
こんばんは。(^_^)
昨日は日曜出勤で今日も仕事。
年度末の慌ただしさで、疲れ気味でしたが…(-_-;)
毎週日曜日に投稿していたブログ。
いざ上げないとなると、何か心にポッカリ穴が空いた気分。
少しでも何か投稿したほうが良いと思い、模型ネタをやりたいと思います。m(__)m
それでは、ロータス49の組み立てです。
前回はエンジンを組み立てましたが、引き続きエンジン周りをディテールアップします。
エンジンに追加パイピングを施しました。
トランスミッション上に配置された、電装品です。
実車はこんな感じ。
更に今回はマフラー周りにも追加工作を施しました。
実車の写真です。
マフラーのジョイントをディテールアップしてみました。
まずはブラ板でプレートを作ります。
まち針に刺して塗装しました。
マフラーのジョイント部に瞬間接着剤で接着し、アルミリベットを打ち込みます。
アルミリベットや細かいエッチングパーツは、爪楊枝の先に両面テープを貼り、取り付けます。
こんな感じです。
プレートの形状は若干違いますが、雰囲気は出たかな…(^o^;)
ついでに、マフラーを固定する部分にも手を加えました。
輪っかの部分を切り落とし、自作したスプリングに置換えました。
あくまでも雰囲気です…(^_^;)
これで、エンジン周りはひとまず置いて、コクピットを組み立てます。
まずはメーターパネル。
前回のマクラーレンと違い、今回のロータスはメーターパネルの裏が省略されているので、自作してみました。
ただ、資料が少ない…(´・ω・`)
実質的に資料はこれだけなので、後は想像で作りました。
配線経路も適当です…(^_^;)
コードはホームセンターで購入した、0.3㎜のカラー番線です。
黒一色では味気ないので、変化をつけてみました。
これがコクピットです。
メーターパネルのトグルスイッチは削って、MFHのトグルスイッチに置き換えています。
あと、内装周りにもアルミリベットを打ち込みました。
続いてコクピットに乗せるドライバーです。
まずは首なしですが…(^o^;)
今回のロータス49はグラハム・ヒル仕様です。d(^-^)
ロータス49の場合、ネットでの作例はジム・クラーク仕様が大多数なので、今回は敢えてグラハム・ヒルにしてみました。
渋いですね。(o^・^o)
勿論、走りは見たことありませんが、息子のデーモン・ヒルはリアルタイムで見てました。
それでは顔を作ります。(^_^)
顔の塗装は難しいですね。…(^_^;)
キットにはヘルメットのデカールが入ってないので、余りのデカールで自作してみました。
顎紐と髭を書きました。
少しはグラハム・ヒルに近づいたかな…(^_^;)
レーシングスーツのストライプはグリーンです。
因みに、ジム・クラークは赤いストライプのようです。
早速、コクピットに乗せてみました。
なかなか良い雰囲気。
此の方が乗ると様になりますね。(o^・^o)
ロータスの組み立て、今日はここまでです。
ここで、番外編です。
アオシマの1/24サクシードです。(^-^)
この間のブログにも少し載せましたが、ロータス49の製作が一時行き詰まっていたので、気分転換にと作ってみました。
ロータスとは何の関連もない商用車ですが、噂では組み立て難易度も高いとのことで、一度組み立ててみたいと思ってました。
現在、こんな感じです。
シャシーを組み立てました。
このキット、前後のサスペンションが作動するという、作った後も楽しめるなかなか凝った内容です。
そして、コクピットです。
サクシードの概念を無視して、全くオリジナル仕様の内装ですが…(^o^;)
ここにも、凝った部分が。
リアシートは実車同様に畳むことができます。
そして、運転席周り。
この通り、テーブルが出てきます。
商用車とは言え、本格的です。
僕の場合、乗用車の模型はあまり作ったことがありませんが、今のところ特に問題もなく組上がってます。
強いて言えば、運転席周りのデカールが細かいので、貼りにくかったことでしょうか。
ハザードやウインカー、ワイパーのレバーのマークまで再現されています。
エアコンのダイヤル以外は、全て貼りましたが、こんなところにも拘りがありますね。
因みに、ボディはこんな感じです。
これまた、オリジナル仕様ですが…(^o^;)
ちょうど週刊タイレルP34が始まると言うことで、エルフブルー仕様にしてみました。
運転席にケン・ティレルでも乗せたら面白そうですが…(^_^;)
こちらはあくまでも息抜きで作ってますので、仕上がりは期待しないで下さい。m(__)m
それでは皆さん、寒い日が続いていますが、体調に気を付けてまた一週間頑張りましょう!(。・ω・。)ゞ
Posted at 2018/02/12 22:04:18 | |
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