
画像 ・・・ 最新35Rのカタログから。
33Rだったでしょうか(曖昧ぃ~)。
この基本骨格がデカデカと載ってたのは(遠い目)。
排ガス規制も、バブルの時代も知ってる世代ですから(あはは、爺だ)、マルチの時代(マルチシリンダー、マルチバルブ)も経験してます。
2バルブより4バルブ、16バルブよりも24バルブ ・・・
で、ハイパワー化を受け止める4WD化。
我らがスカイラインもその最中にありましたね。
C系で排ガス規制を乗り切り、新たなR系でパワー競争の矢面に立ちました。
R30の4バルブDOHCのパワーを受け止める足は、
伝統のセミトレの後輪独立懸架も限界に近づいてましたね。
そしてR31では、足回りはそのままに後輪操舵・ハイキャスの技術が導入されます。
R31は、マークⅡシンドロームの中で登場してますので、ハイソ的な要素も満載です。
R31の代で、開発主管の交代がありましたね(遠い目)。
「櫻井さん」から「伊藤さん」に。
そして、「伊藤さんのスカイラインR32」は、4輪マルチリンクサスに生まれ変わったRBエンジン、サイズの見直しで、
随分、シェイプアップされました ・・・ GT-Rを除いて(笑)。
32Rは、自主上限280馬力を受け止めるために、アテーサにハイキャスを盛り込むので ・・・ 重くなります。
画像のような骨格は、32Rからですよね。
R30、R31 ・・・
この間、レースではスカイラインは苦しい思いをしていたそうです。
「ライバルの後塵を拝するスカイラインを見たくなかった」 ・・・ 伊藤さんの名言ですよね。
満を持してサーキットに帰ってきた「スカイラインGT-R」は、
箱スカGT-Rの薄氷を踏むような勝利とは違って、
全てのライバルを周回遅れにする圧倒的な勝利で、鮮烈なデビューを果たします(レースにあまり関心の無い私もここらへんは熱くなりましたね~)。
その後、R33・R34と正常進化し ・・・ 35R登場。
エンジンは、さすがに直6ではなくなりましたが、
32Rから始まる基本骨格は、35Rでも受け継がれています。
そして、グローバルスポーツとしてサイズもどーんとアップしてね(汗)。
そんな35Rも登場から15年を迎えます ・・・ どうするんだろう?
Posted at 2022/01/21 07:20:20 | |
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