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凌志のブログ一覧

2017年12月02日 イイね!

次期センチュリーのプレカタログ入手

次期センチュリーのプレカタログ入手とある方から情報を頂き、標記のカタログを手に入れました。
この車はショーファードリブン(運転手つき)で乗る車であることが、ページを開けると改めて実感します。
まず最初に紹介されているのが、後席の快適性です。


究極のショーファーカーとしてのおもてなしを。
匠の技、高品質のモノづくり、50年かけて築き上げてきたヘリテージの継承。
先進装備、快適装備、最新技術による、さらなる進化。
比類なき2つの価値が融合した、ショーファーカーの到達点。至上のおもてなしを、ここから。
(引用ここまで)

センターアームレストを下げた状態がデフォルトであるような写真ですが、リアセンターシートベルトを見ると、この車が紛れもない5人乗り車であることが分かります。この種の車にとって左右にアクセスできることは重要であると思われます。また、内装のしつらえも輸入車のようなどぎつさがなく、あくまで日本企業の重役室のような(?)おごそかな印象です。


続いてインパネの紹介。中央に黒本杢、周囲にタモ杢の組み合わさったインパネはまだ見慣れませんが、実物はどんな印象なのでしょうか。
内装のウールファブリック(瑞響)は継承。「ベージュ」の内装が新しいです。新型も基本はファブリックのようです。これは好ましいです。本革仕様は極美革(きわみがわ)という最高級レザーを使用している由。内装色は黒のほか、シエンタなどでおなじみの「フロマージュ」の内装色を使用。シエンタと同じ色目というだけで妙な親近感がわきます。レクサスやクラウンとも違う、センチュリー独自の世界観が室内に現れています。


ようやくここで、エクステリアの紹介。基本的にはキープコンセプトながら、若干のモダニズムを加え、現行型との差別化に成功しています。ボディカラーは4色。グレー系の瑞雲と鸞鳳(らんぽう)が落とされ、新たに「飛鳥」が登場しています。ボルドーがかった黒(ブラキッシュレッドマイカ)です。ブラキッシュレッドマイカで検索すると、現行ハリアーやアリオン、マークXZioなどがヒットします。センチュリーとの相性に注目したいです。


最終ページには、次期センチュリーに搭載される先進装備の数々を文字で紹介。
日本車として唯一無二の存在だったV12を捨て、「20年の進化の一つの答えとして V8 5.0Lハイブリッドシステムを採用。優れた環境性能と余裕の動力性能を両立。」とあります。アイドリング時間が他車に比べ圧倒的に多いという話を聞いたことがあり、先代レクサスLSでの実績もあることから、ハイブリッドシステムの導入は理に適ったものと言えそうです。V12ユニットのフェイドアウトはさみしいものがありますが。

いかがでしたでしょうか。発売時期 2018年 年央(予定)だそうです。
久々に良いプレカタログに巡り会いました。

Posted at 2017/12/02 13:38:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2017年10月31日 イイね!

アルファロメオ・ジュリアのカタログ入手

アルファロメオ・ジュリアのカタログ入手ジュリア取扱い店のディーラーに電話し、標記カタログを送って貰いました。


ジュリアの本カタログ(ホンカタ)は縦23cm×横30cm 53ページ。



ジュリア/同スーパー/ヴェローチェが記載。裏面に17.10.15000と記載あり。15,000部発行でしょうか。


ジュリア・クアドリフォリオ専用のホンカタも同寸法で51ページ。表紙は厚紙ですがいわゆるハードカバーではありません。


こちらは17.10.5000と記載あり。5000部は希少ではないでしょうか。4Cのクーペとスパイダーは各4000と記載されておりました。

実車はちらっと見ただけですが、アルファロメオのFRセダンは1980年代の「75」以来であり、その走りは期待したいところです。
ジュリア・スーパーのクラシックな内外装が個人的には好みです。試乗する機会があれば、改めてインプレッションを書きたいと思います。
ベクトルは違えど、個人的に最高得点を付けたジャガーXEディーゼルや、メルセデスC180に匹敵するよい車であってほしい、と隠れアルファロメオファンの私は思います。

おまけ1 イタリア大使館のアルファロメオ156
2011年の天皇誕生日に撮影


おまけ2 地元で走っていた年代物のアルフェッタ
こちらも2011年に撮影。まだ健在かな?

赤もいいけど、紺色のアルファも素敵だな、と思うのは私だけでしょうか。
Posted at 2017/10/31 23:00:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2017年10月25日 イイね!

【受注生産車】ボルボXC90エクセレンスのカタログ

【受注生産車】ボルボXC90エクセレンスのカタログ標記車両のカタログを求めにボルボ店を訪ねたところ、受注生産のため今カタログの在庫を切らしている由。
日本法人からディーラーにカタログが届き次第連絡しますとのことで、この度受け取りに行きました。
カタログは27cm四方の正方形、11ページ。
専用の封筒入り。

メルセデス・マイバッハの様なアルミの窓縁が特徴。


7座シートを4座に変更。クリスタル製のシフトレバーにも注目。


スウェーデン・オレフォスガラス工場製のクリスタルグラスを装備。リヤカップホルダーも照明で演出されるクリスタル製とのこと。


特別装備の数々。この走るスウェーデン大使館のようなお車、お値段1,299万円也。これに対抗できるSUVは、レンジローバーくらいな気がします。
イヤな顔ひとつせずカタログを用意下さった営業K様、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
Posted at 2017/10/25 22:09:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2017年10月24日 イイね!

JPN TAXIついに発売

JPN TAXIついに発売標記のカタログを貰ってきました。
いやはや、このご時世にタクシー専用車とLSとクラウン、センチュリーを同時開発できるトヨタってすごい会社だなと改めて思った次第です。
カタログの巻頭言がふるっています。

長い歴史を積み重ねてきたトヨタのタクシ―(筆者注:それこそトヨペットマスターや初代クラウンの時代から)が、今装いを新たに、次の時代の道を走りはじめます。その名はJPN TAXI(ジャパンタクシー)。
日本を象徴する色として古くより人々の暮らしを彩り、海外からはジャパンブルーと称されてきた
(筆者注:それは初めて聞いたゾ。軽く検索してみたけど倉敷のジーパン屋しか出て来ない)伝統色「深藍(こいあい)」を身にまとったボディ。都市にも古き街並みにもなじみ、景観を美しく統一するデザイン。
隅々にまで気配りが行き届いた機能。
未来を託すクルマに欠かせない優れた環境性能。日本が世界に誇るおもてなしの心を乗せたJPN TAXI(ジャパンタクシー)が、日本の風景を、世界中の人々が心に抱く日本のイメージを、鮮やかに塗り替えていきます

引用ここまで


訪日観光客を意識した?イメージ写真の数々。奈良、京都、松山、沖縄等々の写真が出てきます。現行アクアのカタログとアプローチが似ていますね。



インパネ 乗務員席と客席で色分けされています。


室内 凹凸のない低床フロア。広々とした空間にアシストグリップ等のきめやかな配慮が。


グレードは「匠(たくみ)」<上級版>と「和(なごみ)」(標準版)の2種類。
いずれも300万円超なのは驚きです。


主要装備の一覧と諸元表

いずれにしても、日本専用のタクシーを世に問うた以上は、10年以上この型が使われるであろうことが想定できます。よって、相当な意気込みでこの車が開発されたことは、カタログからも伝わってきます。
残念ながら実車に触れることはできませんでしたが、このタクシーが来たら順番を譲ってでも乗ってみたい心境です。


裏表紙は歌舞伎座でした。なお、この車は自家用途での販売もするそうです。LPG車なのはご容赦くださいとのことでした。
Posted at 2017/10/24 19:59:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2017年10月11日 イイね!

変わったネ、マツダ!

変わったネ、マツダ!かつて安売り車の代名詞と言われ”マツダ地獄”とまで揶揄されたマツダですが、ディーラーに行って貰ったオリジナルグッズカタログと広報誌「Zoom-Zoom」を見てびっくりしました。
過去の遺産を決して卑下することなく伝え、現在の車造りの「理念」をはっきり謳っていることに感銘を受けました。









Ⅰ 「MAZDA GOODS COLLECTION」のすごいところ



その1 トミカリミテッドヴィンテージよりお手頃な1/64ミニチュアカー(各色1500円税込)


その2 あのロードペーサーもオフィシャルモデルとして出していること




その3 ポストカードに過去の車種がたくさんあること(ユーノス500やランティスまで!)
あとは復刻版カタログを出してくれれば言うことなし!

Ⅱ 広報誌「Zoom-Zoom」のすごいところ

その1 過去の遺産を卑下することなく伝えているところ(例:ファミリアクーペ1000など)


その2 巻頭言のグローバル販売&マーケティング本部長からの熱いメッセージ。


その3 裏表紙にマツダの車造りにかける理念(執念?)が謳われていること




その4 誌面全体から「マツダ愛」「クルマ愛」が溢れていること

同じ日、CX-5 2.2D AWDに乗る機会にも恵まれました。試乗記は追ってアップします。
試乗の後に、カタログを参照してマツダの魂動(こどう)デザインや人馬一体の走り、安全に関する思想について営業マンから説明(もはや講義?布教?)を受けました。対応してくれた課長サン、さすがに研修が行き届いているなぁと思いました。
よって、標題の「変わったネ、マツダ!」と感じた次第です。
Posted at 2017/10/11 19:46:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記

プロフィール

「馴染みのMBディーラーで2018カレンダーを貰いました。子どもを連れて行ったら愛想を振りまきいい潤滑油になりました。ダシに使って…という意見もありましょうが、役得です。」
何シテル?   12/10 20:28
ミニチュアカーや車のカタログ収集と国内・海外旅行、読書が好きな40代です。 マイペースで更新していきますので、お付き合いくださいませ。よろしくお願いします。 ...
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