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2018年12月09日 イイね!

ボヘミアン・ラプソディー

ボヘミアン・ラプソディー(←写真はネットで拾った初来日時に写真です)


遅ればせながら、Queenの映画見てきましたよ。 なかなか時間の都合がつかず、娘にも振られてましたが、本命の奥さんの時間が取れて付き合ってくれました(;^_^A。


夫婦2200円でお得でした。奥さんは高校生の時はエレキギターをかき鳴らして、学校に睨まれていたらしいので、今は片鱗も有りませんが(;^_^A 一緒に楽しみました。

個人ではリアルタイムでラジオから流れる音楽を記憶している程度で、その頃はジャズを聴くためのオーディオは有りましたが、音源を買ったことは有りませんでした。

今、改めて聞くと音楽自体の持つ独自性、ロック的メッセージなど、私自身の時代背景と言うか、当事の自分の周囲の空気感が一つ、そして当時は気が付かなかったヨーロッパ、アメリカの閉塞した空気感を強く感じました。閉じこもりがちな「孤独」に捕らわれた若者が多かったのだと。「今の若い人にもブームになる可能性があるとしたら、当時のQUEENが流れた諸国の閉そく感、内向きの空気の打破だったのかな、と思うからです。それはまさに今の日本を取りまく失われた30年(平成の世代)の世代が感じる孤独感のように思えたからです。


日本は戦後、漂流列島(ひょっこりひょうたん島)であり、アメリカに今も繋がれたままですが、アメリカはベトナム戦争帰還兵の内地と現地の違和感からの逃れられない影の中だったでしょうからね。 当時の日本でのヒットは少し違う事情(純粋な音楽性の評価)だったのではと思っています。



大音量のミュージックフィルム鑑賞と言う感じでも十分楽しめましたし、改めて聞き継がれる普遍性を持った数々の楽曲を残してくれたことや、現代にもう一度再現してくれたフィルム関係者の方にもお礼を言いたいなと思ったのが、視聴後の感想です。

但し、少なからぬ影響を与えた日本の描写から「日本」を消し去って、事象のみをストーリーに織り込んでいたこと。昨今のLGBTなどのマイノリティの人権や、移民問題に関する種をちりばめてあったこと。この映画がこの時期に出た事の背景が見え隠れしたところが気がかりでした。
(本当の日本は世界一の「公平さ」の指標を持つ国なんですけどね)

<1975 武道館>



しかし評価するのは聴衆がどう感じるか、ですのでそこは個人的な脳裏に畳んでおきます。(鑑賞後、お昼に奥さんと意見交換したところ、彼女の口から聴衆が歌詞を歌い出したヒストリーは日本だったよね。なぜ「日本」が出なかったのか不思議だったけど、、、と言ったのにはおどろいたけどもw)

ともかくは、Queenの生み出した楽曲の普遍的な芸術性が、俗な力を超えて直接個々人のハートに影響することと思います。

おすすめです。
Posted at 2018/12/09 17:39:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | 音楽/映画/テレビ
2018年12月03日 イイね!

弁護士に呆れる。

弁護士に呆れる。<写真は週刊文春より>

弁護士の象徴である天秤が、金の取れる方を測るインジケータだったとは、、、と言うのがわかったのは随分前ですが、司法は戦後撒かれた負の種(赤い勢力)がしっかり根を張り、正義なんて拠り所さえもっていませんのでね。(まともな人はもちろんいますよ)

立派な弁護士が居ても、弁護士会に入らないと営業出来ない仕組みで、「弁護士会」がどんな声明だしているか、知るとまともな判決が出ないのもわかります。


さて、今日のつぶやきは例の 高速道路でのあおり運転 で両親が亡くなった事件。

弁護側の主張が「車は止まっていた。2分経った後だった」などから
「危険運転致死傷罪の要件を満たさない、、」と攻めている。



横断中とは歩いている状態で、踏切を渡っている途中、立ち止まってるところをはねられたので「横断中」ではない。という文脈の読み方をするのだろうね。

法律は社会の公平と安寧を得るための約束に罰を加えたものだから、立法の目的を汲むことから始まるべきであり、当然「危険運転致死傷罪」がどういう経緯で立法されたかを鑑みれば、明らかだと思うのだが。


高速道路の追い越し車線。ここに車があれば、それは運転中のもの。そこを人工的な人間の意志によって、停車させられれば、故意の重篤な危険行為そのものでしょう。

場所が極めて限定された用途の道路であり、車線であり、その車線上にある車は、災害や、合法的な誘導、停止であっても、運転状態の延長でしょうし、腕をつかまれて居ても、「危険運転致死傷罪」が目指した犯罪抑止の範疇なのは明らかであり、それを無視して抜け穴を探す弁護士には呆れる。

立法された法のおかげで生活している輩が、立法の精神を無視して、金のとれる穴を探す。
書いてないことは正義なのかと問いたいもんです。

これとは別に、この加害者の件は、そもそもそういう法律論自体、関係ないレベルだと思うけども。


ニュースで、世論に対して「あおり弁護をする弁護士」に気分が悪いので、UPしてしまいました。
Posted at 2018/12/03 19:29:06 | コメント(11) | トラックバック(0) | 雑感 | ニュース
2018年11月23日 イイね!

スバルの新パワーライン(PHEV)

スバルの新パワーライン(PHEV)ネタとしてちょっと古いですが、トヨタのハイブリッドシステムを使って、スバル流の縦置き水平対向にレイアウトしたパワーラインシステムが、ようやく巷に降りてきました。

このために用意されたSGPを使ってリチウムイオンバッテリーを搭載し、イイ感じになる、、と予想していましたが、そう甘くは無かったようです(;^_^A


弱り目に祟り目なスバルですが、日産よりはまし、、と思って頑張りましょうw。
(いや、日産はようやく社会主義フランスの呪縛を逃れて、資本主義陣営に返り咲いて、再び、GT-Rのような技術バカな車で、フラッグシップを作ってくれると思いたいw)

さて、それは置いといて、久しぶりにスバルから次世代の根幹をなすと思われる技術的な話がでて来たので、思うところを、、、。


まず、効率面で壁となりつつあったチェーンCVTが、モータ+遊星のメカニカルなソフトCVTになった事。プリウス化したとも言う。ただし、残念ながらモータパワーはこれまでの10KWよりはましだろうけど、トヨタ程のパワーは望めない感じのサイズに見えるけど、EVで約27km走れるそうだから、バッテリー容量としてはともかく、市街地をEV走行できるだけの単独パワーを有しているのか注目したい。現行XVのe-boxerと比べるとかなり大径化してはいるものの、どの程度なんだろう最低30PS/20kg.mは欲しいところ。

<出来るだけ、比較できる角度とサイズにしたつもりですが、相当アバウトなので信ぴょう性は?>



さて、パッケージ技術的な見どころとして、エンジン出力軸をまず一旦上に上げて、スタータモータ&ジェネレータとなるMG1をフロントデフの上に構成したこと。これによって、後段の変速機を含めた全長を短く抑えたこと。同時に、スバル車のフロントオーバハングの課題だった、前軸デフ位置をわずかだと思うけれどもトルコンの直後まで前進させた(ように見える)こと。この辺りは正確な技術誌にいずれ紹介されると思います。


トルコン後部の上(デッドスペース)にMG1を持ってきた事と、恐らくSGPでフロントバルクヘッドにエンジンをめり込ますだけの空間を作ったのではないか?、ということで、水平対向エンジンそのものをこれまでの前輪位置より後ろに(言い換えるとタイヤを前に出すことに成功したのではなかろうか?。これによって衝突安全空間と、ターボ+EGR系のスペースを稼いだのではなかろうか?。
同時に、主モータとなるMG2の搭載空間を稼いで、従来スペースに収めつつ、大型化できた?。


それから、プロペラシャフト無くさなかった(2モータ化しなかった)ことにより、スバルAWDの独自のトルク配分ロジックが継承されるだろうこと。実情はコストの問題と後部空間確保の問題だろうけど。

しかしながらこれにより、恐らく過去のスバル車最高の前後重量配分が実現できていると推察します。公開されているXVを見ると、ただでさえ後部荷室の狭いXVが、さらにバッテリーで浅くなっているのを見ると、実用上やはりフォレスターが本命と思えます。

このモータユニットのパワー、トルクの大きさで、車種系列の幅が決まりますね。特に日本市場への導入枠は。残念ながらレガシィの上級版もこのPHEV版で補うのでしょうね。上質な走りは過去のスバルHVの試乗で予見できましたが、上に伸びる贅沢は望めないのでしょうね。そういう意味で、SKY-XのFR&AWD車に気持ちが移りそうです(;^_^A

もし、有るとして次の買い替えは3~4年後ですから、それまでにどんなワクワク車が出ているか、まだまだ車に興味を失わずいたいものです。夢のまた夢・・・・・(^^)/
Posted at 2018/11/23 19:05:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2018年11月20日 イイね!

北陸なのに「タイヤチェーンを」買いました。

北陸なのに「タイヤチェーンを」買いました。スタッドレスじゃダメ!! 雪国ユーザー必読!! 国土交通省がチェーン装着義務に踏み込んだわけ

国交省: ttp://www.mlit.go.jp/common/001261404.pdf

大雪時のチェーン装着を義務化へ。新しい標識を覚えておこう!



言いたいこともあるが、決定まで待ってたら多分品切れ!



北陸なのに「タイヤチェーンを買いました。


大昔なら、何言ってんだ、当然だろ!。となるところですが、今や世の中高性能スタッドレスのおかげで、冬になればスタッドレスが当然です。

日本の場合は、雪の多い区間、シャーベット区間、アスファルト区間、これらが町をはさんでインターバルで出現するわけです。なのでチェーンの時代には、付けたり外したり、、、が面倒なのでおのずとアスファルト区間をそのまま「シャンシャンシャン」と走ることになり、寿命はめちゃ縮みます。

それが、高性能スタッドレスの登場で、雪であっても高速道路を路面に応じて100km/hから50km/hとそのまま走れてしまう便利さが出現しました。

なので、北陸地方では12月初めに交換して、3月いっぱいまで大体スタッドレス期間となります。ところが、、、


ところが、昨年もそうですが、局部的ドカ雪などで、このスタッドレスに甘えたせいか、何の備えもしない一般車が、そのまま積雪地帯まで来てしまう事体があちこちで出現。

プロドライバーでさえ、そういう有様がありました。トラックなどは、スタッドレスが高いので、夏タイヤとチエーンと言うパターンも多いですが、大体1台、不埒な車両が有ると、立ち往生し、1時間渋滞するとタイヤ半分は埋まるほどの降雪の場合も有り、そうなるともはや手遅れで、除雪車も入れず、対面で渋滞し、どうにもならなくなります。


ま、そういう事体を踏まえてなんですが、要注意な区間を「チェーン規制区間」の看板新設と規制強化が今年12月から始まる見込みです。

地元の8号線が候補地になっているため、出かけたはいいが、帰りに降雪で規制発令、、なんてことになると、スタッドレス履いていても「通してくれなく」なります。(冒頭写真)

従って、当然今年はチエーン品薄が予想され、降ってからでは遅いということで、ポチリました。

メインとなるカミさんのDS3は、今年も降ったらメインマシンとなるので、こちらは新品を買いました。一方、メル子はそういう状況ではまず、出かけないハズではありますが、何があるかわからないので一応、トランクの肥やしかもですが、お安い未使用開封品を買いました(パッケージが古いw)。

さっそく内容確認しましたが、全く問題ないようでタイヤ交換の折りに実車装着してみようと思います。


そういう理由でタイヤチェーン導入に至りましたが、選定にあたっては以下。

メイン車両は昨冬みたいなことが有ると、つけっぱなしで3週間ぐらい使う。FFの場合、
ラダータイプはコーナでのアンダーが嫌なので、亀甲タイプ。こちらの方が振動も少ないですしね。それに昨冬は日の当たらない路面は氷上路になって、厳しかったので。ゴムタイプは夏タイヤに緊急でつけて高速乗り切る、、とかはイイですが、相当かさばるのでトランクの肥やしは厳しいのと、値段も張ること。

中華のなまくらチェーンは瞬間程度は使えると思いますが、熱処理してないチェーンはほとんど飾りなのでその品質が表示されていないので敬遠。

と言うわけで、有名どころの車を動かさず付けれるコーニックにしました。



しかし、本当に昨冬みたいに、除雪がだめだとそもそも車はあきらめるしかありません。
最低地上高が200mm以上無いと無理な道路がほとんどになりましたしね。


まぁ多分に気休めに過ぎない部分も有りますが、心配性なカミさんは本件に関しては起案、即決済!と言う状態で、2台分税込み3万以下に収まりました。
Posted at 2018/11/20 20:00:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2018年11月13日 イイね!

エンジンのリコールって大変だよね。

メーカの対応が参考になるなと、リンクして見ました。


【深層を探る】スバル、マツダがエンジンのバルブスプリング交換のリコール!



どちらもバルブスプリングがらみですが、事情は異なっていて、金額的ダメージはどっちもどっち?。


マツダの場合は、基本スカイDの特性によるもので、半分は設計起因と見てます。試乗での使われ方による影響ばらつき範囲の読みが、経年レベルで外れたものでしょう。 インジェクターでのデポジットでバルブ壊すのはBMWもだいぶ前にやっていたのに、マツダは危惧しなかったのかな?。 

まぁ、大体こういう場合は単独要因という事は少なくて(ベンチで見つかるから)、あれと、これが重なるとこうなる、、、みたいな。 フィールドに出てからだと痛いね。



スバルの場合は、悪く言えば規模が小さいから、マズイ!と気が付いてから情報収集して、原因特定するまで粘ったとも言えるし、よく言えば、技術集団故に、早期に気が付いたものの原因特定と対策に時間をかけたとも見えます。 製造期間で絞れるロットの成分問題なので、バルブスプリングメーカ責でしょうが、全部振ったら倒産する?かもだから、半分もつのかな?。当初のメーカ要求値から途中でリフト量変えて、負荷が見込みを超えてたりしたら設計責もあり得るから真相は闇の中?。



しっかり対策出来るまで、無用の混乱は避けるべきだけど、メーカとしてはどちらも「直ちに事故に直結しない」と決断したということだよね。 しかし、%が多くて、要因特定出来たなら、自主回収せざるを得んもんね。 ベンチ、や実走がおろそか傾向にあることは、バーチャル設計に頼る比率の大きさもあるわけで、生産量の多い自動車は怖いね。 部品メーカも耐久合格品と、日々の量産品質のばらつきを管理する力が落ちているのかも知れんね。

じっくり実車試験してる場合でない、、という車両開発スピード、そこまで品質上げても廃車迄10年で十分、、とか(一部の人除いて)、コスト圧力とオーバクオリティの課題もあるし、本当にピンポイントで品質確保してるんだろうな。 少し考え直す必要が有るかも。
Posted at 2018/11/13 23:26:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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