観戦二日目となる本日は、早い時間のイベントがないので、宿のチェックアウトもゆっくり目です。7時を過ぎてから朝食を摂り、身支度してから8時30分頃に出発。前日と違いSUGOまで遠くない宿でしたので、移動時間を気にすることがない安心感です。

天候は雨こそ降っていないものの、空と覆いつくす厚い雲で心配になりますが、降水確率はほぼないんですよね。
駐車場から専用休憩所までの登りを移動し、ヒーコラ言いながら息を整えます。ちょうどS耐チャレンジがスタートになり、注目のアイツを眺めます。

そう、湾岸最速のプロボックスがついにレースに登場です。ローカルレースなんかでは時々見かけるので、思った以上にパーツが揃っているようですが、そこは吸排気系とCPUぐらいしか交換できないS耐でどのような走りを見せるのか見ものですが…ドン引きするほど速いですw
クラス分けされていないこともあり、NDロードスターなんかと混走しておりまして、普通にオーバーテイクするシーンなんかもありました。路面がウェットってこともありますが、どんだけ万能なんだよ。
最終的に5位でしたが、ドライバーの習熟が進むと表彰台ありそうです。
S耐チャレンジのレース途中から濃い霧が発生しだし、これレースできるんか?って景観になります。

コーナー~コーナーが視界に映ればレースはできそうですが、観戦席からはヤバくね?ってレベルで霧が凄いです。
スタート進行が始まるとグラスタから移動したくなくなるんで、早めの食事としました。

SUGO CAFEさんのベーグルバーガーフライドチキンです。ベーグル本体はまぁ普通なんですが、チキンが思いのほかイイ感じです。
Xのフォロワーさんと合流して、少しだけお話をしました。凄い年下のかたなんですが、コミュ力が強化されていて口調もしっかり人当たりもよく、さわやかイケメンってこういう人のためにある言葉なんだなと思いました。
相変わらず霧が凄く陽射しが一切ないままレースがスタートします。隣県とはいえほぼ地元の佐々木雅選手を要する#28GR YARIS M concept

なんと今レースが最後になるそうで、次は中身共通の別ボディ(セリカ?MR2?)で登場しそうです。
どちらかというとコーナリングコースなSUGOなんでシビックとか速そうなんですが

なぜかFL5を使用するどのチームも苦戦していました。ジムカーナ王山野選手を要する#72OHLINS CUVIC NATSも、ファステストラップを出しながらもトラブルで下位に沈んでいました。
1コーナースタンドへ移動して観戦していましたが、ここでまたエサの時間です。

50食限定のとんぺい焼です。お好み焼きっぽい見た目ですが、チーズが大量に入っていて風味が全く違います。これはこれでアリですね。
前日からの疲れと腹が満たされたことが合わさり、睡魔が襲ってきた気がしたんで、休憩所へ行き一息つくことにしました。レースも中盤に差し掛かり休憩所はガラガラなので、2~3コーナーが見れる場所を陣取り椅子に座ります。そして10分もしないうちに意識が遠のくのでした。
目覚めて時計を見たら16:50でして…あと10分でチェッカーじゃん。グラスタへ行くことは諦め、ピット上で拍手するのでした。

寝すぎだろwww
パルクフェルメとかあればいいのですが、特にそういった催しはないので、表彰式も見ずに帰路に就くことにしました。SFやSGTと違いそこまで帰宅渋滞にならないこともあり、サクっと高速に乗ることができました。

時間的にも帰路の途中で夕食になることが見えていたんで、これはいつもの鶴巣PAにいくしかないと走ります。東北らしく日曜の渋滞もなく、19時頃には到着し飯にすることに。

スタミナよくばり定食で久しぶりにマシな食事としました。唐揚げも下味がしっかり付いていて、何を頼んでも口に合う安定のPAです。
食事の後は少しだけ休憩し、暗くなり始めたんで少しペースアップして帰宅GPを走行します。
SUGOが涼しかったこともあり、北上しているのに車内は暑くなるジレンマに耐えながら22時過ぎてからチェッカーを受けたのでした。
自宅出発直後にガソリンを満タンにし、往復走り切れるのか心配でしたが、エアコン使用が一部区間のみだったこともあり全然余裕で無給油帰宅できました。少なくともタウンエースバンに乗っているうちは、このデータは活用できるので、SUGO往復で燃料気にすることはないってことです。逆に余裕で帰れなくなった時はエンジン劣化を気にし始める必要があるってことかなと。
とりあえず月曜も休みをいただいたのは正解だったなと思うほど、疲れが膨大なのでした。もてぎや富士より狭いSUGOのほうが疲れるっておかしいよなぁ…
Posted at 2026/07/06 22:57:32 | |
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