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2026年06月14日 イイね!

満タン

本日のノルマは大きなものはなく、いつでも短時間で消化できるものなので、朝もゆっくり起床しダラダラ過ごします。
日本時間の昨夜から始まっているWECルマン24時間レースをピンポイントで視聴していたら、気付けば昼もとっくに過ぎたんで活動開始。

まずはGT-Rの給油です。
最近使い始めた出光のアプリで、ウェルカムクーポン期限が近付いてきたんで、最も高額になりそうなGT-Rへの給油で使います。

初回限定のクーポンで-5円/Lの値引きになり、250円以上安くなります。この手のクーポンって長い目で見るとバカにできないんですよね。同じ金額で2L弱は無料になるのですが、少々アクセルをグイっと踏むだけで消えてしまいますw
-4円/Lや-2円/Lのクーポンは尽きることが無いので、まぁお得かなと。

以前から給油の都度、店員さんにアプリをお勧めされていて、面倒に思って使っていませんでしたが、話しかけられるのも面倒なのでアプリを使い始めた次第ですw

腹一杯飯を食わせた後は、先週のFSW土産をいつものお店にお届け。少し雑談でもするつもりでしたが、ピットを見ると満車でしたので、邪魔をしないよう速攻で店を後にしました。

少しだけドライブをしてから帰宅し、遅いランチを挟んでタウンエースバンの荷室を通常モードへ戻します。
降ろしておいた荷物を家から出し、リアシートを展開した残りのスペースへブチ込みます。

相変わらず常時詰め込み過ぎな荷室ですが、重量からすると100kgも無いので大丈夫でしょう。

次回の車中泊は11月のスーパーGT観戦時を予定しているので、当面荷室はそのままです。暑さも本格的になり、車中泊に向かない季節になりますので、レース観戦に限らず夜は涼しい場所がいいですね。

その後はタウンエースバンの車検を予約し、本日のノルマは完全クリアとなりました。短時間でもGT-Rを運転すると気分も良いのですが、直後にタウンエースバンを運転すると壊れているんじゃないかと思うほど遅くて驚きます。自分のテンションを上げるためにも、GT-Rに乗る機会を増やしたいですわ。
Posted at 2026/06/14 19:58:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2026年06月13日 イイね!

充電(定期)

先週末のレース観戦疲れが全く抜けないまま、必死に金曜までの仕事を消化しました。何せ疲れが体に出るまでに三日とか掛かるんで、月曜のロングドライブ疲れは木曜~金曜に発症し、仕事の疲れも重なって大変なことになってしまいます。できれば遠征からの帰宅後も一日でいいから休みが欲しい…

タウンエースバンの遠征&車中泊仕様を通常モードへ戻す必要がありますが、その前に優先すべきノルマがあるので、本日はそちらをクリアします。

GT-Rのバッテリーは前回充電から三週間経過しましたので、今後の忙しさで不可となる前に充電してしまいます。

充電器をセットして残量を見たら、接続直後は3/4で数秒で2/4とそれほど減っておりませんでした。暖かくなってきたこととバッテリー更新で容量が増えたことを、ようやく体感できました。
完全充電まで時間は掛からないと思いますが、自動停止するまで放置です。

続いて何故かタウンエースバンのタイヤ交換です。間もなく車検の時期となりますので、Dでモメないよう交換してしまいます。
暑さを感じる気温となりましたので、汗をダラダラかきながら小一時間程度で終了です。

やっぱねぇ、鉄ホイールに変わるだけで一気に商用感が増加します。商用車は商用タイヤ前提で車体をセットしているので、乗り心地が悪くなることはありません。

この時点でGT-Rのバッテリー充電は止まっていませんでしたので、一旦休憩をとりに室内へ移動です。
でもって気が付いたら意識を失っておりましたw 疲れが引かないうちに肉体労働するから、急に体を起こしていられなくなったのよ。

ちょうど良く一定の時間が経過し、GT-Rを見に行っところ、無事充電器は止まっておりました。

充電器一式を撤収し、本日のノルマは消化完了とします。

予報では不安定な天気で、いつ雨が降ってもおかしくなかったのですが、幸い雨が降ることもありませんでした。疲れがなく体力的に問題なければタウンエースバンの片付けもしたかったんですが、まぁ明日もあるので大丈夫でしょう。
Posted at 2026/06/13 21:26:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | R35 | 日記
2026年06月08日 イイね!

移動日

明日は仕事なので、今日中に自宅まで帰らなければなりません。家を出るまでは「以前も一日で静岡から帰ったしヘーキヘーキ」と気軽に考えていましたが、往路で知った最短ルート走行不可と年齢から来る疲労で、前日の時点で本当に大丈夫か?と自信がなくなり始めておりました。
それでも何とかなるだろと楽観視し、朝起きた時点でも心配は極小です。

8時過ぎに起床し宿の朝食を摂り、疲れが残る中荷物をまとめ9時を過ぎてからチェックアウト。高速道路ICに近い宿なのですぐに高速へ…と思いましたが、いつもの通り飲み物を入手してからとします。

特にコレってのがないので普通にラテを選択し、さぁいよいよ高速に乗り帰路に就きます。

御殿場からなので仕方がなしに東名高速へ乗り、一旦東京方面へ向かいます。

休暇を増やしてでも平日に移動する理由として、単純に道路が空いていることが目的です。いつもは田舎道しか走りませんので、渋滞なんざ皆無なので少し進んで止まってってのが好きではないのです。

都内へまではそれほど混雑していないので、予想よりも遥かに快適に走行できます。

今だけなのは承知の上なので、間もなく始まる混雑にビクビクしながら進みます。

しばらく走行すると都内へ入り、車の数が一気に増え始めます。八王子JCTが通れないので、もう少し進んだら東北道方向へと思っていました。道は全く知らないのでナビに言われるままに進みましたが、どうも様子がおかしいのです。
いつまで経っても北(東北道)方向へ行けと言われず、ズンズンと東方向へ進むよう案内されます。

かすかに見えるスカイツリーや、ウ〇コビルを見ながら走行継続です。

怪しいと思いながらもナビ通りに走り続けますが、どうもナビ画面に表示する案内看板と実際に道路にある案内看板が違うことに気が付きます。一見同じに見えますが、良く見るとナビ上表示は東北道ですが、実物は常磐道となっています。
足立区付近にある東北道と常磐道のランプで確定しましたが、ナビは常磐道を目指していたのでした。確かに最短ルートは常磐道なんですよねw
一瞬の判断を誤ることなく、ナビを無視して東北道方向へ向かい、渋滞中にナビを設定しなおし事なきを得ました。いや事なきってのは嘘かw

そろそろトイレにも行きたくなり、次のSAで休憩することにしました。

蓮田SAで休憩し、時間も押してきているので即出発。出発直後に昼をとっくに過ぎていることに気付き、更に次のSAで昼食を摂ることにしました。

上河内SAに入った頃には14時をまわっており、到着時間を心配し始めます。

それでも腹が減っては運転できぬってことでダブル焼餃子定食を注文し、満足するまで餃子まみれになります。

食後は休むこともなく出発。慣れたわけではありませんが栃木県を走行すると少しだけ安心します。ところが故障車や事故が多発し、渋滞情報を受信しまくります。

色んな疲れが蓄積しているので、さっさと進んでしまいたいのですが、餃子の精が子守唄を歌い始め限界に達したんで鏡石PAに入り秒で意識を失います。

意識が戻りスマホを見たら17時。あれ、これヤバくね?と思い、あとは休憩を一回のみと設定しなおし走り続けます。

宮城県に入ると安心しますね。いつもの鶴巣PAを夕食会場に決め、福島県を出て以降はノンストップ運転です。

19:30頃には鶴巣PAに到着し、あれだけ昼食を食べまくったのに不思議と空腹となり、ご飯の時間としました。

しょうが焼定食を普通のメニューを選びました。そして普通に美味しいのでした。

雨も降り出した暗闇なのでペースは上がらず、走り続けても帰宅は22時過ぎとなってしまいました。時間が遅くなることは覚悟していましたし、都内を迷走した割にはまぁ極端に遅くなることもなかったかなと、安堵感が一気に噴出したのでした。

知らない道を走るときは、ナビの設定をちゃんと見ましょうね。
Posted at 2026/06/11 22:02:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2026年06月07日 イイね!

2026スーパー耐久富士24時間レース観戦三日目

昨夜の寝つきは悪くなく、眠ろうと思ってからの意識の失い加減は超速でした。相変わらず車の外は爆音でレースが継続されているので、数時間とはいえ眠れるのが不思議です。熟睡できないことは理解のうえなので、フっと意識が戻っても目を閉じてゴロゴロするよう努めました。

一度目が覚めてしまうと疲れが抜けていなくても気持ちの良い二度寝は不可能なので、しばらくダラけたものの9時頃には戦闘体制で車外へ出ます。
まずは朝食を食べようとウロウロしたあげく、やはり朝はパンってことで

牛たんプレミアムバーガーを選択。昨年も同じキッチンカーで食べたような気がしますが、うん、記念食事って感じです。

天気は昼頃から雨予報なので、耐えられるうちに写真を撮っておこうと、1コーナーやピットビルへ行き、しばらく撮影してみますが…

なんかイマイチなものしか撮れません。というか、カメラをSonyにしてから何年も経ちますが、以前のNikonのような写真が皆無です。カメラの性能は上がっているはずなので、単純に使いこなせていないだけだとは思いますが、なんかスッキリしませんね。

イベント広場へ移動し、ジックリ見ていなかったトヨタのケンカ三番勝負カムリを観察。車好きオジサンとジャイアーノ副社長の個性溢れる2台です。
勝てる勝負しかしないから負けないと豪語するモリゾウさん側は、岩手が誇る佐々木雅王子プロデュースのツインエンジン4WDです。

ちょっとだけマークX GRMN1味があります。
対するジャイアーノ側は昭和感溢れるコイツ。

一見モリゾウカムリが凄いように見えますし、実際にゼロヨンなんかで走らせると圧倒するとは思います。たぶんセンターデフ式4WDではなく、プロペラシャフトがないコンピュータ制御の前後独立四駆かなと。簡単に言うとFF車の前半分をニコイチした駆動系ではないかと予想。
いや本当に凄いとは思いますが、自分はジャイアーノへ投票しました。FFなカムリをFR化ってさ、モノコックにも手を入れないとできないのよ。プロペラシャフトのスペースもないし、リアデフ周りのホーシングスペースもないからね。しかも両者のトークでは「我々はバランス重視ですから」などと見た目珍走な車輌を前に言ってしまうお笑いセンス抜群なところも気に入りました。
まぁエンジン始動こそしましたが、実際にコンセプト通りの走行が可能なのかは不明で、単純にハリボテの可能性が高いですw

レースそっちのけで今日も色々観て回っておりましたが、昼も近付き餌の時間となりました。

わさびステーキ丼です。今回の遠征の食事の中で一番ですね。

本格的に普通の雨が降り出し、レースのほうもウェットタイヤへの交換タイミングが難しくなり始めました。ニュルほどではないしにても、FSWも広いのでコースの場所によって降ったり降らなかったり、降っていてもレコードラインは乾いていたり。

ルーティンピットでタイミング良くボックスのチームは、ここぞとばかりにタイヤをウェットに換えておりました。1ピット1スピンでどのチームも逆転可能ですからね。

24時間経過が近付き、グランドスタンドも空席がなくなり始めてきたんで、チェッカシーンを観るために早めにボッチ席を確保して見守ります。
そして24時間経過し総合優勝は

#23TKRI松永建設AMG GT3です。大きなトラブルもなく堅実に集会を重ねておりました。おめでとうございます。
終盤2位の#81DAISHIN GT-R GT3の大ギャンブル(早めのウェットタイヤへ交換)も物ともせず、耐久は安定こそ最速を実証して見せました。

チェッカー後はホームストレートでのパルクフェルメを堪能します。24時間の激戦を走りきったマシン、近くで見ると痛々しい姿になっていることがわかります。

数年前までのニュルブルクリンク24時間レースは、チェッカー後にマシンを載せる表彰台があり、チームやドライバーだけではなくマシンもリスペクトする文化が凄い好きでした。最近止めちゃって残念ですが、富士24時間でもやってくれませんかね?

これにて2026年の富士24時間レース観戦は終了です。退場渋滞避けるために、駐車場で時間を掛けて帰り支度し17時過ぎには富士スピードウェイを後にしました。

今年はレース後の宿を御殿場市内にしていたので、30分程度でチェックインしました。途中で買った夕食を摂った直後には体を起こしていられなくなり、何時に意識を失ったのかも覚えていないほどの状態で床に就きました。
Posted at 2026/06/10 23:38:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2026年06月06日 イイね!

2026スーパー耐久富士24時間レース観戦二日目

少しずつ疲れが見え隠れしてきている遠征三日目、駐車場確保のために朝早く起きる必要がないので、高額な指定駐車券の有り難味を感じつつ7時過ぎに落ち着いて起床。宿の朝食を落ち着いて食べてから身支度し、9時頃に出発です。11時からのピットウォークにさえ間に合えば、後は何とかなるんで安心しながらの移動です。

場内へ到着しまずはピットウォークの待機列へ並びます。年々参加者が増えてきた気がしますが、自分の位置からはこの眺め。

開始前に並んだ列の前方1/3ってとこです。この後に2/3が並んでいるので、スーパーGT並みとは言いませんが、なかなかの人数が並んでいますね。富士の場合はピットレーンが広いこともあり、スーパー耐久とは思えません。

貧乏性な自分は、いつもならノベルティ回収に勤しみますが、人が多過ぎなこともあり、どちらかってーと奥のマシンを見に各チームを周ります。
FL5で参戦しているSPOONさんのサインを貰う際に、ドライバーさんに「暑くないですか?」と聞かれ、ウィンドブレーカーを着ていた自分は「思いっきり暑いですw」と答え、笑顔に包まれました。

気になってた1台が#55MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept

ルーフ後方に謎の煙突を装備して、こいつも走行することでCO2を回収するとのこと。水素カローラもそうですが、走ったほうが空気が綺麗になる発想が先を行っていますな。

ジックリ車を見ていたら残り10分のアナウンスがあり、ホームストレート側を見ていなかったので、急いでコース側へ出ます。

「ダンロップ看板が見えたらブレーキング。ダンロップ看板が見えたらブレーキング。」と心の中で唱えながら1コーナー方向をジロジロ。
大漁ではないもののノベルティもソコソコ貰え、今日のところは不満なしです。

グラスタ裏に戻り、少し早いですが昼食にします。スタート進行が始まると目が離せませんからね(フラグ)。

超豪華ネギ塩牛タン重です。うむ、まずまずですが、静岡まで来て牛タンを選ぶ理由がわかりません。

グラスタの良さげなポジションを確保し、コース側を見たりスマホを見ているうちに睡魔が襲来。国歌斉唱の「きーみーがーあーよーおーはー」で飛び起きましたw

スタンドから見るGRヤリスMコンセプト。ガチンコの耐久レースは初でしょうから、WRCテストも含めやりきってくれることに期待。

レースがスタートし、前半は大きな動きがありませんが、ペナ消化のために開幕ラップ直後にボックスする数チームのため、全く流れが読めなくなりました。ピットタイムやメンテナンスタイムが義務付けられているS耐は、トラブルさえなければ早めに消化してしまいたいところなんで、1周目即ピットが不利になるとは言えません。

まぁそれでも速い市販車が走っている姿を見ることができれば、それはそれで楽しいので、終盤の順位だけ気にすることにして観戦を続けます。
その後はイベントステージやら各メーカーブースを見ているうちに、少しずつ辺りも暗くなり始めます。

スタンド席の良い場所を確保するために、早めになるべく高い場所に鎮座し、花火を観る準備が完了です。そして19:30になり開始。

雲が多い天気で気温も高くないのでガスって見えなくなる心配もありましたが、杞憂に終わり綺麗な花火が観れました。

花火を観る趣味そもそもないので、ここ何年もFSWでの花火が唯一です。

完全に暗くなり、特殊な趣味の人がマシン撮影を喜ぶ時間になりました。1コーナースタンドへ移動し、最高速からのフルブレーキングを撮影。

#72 OHLINS CIVIC NATSの真っ赤なブレーキローターが、いかにもなシーンを映し出します。

そうそう、車輌規定に夜間灯火の縛りがないのか、各チームとも個性を生かしたLEDを装着しています。

↑の#55はサイドステップ部にカラフルなLEDが付いていて、離れた場所からでも認識できます。

徐々に疲れも見え始め目がシバシバしてきたんで、〆に入ります。
いつもあれだけ食べて飲めと自認しているのに、やはり年齢のせいか空腹にならず、あと一食は消化してから〆カレーをと思っていたのに、食べずに〆となってしまいました。
一応昼食後に間食として一口餃子は食べたんですが、

気休め程度ですからね。
でもってカレー。

コッヘルを忘れてきたことに気づいたときはどうなるかと思いましたが、まぁなんとかなるもんです。水加減も計量するものがなく適当でしたが、ダイソーのメスティンは鋲の上まで水を入れると良いと聞いた気がしたので、それに合わせて炊飯し成功。

その後は歯磨きをして車内で意識を失いました。爆音が聞こえる中、不思議と眠れるもんですな。
Posted at 2026/06/09 23:55:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記

プロフィール

時々毒を吐くタダのオッサンです
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