【サイバーナビ2013夏・モニター】クルーズスカウターでのイベント記録 で書いた、アルミ脚立の件、取り敢えず自走して、駐車場まで行ったものの、下周りが気になります。
乗り上げた直後は、普通の速度で走行中にハンドルから手を離しても、右に行ったり左に行ったり、ハンドルがブレたりと言うことは無かったので、そのまま駐車場まで走って行きました。
しかし、下周りを実際に見てみないとちょっと不安です。明日はディーラーの定休日と言うことも有り、仕事を早めに上がらせてもらい、ディーラーで見てもらう事にしました。
もう一度首都高を使うことになるのですが、走行中に立ち往生などすれば皆さんに多大な迷惑がかかるので、乗車する前に簡単なチェックをしました。暗い駐車場なので懐中電灯で照らしながらです。
まず、駐車していた駐車場の床には液漏れの類なし。
落ちていたアルミ脚立へ最初に乗り上げた右前輪のホイール、その次の右後輪ホイールには、目視で分かる傷やゆがみ無し。タイヤのパンク等も無し。
フロアパネル下部を照らしてみると、白い、ささくれ立ったようなものがボディーの左右方向真ん中辺で、前から後ろに繋がっています。まるでアルミの表面に何かを激しくぶつけてできたときのアルミの表面の様な荒れ方。あぁ、これだな…。ドキドキしながら手で触れてみると、ささくれ立ったものはアルミでは無く柔らかいゴム質の様で、以前施した防錆塗料が脚立で削り取られた物の様です。
その他、フロントバンパーやボディー周りに新たな傷はナシ。
エンジン始動。油圧・油温・水温は異常なさそうです。アイドリング中に車外へ出て音を感じてみましたが、特に気になるところは無し。
運転席の窓を少し開けて、駐車場内をゆっくり走ってみます。
うん、大丈夫でしょう。
ディーラーへこれから出発しますと電話。
そして再び首都高へ。
ディーラーに到着。早速リフトで上げて下さいました。
フロントさんとメカニックさん、私の3人で見てみました。
暗い駐車場で見つけた、ささくれ立った様な箇所がよく見えます。
アルミ脚立に使われていたプラスチックが削れたものも付着していました。
あの瞬間を思い出し、ちょっとぞっとしました。
ささくれ立ったところのアップ。
…と思ったら、うわっ、やっぱ結構削れてる…。
その他、右フロントタイヤのホイール内側にも新しい傷がありましたが小さいので大丈夫かな。
昨日車検見積もりで来たばっかりなのに、二日連チャンで来る事になるとは(苦笑
車検の際、エアコンの除菌・消臭と、室内の除菌清掃もお願いします、それといつか切れたスロットルワイヤーも部品として注文して持っておきたいので、お願いしますと伝えて、再度の車検見積もり。
見積もりの間、デリカ、 D:5のクリーンディーゼルに乗ったり。(乗っただけで試乗はナシね。)
今月末から車検入庫なのですが、件のささくれ立った箇所は、その時に一緒に再施工して下さることになりました。
しかも、サービスで。有難うございます!
そんなわけで、首都高走行中、突然目の前にアルミ脚立が現れ、右に進路変更もできず、急停車も出来無い状況から、減速してアルミ脚立に乗り上げましたが、何とか大丈夫そうでした。良かったです。
皆様も路上の落下物にはくれぐれもお気を付け下さい。
若し落下物を発見したら、道路緊急ダイヤル(
#9910)、場合によっては110番への通報を願いします。
また、車に荷物を積載する方にお願い。
荷台や車外の荷物は、しっかりと固定されている事を確認してから走行を開始し、走行中も荷崩れや落下が無いか、走行中は自車の後方にも気を配って運転して下さい。
ご安全に!
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Traffic Safety | クルマ
Posted at
2013/07/04 06:24:17