
HIKO君のBNR34。
所有してそろそろ5年、初年度平成10年で、
もう距離も15万キロ。
無交換の燃料ポンプは、ちょっと怖いね・・・
ということで、計画交換となりました。
燃料フィルターも一緒に交換。
交換していなかったというLLCもついでに入れ替えよう。

スカイラインの燃料ポンプへのアクセスは結構めんどうくさい。
トランク側から、リヤシート側から、色々外して漸く上蓋へ。
燃料タンクを頑張って外してる例を見たことがあるけれど、さすがにそんなことは必要ないw
バッテリーの隣にある重箱弁当を、前から後ろから色々やると丸ごと外れます。
ボディの上蓋を外すと、燃料タンクの上面にアクセス出来ます。

ホースと、ロックリングを外してタンクの上蓋を開けると、ガソリンの油面。
タンクの前方のコの字金具に、ポンプのブラケットが引っ掛けてあるだけの固定。
上に引き上げれば外れてきます。
ガスの臭いが充満します。
正直気分が悪くなるよ。
屋根付きガレージで半分屋内だったことと、完全無風だったので、全く空気が回らない・・・
色々危ないので、扇風機で空気を循環させながら作業しました。

15万キロ使用の燃料ポンプASSYと新品ポンプの比較。
ストレーナーは真っ黒ですね。
値段は4万円くらい。
32用は4、5千円高く、33用は3万円台らしい。
4万かぁ・・・高ぇ~。

燃料フィルターも交換。
これまで無交換なら相当酷いことになってるだろうね・・・
オイルエレメントのように、詰まったらリリーフする仕組みではないので、汚れるほどに抵抗になるよ。
フィルターのせいで、高回転が吹けなくなってるなってるクルマも見たことがあるよ。
雨だったので、屋根付きのガレージで助かったな・・・。
HIKO君は、何だかんだ歴代屋根付きのガレージで保管できてるね・・・
アパート一人暮らしの頃も、上モノがない戸建地下ガレージの物件をうまく借りれてたし、
結婚後も、嫁さんの実家に転がり込んで立派な屋根付きガレージだw
GT-Rオーナーとしてはこの上ない環境だな。
クルマってのは、屋外保管と屋内保管では随分とボディの劣化具合が変わってくるね。
ま、あくまで外装系での違いだけど・・・
ヘッドライトや、ガラスモール類など樹脂部品の色褪せやくすみは顕著だし、
エンジンフードや、ルーフパネルなどの直射日光下での塗装の劣化も著しい。
こんなものは、何年も乗っていれば仕方がないと割り切るもんだが、
屋内保管だとこれらは殆ど起こらない。
風雨に晒されず、日光の影響もないガレージ保管はやっぱり羨ましいねぇ。
ま、3流スバル車をそこまで囲ってもしょうがないけどさw
GTRは高級スポーツカーだからね。
Posted at 2013/05/13 02:03:47 | |
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