
ダルマのデビューが1970(昭和45)年12月ですので、随分遅いマイナーチェンジです。
どちらかと言うと、セリカLBのマイナーチェンジとしてとらえた方がスッキリします ・・・ セリカLBのデビューは1973(昭和48)年でしたから。
ダルマは、なんだかんだの小規模改良を受けてきていますしね ・・・ テールの2ピース化とかLB顔とか。
しかし、初代セリカのマイナーチェンジというと、画像ですよね。
もうこの頃は、ダルマもLBと同じ顔になってますので、大きく目を引いたのはLBの方でしたね。
「でかバン」 ・・・ です(笑)。
排ガス規制対策装置(触媒)を組み入れなければならなくなってきていますので、どうしてもボディを大きくしないとという裏事情も関連しているのかな。
もう、「フルチェンジ」と言っても良いかな ・・・ フェアレディZのS130がそうならね(笑)。
だから、エンジンも元気を失います(涙)。
自慢の18R-Gも145馬力(ハイオク仕様)が、130馬力までパワーダウンします。
また、名機2T-Gは消滅(爆泣)。
そこへきて、セリカは輸出主力車だったので、北米の安全基準を満たすため、バンパーが大型化されます。
こっからの「でかバン」ですよね。
コメントでも教えていただきましたが、画像のようなバンパーは、
セリカLBのGT・GTVにオプション装備されたようです。
そして、印象深いのは、モデル末期に発売された限定車「ブラックセリカ」でしたね(画像の下のLB)。
この頃、「黒」が流行り始め、コロナ・レビン&トレノにも限定車が出ました。
1977(昭和52)年夏の2代目登場時に、
「黒」がイメージリーダーカー(LB)になりますよね。
Posted at 2022/01/28 07:35:24 | |
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