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凌志のブログ一覧

2017年09月20日 イイね!

ホンダ・グレイス教習車のカタログ

ホンダ・グレイス教習車のカタログ街のモーター店系のホンダカーズ店で、シビック、同タイプR、N-BOX、グレイスのカタログを求めた際、ガラスキャビネットに標記のカタログがあったので、「これも貰っていいですか」と言って入手しました。
大規模なディーラー系のホンダカーズ店では、法人部門が取り仕切っていて、こういうカタログは店頭に出してないかもしれないですね。
教習車はトヨタや日産のは交歓会でも見かけますが、ホンダは珍しいのではないでしょうか?


教習生、教官、経営者に優しい車であることをアピール。確かに運転はしやすそうですが、ハイデッキだけにリアの視界はあまり良くないような…。教習車なので、燃費のアピールがないのが却って新鮮です。


装備品の数々。プレミアムクリスタルレッドメタリックの教習車は目を引きますね。


私が免許を取った頃はFFになって2世代目のカペラでした。後席が広大だった以外にたいした記憶がありません。上画像の黒バンパー車です。

都市部の自動車学校では、BMWの318iやMBの190E、ホンダのアコードを使っていて羨ましく思った記憶があります。
最近、輸入車の教習車を見かけませんね。3erやC-klasseの教習車は、もう無いのかな?

追記 X1の教習車があるみたいですね!
Posted at 2017/09/20 18:43:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2017年09月20日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【MPD-JAPAN】

Q1. ご使用のセキュリティは? 1:電装品 2:アナログ用品 3:未装着
回答:3:未装着

Q2. 身近で盗難・車上荒らしに遭った経験は? 1:あり 2:無し
回答:2:無し


この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【MPD-JAPAN】 について書いています。


※質問を編集、削除しないでください。
Posted at 2017/09/20 06:45:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2017年09月13日 イイね!

新型シビック雑感

新型シビック雑感新型シビックのカタログを貰ってきました。
最近の自動車のカタログにしては、至極まっとうな言葉が並び、大いに頷かせるものがありました。
日本ではフィットにその座を譲ったはずなのに、なぜこのタイミングでシビックが?と思ったものですが、以下に引用する説得力のある言い回しに、なるほどと思いました。




以下は引用

世界で愛されるシビック

人間は自由な存在。だから、人が行きたい時に、行きたい場所へ、
行きたいように行けること。Hondaはそのことを大事に考え、
それを叶えようと力を尽くしてきました。
クルマやバイクだけでなく、ジェット機、さらには歩行訓練機器まで、
自由に移動できる幸せを載せるものに、数々挑んできました。
人間の身体や気持ちを探り、喜びにつながる技術を注ぎ込む。
シビックもそうして生まれました。人間の本質に訴えるものは
国や人種の違いも超えていきます。2016年、Honda四輪車は
累計1億台を達成。その実に約1/4をシビックが占めています。
この10代目は、ほぼ統一された仕様で世界8の拠点で生産、
約170の国と地域で販売。日本に先立って発売された各国では、
既に人々の暮らしの中で様々に心豊かさを広げています。

<引用ここまで>

”シビック節”はさらに冴えわたり、4ドアセダンのあるべき姿を我々に問いかけます。

以下は引用

日本と欧州では、ハッチバックがシビックの歩みの軸でしたが、
自動車大国である北米や南米、アジアで主軸となり、シビックの
世界への広がりを大きく支えてきたのは4ドアセダンでした。
Hondaが日本の自動車メーカーで初めて米国進出に挑み、生産の
地としたオハイオ工場でも、シビックの生産は1986年の開始以来、
4ドアセダンが中心です。鉄道網も少ない広大な国土、長い移動距離、
高い巡航速度。こうした環境では、エンジンルーム、車室、荷室が
独立し、走行安定性や静粛性を高めるのに有利なセダンは、
最適なボディータイプでした。さらに、そこにHondaは洗練のデザインと
先進技術による新しい操る喜び、低燃費という価値を加え、
支持を広げてきました。2006年には北米カーオブザイヤー受賞。
そして、日本に先立ち2016年に米国で発売されたこのシビックセダンが、
2度目の受賞。総合的な完成度の高さを実証しました。

<引用ここまで>

いかがでしょうか。軽やミニバン、コンパクトカーが跳梁跋扈し、ガラパゴス化する国内市場に敢えて捲土重来を果たしたシビック。然程売れるとは思いませんが、大いに興味が湧きます。

まだ試乗もしていないのに言うのもなんですが、残念な点は
・トランスミッションがCVTであること。(MTはあり)
・ナビがアンドロイドオートやカープレイに対応していない(と思われる)こと。
・ハッチバックのボディサイズが4520㎜とゴルフに比べかなり大きいこと。(ゴルフヴァリアント並み)
・ハイブリッドがないこと。
・アメリカ仕様に比べかなり強気な価格設定。
でしょうか。



世界で活躍するシビックの写真には、タイ王国の物が使われていたりと、何かと好感が持てるカタログでした。実車はディーラーに配備次第、乗ってみたいと思います。

先ごろ撮ったセダンとハッチバックの画像を貼り付けておきます。個人的には、セダンの流麗さが良かったです。


ハッチバック


セダン
Posted at 2017/09/13 23:04:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2017年09月09日 イイね!

日産アトラスF24 花見台自動車セフテーローダ納車

日産アトラスF24 花見台自動車セフテーローダ納車トミカリミテッドヴィンテージネオで発売された、標記の車両が今日納品されました。白は入手できなかったので、このほど発売されたシルバーを。

箱によれば、「1/64サイズの小型車」を運ぶに適したサイズだそうです。
残念ながらベントレーとかセンチュリー、プレジデントは無理か…
車両を載せるには、まず荷台をスライドさせてから、

タラップを下げます。

軸や荷台の部分はダイキャスト製で質感が高く、好感が持てます。

たまたま飾っていたシトロエンのミニカー達を載せてみました。

sikuのトラクシオン・アヴァンは積載不可。(タラップが上がらず)

NOREVのC6もぎりぎりでした。

NewC3はぴったり収まりました。

ガソリンスタンドや中古車店のように、町のサービス工場のジオラマが出れば、ぴったりの1台だと思います。
次はどんなミニカーを積もうか、妄想が拡がります。(おわり)
関連情報URL : http://www.hanamidai.co.jp/
Posted at 2017/09/09 23:29:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカー | 日記
2017年09月06日 イイね!

路地裏自動車図鑑2017.9版(トヨタ・日産以外の国産車篇)

路地裏自動車図鑑2017.9版(トヨタ・日産以外の国産車篇)路地裏や街で見かけるちょっと旧い車も、圧倒的に90年代以降の車ばかりになってしまいました。幼い頃慣れ親しんだ70-80年代の車は、スクラップされたか、ガレージにひっそりと仕舞われているかどちらかで、路上や貸駐車場で見かけることは稀です。
それでも車齢は20年近く経っている訳で、本日はトヨタ・日産以外のちょっと旧い国産車にスポットを当ててみます。


<ホンダ>
半ば草ヒロ化しているビート(1991-1995)


CR-X 2代目後期(1989-1992)マイ・フェイバリット・ホンダ車の1つ。


シビッククーペ 5代目(1993-1995)USからの公式逆輸入車だった。サイドマーカー上にエンブレムが付く。


インスパイア 3代目前期(1998-2001)USからの公式逆輸入車だった。Cピラーにエンブレムが付く。

<マツダ>

デミオ 初代前期(1996-1999)20年経つとは思えないピカピカのボディ。トヨタや日産と一線を画した、いい意味で骨太の走行感覚の記憶アリ。


RX-7 2代目後期(1989-1991)

<三菱>

パジェロミニ 初代後期(1997-1998) ボンネットにPAJERO MINIと貼られたのは初代の最終モデルのみらしい。乗ったことはないが、4気筒のスムーズなエンジン音が印象的だった。


GTO(1990-1993)バブル最終期、三菱の最先端技術が詰め込まれた1台。


ふそうファイター 初代中期(1987-1991) MMC時代の懐かしい1台。

<ダイハツ>

オプティ 初代(1993-1997)3ドアの印象が強いが、5ドアは翌年から追加されたと初めて知る。


オプティ ビークス 2代目後期(2000-2002) 軽の4ドアハードトップは後にも先にもこの1車種だけ。いまだに乗り続けていることに敬意を表する。個人的には、Cピラーのスポイラーがない方が3ボックスらしくていい。

<スバル>

ディアスクラシック(1993-1999)
当時はクラシックな意匠の軽自動車やコンパクトカーが流行ったが、下火になったのは何故?ディアスクラシックはヴィヴィオ・ビストロと並んで好きな車種の1つ。

<スズキ>

おまけ エブリイのクラシックシボレー風のバン。

いかがでしたでしょうか。珍車、絶滅危惧種のコーナーはとりあえず終了しますが、見つけ次第随時更新する予定です。
写真に収めた後、行方が知れなくなった、車両が更新された例も数知れず…
まあ市井の人々にとって自動車はゲタで、動かなければ鉄のカタマリですからね。

参考文献:日本車大図鑑(カーグラフィック社刊)、wikipediaほか。


Posted at 2017/09/06 22:20:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | カーウォッチング | 日記

プロフィール

「ふたむかしほど前、西ドイツの自動車を教習車に使う自動車学校が各地にあり、田舎者の私は憧れたものでした。」
何シテル?   09/20 19:32
ミニチュアカーや車のカタログ収集と国内・海外旅行、読書が好きな40代です。 よろしくお願いします。
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