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2015年05月22日 イイね!

34GT-R 小改修

34GT-R 小改修随分ブログを書きませんでした。
色々あってバタバタだったから仕方がないけれど、こんなに書かなかったことあったかな?

職場が(職業が?)変わったりと若干ライフスタイルに変化。

もともと流浪の民だし、何でもできる(スキルがあるという意味ではなくて何でも受け入れるという意味)ので、大騒ぎするようなことでもないですが、あまりに畑違いなので流石に疲れてましたね。

まぁ、深く考えてきちんと構えると何も出来なくなる人間なので、何かが見えてくるまでひたすらやるだけだな・・・


なんだか今年は色々あって大変だ。


まぁ、そんな話は何れどっかでするとして、
週末にちょこちょこクルマを直してるのは変わらない訳で・・・今回はGT-Rの話。

ドラシャのブーツと、ラックのブーツが切れちゃっている。
両方とも左側だけなので、今回はどっちも左側だけでいいんだと。

反対も時間の問題だと思うけど・・・


ナックル周りだけバラせば外れてくると思ったんだけど、ロアアームとナックルのジョイントが中々外れてこないな・・・どうも、ロアアームが伸び側に余り動かないみたいで押し下げられない。

ここのジョイントの自由度がないせいだな。。。


手間だけどロアアーム外しちゃったほうが早いみたい。



ラックブーツも裂けていると言うよりは、ちょっと穴があいている部分がありましたね。
ブーツをめくるとパワステのフルードがたくってきました。

シールから少しずつ滲んでブーツに溜まっちゃってたんだね。

HIKO君は、どこかからオイル漏れがあるみたいでたまに地面にシミがあるんですと言っていたけど、ここで間違いないな・・・。
今回は見送るしかないが、パワステフルードは樹脂の劣化を促進させるので、早めに対策したいところだ。

これはリビルト交換か、オーバーホールでシール交換しかない訳だが・・・


バルブボディのテフロンリングにはトラウマがある(あれはマジで上手くいく気がしない・・・)ので、ピストンシールとエンドシール、ダストブーツの交換だけでいいならオーバーホールもやってあげようかなw




取り敢えずラックブーツは交換。




パッと見どこからバラすのか判らず、ブーツをめくったりしてたんだけど、フランジ側が蓋になってて外れました。

なるほど、これでトリポートをバラせばシャフトが抜けるわけだ。




古いグリースを極力拭き取って、新しいモリブデングリスを充填し無事ブーツ交換。




36ミリ、3/4のT字ハンドル単管延長でしっかり締め込みます。
GT-Rくらいになると全てがワンサイズデカイので、ひとつひとつの作業が重い。

結構重労働なのだ。



締め付けた所を全てマーキングして最終チェックして終わり。


何だよ・・・結構大変だった・・・
これ左右だったら一日でやるの厳しかったかもwww


この型のRって今税金幾らなんだw




Posted at 2015/06/21 06:04:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年05月04日 イイね!

究極の純正形状

究極の純正形状クネプレッサ夏足交換。
季節ごとに面倒臭ぇなと毎度思いながらの作業である。

雪山は只の純正ショックにアッセンで交換しているだけだけど、
夏用はオーリンズ純正形状に、STIのダウンサス仕様。

ヲレに言わせれば車高だけで大差ないだろと思ってしまっていた。
いちいち交換するくらいならガツンと硬い足でも別に構わない訳で、硬い足への憧れは常にありながらも車高調を認めてない僕たちにとって、ベストな純正形状サスペンションというのは日頃の課題であった。

だって、スプリング交換と言ったら、下がるだけの糞サスが殆どなのである。
かといって、只のノーマルでは流石に物足りないし、強化スタビライザーとの兼ね合いも悪い。

程よく全体的に底上げしたいというのが理想だが、
信頼できるものが純正かSTI製品しか無いというのが実情だ。

市場は今なお、性能度外視の車高調マンセー、車高短マンセーという風潮が悲しい。


車高調も使い方次第だとは思うが、吊るしで使えると思ったものが過去に一つもないし、まさに下げるだけのファッションパーツなのが殆どだ。

高い割に直ぐ壊れたり抜けたり、長く使えたものがない。


そもそもヲレには、車高調による微調整がいい結果をもたらすような走りは出来ない。
乗り心地をそれほど損なわない範囲で、そこそこ硬くて粘る足ならもう充分なのだ。

だが、そのそこそこのピンポイントが中々見つからない。



そこで浮上してきた案が、Sシリーズのサスペンションスプリングである。

早速クネがオク購入してきたS203用スプリング。(S204も同様レート)
STIのダウンサスより車高は10ミリアップ。
スプリングレートはノーマル比50%もアップである。

こいつをオーリンズの純正形状と組み合わせてどうか。。。


悪いハズはないと容易に想像できる。



純正スプリング

S203スプリング

殆ど判らない。
純正から15ミリは下がったが、そこまで下がったという感じでもない。

でも、ダウンサス比で10ミリアップというのは性能面では非常にデカイ。
スプリングレートが上がったことを差し引いて考えても、乗り心地は良くなる方へ作用するし、兎に角限界が上がる。

いままでこの辺が限界だぁ・・・と踏ん張ってたラインから、あと10ミリ分限界が上がるのである。


ドライバーがその領域まで踏み込むかどうかはまた別の問題だが、
少なくともそれだけ余裕が出来たということが大きい。


試運転で走り出したが、直ぐに判った。


「完成したな。。。」


余計な能書きは要らない、ストリートでこれ以上は無いと直感しました。
峠じゃ、ちょっと硬いと思うくらいだが、減衰圧を下げ気味で十分対応出来ると思う。

高速ステージでは減衰を上げればいい。

完璧なノーマル形状セッティングが出たと思う。



これは本当にいい。

流石にSTIでガチで作ったヤツは違うなと思った。



いいなぁ、GC8だとそんなに良いスプリング無いよ・・・
S201用とかがいいんだろうか。




純正でいいから車高を上げたい今日この頃w



車高を下げずに硬い純正形状スプリング求む。。。





Posted at 2015/05/13 13:06:11 | コメント(7) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年05月03日 イイね!

エアコン修理

エアコン修理アルトワークスのVベルトの交換時に、どうしても前を覆っているコンデンサーを少しどかさないといけないんですが、ちょっと力を入れすぎたのか配管の付け根からシューとかガス漏れが・・・

(ノ∀`)アチャー

こんなに簡単に漏るかね・・・
しかしまぁ、一昨年あたり一回オカマ事故で前をごっそり替えてる(時間がなくて板金屋に投げた)んで、中古部品があまり良くなかったのかもな・・・

自分の今回の作業じゃならないくらい、配管に曲がった跡があった。


金属疲労で既にリーチだったか・・・



エアコンコンデンサーはアルミコア。

アルミの完全修理はTIG溶接しかないんで、ちょっと機材と技術的にプライベートでは厳しい。
中古部品がなかなか出回ってないもので、どうしたものかと試しにアルミエポキシパテで修理してみることにした。


ラジエターなんかは全然これでいけるんだけど、エアコンガスは内圧が15キロとかになるんでちょっと判らないなぁ・・・。

硬化後の物理的な強度は折り紙つきなんだけど、気密に関しては未確認。



はたして。




もう一つ仕事があります。
車両購入時からなんだけど、エアコンのコンプレッサーの支点ボルトが一本折れてしまっている。

何故こんな所が・・・






ベルトはギリギリ回せるんだけど、クランクプーリーに対して水平が出ないばかりか、もう一本のボルトへの負担も計り知れない。


いつもは他の整備で手一杯だったのでいつかいつかと後回しだったんですが、漸く改修です。



もうすでにガスは入っていないので、コンプレッサーを完全摘出。


ドリルで揉んで取れるかどうか・・・

一度外そうとしたのか、揉んでグズグズになっていた為、真芯がなかなか出せなくてひと苦労。
ドリルの刃先が柔らかいアルミの本体の方へ逃げていくので真っ直ぐさらうのは難しいな・・・

大型のボール盤が欲しいところだ。


それでも頑張って折れ残ったボルト部分で貫通させ、完全撤去。



ネジ山は殆ど生かせなかったので、幅広ワッシャーをかましてボルトナットで留めてしまうのが一番無難ですね。

しっかり固定できるようになりました。


コンデンサーも取り付けしていよいよチャージに入ります。


低圧配管と高圧配管の両方にマニホールドを接続して、真空ポンプで真空引きをします。

ゲージ上は直ぐに真空圧になりますが、
配管内の水分などの排出の為に少し長めに機械を回します。
10~15分くらいでしょうか。


30分くらいやった方がいいと言う人もいますが、自分はいつもこのくらいです。


バルブ栓を閉めて、ポンプは停止。
ホースと配管は繋ぎっぱなしにして真空状態が変わらないかどうか、再び10分程放置プレイです。


変わらなければ、どこからもエアを吸っていないので気密はOK。



いよいよガスを充填していきます。




ポンプに繋いでいた黄色いホースをガス缶をセットしたサービス缶バルブに接続。
マニホールドのバルブはまだ開放せずに、サービス缶バルブ側を開放します。

この時点ではマニホールドのバルブ手前まではガスが充実。

ここでマニホールド本体のガス抜きのニップルがあるんで、液化ガスがプシューと出るまで手で押します。

元々中にあった余計な空気や水分を排出するためですね。


それが済みましたら、マニホールド本体の低圧側(青いホース)のバルブを開放してクルマのエアコンシステムに充填していきます。

この時エンジンは停止状態で行います。


液化ガスが自然に配管内に移動していくのには、やや時間が掛かります。
サービス缶を手で振ったり、湯煎で温めたりすると作業が早くなります。

冬場は特に時間がかかるでしょう。


自分などは、まだ暖かいエンジンのヘッドカバーなどに乗せて、気化の促進を図ります。


不燃性ではありますが、ガス缶の取り扱いですので、
あまり過激な真似はしないこと!


軽自動車で、ガス缶一本の2/3位入ったところで落ち着きます。


ここでようやくエンジンを掛けて、エアコンON。
ドアガラスを下げ、上向き送風にして冷えの確認をしやすくします。

最初の一本の残りのガスは、直ぐに吸い込まれて空になります。


ここで2本目に行くために、バルブを閉めサービス缶バルブを外し、新しい缶をセットするのですが、



問題発生!





コンデンサーからガス漏洩発覚。
コンクエスト(アルミエポキシパテ)による補修部分からでした。。。

やはり密度の問題なのかな・・・
どうしても巣がはいってしまうのか、ピンホールのような部分が出来て、微量ながら噴出してしまいました。



コンクエスト失敗・・・(ノ∀`)



中古品に交換か、ロウ付けで直すかしかなさそう。

残りの手順はコンデンサー改修後に。




Posted at 2015/05/09 15:56:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年04月18日 イイね!

SI DRIVE

SI DRIVE年末に純正足に戻していた知り合いのGVB。
春になったので、再びオーリンズDFVに戻す作業をしてました。

GVBインプレッサ。
何度乗ってもデカイクルマだなと思ってしまう。

乗ってみればインプレッサだし、クルマの動きも造りもスバルって感じなんだけど、
どんどんどんどんデカくなる。


なんだかな~。


実際転がせば速い。
パワーとトルクはGC8と比べても桁違いだし、標準装着で245のタイヤも、
増加した車重を受け止めて余りあるくらいだ。

ホームをこれで本気アタックしたら、GCでは永遠に樹立できないタイムを叩きだす筈だ。

断言できる。


でももうひとつだけ断ぜざるを得ないのは、コイツはお世辞にもスポーツカーではないって事だ。
言うなれば、ハイパワースポーティーセダンとでも言えばいいか。

つまるところが、図太いタイヤでハイパワーターボを受け止め、巧妙な電子デバイスで絶大なトラクションとコーナリング性能を発揮する重量級4WDである。


やはりスポーツカーって言うのはライトウエイトでなければいけない。
小型でシンプルでなければいけない。
デバイスに頼らないナチュラルな操縦性でなければいけない。。。



などと、全てのスバリストを敵に回すような古臭いスポーツカー理論を展開してしまう訳だが、
元々、シルビアやハチロク、ロードスターなどを渡り歩いてきたFR至上主義者なのだからそれは仕方がない事なのである。

ヲレにとってGC8は、軽さの点と(四駆にしてはの)ハンドリングにぎりぎり及第点をあげる事ができた、という程度の妥協の四枚セダンに過ぎない。

ひとつ良い言い方をするなら、ステージを選ばない大人のマルチラウンダーとでも言おうか。



元来楽しさという点に於いて、FR車のそれとは比ぶべくもないのだ。



メーターもね、お世辞にもお洒落とは言えない子供っぽさがあって何だか気恥ずかしくなってしまう。
こういうわざとらしい感じが好きって人も多いのかもな・・・

でも例えば、BMWとかポルシェがこんな感じだったらがっかりしないかい?


GDBの頃の方がカッコよかったのに・・・


SIドライブってのも燃費の為の電制スロットルとは言え、子供だましだよなぁと思ってしまう。




一番レスポンスの良いとされるSシャープに設定しても、
これまでのワイヤーによるダイレクトリンクとは比べようもないもっさり感。

まぁここは、フライホイールのせいもあるのかも知れない。


燃費走行もスポーツ走行も、ドライバーの右足ひとつってのがクルマの醍醐味だと思うんだけど、
エコドライブも、坂道発進も、ヨーのコントロールも・・・

もう全部やってくれるわけ。

もっと最近のは、よそ見しててもオカマも掘らないし、車線を認識してハンドルまで切ってくれるらしい。

人間てのは、そんなに自分では何も出来なくなってしまったんだろうか・・・。


そんなに何にもしたくないんだったら、抑もクルマになんて乗らなくてよろしい。



そりゃあ、ドライバーの負担が減れば、リスクは下がる。
きっと事故率も下がるだろうね、こりゃみんなで優等生間違いなしだぜ。
みんなでハッピー楽しいドライブ。





果たしてそうか?





機械に全部頼って漸くの安全率が、ドライバーの基礎能力になっていく訳だ。
その内こんな連中が出てくるんだ。



「何このクルマ危ね~、自動ブレーキついてないじゃん!」

「やだ~、バックモニターがないから車庫入れ出来ない~」

「ナビが壊れちゃったから近所のスーパーにも行けないんだけど。」

「お、お、俺のせいじゃないよ・・・クルマが避けてくれると思ったんだ!!」



何しろね、機械ってのは壊れるものだから、いつか裏切られるわけ。
だから、必要以上に高度なアシスト機能ってのは、あまり出しゃばってはいけないのである。

基本的には全部自分で出来る。
その上で、ドライバーが不測の事態に陥った時のサポート程度にあればいいのだ。


常に緊張感を持ってハンドルを握る。
不測の事態にも余裕で対応できるように、技量を高める、経験を積んでいく、
そうやって、なかなか出来なかったことが少しづつ出来るようになっていって、ドライバーとしてのスキルが上がっていく。

自分で努力して獲得していくべき基本的な技能を、クルマが最初からやってくれるんじゃ、学ぶ必要がなくなっちゃうよね。


こうやって人間は少しづつ後退していって、もやしみたいな未来人になっていくんだろう。

大袈裟ではなく、本当にそうなっていくと思うぜ。




取り敢えず勘違いしないでもらいたいのは、
GVBインプレッサってクルマはとんでもなくいいクルマである。

走る、曲がる、止まる、が余りにも高次元で何も言うことはない。

安全性能も申し分ないだろう。



ただ、ヲレが単純に古くさい人間なせいで、軽くてキビキビ走る小さいクルマが一番楽しいと思っているだけのこと。

ボロいAE86買ってきて、この加速しない、止まらない、曲がらないポンコツを、
どうすりゃ速く走らせられるのか考えながら、がむしゃらに走り回ってたあの頃。


あの頃がヲレを育てたと思うし、あの頃が一番楽しかった。





いまの子達が、どうやって運転を覚えて、走りを覚えてるのか・・・

プレステのゲームのハナシ抜きで、誰か僕に説明してくらはいw




まぁ・・走ってる奴が居ないケドね・・・

Posted at 2015/04/22 01:45:30 | コメント(8) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年04月11日 イイね!

トミーカイラ

トミーカイラだいぶ以前から作業を頼まれたりしていたスバル大さんのBH5。

ミッションの載せ換えだとか色々言われていたんですが、
なかなか自分も都合が合わずやんわり断っていたんですがw

年も明け、タイベル交換含めちょっと見て欲しいとの事だったので、今回来ていただきました。


トミーカイラエアロのレガシィー、何か久々に見た気がする。



ノッキングが凄い凄いと言うんで、バラす前にちょっととなりに乗って音を聞いてみる。
普通に乗ってる分には、走行不具合やガクガクする感じもないので自分には全くわからないんですが、コンビニの駐車場で切り返してる時に、窓なんか開けると細かくカタカタ鳴るような音は判った。

左前からするな。

エキマニ遮熱板のビビリのようにも聞こえるし、メタルやタペットクリアランスが広いエンジンのメカニカルノイズのような感じもする。

これノッキングなのかな・・・
ていうか、ヲレそもそもノッキングってよく判らないんだよね。

自分のクルマでなったことないし・・・こんなもんだよって言われれば気にならないレベル。
これ不具合なのかな~


可変バルタイ無しの高回転型エンジンなんかは、
低回転がそもそも苦しいんで、ノーマルでもノッキングギリギリだったりするからね。
ノッキングが出れば、ノックセンサーが感知して点火遅角ってのをECUがやってるはずだけど、3千回転以下で壊すことって殆どないんで、低回転は燃費重視で軽くノック領域で制御しているクルマが殆どなんだよね。


高回転で出なければ、ちゃんと制御はしているんで、ブン回しても大丈夫だと思う。



とか言ってそもそもタイミングが狂ってたら、ノックセンサーもへったくれもないんで、
最初によく見ておこう。

カムスプロケの合いマークを合わせて、クランクとの同調を見ておきます。

カムスプロケの2本の切り欠きをINとEXで向かい合わせて、左右とも揃っているか確認。


その時にクランクスプロケがブロックの合いマークと合っているかを確認します。

合っていませんねw

クランクで1コマって事は、カムが全部2コマ分進んでるってことだから、圧縮も点火も2コマ分遅れてるって事だ。(ひとコマ約6度なので、だいたい12度遅角)

これは調子悪そう(汗


クランクスプロケのコマ飛び防止カバーも付いてないし・・・
これは人災な気がするなw



オイルポンプはGDB用に交換し、ウォーターポンプも交換、
カムやクランクシール、樹脂スプロケも全部交換のパーフェクトコースなので、ちょっと大変だw


ウォーターポンプは羽が軽くなってて慣性重量が少なくなってそう。
フリクション制限に貢献。

ポンプから出ている細い2本の水のホースも交換。
ここは、樹脂の台座カバーの裏を通っていて、カバーを外さないと交換が厳しい。
スプロケを外す時にはやりたい部分です。


10年前のクルマも、改修するたびに今の部品で組み直すので、元よりも良くなっていくのはいいね。


新しいベルトを掛けて、それぞれの合いマークをきちん確認します。
新品ベルトは合いマークと合わせる線がプリントしてあるので、間違わなくていいね。


新しいLLCを入れて、エア抜きがてらブリッピングさせてエンジン音をみます。

完全暖機が終わるまでの20分間で、気になるノイズはなかったな。。。



直ったか?


と思ったんだけど、後で聞いたらやっぱり出るみたい。。。
そもそもエンジン載せ換え前から出てるって話だし、エンジンの問題じゃないかもな。

ミッションも載せ替えてるから、駆動系の音じゃない。

エキマニの遮熱板やドライブシャフトのビビリ音とかじゃなかったら、もう気にしなくていい気がする。


しかし、コマずれが直ったせいか、やたら目立っていた不等長サウンドがだいぶマイルドになって、吹け上がりがあきらかに良くなったな。

やっぱひとコマズレはダメだよね・・・(^-^;



取り敢えずわからなくて心配な時はね・・・

どこかで本気アタックカマしてきて、エンジンブローしなかったら、正常って事でいいんじゃないかなw


ヲレだったらって話ですw

Posted at 2015/04/18 11:28:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ

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「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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