
S耐24時間レースはエクゾーストノートが24時間絶えることなく響き渡り、このサウンドだけでもLIVEです。
イベント広場では、自衛隊の16式機動戦闘車が展示され、これが一番耐久性があるクルマです。(笑)
タイレル(テイレル)フォードの6輪フォーミュラカーがありましたが、この戦車は8輪です。自走で来て、自走で帰るから、走行姿を見られた方もおいででしょう。
他にも働くクルマで高所作業車に乗ってみたら・・・・。
伸びる伸びる・・・・・。
下や周りを眺めると絶景でした。
場内を歩き廻った疲れで窮屈な車中泊にも関わらずぐっすり眠れ、翌朝5時前には目が覚めてしまいました。
FM放送の実況を聞いたら寝ている間に大きな事故があったようで複数のリタイヤも。
朝日が眩しいパドックを散歩してLOVEDRIVEチームのピットでモーニングコーヒーをいただき、眠気もスッキリ。おにぎりで朝食代わりにしようかなと思ったけれど、コーヒーだからカステラやクッキーなどもいただきました。(^-^)
パドックの中でも、AUDI JYAPANの食堂は豪華で、いつでも飲んだり食べたりしてましたね。
元AUDI乗りとしては、ここまでやるようになったのかと、癪でした。
でも、LOVEDRIVEチームのチームのマネージャーさんには、予選日からお世話になり、チームとマネージャーさんのファンになってしまいました。
そして、9時からスタート18時間後の各チームを応援。
マツダ車はエントリーしている6台全てコース上にいますから、空っぽのピットを訪問。
後で聞いたら50号車が電気系統のトラブルでピットにいた時間が長く、クラス1位争いしていたけど完走目指す走りに変更したとか。
夜中に、このように無線と車載カメラでピットで連絡しあって対策も立てているのであります。
結果として1500㏄以下のST-5クラスは、1位がロードスター、2位がデミオディーゼルで、そして全車完走、おめでとうございます!
市販車ベースのレースですから、チームによって同一車種のクルマをスペアに持ちこみ、故障などしたらスペアカーからパーツを取って付け替えるなどしているようですね。
24時間も走り続ければどこかしら不具合が出てもおかしくありませんからね。
そんな過酷なレースをチームワークで走り切り、栄光のゴールを迎えるときがクライマックス・・・・。
なのですが、1日目よりも暑いので、場内をあちこち回って記念撮影し、体力温存で早めに帰ってゴール前からテレビ観戦でした。
8月13日には、富士山の見えるコースをパレードランで7周します!!
そして、調整中ですが、静かなFSWで車中泊やキャンプも出来ると楽しいですね。(^-^)
当然のことですが、レースやパレードランなどは、写真や文字より、その場にいたほうが臨場感を全身で感じられますよ。
結果。

Posted at 2018/06/04 19:29:48 | |
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