
深夜1時。
友人Hさんの、FD3Sのアライメント調整をする為に、近場の某コースへ出てきました。近所の32GT-Rの子も連れての久々の峠です。
走るというより、FDの足回りのセッティングが目的だったので、明け方近くまで、足回りの計測と調整を繰り返し、無事予定のセッティングが出ました。
32のGT-Rも、足回りに不具合があるらしく、右フロントからの異音が凄いというので、ついでに診ます。
フェンダーの隙間をペンライトでチラリと覗くと、ダンパーのストロークの無さが気になります。アームや車高調の調整部にガタや、緩みはなさそう。
フルタップの車高調なんですが、左右のダンパー位置の違いも気になります。
早速、1G状態でのストロークを増やす為に、10㎜程ダンパーを下げて試走。
殆ど音が消えたというので、やはり底づきしていたようです。
きちんと調整している時間も無いので、今日はそれでおしまい。
原因が判って良かったね~なんて、いいながら、帰り際に自分も一本。
デフもOHした事だし、ちょっと楽しみだな~(´ー`)
軽く暖気してから久々のコースイン。
湖畔の高速エリアと、タイトなヘアピンの連続するエリアの混在する、欲張りなコースなんですが、OHしたデフの効果が思いの他素晴らしく、気分よく折り返し地点へ。
ずーっと下ってきたコースを気分良く上がっていきます。
その時です。
「カタカタカタカタ・・・・・」(´ー`)?
アクセルオンに合わせて、小刻みなビビリ音のような音がバルクヘッドを伝って聞こえてきます。
???
「エキマニの遮熱板が割れてビビってるのかな・・・。」
急速に何かを理解し始めた自分に気休めを言い聞かせます・・・。
「…カタカタカタカタカタカタカタ・・・・・」
秒刻みでメカニカルなサウンドが大きくなってくるようです。
(-_-;)マズイナ・・・
なんとか元の駐車場に戻ってきました。
待っていた二人も、明らかなエンジン異音に目を丸くしています。
暫らくフードを開けて音を聞いていたんですが、助手席バンクのヘッドから金属を叩くような音が、エンジン回転数に比例して響いてきます。
「遮熱板のガタ」なんて、淡い期待は儚く消えてなくなりました(ToT)
メタルかバルブ周りのトラブルなのは間違いないようです。
ようするに・・・
エンジンブローです(死)
友人のFDに牽引されてます。
どうなる!?イプ太郎。
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EJ20壊して直す | クルマ
Posted at
2007/04/09 19:11:16