2010年03月06日
Blissを施工!!
今日は先週のAUTO GLYMに続きBlissをかけたいと思います!
先日カー用品店でBlissを買おうとして、Blissの冊子を見ていて、愛車を知ろうというフローチャートがあり、それで得た結果はCase3だったんですよ。
洗車の順序はCase3鉄粉やタールを除去し下地処理をしてからコーティングしましょう。だったんですよ。
1「ブリス専用コンディショナー」で洗車!
2「ブリストラップネンド」を使いボディを整える
3「鏡面仕上げ用ファンデーション」を使い繊維キズや水垢を除去する
4「ブリス」を使いボディーをコーティング!
だったんですよ。
そこで必要なものとなれば
1ブリス専用コンディショナー
2ブリストラップネンド
3鏡面仕上げ用ファンデーション
4ブリス
の4点必要なんですよ。
しかもみな立派なお値段なんで全部買えば予算オーバーということで3の鏡面仕上げ用ファンデーションをAUTO GLYMのPREMIUM STATER KITを代用して下地を作ろうと思ったんですよ。
だって、AUTO GLYMの冊子をみると初めてAUTO GLYMをお使いいただく方のためのおためしキットって書いてあるからね!
さあブリス専用コンディショナーで洗車しよう!
もしかしたらさ、このブリス専用コンディショナーってAUTO GLYMのBODYWORK SHAMPOO CONDITIONERと効果的にほど同じなのかしら?
このブリス専用コンディショナーにはブリスの安定定着を助ける成分と埃を寄せにくくなる帯電防止剤が含まれてるということなので、施工前にも使うそうです。
手順として…
1水をかけボディ全体の砂・ほこりなどを洗い流す。
2希釈したコンディショナーを使用しボディを洗う。
この洗車の場合ふつうは上の汚れの少ないところから洗うって言うのが洗車の仕方に書いてあるんですが、BLISSの場合ボディ下部から洗い、上部そして、下部を洗い流すそうです。上部から洗うと下部を洗っているうちに上部のシャンプー成分が乾燥固着して落としにくくなるそうです。
そして、泡の多いほうがボディに傷がつきにくくなるそうです。
3水で洗い流す。
ここでは、水をかけながら軽くスポンジでなでて、残った汚れもしっかり落とす。
4拭きとり
クロスをこまめに絞りながら拭きとる。
円を描くように拭きとると時間もかかり洗車傷の原因になるので前から後ろに向けて1方向にふき取る。
次はブリストラップネンド!
だったんだけど、忘れちゃった…
気づいた時にはすでに遅し…
ということで今回は省略。
その次の鏡面仕上げ用ファンデーション!
は前回のAUTO GLYMということで…
今回はこれも省略。
次は今回お目当てのコーティング!
BLISSの施工!
1濡れた状態のボディにブリスをよく吹き付けスポンジで伸ばす。
えぇ?
濡れた状態で?
さっきブリス専用コンディショナーの洗車手順の最後にふき取るって書いてあったからふき取ったのに・・・
二度手間じゃないか!
ということでまだボディーを水でぬらして、ブリスを吹き付け伸ばして…
ピーチの香りって言うけどほのかに香るっていう感じね!
2水で洗い流す。
ブリスは被膜成分がエンブレムの隙間などの細かい部分に浸透し錆止めの効果を発揮するそうです!
そして、この水で洗い流す作業を省くとムラが発生するそうです。
3拭き取る。
タオルで1方向に動かし拭き取る。
という工程を得てコーティング完成!!
そしてブリスは重ね塗りすることにより被膜厚が上がり深い光沢になり、また傷がつきにくく色褪せ防止にもなるそうです!
重ね塗りする場合は48時間以上時間あけてからやるようにと・・・
ということはまた来週ということね!
このBLISSを施工する時は何度も水を使う必要があるから自宅でやったほうがいいね!
洗車場だと、水洗いに結構なお金を費やす羽目になっちゃうだろうから。
今日朝方雨で、洗車時も厚い雲に覆われてる曇りで、週間予報もすっきりしない天気が続く予定だったので、近所の人にまた雨降るよ!
って言われてしまった…
でもね、洗車って個人的にコーティングが目的なわけだから、洗車後に雨降っても別に気にしないんだよね…
まあ出かける予定とかがあってさ、きれいにしたいときは雨降ったらハラタダシイけど…
コーティング目的の場合は雨降ってくれたほうがいいのよだって、どのくらいコーティング効果があるか確認できるしね!
BLISSを施工してみて…
AUTO GLYMよりもピッカピカになったような気がする!
光沢が違うね!
でも今日曇りだから、真っ青な晴天の日ならもっと輝きが違うんだろうね!
あぁそうだ!
BLISSを施工する前に写真撮り忘れた・・・
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Posted at
2010/03/07 22:04:45
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