
「こんなんで、事故が起きないわけがないよ」
道路を走っていますと、こう思うことが多いです。
この日は朝からいろいろ「???」なことがあって、動画分けるのもあれだったので、少し長めになりましたが、アップしました。
お時間ありましたらご覧ください。
20190415 糞バイクと進入禁止違反後瞬殺のレンタカーベンツと玉突き事故
一応、以下に動画の内容的なもの。
目黒通りと環七の交差点。
前にいるベンツのレンタカー。こちらの車両が後で「あっ!」なことをして、その直後、「あっ!」なことが起こります。
えっ、ここ、この時間、左折できないんじゃなかったっけ? って場所で左折しちゃうんですね。
交差点を通過しながら左方を見ると、やっぱり、時間帯指定で進入禁止の標識が出ている。さらに歩行者用信号が青で横断を開始しようとしている歩行者の横断妨害まで。あぁあぁあぁ~って思ったら、その刹那、交差点右方から白バイのサイレン!
あっ、これは白バイ、一部始終見てたね、って思った。直行する環七が普通に流れているから、白バイも直ちには環七を横断できないようだったけれど、ベンツの入り込んだところ、その先は逃走困難だろうから、このベンツはきっとすぐに捕獲されたでしょう。
なんで標識や表示を見ないかね。それとも、わかっててやったのだろうか? もしそうなら悪質だね。
※実は最近、一方通行な細かい路地での逆走に時々遭遇する。自信満々で逆走してくる車が多いから、「あれ? こっちが標識見落としたのかな?」って不安になって、本来離合する筈のない場所でこちらも左によって離合したり…。で、あとから、その場所の標識・標示をもう一度見に行って、「あっ、やっぱり逆走だったんじゃねぇか、あの車!」ってなることがある。自分の場合、「逆走に遭遇」は、中央線変位システムの導入されている中原街道だけじゃなくて、住宅街の細い一方通行路でも起きている。
と思ったのもつかの間、環七と中原街道との交差点。
「こら糞バイク、お前みたいのがいるからバイク乗りの評価が下がるんじゃ、ボケ!」
ウィンカーも出さず、交差点で左端にも寄らず、まるで直進するかのように交差点中ほどまで進んで、そこから急に左折する(もちろん最後までノーウィンカー)って、いったいどういうつもりだ。
交差点を左折するなら、歩行者が横断するまで待ってろ。対向してくる右折車両が、ウィンカーも出さずに、直進するかのような軌跡を描くお前に対して、直進バイクが来てると思って、(バイクと車の、典型的な右直事故にならないように)お前を待ってたじゃないか。
お前みたいのがいるからバイク乗りの評価が下がるんじゃ、ボケ!
しかも、こいつの、この場所での、この悪行、たぶん自分は初見じゃなかったと思う。ナンバーもわかってるから過去蓄積分の動画も調べ上げて所轄に送付しておくぞ。
その後、首都高の一ノ橋JCT合流は、ちょっと普通の渋滞ではない様子。
この、微妙にじわじわ進む動き方は、きっと前方で事故だな。
そう思いながらじわじわ進むと、やはりの事故。
それも4台が絡む玉突き事故のようだ。
玉突き事故最後尾の車両近くで、運転手と思しき人が首都高のパトロール隊員に対し、口を尖らせているように見える。この人が、この玉突き事故に関係する車両のうち、最後尾の車両の運転手だろうか。もしそうだったなら、以下のページを見て欲しい。
道路交通法
> (車間距離の保持)
> 第二十六条 車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。
後続車は、たとえ前車が急停車した場合でも追突せずに済むような車間距離を保てってこと。
なのに、ここを走っていると、この先、ブラインドを抜けたところでしょっちゅう渋滞しているのに、よくそんな車間距離・速度で走ってゆくなぁ、という車の実に多いこと。
こんなんで、事故が起きないわけがないよ、といつも思うのだが、やはり事故が起きてしまった。それにここでの事故は1回や2回じゃない。
前方に大型トラックでも走っていれば、たとえブラインドでも、中央分離帯の上からトラックの荷台が見え、それを通して車列前方の動きもわかるのに、どうせ見てないんだろね。
ギャランを整備に出していた時にお借りしていた軽自動車 (ジャンルはトールワゴンって言うの?) に乗った時、ギャランより視点が高くてかなり先の方の様子もわかることを実感した。
その軽自動車よりもさらに視点が高くて遠くまで見通せるであろう大型の高級SUVなんかが、前方の様子も推察せずに、車間距離も取らずにブラインドに突っ込んでゆくのを、もう、毎日のように見るのだけれど、自分は中央分離帯越しに見えるトラックの荷台の動く速度から「あぁ、このブラインドを抜けたところで渋滞してるね」って減速して車間距を長めに保持しているから、ブラインド抜けたところで急ブレーキ掛けて止まったらしい車に追突しないで済んでいる。その、急ブレーキ掛けて止まったであろう車と、その1台前の車の車間距離なんか、1mくらいしかなかったりすんだから、あとほんの少しの差で追突事故になっていたんだろうと思う。
こういう馬鹿が多いから、同じ場所、同じ状況での玉突き事故が一向に無くならない。
大体、もともとの車間距離が狭すぎる。安全な車間距離を保持することと、ノロノロ走ることは全く違うのに、車間距離とってると間にバンバン入ってくる。こちらは、前車と同じ速度で走ってるの。前車と同じ速度で走ってるから、前車と自車の車間距離が変わらないわけ。2台が同じ車間距離を保ちながら走行してるんだから速度が同じなわけで、ノロンロ走ってるわけじゃないことになるんだけれど、これ、わかるかなぁ? > ノロノロ走りやがって、と思う人
で、前方のブラインド抜けたところの渋滞を(大型トラックやバスなどの背の高い車の動きを通して)見て、アクセル抜いて減速の準備をしているわけ。その時、ウィンカーもろくに出さずにちょっと加速しながらさっと進路変更して私の前に入り、その車は加速しつつその後のブラインド抜けたところで前方の渋滞が目に入って、アッと思って急停車。こんな車が非常に多い。進路変更する前にちらっとは後ろも見たであろうから、後ろ見て、加速して、進路変更して、コーナーを曲がって抜けるときに完全停車の車列が目に飛びこんできて焦りながら急停車。減速したり加速したり追突寸前で急ブレーキ踏んだり。は~、ご苦労なこった。
馬鹿だよ、馬鹿。本当に、馬鹿。
そんなわけで、朝から大幅に時間が狂ってしまった。一たび事故が起これば多くの人の時間を奪うことになるから、自分も十分気を付けたいと思う。