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2015年05月04日 イイね!

究極の純正形状

究極の純正形状クネプレッサ夏足交換。
季節ごとに面倒臭ぇなと毎度思いながらの作業である。

雪山は只の純正ショックにアッセンで交換しているだけだけど、
夏用はオーリンズ純正形状に、STIのダウンサス仕様。

ヲレに言わせれば車高だけで大差ないだろと思ってしまっていた。
いちいち交換するくらいならガツンと硬い足でも別に構わない訳で、硬い足への憧れは常にありながらも車高調を認めてない僕たちにとって、ベストな純正形状サスペンションというのは日頃の課題であった。

だって、スプリング交換と言ったら、下がるだけの糞サスが殆どなのである。
かといって、只のノーマルでは流石に物足りないし、強化スタビライザーとの兼ね合いも悪い。

程よく全体的に底上げしたいというのが理想だが、
信頼できるものが純正かSTI製品しか無いというのが実情だ。

市場は今なお、性能度外視の車高調マンセー、車高短マンセーという風潮が悲しい。


車高調も使い方次第だとは思うが、吊るしで使えると思ったものが過去に一つもないし、まさに下げるだけのファッションパーツなのが殆どだ。

高い割に直ぐ壊れたり抜けたり、長く使えたものがない。


そもそもヲレには、車高調による微調整がいい結果をもたらすような走りは出来ない。
乗り心地をそれほど損なわない範囲で、そこそこ硬くて粘る足ならもう充分なのだ。

だが、そのそこそこのピンポイントが中々見つからない。



そこで浮上してきた案が、Sシリーズのサスペンションスプリングである。

早速クネがオク購入してきたS203用スプリング。(S204も同様レート)
STIのダウンサスより車高は10ミリアップ。
スプリングレートはノーマル比50%もアップである。

こいつをオーリンズの純正形状と組み合わせてどうか。。。


悪いハズはないと容易に想像できる。



純正スプリング

S203スプリング

殆ど判らない。
純正から15ミリは下がったが、そこまで下がったという感じでもない。

でも、ダウンサス比で10ミリアップというのは性能面では非常にデカイ。
スプリングレートが上がったことを差し引いて考えても、乗り心地は良くなる方へ作用するし、兎に角限界が上がる。

いままでこの辺が限界だぁ・・・と踏ん張ってたラインから、あと10ミリ分限界が上がるのである。


ドライバーがその領域まで踏み込むかどうかはまた別の問題だが、
少なくともそれだけ余裕が出来たということが大きい。


試運転で走り出したが、直ぐに判った。


「完成したな。。。」


余計な能書きは要らない、ストリートでこれ以上は無いと直感しました。
峠じゃ、ちょっと硬いと思うくらいだが、減衰圧を下げ気味で十分対応出来ると思う。

高速ステージでは減衰を上げればいい。

完璧なノーマル形状セッティングが出たと思う。



これは本当にいい。

流石にSTIでガチで作ったヤツは違うなと思った。



いいなぁ、GC8だとそんなに良いスプリング無いよ・・・
S201用とかがいいんだろうか。




純正でいいから車高を上げたい今日この頃w



車高を下げずに硬い純正形状スプリング求む。。。





Posted at 2015/05/13 13:06:11 | コメント(7) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年05月03日 イイね!

エアコン修理

エアコン修理アルトワークスのVベルトの交換時に、どうしても前を覆っているコンデンサーを少しどかさないといけないんですが、ちょっと力を入れすぎたのか配管の付け根からシューとかガス漏れが・・・

(ノ∀`)アチャー

こんなに簡単に漏るかね・・・
しかしまぁ、一昨年あたり一回オカマ事故で前をごっそり替えてる(時間がなくて板金屋に投げた)んで、中古部品があまり良くなかったのかもな・・・

自分の今回の作業じゃならないくらい、配管に曲がった跡があった。


金属疲労で既にリーチだったか・・・



エアコンコンデンサーはアルミコア。

アルミの完全修理はTIG溶接しかないんで、ちょっと機材と技術的にプライベートでは厳しい。
中古部品がなかなか出回ってないもので、どうしたものかと試しにアルミエポキシパテで修理してみることにした。


ラジエターなんかは全然これでいけるんだけど、エアコンガスは内圧が15キロとかになるんでちょっと判らないなぁ・・・。

硬化後の物理的な強度は折り紙つきなんだけど、気密に関しては未確認。



はたして。




もう一つ仕事があります。
車両購入時からなんだけど、エアコンのコンプレッサーの支点ボルトが一本折れてしまっている。

何故こんな所が・・・






ベルトはギリギリ回せるんだけど、クランクプーリーに対して水平が出ないばかりか、もう一本のボルトへの負担も計り知れない。


いつもは他の整備で手一杯だったのでいつかいつかと後回しだったんですが、漸く改修です。



もうすでにガスは入っていないので、コンプレッサーを完全摘出。


ドリルで揉んで取れるかどうか・・・

一度外そうとしたのか、揉んでグズグズになっていた為、真芯がなかなか出せなくてひと苦労。
ドリルの刃先が柔らかいアルミの本体の方へ逃げていくので真っ直ぐさらうのは難しいな・・・

大型のボール盤が欲しいところだ。


それでも頑張って折れ残ったボルト部分で貫通させ、完全撤去。



ネジ山は殆ど生かせなかったので、幅広ワッシャーをかましてボルトナットで留めてしまうのが一番無難ですね。

しっかり固定できるようになりました。


コンデンサーも取り付けしていよいよチャージに入ります。


低圧配管と高圧配管の両方にマニホールドを接続して、真空ポンプで真空引きをします。

ゲージ上は直ぐに真空圧になりますが、
配管内の水分などの排出の為に少し長めに機械を回します。
10~15分くらいでしょうか。


30分くらいやった方がいいと言う人もいますが、自分はいつもこのくらいです。


バルブ栓を閉めて、ポンプは停止。
ホースと配管は繋ぎっぱなしにして真空状態が変わらないかどうか、再び10分程放置プレイです。


変わらなければ、どこからもエアを吸っていないので気密はOK。



いよいよガスを充填していきます。




ポンプに繋いでいた黄色いホースをガス缶をセットしたサービス缶バルブに接続。
マニホールドのバルブはまだ開放せずに、サービス缶バルブ側を開放します。

この時点ではマニホールドのバルブ手前まではガスが充実。

ここでマニホールド本体のガス抜きのニップルがあるんで、液化ガスがプシューと出るまで手で押します。

元々中にあった余計な空気や水分を排出するためですね。


それが済みましたら、マニホールド本体の低圧側(青いホース)のバルブを開放してクルマのエアコンシステムに充填していきます。

この時エンジンは停止状態で行います。


液化ガスが自然に配管内に移動していくのには、やや時間が掛かります。
サービス缶を手で振ったり、湯煎で温めたりすると作業が早くなります。

冬場は特に時間がかかるでしょう。


自分などは、まだ暖かいエンジンのヘッドカバーなどに乗せて、気化の促進を図ります。


不燃性ではありますが、ガス缶の取り扱いですので、
あまり過激な真似はしないこと!


軽自動車で、ガス缶一本の2/3位入ったところで落ち着きます。


ここでようやくエンジンを掛けて、エアコンON。
ドアガラスを下げ、上向き送風にして冷えの確認をしやすくします。

最初の一本の残りのガスは、直ぐに吸い込まれて空になります。


ここで2本目に行くために、バルブを閉めサービス缶バルブを外し、新しい缶をセットするのですが、



問題発生!





コンデンサーからガス漏洩発覚。
コンクエスト(アルミエポキシパテ)による補修部分からでした。。。

やはり密度の問題なのかな・・・
どうしても巣がはいってしまうのか、ピンホールのような部分が出来て、微量ながら噴出してしまいました。



コンクエスト失敗・・・(ノ∀`)



中古品に交換か、ロウ付けで直すかしかなさそう。

残りの手順はコンデンサー改修後に。




Posted at 2015/05/09 15:56:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人のクルマも直します | クルマ
2015年05月02日 イイね!

養老渓谷

養老渓谷養老の・・・なんて言うと居酒屋を先に連想してしまうもんだけど、自分らが今回訪れたのは千葉県に実際にある渓谷。
居酒屋のモチーフは岐阜の「養老の滝」だけどね。

メジャーでもマイナーでもない独特のスポットである。
聞いたことはあるけど、実際に行ったことはない。

なんて人が殆どだと思う。


いつもの春の桜旅の相棒だが、
今期は舞台公演でなかなか自由にならず、今年は異例の早咲きだったこともあって桜を断念。

例年通りくらいだったら、東北にでも行けば丁度いいハズだったんだけどね・・・


ちょっとどっか行きたいな~という事で、前夜まで案を出し合って・・
ゴールデンウィークの最中、もっとも渋滞の影響が少なそうなアクアラインで千葉県へ行くことに。

木更津から一時間も走らないくらいの山の中に、突如現れる不思議空間


それが「養老渓谷」である。




道すがら、立派な御神木を抱える神社に足を止めてみる。
幹の太いケヤキであった。

樹齢数百年であろうか、左右に大きく張り出した梢が強い日差しを遮ってくれている。

暫しの静謐に時間が止まったようだった。



千葉ってのは不思議なところだ。


祖母の家が千葉市にあり、小さい頃によく連れて行ってもらったもので、ゆかりも深いのだけど、

一言で言うととっても田舎。



行けども行けども同じ風景で標高の高い山が殆どなく、小高い丘陵地がずっと内陸まで続いている。
郊外の里山と田んぼ・畑が延々とどこまでも続いているといった感じで、
山深いと言えば山深いんだけど、大自然といった趣はない。


どこまで行っても、「いや~、来たなぁ~」といった感慨は押し寄せてこない。


まぁ、DISってばかりのように聞こえるかも知れないけど、自分はこの風土がとても好きで、
等身大の郷土感みたいなものがとても気持ちがいいのだ。

ホタルにカエルにキリギリス。


みたいなね。


茂原にあるサーキットにもよく行ったもんだけど、行くまでの道のりが楽しかったりする。
「千葉」って感じなんだよなw






可愛らしい養老渓谷駅。
小湊鉄道ではやはりというか、suicaやPASMOなどは使えないみたいです。

今回も当然ヴィッツで来てるんだけど、電車で来たら遠いんだろうなぁ・・・


最近はやってないけど、鈍行でトコトコ行く旅も好きなんで、悪くないかもなぁ。
お座敷列車とかで駅弁とか食いながら旅したいな~。




旅館街の合間にあるキャンプ場の駐車場に駐めて、
2時間程度で廻れるというハイキングコースを散策してみることに。

いま思えば散歩コースといった感じかw



養老温泉があるということだったんだけど、温泉???
と少々疑問だったんだ。

それなりの山もないのに火山や温泉など出るものか。
湯けむりもうもうといったイメージは千葉には皆無ではないか。

湧水をチョロチョロながしている手洗い場のような所があって、それは確信に変わった。

薄い泥水のような茶色く濁った水が出ている。


「これは鉱泉だ。。。」


山梨の増冨だってちゃんと温泉とは言わず、鉱泉と謳っているではないか。
沸かしの鉱泉だってちゃんと効能はあるのだから、
正々堂々正直に勝負してもらいたいと、堅いことを思ってしまっただ い である。






とても天気が良かった。
真夏日と言える気候で、裸で川遊びをしている子供がたくさんいました。


川面が谷の深いところにあり、
川の流れも緩やかなこともあって波立ちが殆どない。

鏡のようになった水面に対岸の新緑が映り込みとても美しかった。


藤やヤマツツジが五月の日差しに映えている。








何だか独特の渓谷美であった。

普通であれば、深山幽谷に清冽な沢水が迸り、半袖では肌寒いような透き通った風が吹き抜けているのが渓谷のイメージであるが・・・

関東ローム層を侵食しながらゆっくり流れてくる溜池のかんがい用水には、鯉や小鮒がゆっくりたゆたい、新緑の広葉樹林の光る枝葉が水面に乱反射して汗ばむほどである。


ここは既に初夏であった。





不思議な形をした素掘りのトンネルを一瞥すると、ちょうど折り返しと言った感じで、山向こうをぐるりと回って帰ってくる塩梅だった。

そこから先は殆どが只の車道で、特に見所もなくハイキングコースと言った趣はない。

今となっては、同じ道を引き返すくらいがちょうど良かったように思う。



温泉街のハイキングコースを後にして、最大の見所といえる粟又の滝へ。

通称「養老大滝」である。


そして、異世界への入口はこんな所に存在した。



滝入口の門のような所があるんですが・・・何だかおかしい。
初めて来て足を止めない人は居ないんじゃないだろうか。






奇妙な手彫りの木像群
手彫りというよりも、流木の形状をそのまま生かした彫刻とでも言うのかな、

やたらとおっぱいを強調していたり、鮮やかに着色がなされていたり、薄気味の悪い艶めかしさの誇張にひたすら目を奪われる。。。


なんだかこわい。



これは一体何なんだろう・・・あまり見ていると毒気にやられそうです。



肝心の滝はこのていたらく・・・。

渇水期で溜池から水を流していないんだろうか。
書き入れ時なんだから、連休くらいダムから流せばいいのに・・・なんて余計な心配までしてしまいます。


やっぱり紅葉シーズンがメインなのかな~。



楓の大木が両岸にせり出している所を見ると、恐らく紅葉シーズンは壮観でしょうね。

きっと凄まじい人出でごった返しているのに違いありませんが、
真っ赤に染まる養老渓谷が、水鏡に燃え上がるように反射するのでしょう。



関東でも最も遅い11月下旬が紅葉の最盛期ということでした。



最後に相棒に撮ってもらった写真がきれいで、
リバーランズスルーイットみたいで何か良かったな。





そして帰り道、またまたちょっとした巨樹に寄り道。


「賀恵渕」のシイと言って、君津市の天然記念物です。
樹齢は5~600年というスダジイは、太く隆々横に伸び、独特の樹様を呈している。


見た瞬間に、「ああ、神様なんだな。」そう納得せざるを得ない存在感がそこにはあった。




桜のオフシーズンは、こういった巨樹を巡って回るのもいいなと思ってしまいました。



魅惑の房総紀行






Posted at 2015/05/08 02:33:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | far away | 旅行/地域
2015年04月26日 イイね!

夕日の丘

夕日の丘GWは嫁と子供ともども秋田の実家に帰っちゃうので、直前で公園に連れて行ったり外食したりしたんだ。

パパ、ママと呼ばせるのが気恥ずかしいんで、「お父さん」「お母さん」で教えていたんだけど、やはり難しいからか、なかなか呼んでくれないまま1歳半が過ぎ。。。

漸く最近、「お父しゃん」「お母しゃん」と呼んでくれるようになったのが嬉しかった。


嫁なんぞ半泣きで喜んでたよ。



息子が産まれて数ヵ月の頃、二人で来た夕日が見える丘へ。
憶えているかなぁ。


流石に無理かぁw




「ほらほらお日様が帰っちゃうから、また明日ねってバイバイしな。」

「バイバイ・・・」

「ほらあそこ、ヒコーキも行っちゃうよ。」

「イコーキバイバイ・・・」



暮れ頃は富士山の脇に沈んでたのに、半年違うと随分沈む位置も違うもんだなぁ・・。


うちの近所は夕陽が見える所が殆どないので、
何だか久々にゆっくり眺めたなぁ。



夕陽を見ると、どうしてもスパイラルライフが頭に流れてしまう。

いまだにクルマでもよく聴いてるし、サイケデリックでかっこいいなぁ・・・。



チャーハンがっつき過ぎだぞ!



Posted at 2015/05/06 02:40:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 家族 | 暮らし/家族
2015年04月24日 イイね!

六連星

六連星会社のロッカーを片付けてたら、最初の頃にくっつけていたチェリーレッドのオーナメントが出てきたので、ちょっとマジョーラで塗り直してみました。

今は、フロントグリルのセンターオーナメントは廃してしまっているので使わないんだけどね。(ノ∀`)


透明の樹脂に裏から塗装してあるだけなので、
ペーパーで研いで塗膜を剥がして塗るだけです。

この場合は母材の透明プラスチックがクリヤーの役割をするので、メタリックならメタリックだけ。
パールならパールベースを先に吹いて、カラーベースで仕上げます。

マジョーラはパールなので、マジョーラを吹いたあとに、カラーベース(ブラック)を塗って仕上げます。




思ったよりオシャレだな(´∀`*)


でもグリルに貼る以外使い道ねーや・・・。




センチコガネみたいな色。

Posted at 2015/05/06 01:33:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | GC8メンテナンス | クルマ

プロフィール

「[整備] #その他 HA11S アルトワークス 社外ラジエター装着 https://minkara.carview.co.jp/userid/271921/car/262720/7405733/note.aspx
何シテル?   06/30 04:17
だ い です。空白が二つですw 板金塗装と整備をちょこっとかじってマス。
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2009/09/13 00:37:18
 

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