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だ いのブログ一覧

2015年11月07日 イイね!

G走グリップクラス

G走グリップクラス先日参加してきた茂原サーキットのG走グリップクラス。

エンジン組みたてだとか、慣れない超ハイグリップタイヤだったとかで、イマイチ振り回せず不完全燃焼だった今回の茂原だったが・・・それでも久々にいい刺激にはなったかな。

やっぱりたまにはサーキットも悪くない。


専属カメラマンwの風越龍さんから写真を頂けたので、写真でハイライトを振り返りたいと思います。
※大量画像注意












だ い のGC8は、今回不慮のエンジンブローによる大規模改修を終え、
再び、向こう10年の運用計画に動き出した。

峠にサーキットに、ジムカーナに雪山に・・・しかし、基本はファミリーカーとして。
あらゆるシーンでオールマイティーに活躍すべく仕上げてきました。

どこに持って行ってもバッチリは嵌らないという事でもありますが・・・

いいんですコレで。

基本は公道、耐久性重視。
どこでも平均点以上のマルチラウンダーがコンセプト。


今回は、折角ある筋から融通してもらったタイヤだったのだが、走り方に合わなかったなぁ・・・
イレブンは、ブロックが飛んじゃうのでドリフトには向かないのかも知れない。










春先にサスを弄り、足回りにSシリーズのスプリングを流用することでかなりの戦闘力の強化を図ったクネGDB。

だが何が悪かったのか、今回はその真価を発揮することなく沈黙してしまった。

何かバランスが崩れたのだろうか・・・
硬めたアシに対してタイヤがイマイチだったから?
18インチとのマッチングが悪いのだろうか・・・

色々考えては見たけれど、足やタイヤを選ぶような走り屋じゃないよな~、


単に人間が出来なくなっているだけだろうな・・・
やっていないと出来なくなる世界。
放っておくとどんどん扉は閉じられてしまうのである。

正直言ってそれはヲレも同じ。
最低限の水準を維持する環境作りが難しくなってきている。


まぁ、最低限なんて自分で決めればいいんだけど。。。










やはりと言うか・・・M3って速い。
そして、臆することなくM3を追い込んでいくレーサーも凄いな。

車重が重たいからね、直ぐタイヤタレて終了かと思ってたんだけど、流石FR。
丁寧に走ると、フロントとリヤのタイヤの負担が絶妙なんだな。
サスとブレーキ、タイヤのバランスがいい。

集会を重ねても、大きく破綻することはなかった。


4WDの方がさっさとタイヤはタレてくる始末。。。

何もしない只のフルノーマルのクルマで、これだけ完成しているものが国内にあるだろうか・・・
思いつかねー。










最早よく判らない速さを叩きだすyuu君のSG5。
エセSTiバンパーは伊達じゃなかったw

なんと最終ヒートでは、レーサーのM3にタイムで競り勝ってしまった・・・さすがは現役全日本選手。

周回を重ねるごとに速くなっていくのは、ちゃんとコースの攻略を考えているからで、正統派のアスリートだってことが判る。

ただ、自分でペースを作るのが苦手なのか、前を走らせるとオタオタするんだけど、後ろにつけるともっと速いペースでも離れない。


相手の速さを盗んで出し抜くスペシャリストなんだろうw


撮影は全て風越龍氏。
独特の世界観を持ったアマチュアカメラマンです。

みんカラを始めたかなり初期の頃からのお友達です。
僕も写真が好きで多くの影響を受けてきましたが、自分などは機材も技術も拙いですし、写真に対するストイシズムは到底適うものではありません。

そんな方にこうして撮ってもらえるのはとても光栄なのです。


今回、高々4台の出走の為にお忙しい中わざわざ出張ってくれた風越さんに感謝です。

もっと撮れ高のいい走りが出来れば良かったんだけど・・・
ヲイラはイマイチでした・・・(´д⊂)


いつもただ撮ってもらうばかりなので、今度は何かお返しがしたいなぁ。



やっぱもうちょっと食わないタイヤじゃないと速く走れない・・・
Posted at 2015/11/15 23:36:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | カーライフ | クルマ
2015年11月01日 イイね!

会いにいく。

会いにいく。茂原でエンヂン壊れるんじゃないかと冷や冷やしたけど、無事生還w

ソフトコンパウンドのジムカーナポテンザが一瞬でボロボロになったG走のグリップ枠でしたが・・・まぁ、まだ何とか使えそうな感じだったので、前後入れ替えて遠乗りの準備。

ついでにブレーキフルードを交換したり、固くしたままのサスの減衰落としたり、タイヤの鼻くそちぎったり、足回りや下回りの不具合をチェックしておきます。


先月から里帰り出産の為、嫁子供ともども、秋田の実家に帰っているので、一ヶ月ぶりに会いに行くのだ。








いつも深夜移動なので、向こうに着くのは朝方。
紅葉が見頃を迎えている・・・。

宮城県内で高速を降りて、錦秋の峠道をぶっ飛ばして行くのだ。
(片側一車線の秋田道を通るよりもこっちの方が速い。)

ため息が出るような色合いに、いちいちクルマを停めてパチコパチコやっています。


こっちの紅葉は本当に凄い・・・この為に帰るのが半分であるw



我が子との再開。

大袈裟と思われるかもしれないが、数ヵ月も離れて暮らすとかちょっと信じられなかった。
毎日毎日このクソ坊主を相手にするのが、ヲレの唯一の楽しみであったのだ。

一ヶ月ぶりだな。


散歩に行こう散歩に。

秋田の短い秋はもう終わり、気温も夜はひとケタ台です。
しっかりと冬の格好をしなければ過ごせません。





お母さんはこんな所までは連れて行ってくれないだろうw

水を抜いた溜池を見たり、生産調整で捨てられた林檎を見たり・・・




山陰で朽ち果てている廃車を見学。
小僧もエンジン触ったり、興味シンシンである。

しかし、凄い古いな・・・車種すら判らない。
サターンエンジンと書いてあるから三菱だって所までは判る。


昭和48年の排ガス規制のステッカー、4G33型エンジンとある。
コルトギャランとかその辺だろうねぇ。。。


「くるましんじゃったねぇ~。」

もう走らないことは解るみたいである。
周りをウロウロしながら、ブレーキドラムに触れたり、腐ってリブの外れたボンネットを叩いたりしていた。


長い冬を目前にした錆色の里山は、
肌寒さも手伝ってシュールな風景を息子に見せてくれている。







嫁さんは腰を痛めてしまっていて、積極的に動けない状態だったので、
息子と二人で色んな所に出掛けることにした。

畑で遊んだり、用水路でタニシを拾ったり、滅多に来ない電車を線路際で待ったり・・・








あいにくの雨の日は、GCを安全運転でぶっ飛ばして山あいの温泉にも二人で行きました。
ウチの坊主は温泉が大好き。


内湯に露天風呂に、何度も何度も交互に入って一時間半くらい風呂場にいましたw


夜は、ちょっと頼まれてた仕事をしないと。




お義母さんが割と最近買ってきたJA4トゥデイ。
よく整備がされていて、とてもきれいだったから知り合いの整備工場の人から譲ってもらったらしい。


たしかに綺麗。

好きな人が乗っていた、という感じがする。


ただ、ちょっと爆音だった社外マフラーも純正にしたいという希望と、オイル漏れが目立ってきたので、整備見積もりを出したら結構高いこと言われたらしい。

どうせ自分が行くことが決まっていたので、直す段取りにしていたんだ。


オークションで買っておいた純正マフラーを予め送っておいて、
ヘッドカバー周りのパッキンだけ部品屋に頼んで、準備しておきました。




JA4トゥデイ整備

パッキンを全部新品にしてついでにタペットも調整、マフラーも交換してスタッドレスタイヤに付け替えれば、年末の車検と冬の準備は万全。



ほんの数日の休暇もあっという間、もう帰らなきゃ。

バイバイ、また暫しのお別れ。



嫁さんももう臨月だし、二人目が産まれたらどうせまた直ぐに駆けつけるのだ。



やっぱり部屋で一人は寂しいなぁ・・・







Posted at 2015/11/15 00:54:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | far away | 旅行/地域
2015年10月25日 イイね!

シェイクダウンin茂原サーキット

シェイクダウンin茂原サーキットそもそも茂原は4年ぶりである。
以前はノリさんとかがFDで来てたからな・・・

もうそんなに前なのか。

そうだよな・・・ヲレもクネもまだお互い子供居なかったし、時が経つのは早いものである。



もっと他の高速サーキットとかに行けばいいのに、とか思うんだけど・・・
近さと、フィーの安さと、峠っぽい安心感とで、何だかんだ「茂原行こうぜ」みたいな感じになっちまうw



だ い、クネ、レーサー、yuu、今回は少なめの一軍機4台。
ガチでやるとかなりの接近戦となる。


大体、レーサーのE90って何だよw



E90M3を茂原で見たのは始めてである。
V8、4リッター、420馬力の欧州産スポーツセダンである。

しかも2ペダル。
左足は踏ん張っていればいいだけなのだ。



ヲレのGCは、エンジン組み直してからまだ1000キロ。
一発目のオイル交換をしたばかりである。

たまたまではあるが、組立直後に高速道路で長距離運転出来たので、ラッピングは完璧だろう。

ヲレ的には3000キロ位は段階的に負荷を上げていきたかった所だけど・・・
まぁサーキットだからと言って、全開でなければいけないということはないし、峠よりちょっと踏む位の積もりで楽しんでくればいいか~って感じで来ちゃいました。



今回は初めての17インチでのサーキット。
サイドスカートも付いたし、前回とは若干趣が違う。
そして、何より違うのが、ほぼ新品のポテンザ11A(forジムカーナ)を履いてきている。

普通に考えたら余裕でタイムアップ間違いなしという塩梅なんだけど・・・

一本目あたりは、インフィールドの鬼とか言われて調子が良かった。
しかし、周回が進むにつれてタイヤが溶けて食い出すと、旋回が苦しくなりだした。


リヤを出して小さく回り込む乗り方(ライン)なのに、ケツが出せないのでアンダーにしかならない。


ナンテコッタイ/(^o^)\

相当食うよこのタイヤ。


どうしてもドリフトに持ち込みたかったので、目イッパイ車速乗せてハンドルコジったり、ラインを揺すったりしてみたけどタイヤが勝つw

ヤバイ、これダメなヤツだ。

タイヤが食いすぎて遅いとかハナシにならねーな・・・



FF的な乗り方でタイム狙いに行けばいいものを、リヤスタビ強めたり、減衰硬くしたり無駄な小細工を繰り返し、角度は付くようになったもののタイヤはボロボロに。。。

forジムカーナって冷間グリップが一番イイやつだろうから、サーキットじゃ瞬殺なんだろう。
しかも、溶かしてからドリフトで使ったので本当に一瞬で終わってしまった・・・。


コンパクトなグリップドライビングでスマートに決めとけば、いいタイム出して終わりだったんだろう。
茂原ということもあって、ドリフト屋の血がそれを許さなかった・・・

スマソ・・・イレブンA forジムカーナ。



換えのタイヤがないので、折角盛り上がった最終ヒートは抑えのドライブで終了。
(帰りの足はおろか、これで秋田まで行かないといけないので・・・)


それに、気が付けばエンジンの慣らしとかすっかり忘れて目イッパイ回してたな・・・

まぁ、これで壊れなかったんならOKでしょう。




レーシングスーツまで持ち出したのに、今回何とも精彩を欠いてしまったクネプレッサ。
以前はグリップクラス優勝までしたくせに、一体どうしたんだよ。

峠で何か遅いクルマに追いついちゃって、譲ってくれねーかな位の速度差である。

タイヤだって山がイマイチではあったけど、いつもぐらいの感じだったし、足だってSシリーズのスプリングに換えて漸く完成したななんて言ってた筈なんだが・・・


あんまり走ってないんでちょっとリハビリが必要なのかもしれない。




元々競技屋の彼らは、最終ヒートで目イッパイ追い込んでベストタイムを出してたな。
(記憶に新しい激速ワゴン対決も実はもう5年前・・・)

ヲレはバーストさせないように、
ビクビク一歩遅れてついていく始末・・・。


追いかけたかったな・・・残念。






茂原はドリフトがメインのサーキット。
自分たちが走ってるグリップクラスなんて、ドリフト大会のおまけみたいなもんである。

正直、同日開催のグリップクラスなんてタイヤカスが凄くて、
とてもタイムなんて出る感じではないんだけど、このシビア過ぎない感じが結構好きだ。

ヲレは運転も性格も雑だからね、高精度に100分の何秒みたいなのは苦手なの。


その時の気分で集中力とか全然違うしね、
兎に角何も考えないで走ってるから、算数みたいになってくると急に難しくて詰まらなくなってくる。


第六感と瞬発力で走ってると言えば判りやすいかな?

公道だけで育った走り屋だからね・・・競技には向いてないなぁ・・・w


それでもこうやって時折サーキットだ、ジムカーナだとやるのは、自分が走りたいからと言うよりは、
珠にはみんなにこうやって会いたいから、


一緒に馬鹿やる仲間がいるからさ。



結構満足しちゃったけど・・走り納め会やろうかな、どうしようかな(´・ω・`)
Posted at 2015/11/09 02:30:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーライフ | クルマ
2015年10月24日 イイね!

フルブッシュ

フルブッシュレストアの進むHA11Sアルトワークス。

サスペンションのダンパーやブッシュ類をすべて新調し、シフトリンケージのブッシュも交換、あとはエンジン・ミッションのマウントブッシュを残す処となった。

しかし、何だかんだ後回しにしてしまうだけあって、ここの交換作業は容易ではないのだ。

でも、根性と工夫があれば出来る。
ざっくりだが、手順だけ説明したいと思う。



先ずは、フロントバンパーは外して、コアサポートとそこに繋がるブレースは邪魔になるので外してしまおう。
センターブレースを外すと、コンデンサーがかなり自由になるので、
パイプを極力曲げないように、手前へずらします。
*調子に乗って曲げすぎると、ガス漏れして高くつきます。

下に潜れるようにフロントをウマで揚げて、マフラー(と言ってもフロントパイプから下全部)を外し、
運転席側のドライブシャフトを外します。
*ミッションオイルが出てくるので、オイルパンなどで受けること。


先ず、交換ブッシュ一覧。
全部アッセンブリーならラクだったんですが、残念ながら圧入の部品があります・・・。



先ず厄介の全ての元凶は、バルクヘッド側のエンジンマウント。
兎に角工具が入らない。

マウントだけを取り外そうというのはほぼほぼ無理な相談である。

そこで、マウントブッシュで切り離すのではなく、エンジン側のマウントブラケットごとシリンダーブロックから切り離してしまおう。
ここなら、特にアクセスの難しいボルトはないのだ。


フロントはマウント側で簡単に分離できます。



エンジンメンバーごとマウントブッシュを取り外します。
*運転席側のドライブシャフトが外れていないとリヤ側のマウントブラケットが外れてきません。



簡単には抜けてきません。
この時ジャッキでエンジンを下から支えた状態にして、
上げたり下げたり調整をしながら、外れてくる場所を探しましょう。




クタクタでところどころ切れているエンジンマウント。
ブニブニとしていて、ゴムの弾力がかなり低下してるのが判る。




最初にカチッと決めすぎると入っていかないので、合わせながら車体に組み込んでいくようなイメージで組付けします。

若干知恵の輪チックですが、ちゃんと組めますよw


ミッションマウントのリヤ側はブラケットごとASSYなので、悩むところはないです。
ただ交換するだけ。


ミッション左側面のマウントがASSYで部品が出ず、打ち換えとなってしまった・・・。
スラスト制振用の挟んであるだけのブッシュも当然交換。

クラッチワイヤーがブラケットを貫通しているので、レバーのところで一回バラすようです。

踏み代調整はやり直し。



入れるのは兎も角、古いのを打ち出すのが大変なのがブッシュ交換。
固着が酷いとプレスでも押し出せなかったりするので、内側からカラーをカットしてやると楽に外れてきます。(そうは言ってもプレスで押し出すんですが)

ASSYで出ないなら、ブラケットも新品で購入して打ち込むだけとかにした方が間違いがないが・・・
そんなに資金が潤沢でもないので、頑張って打ち替えてますw


ソケットやら何やらをうまく冶具にして、圧入すれば部品は完成。

あとはクルマに組み付けるだけです。



交換後・・・オーナーのウッチーは激変ぶりに感動することになる。
足回り交換とかなら、実際変わり過ぎてビビるのは解る。

でもエンジンマウントは、判るかな~どうかな~、敏感な人なら判るけど・・・


って所だったんだけど、


実際はレバーに伝わってくる振動とかシフトの入りやすさ、
車体の共振音とか、変わる部分は多いので、全然違うとびっくりしていました。

インプレッサなんかだとそこまで判らないけどな・・・


でもそういえば、ハチロクの頃にTRDのエンジンマウントに交換したら凄くしゃっきりして感動した記憶があるな~。

あとで聞いたら品番違うだけでハイエースのエンジンマウントだったって聞いて、そんなもんかと笑った事も思い出しました。

TRDのシールに張り替えたら値段が倍とかボロいなぁ・・・ってw


小さいクルマほど、交換したパーツの違いがハッキリ判るもんなんだよね。

原付のプーリー換えて感動!みたいなねw




小さいクルマは色々お得だよな~。


あとはエンジンのオーバーホール位しかすることないな~












Posted at 2015/11/06 00:40:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年10月18日 イイね!

タイヤに合わせたブレーキパッド。

タイヤに合わせたブレーキパッド。正直ブレーキパッドなんて何だっていい。


って感じでやってきた。
そもそもブレーキをそれほど踏まないドリフトを中心としたドライビングなので、どんなに鬼攻めしてたってフェードしちゃってどうにもならないって事はなかったから。

ウィン○ックスの最低グレードとか、ア○レのライト、ディクセ○のESとか、これノーマルパッド以下だろみたいなので適当の回してきたんだけど・・・

大体どんなクソパッドだって、目イッパイ踏めばロックはするだろうし、逆にあんまりにも効きすぎても、微妙な残す踏み方がやりづらくなったり、いいことばかりではない。

・・といった屁理屈を捏ねながら、実は攻めすぎる事がないように甘めのセッティングを肯定し続けてきた。

8割街乗りファミリーカーなのに、フラッグシップラジアルに、メタルパッドとかオーバークオリティも甚だしい・・・たまには走ろっかなとか思った頃にはタイヤ終わってるってよ。

単純に勿体ないからね、安いタイヤで充分なところで止めておいた、というのが正しいかな。

フェデラル595RSRもかなり食った方だけど、結局フロントにしか使わなかったからね・・・
リヤは595SS・・・www


ところが・・・別に新品で購入した訳ではないんだけど、良質なポテンザがある筋から流れてきたので、使ってみたらブレーキが全然足りなくなってしまった。


GCのブレーキは、そもそものキャパ不足のせいでタッチが安定しない。
初期制動がふわふわしていて、浅い踏み込みでのコントロールが不安なのが問題だ。

そこで・・・ホイールが汚れるのは嫌だが、メタルを練りこんだパッドに頼るしかなさそうだ。


そこで、セミメタのパッドでは結構評判がいいエンドレスのMX72をチョイス。
前後セットで3万円くらい。

それほどガチのモデルではないようだが、ヲレには充分過ぎる筈である。



そして、このあいだ折角交換したブレーキローターが、もうこんな状態に・・・
ローター交換時にパッドを換えなかったせいである。

どうせパッドが負けると思ってたらこの有様wwwww



ばかばかしいけれど、再び新品に交換である。
勿体無いんで、外したやつは研磨して持っておこう・・・GC8のリヤ2ポッド用は高いんだよ。


よし、これでブレーキ関係はOKだろ。

アタリを付けるために近所の山を軽く流してくる。
それなりの速度からのフルブレーキングを数発でタッチは安定した感じ。


ロングサイドも何発かカマして、内蔵ドラムのアタリも一気に付けます。

最近のブレーキローターは、新品で買うと全面塗装してあるんでドラムのアタリが付きづらい。
パーキングブレーキを掛けたつもりが、塗装面でヌルッと動いてクルマが坂道で動いてしまうことがあるよ。

基本的には駐車時にしか使わないものなので、なかなかアタリがつかないから、走行中危なくないところで何度かググッと引っ張ったりして、ローターとシューのアタリをつけてやると間違いがない。


しかしこのMX72、とてもいいな。
初期制動はかなりいい方だとは思うけど、GCのキャパの小ささが功を奏して丁度いい感じ。
それでも、グニャグニャした不安定な感じが全くない。

鳴きも殆どないし、ヲレ向きだな~。

一段目の踏み込みで効きすぎないけどしっかり車体が沈み込み、
二段目の踏み込み(フル制動)でのコントロールが踏力に正比例しているので、ロック手前での微妙なところがやりやすい。

それでいて全体的には小さい踏力で纏まっているのでラクである。


これは、慣れればドリフトのきっかけ作りでも問題なさそうだな~。




GCのSTiスプリング・・・ダウンサス以外全て廃盤だって・・・
( ;∀;)カオウトオモッテタノニー



来週茂原楽しみだな~^^
Posted at 2015/10/19 00:00:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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