• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

クリューのブログ一覧

2017年08月10日 イイね!

みんカラ:週末モニターキャンペーン【孫市屋】

Q1. 今後、孫市屋に期待する新製品はありますか?
回答:低価格と電球より大きさ(全長)が少し小さめのもの

Q2. もしくは、孫市屋に何かご要望がございましたら教えてください。
回答:
車種ごとのウィンカーバルブとハイフラ防止のキャンセラーのセット販売をお願いします。

この記事は みんカラ:週末モニターキャンペーン【孫市屋】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/08/10 19:32:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画 | タイアップ企画用
2017年08月08日 イイね!

キタタタタタ←(゚Д゚,,)→タタタタタァ SKYACTIV-X

キタタタタタ←(゚Д゚,,)→タタタタタァ SKYACTIV-X先日のトヨタとの資本提携のニュースが覚めやまぬ今日、また大きなニュースが舞い込んだ。
次世代ガソリンエンジンについて来年2019年にいよいよ導入ということを正式に発表した。4月の決算会の資料通りに2019年なので予定通りである。
ただ、思うにアクセラのモデルチェンジに合わせて2018年中に次期アクセラをモーターショーにて公開して翌2019年より全世界で販売開始とするのではないかと考える。

以下マツダのニュースリリースより抜粋

1. 「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」
 マツダは、美しい地球と心豊かな人・社会の実現を使命と捉え、クルマの持つ価値により、人の心を元気にすることを追究し続けます。
■「地球」領域
 環境保全の取り組みにより、豊かで美しい地球と永続的に共存できる未来を築いていきます。
<アプローチ>
 クルマのライフサイクル全体を視野に入れて、「Well-to-Wheel(燃料採掘から車両走行まで)」の考え方にもとづき、本質的なCO2削減に向けた取り組みを本格化。
「Well-to-Wheel」での企業平均CO2排出量を、2050年までに2010年比90%削減することを視野に、2030年までに50%削減を目標とする。
そのために、実用環境下における燃費改善とエミッションのクリーン化の効果を最大化することを方針とする。この方針にもとづき、今後も世界的に大多数を占めると予測され、CO2の削減に最も効果のある内燃機関の理想を徹底的に追求し、効率的な電動化技術と組み合わせて導入。さらに、クリーン発電地域や、大気汚染抑制のための自動車に関する規制がある地域に対して、EVなどの電気駆動技術を2019年から展開。
■「社会」領域
 安心・安全なクルマと社会の実現により、全ての人が全ての地域で自由に移動し、心豊かに生活できる仕組みを創造し、築いていきます。
<アプローチ>
 事故のないクルマ社会の実現に向け、「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」の思想にもとづくさらなる安全技術の進化を追究。
正しいドライビングポジション、ペダルレイアウト、良好な視界視認性などの基本安全技術の継続的進化と標準装備化。
 人間の認知、判断をサポートする先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の標準装備化を推進。既に標準装備化を始めた日本に加え、2018年以降順次グローバルにも拡大。
 人間中心の自動運転コンセプト「Mazda Co-Pilot Concept(マツダ・コ・パイロット・コンセプト)*2」にもとづいて開発を進めている自動運転技術の実証実験を2020年に開始。2025年までに標準装備化を目指す。
コネクティビティ技術の活用により、クルマを使う人が交通弱者や過疎地での移動を支える役割を担えるビジネスモデルを創造。
■「人」の領域
 「走る歓び」にあふれたクルマを通じて、地球を守り、社会を豊かにすることで、人々に心の充足を提供し、心を健康にします。
<アプローチ>
 人の能力を引き出し、心と体を活性化させる「人馬一体」感のさらなる追究。
「クルマに命を与える」という哲学のもと、クルマのデザインを芸術の域まで高め、見る人全ての心を豊かにする「魂動デザイン」のさらなる進化。
 
2. 次世代エンジン「SKYACTIV-X」

 <革新技術>
ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる燃焼技術(圧縮着火、Compression Ignition(CI))を世界で初めて実用化。
マツダ独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)」(火花点火制御圧縮着火)によって、従来ガソリンエンジンにおける圧縮着火(CI)の実用化で課題となっていた、圧縮着火(CI)の成立範囲を拡大することで、火花点火と圧縮着火(CI)のシームレスな切り替えを実現。

<特長>
 ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの特長を融合した、新しいマツダ独自の内燃機関であり、優れた環境性能と出力・動力性能を妥協なく両立。

圧縮着火(CI)によるこれまでにないエンジンレスポンスの良さと、燃費改善目的で装備したエア供給機能を活用し、現行の「SKYACTIV-G」に比べて全域で10%以上、最大30%におよぶ大幅なトルク向上*3を実現。

圧縮着火(CI)で可能となるスーパーリーン燃焼*4によって、エンジン単体の燃費率は現行の「SKYACTIV-G」と比べて最大で20~30%程度改善*3。



2008年時点の同一排気量の当社ガソリンエンジンから、35~45%の改善*3。最新の「SKYACTIV-D」と同等以上の燃費率を実現。
低燃費率領域が極めて広いエンジン特性によるギア比選定の自由度の大幅拡大により、走りと燃費を高次元で両立。
 
 今後もマツダは、将来においても「地球」、「社会」、「人」とクルマが共存する世界の実現を目指し、「走る歓び」にあふれたカーライフを通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。
 
*1 2017年8月現在 マツダ調べ
*2 人間を中心に考えるマツダ独自の自動運転技術開発コンセプト。人間が心と身体を活性化させながら、イキイキと運転している一方で、クルマは人間と車両の動きをしっかりと把握し、仮想運転をしている状態。そして、意識喪失などの不測の事態においてはクルマがオーバーライドして自動で外部に緊急連絡するとともに、最適な場所にクルマが自動運転し、周辺を含めて安全な状態を維持する。
*3 現開発段階におけるマツダの測定にもとづく。
*4 通常の火花点火では失火してまうレベルまで燃料を希薄化した状態。
※ 画像はマツダの発表資料から なお詳細は→このサイトへ

よく読むと自動化についても2020年より実証実験2025年までに標準装備化を目指すとあるが、これが他社の動きが早いとこれまた心配でもある。ただ、これもあまりにも急ぐと事故の際のメーカーの責任問題やそのほか予想のつかない課題が未解決になっているだけにマツダのような会社では荷が重くなるめ、ある程度は引き離されない程度に市場投入をしてもらいたいところだ。
追記 マツダ 技術開発長期ビジョン説明会


いずれにせよ、来年もまたマツダから目を離せない状況が続くことは間違いない。

Posted at 2017/08/08 19:48:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | mazda | 日記
2017年08月07日 イイね!

ONLY ONE  マツダはまたしても最後まで残った。

ONLY ONE  マツダはまたしても最後まで残った。先日のイギリスの2040年以降は内燃機関による車の販売は禁止されるというニュースはあちこちで経済関係のネットニュースは取りざたされている。
また
マツダとトヨタの提携についてはこのニュースを受けてさらに拍車をかけている。

さて、その内容についてはいずれ触れるとして、今回注目したのは、このEVに移行する政策にきっかけになったであろう、
メルセデスのディーゼルの不正ソフト使用疑惑
について触れたい。

以前も触れたが、生活習慣として移動距離が長く、また燃料代も安価でかつ、二酸化炭素排出量も少ないことから、税制面でも優遇されていた欧州においてディーゼルユニットは人気を博していた。

しかし、年々厳しくなる排ガス規制とCO²の削減(燃費向上)に欧州のメーカーがかなり無理をしていたというのがわかる。

例えば、
ボルボが2019年から全面的に電動化するというニュースやVWのディーゼルエンジンの不正ソフト使用についてはその一例と言える。

ナツメ社出版の「図解 自動車エンジンの技術」によれば、ディーゼルエンジンに実走行のおいてNOxは思いの外減らすことができないと同時に、尿素を使用した補機類が備わってくるとコスト面でも高くなり、小型車への搭載は価格面でも不利になるため、高級車に搭載することになるという。


画像はヤナセのHPより
また、今後EVの開発が本格化すると部品の価格面でも安価になるため、この差は大きくなるはずだ。したがってディーゼルエンジンの先行きは暗いのだ。

この尿素のタンクのコスト増を抑えるために独のメーカーはカルテルをした疑惑が報道された。

だからこそ、どのメーカーも将来性のあるEV化が進んでいるわけだが、ふと思うとまたマツダが残ったといえる。

かつてロータリーエンジンの開発ではあらゆるメーカーが開発でしのぎを削ってきたが、結果的にはソビエトのメーカーとマツダだけになり2012年まで生産したのはマツダの一社だった。(多分)

そして現在、ボルボがディーゼルエンジンの開発から降りて、VWやメルセデスなどが不正ソフトを使用していたとすれば、マツダだけが本来のクリーンディーゼルを開発していくことになる。今後北米では尿素を使ったものを市場投入すると噂されているからだ。燃費の向上・NOxの削減だけでなくコストも下げる何か秘策があるのではないだろうか?

他社が今後コスト高となるであろうディーゼルをさらに開発するだろうか?いやそれは開発費用からして撤退することは予想できる。そうなると今後販売可能なディーゼルエンジンはマツダのSKYACTV-D だけになる。つまりまたマツダが残ったと言えないだろうか?
Posted at 2017/08/07 22:38:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | mazda | 日記
2017年08月05日 イイね!

CX-3 ガソリンモデル試乗 いいぞ!これ!

CX-3 ガソリンモデル試乗 いいぞ!これ!今日はデミオの車検の見積もりを頼んでおいたのだが、なんとまあ、台風5号の接近によって、大変な荒れた日になった。

昨日連絡を入れてみたら、「通常通り営業してます」ということだった。しかし、強風のため、前走していたトラックは横倒しを恐れ速度を落とすし、デミオも何度か風によって煽られた。

担当者さんとデミオはまだ当分は乗るということでデミオのエンジンの好調の話と気になることを告げて一通り話を終えると…。

「クリューさん、実はCX-3のガソリンモデルの試乗車があるのですけど乗ります?」との声。

確かWeb上では本店しかなかったのだが、もうここにも配備されたか…。

試乗車がまわされてきたが、ガソリンモデルらしく、ディーゼル特有の音はなし。
グレードは20SプロアクティブLパケではないかと思う。まだ走行距離40㎞ぐらいの卸し立て。

では、お借りしますとあいさつの後、運転席に乗るとそれは今までのCX-3と同じ。デミオ~アクセラ~CX-5と脈々受け継がれているシート感覚も変わらず。当たり前か…

 アクセルをひと踏みして公道に出た。

まず、感じたのは「軽い!」ということである。
何がというとステアリングをまわすとやはりXDよりも回頭性が良いこと。

このステアリングの軽さはきっと街中では好印象となるような気がする。交差点で、駐車場で…
XDにはない良さが光ると思う。

加速については直進するにしてもフロントヘビーを感じさせずに、NAらしい吹き上がりで気持ちよく加速する。その加速はやはりXDのようなドーンとくるのではなく、踏んだら、踏んだ分だけの加速なのでこれまた楽しい。速さは・・・・うーん 遅いという気はしない。2ℓであるから特別に速いわけではないが決して遅いとは思わなかった。一番身近なDEデミオと比べるとやはり、ボディの安定感を損なわず、固まり感のある加速…。上質というのだろうか。表現するのが難しいけれど…。足回りがDEデミオに比べればかなり良いというのは体感できた。

走行中はかなりノイズを抑えられており、本当静か!もちろんアクセルを踏めば、それはエンジンが唸るのでそれなりに車内に聞こえてくるが、一定した速度で走ると…し~ず~か~なのである。


私個人的にはCX-3はXDよりもこちらの方が好印象であった。やはり 回頭性が良いことが一番、それが理由だ。

当初、1.5ℓの方がエンジンが活発に回るので良いのではという気がしていたが、2ℓでも決して期待を裏切らないと思う。燃費については平坦な場所9割、勾配のあるところが1割というような試乗コースだったが、約11㎞/ℓだった。確か先日発表された、WLTCモードで市街地では12㎞/ℓだったので約93%の達成率だった。

強いて気になったのは2点。
1番目はバックミラーが防眩ではなく手動で動かすバックミラーだったこと。これは意外だった。

2番目は個体差かもしれないが、ATのギアの切り替えが時折変わりにくいということだった。多分、まだ新車だけに、渋かったのかもしれない。

したがって、XDでないからと落胆するようなモデルではないと断言できる。

さて、CX-3についてもう一つ追加したいことがある。それは前述したように今日は台風のためかなり風が強い日だった。にもかかわらず、横風を受けてもCX-3はほとんど強風の影響なく走行できたことだ。ステアリングを強く固定することもなく、風でステアリングを修正することもなく運転できた。これは凄いと思った。


さて試乗から帰ってくると、衝撃的なことが…。
車検に必要とする費用が…。過走行だけにあちこちにガタが来ているようだ。
優先順位を決めて修理をしていくしかないのだが…。どれから手に付けたらよいか…。

Posted at 2017/08/05 23:07:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | CX-3 | クルマ
2017年08月03日 イイね!

ひっかかる…これからの自動車産業

ひっかかる…これからの自動車産業今日朝から人間ドック。
一般コースとはいえ、午前中11時までは全て検査、午後から講話と個別に結果説明となったわけだが…

如何せん、待ち長い。

ふと顔をあげると目の前の机に日本経済新聞が…

ネットではよく見かけるが実際に読んだことはない。また他の方々が地方紙、スポーツ紙、、全国紙ととっていくが、いつまでも残っているので、ま、暇つぶしと思って読むことにした。

すると…
まず、目に飛び込んできたのが、中国、自動車3社に統合構想という見出し
記事によると、中国国有自動車大手の中国第一汽車集団と中国長安汽車集団の経営トップが入れ替わったのだそうだ。今までも東風汽車公司を含めた3社間でトップが持ち回りのように交代しており、中国では3社が経営統合を視野に入れたと見られている。
これらのメーカーは中国でも2~4位に位置するメーカーでこれらが統合されると3社合計で1千万台を超え、世界上位3社に肩を並べる規模になるらしい。さらに怖いのが、日米欧のメーカーはこれら3社と合弁相手として提携しているだけに、全てのこと(情報・知識・技術等)が筒抜けになる恐れがあるという。

また次のページを開くと、この4~6月に「マツダが中国を中心に純利益72%増」とういう見出し。
これは、CX-4でしょうな…

また、「米新車減速、構造不況の影」と見出しも…。
どうもライドシャアリース(登録されたドライバーと他人と相乗りするようなものらしい)の普及によって販売にブレーキがかかっているという。確かに車を持つと維持費がかかるけどねえ。北米が冷え込むと日本車に影響が出るわなあ…。

そして、先日も触れたイギリスの2040年までに内燃機関の販売禁止に関する特集記事があった。
これは、自動車メーカーの今後はついて非常興味ある記事であった。というのも単純にEV化が進むと雇用が減るというのだ。現在のゴルフの稼働部品が149あるのだが、シボレーボルトは24しかないのだそうだ。つまりEVの方が単純なのだという。これは組み立てだけではなく、部品の製造に必要な人数も大幅に減るようだ。ということは生産の必要な人数も減るわけで・・・。

うーん・・・一般紙に内容なこれらの記事。今後の日本にはちょっと心配なことが多いような・・・。

大丈夫かな・・・なんて思ったら

私の今回メタボを診断され、中性脂肪が非常に多いという結果に。今後について体重の減量と食事制限と運動についての目標を決められてしまいました。あはははは

車以上に私の方が大丈夫でないのよね。
Posted at 2017/08/03 20:41:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車産業 | ニュース

プロフィール

「@fox(ふぉっくす) さん 退院おめでとうございます。どおりでネットでお見かけしなかっはずです。コレからシャバの空気を吸いつつアウトドアでゆっくりされてください。」
何シテル?   04/02 19:29
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣 最近、突然フォローの申請をされる方がおられ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12 34 5
6 7 89 1011 12
13 1415 161718 19
202122 23 24 25 26
2728293031  

リンク・クリップ

1984.1.22 1984新田原基地航空祭(その1) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/08/25 22:12:25
アカデミー 1/72 F-22 ラプター 製作記 (Academy 1/72 F-22 Raptor building report)  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/01/07 15:03:29
WHAT DO YOU DRIVE? 
カテゴリ:マツダ関連サイト
2011/10/03 21:25:36
 

愛車一覧

マツダ CX-3 2代目 嫁の3 (マツダ CX-3)
2代目のCX-3 パワーアップされているだけに燃費は少し伸びないかもしれません。
マツダ プレマシー マツダ プレマシー
この車でも10万キロ突破したいなあ・・・・
マツダ CX-3 嫁の3 (マツダ CX-3)
嫁の車
日産 シルビア 日産 シルビア
オヤジの車を乗り回していました。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation