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2018年05月13日 イイね!

<メル子と私の禅問答> その5

<メル子と私の禅問答> その5
今日は初めての雨の高速道路走行。最も高速道路自体が初めてなんですが、ETCがちゃんと作動したことを初確認(;^_^A お隣の福井県立美術館に行ってきました。
印象派の誕生とそのポスト印象派の誕生、、と言った流れで展示されていましたが、
ディテールよりも印象そのものを「光と影」で表す、、、とモネのようにディテールが消えて行き、実体の存在が希薄化、、そのアンチテーゼ?、、なかなか面白い。技術も形でなく機能の本質を突き詰めて、引き算するとシンプルに見えてきますが、結局実現させるにディテールや材質といったリアルを無視はできず、むしろ手に入る材料から紡ぐしかない、、なんて思考の散策してました(;^_^A



さて、これまで走ってきた(約2500km)ことで、メルセデスのシャシーチューニングの基本がつかめた気がします。それは極めて当たり前のようで、難しいこと。

とにかく路面に対して、「常に車体をフラットにコントロールする事」でした。これが、

1.トラクションを維持すること
2.タイヤのグリップを最大限引き出すこと

を叶え、結果として

3.乗り心地の安心感を達成している。


具体的には、私のC250の場合は、重量変化でのオートレベリング機能
乗車人数や、荷物に関わらず、前後左右の車体のレベリングを水平に補正。その上で、バネレートはモードに寄るけれども、ダンピングはモードに加えて、速度に合わせて連続可変ダンパーが補正している。なのでコンフォートモードのままだと、もう少しダンピングが効いて、フラット感が欲しいな、(おつりが0.5残る感じ)と言う状態を速度が上がっても並行的に維持し続ける。なので特に日本の高速道路の合法速度だと、コンフォートモードのままでも、行けてしまいます。

それではスポーツモードは硬いのか?、と言えばそんなことは無く、女性陣が居ても苦情は出ないでしょう。バネレートとダンピングの相対関係で言えば、コンフォートよりもダンピングが一回り高い比率でダンピングする感じになり、フラット感はぐっと高まり、よほど路面が悪くなければ、これが一番いいかな。

さて、昨日せっかく洗車したのに、、、今日は相当な雨量で台無しですが、ところが雨の北陸道を試す好機でもあります。実際、その違いを堪能しました。結論を言うとレガシィと比べると、やはり直進安定性は劣ります。

さすがメルセデスは盤石の直進安定性がありますが、それは上記の「車体のフラット制御」が成しえている成果です。しかし、大きな外乱に対しては、やはりAWDの性能にはかないません。ただし、最新のスバルがどうなのかは、少々懐疑的。それは燃費と軽快さを優先し、直進時にはほとんど2駆で走るような状態まで、センターカップリングをフリーにしているからです。S4とstiを除いて。

具体的な状況ですが、轍の深い部分に大きく雨が溜まった状態を走行すると、左右のタイヤが受ける走行抵抗差で、車にヨーが出ます。同一車線での場合、水たまり側にハンドルが引っ張られますが、通常ならハンドルに保持力を足そうと力を入れたり、ハンドルを引いて補正するところですが、C250はほとんど私の反応と同時になにか補正を加えるようで、車線逸脱防止かと思いましたが、違うようです。
車線変更時には、2回、轍の川を越えなければなりませんが、追い越し車線に出ると、元の車線に戻る方向のヨーが出ます。これも不自然なヨーをスリップと検知するのか、対角線ブレーキが介入したのか?、と思いましたが、クロスウインドアシストによるヨー検出により、後輪の片方にヨーキャンセルブレーキが入ったのかなと思います。はっきりはわかりませんでしたが、すっと消えました。

橋やトンネル出口などの横風で振られたときに介入するESCの一種ですが、こういうシーンでも働くようです。ま、速度をもっと落とせばいいんですが(道路は雨で80km/h制限が出てましたね)

こういう状況はVTDデフのAWDのレガシィでは、車速が抵抗で落ちるけれども、ヨー自体がひどく鈍感に立ち上がり、すぐ消えてしまいます。全くどっきりしないレベル。これで夕暮れで、もう少し雨がひどくなると、「速度落とそう」と心のシグナルが灯りますが、やはり制御が入って(一旦動きが出て、相殺する動きとは違って、BLEだとそもそもそういう動きが出ないという点で、ひとランク以上、ちがいましたね。どちらも直進安定性を高めているわけですけれども、後だし制御は一瞬車体にヨーが生じて振られることに変わりありません。極わずかであり、BLEレガシィを知らない人には十分素晴らしい性能では有りますが。

また車内の吸音、遮音のレベルはさすがで荒れた路面ではタイヤ音がさすがに大きいですが、普通の道ではホイールハウスなどの雨が叩く音は入ってこず、この車を仕上げた基準がトータルで揃っている(一部だけが突出していない)ことを教えてくれます。

ステアリングアシストと車間維持で半自動運転を試しましたが、とても優秀だと思いました。雨で車線が見えないと、割と簡単にアシストロストします。が、通常であれば、車線内の中央にこだわることなく、割とアウトインアウトなど、ドライバーのハンドル指向を尊重してくれるので、リラックスしてハンドルをもっていつもより遠くを見ながらそのフラットライドを楽しみながら、巡行できますのでとても安楽でした。

今回の話はメル子さんの

・AIRMATICサスペンション(オートレベリング、連続可変ダンピング、バネレート可変)
・ディストロニックプラス(ステアリングアシスト付き)
・クロスウインドアシスト
という特技と対話出来たようです。

エアサスとフラット制御に関しては、とても奥が深いので、また別稿にて触れようと思います。
関連情報URL : http://W205
Posted at 2018/05/13 18:13:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2018年05月10日 イイね!

タイヤに悩まされる年?。

タイヤに悩まされる年?。NUDAミーティング出かける時点でスリップサインまで減ってて、「これが最後かな」と思いつつ、走ってましたが。

帰りに、せっかくだからとワインディングルートを満喫。九頭竜ダムのとこまではワイヤ見えてなかった(;^_^A・との同行のみん友さん情報有ったのですが、雨がぼつぼつ来たため、そこからさらに張り切って走って無事帰りついたけど、夜でそのまま。

日曜午後に、バイク屋で見積を頂く。(バイクの場合は、ネットで安く買えても、組み込み出来るところが限られて、工賃込みだと持ち込みは割高になって、トータル変わらないんですよね。北陸3県にはバイクタイヤの安売り店が無い。

んで、気になってたミシュランに20年ぶりぐらいで入れてみようかと。
「急がないから、在庫確認でいつごろできそうか、教えてね」と言ってから、車庫に見に行って来たらなんと。



前も、こんなんみたなー、、(;^_^A と言うワイヤがきれいにwww.。
事前に知ってたら、あんなに開けれんかったなぁ、、と怖い思いに。(もうちょっと行くと、脱腸状態になって、バーストするもんねw)


前回をたどると約3年前で、大体7000km走ってたみたい。 そんなもんかな、大体5~6000kmが寿命だったので。

それにしても、昨年末からタイヤ、タイヤとタイヤに悩まされてますね。これで4本x3回+2本x1の合計14本も経費が、、、。 それにしても愛人には高価なハイヒール。家政婦さんにはサンダル(;^_^A。


バイクタイヤは寿命が短いのですが、次回は12000kmぐらいは行けるらしい新技術タイヤにしてみます。
Posted at 2018/05/10 22:26:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月07日 イイね!

NUDA900のミーティングに行ってきました。

NUDA900のミーティングに行ってきました。早いもので、5年目になるNUDAミーティングですが、今年で2回目の車検になりますし、セカンドオーナさんも増えている今日この頃。

日本に100台未満(多分現存台数だと60~70台ぐらい?)と推察されます。それでも、好きものにとっては、代わりが無いバイク(実用戦闘機ですね)



4年ぶりに快晴に恵まれて、気持ち良いツーリングも楽しめました。

参加者に、ドローンを始めた方がいて、「なるほど、こういうモノか!」 と威力を実感しました。
良かったら下記リンクのようつべみてください。

2018.5.6 NUDAミーティングin乗鞍高原一ノ瀬園地



だんだん、前夜集まる飲み会がメインになって(;^_^A  ほとんど50代ですもんねw。



ゆっくり温泉に浸かって、バイク談義、世代談義に花を咲かせて、翌日は乗鞍高原の一ノ瀬園地にて、7台のNUDAが勢ぞろいしました。

BMW傘下でのハスクバーナ時代にわずか2年間だけ生産された、最初で最後のロードバイク。
乾燥175kgに10.5kgmのトルクは伊達ではありません。パラツインの強みが林道では遺憾なく発揮できます。


タイヤが終わったので、悩み中。 5000kmしか持たないのはきつい(-_-;)
Posted at 2018/05/07 11:30:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2018年05月01日 イイね!

<メル子と私の禅問答>第4話

<メル子と私の禅問答>第4話みん友さんから、良いヒントと言うか、キーワードをもらった気がしたので書いてみる。

ダイレクト感、リニアリティ。神経回路が末端まで同化する快感。そう言った方向の究極に恐らくポルシェは到達した。その上で、今や商売としての妥協点と言うか、市場のニーズにフォーカスする車作りをやっているのだと思います。

一方で、メルセデスの車づくりの意図も少し理解できた気がします。メルセデスと言ってもCクラスは入門車とでもいうべきポジション。しかしFRのこの車は、メルセデスとしては量販の中核セダンであっても、「かくあるべし」のバランスを持っていると思います。そこには一旦はドライバーの入力する車の操縦方程式を、そのまま返す基本特性と骨格があります。その上でリラックスする、くつろげる運転に必要なもの、阻害するものをフィルタリングして行き、彼らが必要と思うインフォメーション(強弱だけでなく、過渡応答と言った時間軸応答も含む)の取捨選択を行い、バランスさせた車作り。だから、ここからさらに特別なインフォメーションが求められる走りをする人々には、AMGがそれを担うのでしょう。

ドライビングプレジャーに絶対値は無いと思うけど、その方向性は少々複雑で難解だと思われます。なぜならば、受け手の人間がその時々で移ろうあいまいな情動性のある生き物ですからね。

その幅を受け止めた上で、「快適なドライビング」を味わうという点で、メルセデスのスポーツは存在するのでしょう。一方でポルシェの場合は、よりスポーツを追及するパワードスーツ的な一体感を追及するほうが、彼らはドライビングプレジャーのバリエーションを存分にしつらえるように思います。それはサーキットでタイムを削るマシーンとしての方法論のみならず、ドライバーに「踏ませる」ノウハウをも磨いて来たからでしょう。


そういう意味で、私は場合はこの歳で、BLEを14年乗ったおかげで、初めてようやくわかる境地にたどり着いたのかな、という気がしています。もしその経験がなかったならば、このW205に対して「乗り心地の良い、内装に高級感のあるがっしりしたセダン」という評価にとどまったのではないかなぁ、と思うからです。

「快適性」と「信頼感」の間接的なインフォメーションに包まれてはいるけど順番は逆で、真にしっかりした動力伝達系や、シャシー、操舵系を作り上げた上で、上記のメルセデス流のフィルターを通して、それらを隠していった、、と言う点。国産の多くは逆で、作った車の快適性を追求すると、その車の芯は見えなくなってしまいます。それどころか、もう一度まっすぐ走るように補強、チューニングする。それが市販されたのち、m/cあたりで克服される、、、そういう気がします。

私の自覚する嗜好から行けば、断然ポルシェ路線です。けれども快適性の中にも「車ならでは」のもてなし、癒しは存在する。道具としての利便性も、潜在的な罪悪感を軽減してくれる。(そのかわり、特別感は減るけども(;^_^A)ぼーっとドライプすることも好きな私には、音と振動の快適性も望むところですが、気負わず空間移動を楽しむ快適性には、逆に何が必要だったでしょうか? まだ私自身が理解できていない。唯一、6気筒NAの奏でるエンジンの官能性だけは理解したところ。(受け手の感情も同じじゃないしね)

この初めて体感するメルセデスの世界にハマると、なるほどAMGのGTRとか、CLSとか、SLCとかの存在がやっと庶民の(;^_^A私にも、理解できるような気がします。

その上で、改めてこの車のバランス(例えば快適性とスポーツ性)は極めて高度であり、自分には過不足なく、合っていると思い始めています。それは「もう少し刺激が、、」と言う思いと「もう少し柔らかな当たりが、、」という欲求がトレードオフと思える領域にまで、個々のエンジニアリングの完成度が高い。

そのために、これ以上を求めるとあれがこうなるよな、、、と納得してしまうのです。
オーナー流の改造も可能ではあるけれど、トータルバランスを考えるとメーカが詰めたそれを上回るのは個人的には難しいと思ってしまいます。どこか1点を突出させることは簡単だけれど、必ず引き換えに失うものがあるし、それらが相乗効果で実現されている「全体の調和」という個々の「モノ」では無い、目には見えない「真髄」を壊してしまう事になると思割れるからです。

なので、引き算にならない改造なり、チューニングは相当な熟慮を要する。それは車ではなく「私自身が、何を求めているのか」を良く吟味し、知ることに他なりません。行き過ぎない、求めすぎないことは、少し時が経ってからわかるのがいつものことですから。私の場合(;^_^A


それらを踏まえた上で、C250は「SPORTS」と名乗っているには力不足。それは車の力量ではなくオーナに対する配慮です。Cと名の付くノーマル車はやはり「大人しく乗れ」という事になっているのでしょう。
1.ちょっとタイトコーナなどでアクセル入れると、容易にお尻が出るのは待ってました  なんだけど、即刻トラコンが介入してギクシャク。立ち上がりが台無し。かといって  ESPを切るワンボタン無し。これは致命傷。特に林道のタイトヘアピンでインリフト
  しそうな状態だと、エンジン絞られて前に進まず。なので、その手前のロール速度や
  荷重が残るレベルのコーナリングにとどめないとダメ。LSD以前の問題。

2.SモードやS+モードはその辺、トラコンの介入差が有るのかと期待したけど、どうや  ら差は感じられず。その証拠にインディビジュアルモードでMT設定できても、トラコ  ンやESPに関わる設定は選択肢に無い。従って、SとS+の明確な差別化をする意味で、  S+はESP切りと連動させてほしいな。

3. ATはゆっくり乗ってる普段でも、2-3速間で時々不可思議なショックありだけど、S+  で走っていても、2速-3速はへた。ブレーキングで2000近くまで落ちても、シフトダ  ウンしないし、マニュアルで2速に落とすと、そこそこの速度で変速してくれるけど、  結構引っ張るかと思いきやヘアピン中盤でシフトアップするし、、。で、C+切り換え  ていても、スポーツ走行用のオートマプログラムは、物足りないのでマニュアルにな  る、、すると立ち上がりでトラコンのお世話になる、、、つまり車の統合制御が、み  んな基本破綻しないように「忖度しあって」大人走りするようにしつらえてあるので  すね。

おまけ
昼間、モニターで頂いたドラレコ【GARMIN・GDR E560】のテストもかねて、流して来た動画です。音声スイッチをいつの間にか切っていたらしく音無しなので、音楽当ててみました(すぐ消されるかなw)。こういうとこでのGPSの速度は当てにならないので、そのまま(;^_^A。
 ちなみに、動画で着目してほしいのは、車の揺れです。モードは全部「S+」で、シフトはオートだったりマニュアルだったり。車体のロール感や、ピッチングの類が、この工程と路面でも極めてスムーズなことはみてとれるのではなかろうか?。滑るように走るとはこのことか。




「ようやく、少しはわかって来たのかと思ったのに、、、こいつはまだ、そんな走りをしようってのか!」 とメル子が舌打ちしたような、そんなことが分かった、私的チェリニ峠の走りでした(;^_^A。
Posted at 2018/05/01 10:04:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2018年04月28日 イイね!

追従クルコン(2015年式W205)について

まぁ、半自動運転としてスバルのアイサイトVer.3ぐらい?かな、と思いますが、、、

ようやく車の基本性能の評価が、一通りできて来たかな、、というので追従クルコン(メルセデス用語では、ディストロニックプラス?)をいじってみてます。


結論:高速道路で有用。(下道では使わない方が吉)
まだ、ディーラメカと話も出来ていないので、基本ロジックがわかっていません。各社細かな解除条件などがあって、警告はするけど一体何が外れて、ダメになったの?がわかりません。これもオーナドライバー向けになら、フェールした理由を知らせるようにすれば、ドライバーはそのシチュエーションを記憶して「こういう場面では自動運転は危ない」という啓発にもなると思うんですけどね。


この前、メル子とドライブしていて、ディストロニックのテスト中の出来事。

一般公道の田舎道、車両すくなし。流れは60~70km/hぐらい。
空港から田んぼを通る幹線なんですが、私が最後尾で3台連なって走行中のケース。

私のクルーズ上限速度は70km/hに設定してありました。先頭のワゴン車の後ろにハッチバック車。
車種に記憶ないから多分アクア?。(;^_^A

上り坂で、登り切ったところで左に緩く曲がりながら、右折車線が交差点だけ作ってある状況。
大体60kmで、各車等間隔で走行している状況から、先頭車は道なりに左旋回しながら信号で停止。
後続の私がロックオンしていた車は右折のため右折車線に散会。当然、私も左に曲がりながら直進車線を追従走行していたので、前車が右折で外れたため、次の目標として先頭だった車両に切り替わります。・・が、ちょうど車間の関係で前車が外れた時には、先頭車は赤信号で停止済み。そこにロックオン変更した私のメル子。どうなったでしょうか?。



前車が右折で外れたため、50km以下から70km/hの設定速度に加速を始めます。しかし私の前には赤信号で止まっている先頭車。しかしこの車はロックオン前に停車したため、メル子からはただの壁と認識されます。しかも道路自体が左カーブの後半が交差点と言う配置なため、一瞬前が開けて加速、からの前方に壁の状況。もちろんブレーキペダルに足を置いてどこで判断するか待ってみます。

すると、70km/hめがけて加速のまま、停止車両に突っ込み、緊急ブレーキ作動のアラームがなる?かと待てど、出ず(;^_^A。60km/hからのフルブレーキになる、と言うことで当方がブレーキを強めに掛けました。結局アシストも、警告も出ずじまい。あのまま待てば、恐らくギリギリ衝突軽減状態で追突したのでは、、、と思われました。

ゆるい山なりに上っているためメルコの前方は空を向いており、前車とトランク上部を検知?、そこから外れて、加速。そして次の前車を壁と認識できたのは私が下り姿勢に転じた後なんでしょうね。なので、このようなシチュエーションでは追従レベルでは無理で、停止障害物をよけながら走行する?、判断が必要になります。アイサイトも登り左カーブで頂上から下りがってに現れた車両を正面衝突と認識して緊急ブレーキがかかった話を聞きました。実際は対向車は道なりに左に逸れて曲がって行くんですけどね。

と言うわけで、左右平面とアップダウン路面での車両の上下姿勢が組み合わさって、そこに一緒に動くものと、固定物との差を認知する時間が間に合わない場面など、ドライバーが常に監視体制でないとそもそも間に合わない状況になりがちです。しかしこういう場面は下道ではしょっちゅうあるので、のんびり車任せから、いきなり「ユーハブコントロール!」と言われて多分2秒ぐらいが運命の分かれ道、、と言う状況ですから無理ですね。

なので、信号と脇道、交差点のある下道ではクルコンはやめて普通に運転しましょう。しかし限られた条件下の高速道路では、極めて優秀な車間距離を制御したコンボイ走行をしてくれます。





Posted at 2018/04/28 19:58:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

プロフィール

「久々にDTMどうなん?と見てみたら、メルセデスとBMWのすげートップ争いで、昔のDTM思い出したら解説も2002年以来とか言ってて、いいもん見たwww。

何シテル?   05/20 22:25
結構おやじですが、若いつもりです。 バイクとクルマの二股恋愛です。 交流のある方は、基本「見たよ」代わりにイイネ押します。 その他は、文字通り、イイネ...

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俺氏、LSDを思いとどまるw 
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2015/06/12 18:45:35
新型デミオが市場に与える影響 
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2014/07/25 12:33:34

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