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凌志のブログ一覧

2017年07月30日 イイね!

ACC JAPAN 愛知交歓会

ACC JAPAN 愛知交歓会実家カタログ棚の断捨離と、コレクションの深化?のために標記交歓会に参加しました。
成果物は以下のようなものです。
1990年代、2000年代のものが大半でしたが、実車だとそろそろ買い替え時期、もしくは絶滅危惧種と言ったものもありました。
普通の人から見たら単なる紙くずでしょうが、私にとって車のカタログって何故か捨てられないものの一つであります。

クラウン トヨタ店設立40周年記念 2.0ロイヤルサルーン(スーパーチャージャー)1986.08

クラウン 特別仕様車アスリート 1989.02


クラウン 愛知トヨタ特別企画車 2.5ザロイヤル24G(1989-1991)


ヴェロッサ スペチアーレ 2002.01


カローラⅡ 1993.08
日本の伝統文化に着目した、今から見れば手の込んだカタログ


スカイライン 1989.05 Bカタ(簡易カタログ)


シルビア 1997.1


コルト/コルトプラスラリーアート(2007.11)


パジェロミニ リミテッドエディション 2007.12


何か心に響くカタログはありましたでしょうか?
Posted at 2017/07/30 23:59:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・グッズ | 日記
2017年07月30日 イイね!

C3のミニカー貰ってきました

C3のミニカー貰ってきましたシトロエンC3の展示会で、キーホルダーをプレゼントとあったのでディーラーに行ってきました。店スタッフの方が、キーホルダーは捌けてしまってミニカーはあるのですが…とのことだったので、白/赤のツートーンカラーのものを頂きました。
実車は、正直なところモーターショーで見たカクタスほどの感動はありませんでした。フランス車らしい洒落た色遣いなので、粋に乗りこなす御仁がいれば、目で追ってしまうかもしれませんが。

エッフェル塔、DS、2CVとともに。
たったこれだけでパリの雰囲気になるから素敵です。

Posted at 2017/07/30 21:54:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー | 日記
2017年07月28日 イイね!

櫻井眞一郎「スカイラインとともに」を読んで

櫻井眞一郎「スカイラインとともに」を読んでスカイライン生誕60周年を記念してではないですが、標題の本を図書館で見つけたので読んでみました。

【個人的に印象に残った点】
・スカイラインのルーツは2代目が本来で、初代スカイラインはグロリアのルーツになるという。

・スカイラインGTのルーツはグロリアの6気筒エンジンを無理やりスカイラインに積み込んだことから始まる。1964年第2回日本GPで、瞬間的にポルシェの前に出たのは有名。

・自然の摂理に逆らわない。それが、スカイラインの設計フィロソフィーになったという。

・日産+プリンスの合併によって、510ブルーバードが存続し、スカイラインは消滅の危機にあった。

・櫻井氏がクビを覚悟してスカイラインの存続を主張した。結果的に、ブルーバードの名称が消滅しスカイラインが残ったのは歴史的皮肉と言える。

・歴代スカイラインは、作品(製品)と商品のはざまで揺れ動いた。


・今の視点、「プロダクトアウトからマーケットインへ」の観点でいえば、商業的に成功すれば名車として語り継がれると思うが、史上最大のヒット作であったケンメリについて、櫻井氏は思い通りの開発ができなかったと悔やんだ。

・開発グループ「チーム櫻井」は公私を超えた仕事人間の集まり。浪花節的な、上下の関係なく喧々諤々の車造り。強力な個人の集団が組織を動かした。現代ではなかなか成立しないと思う。

・硬派の男っぽいコンセプトでありながら「愛」を基軸にした広告キャンペーンで人気を集める。

・櫻井氏の時代にはプレミアムカーという概念はなかったと思う。良くも悪くも、現行スカイラインには作品(製品)という要素は全くないと思う。現在、世界的にも「作品」と呼べる量産車はちょっと思いつかない。

・一設計者が、個人の想いを投影してつくった合理的な車というのが、名車の条件とされているが、櫻井氏時代のスカイラインは2-3代目あたりが名車と言えるのではないだろうか。

・ソフトマシーンと言われた7th、伊藤氏が引き継いだR32あたりが私の「リアル・スカイライン」で、お気に入りではあるが、V37を「スカイライン」と名乗るのはやはり無理があるのかな…と思う。
Posted at 2017/07/28 19:06:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年07月27日 イイね!

DOHCロマン

DOHCロマン寝苦しい夏の日、森進一の「サマータイム」に引き続いて思い出したのが、山下達郎の「風の回廊(コリドー)」でした。
'85クイントインテグラのCMに使われた曲で、キャッチコピーは「DOHCロマン」というのが時代を感じさせます。
スタイリングも当時のホンダ車らしい低くてスタイリッシュなものでした。
当時父がこの車の購入を検討していて、カタログを貰いに行って以後、ホンダベルノ店から写真入りのハガキが来ていたことを思い出します。
新型カムリもシビックも、中身は良いと思うのだけど顔やシルエットがネ…という人は、こういうインテグラのようなすっきりしたフォルムに郷愁を持っているのでしょうね。私もそんなオジサンの一人ですが。
3/4/5ドアがありましたが、私は断然5ドア党でした。全長4350mmって、現行カローラよりも短かったんですね。とてもそうは見えません。

Posted at 2017/07/27 20:40:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | カーウォッチング | 日記
2017年07月25日 イイね!

サマータイム

サマータイム寝苦しい夏の夜には、こんな曲はいかがでしょうか。
’85ホンダアコードのCM曲として使われました。あの時代のホンダ車は、実車も、CM曲も印象に残るものが多かったように思います(シビックの「この素晴らしき世界」、プレリュードの「ボレロ」など)。国産と外車の中間的な立ち位置と感じていました。
3代目アコードにはエアロデッキという3ドアハッチバックや、CAという固定式ライトのセダンもありましたが、私の好みは断然リトラのセダンでした。

Posted at 2017/07/25 22:33:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーウォッチング | 日記

プロフィール

「メルセデス・ベンツとともに進め。http://www.nicozon.net/watch/sm17134812
何シテル?   08/17 16:32
ミニチュアカーや車のカタログ収集と国内・海外旅行、読書が好きな40代です。 よろしくお願いします。
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