自動車「ブラッドハウンド・スーパーソニックカー(Bloodhound Supersonic Car、SSC)」が初の試運転を行い、時速約200マイル(約322キロ)で滑走路を激走した。


超音速自動車「ブラッドハウンド」が初試運転、時速322キロ 英 Supersonic car roars down runway at 200 mph in speed trials - YouTube




いざ時速1600キロへ、超音速自動車「ブラッドハウンド」公開 写真15枚 国際ニュース:AFPBB News
> 【9月25日 AFP】英ロンドン(London)で24日、時速1600キロでの走行に挑戦する超音速自動車「ブラッドハウンド・スーパーソニックカー(Bloodhound Supersonic Car、SSC)」が公開された。製作者らは、この車に凝縮された工学技術の数々が、冷戦時代の宇宙開発競争のように新時代のエンジニアたちへの刺激となることを期待している。


Anatomy of the Car - Introduction - YouTube





Fly through the 1,000mph BLOODHOUND Supersonic Car - YouTube





The 1,000mph Car, Inside Bloodhound SSC - Guinness World Records - YouTube





関連?
「漏れそうな貴方に、何処へでも出前迅速、JetPoweredPorta-Potty」
「ガスタービン車で0-400m」
「ジェットエンジン車とか」

Posted at 2017/11/03 23:58:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | Funny Video | クルマ

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