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2014年07月26日 イイね!

最近燃える車は少なく、、、車が燃えるのは多い件

最近燃える車は少なく、、、車が燃えるのは多い件最近貴重な、心が燃える車は少ないですが、実際に炎上する車は多いですね。

写真はフェラーリですが、イタ車のランボルギーニが燃えるのは、、、まぁ「有るよね」って感じ (すいません(^_^;))




ですが、あのポルシェが燃えたのは 「へぇ~、ポルシェがねぇ」って感じでしたが、、

まぁ、独逸魂でも整備不良はあるだろさ、って思ってたら「えっ、またも燃えたの・・・」
そして「また燃えた!」と

ポルシェの新型GT3は大きなリコール問題に発展しましたね。さすがドイツは「俺のせいじゃない!」と毅然とした態度でどこか逃げ道無いかと探してたようですが、結局設計不良だった可能性が大ですね。ただし致命的な駆動系の強度不足みたいな感じでの、連鎖故障で、最終的に大事故、、って感じですけど。(コンロッドボルトの緩みによるエンジン破損が原因とのメーカ見解のようですね、つまり組立不良ってことにしたいのかな?2014/9/21追記)
そして、今度はテスト中のNSXが炎上。。(ま、こちらはテスト中ですからその覚悟も有っての、しかるべき人がしかるべき場所でのことなので、怪我無くてよかったね、と言うだけですが)



これらの原因はもちろん、個別のさまざまな要因の結果でしょうが、「製品が燃える」という事態をいかほどの危機感を持って取り組んでいるか、メーカの温度差も感じます。

製品として市場に出した後にわかった原因によって、風が吹けば、、、おけ屋が儲かる、、的な連鎖作用によって車が燃える可能性は高まっていると思いますので、ちょっと書いて見ました。

まず、火災の原因と言えば「熱と燃料」です。それから連想されるのは、

省エネを追及する近年の車は、常にオーバヒート手前の高温状態の狭い範囲でヒートバランスを取っています。さらに構造としてダウンサイジングターボエンジンは当然エキマニとタービン、EGRそれに常に高温に保ちたい触媒といった高温パーツを抱え込んでいます。

加えてエンジンルームはぎゅうぎゅう詰めです。

そして直噴エンジンには高圧の燃料ラインが存在します。ディーゼルの高圧噴射とはレベルが違いますが、それでも筒内直噴の圧力は結構高く、それが「ガソリン」にて行われています。
燃料タンクからフィルターを通って以前とは異なる高圧系のポンプが回り、リターンチューブで還流している回路もエンジン回りにとぐろ巻いてます。

さらにハイブリッド車では高電圧のオレンジケーブルも這い回り、着火環境は万全です((^_^;)。

いわば、燃える気満々の状態で走っています。これを衝突安全などの外傷でも大事に至らないように配慮しつつ、もちろん正常なら絶対に火災など起こさない「ハズ」です。

ガソリンはわずかでも滲めば、熱で帰化し爆発性可燃ガスと化します。それがどこでか「着火」するのでしょう。その火種は帯電しやすい気象や、今や1台に100個前後使われているというモータなどが存在します。 しかし装置単体でのシステムにはそれ相応の安全対策や品質管理も徹底されているはずですが。 (賞味期限切れや、腐った肉などファストフードで話題ですが、某国部品メーカで製造されるようになってからの品質管理には、穴が開いているように思えてなりません。

不良品が良品に混入する原因の最後は、その工場の「モラル」だと私は思っています。どれだけ自動化、機械検査をやっても、人の存在は消せません。意識を持った人がいれば異常を感じる可能性は高いと思います。「以前中国の工場見学でプレスラインから流れてくる部品を対抗した10人の目で見ており、万全だ!」と自慢げな工場長のプレゼンを現場で受けましたが、その検査員には何も見えていないことを私はすぐ見抜きましたがw。

①メーカの設計段階でのリスク回避策に性能を狙う余り、フェール時の回避まで目が回らない、、
②そもそも、リスクの高い技術が多重化して使われ、信頼性がそもそも低下している。
③自動消火装置などの防護手段も考えるべきでは。
④量産先行でに総合耐久試験の絶対時間数不足(シミュレーションと個別装置品質に依存し過ぎて、トータル完成品状態での総合負荷試験が不足。)

と言うようなことが起こっているのでは、と危惧します。P車のGT3問題はその典型で、少量生産の亜流車種で、カレラレベルとは異なる品質確認手段となったハズです(甘々の性能確認だけとかね)。


というわけでメーカは、昨今の車は「燃えやすい」と消費者に思わせている懸念が有ることを、肝に銘じて頂きたいな、と思う炎上報道の多発でした。

Posted at 2014/07/26 17:32:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2014年07月22日 イイね!

旧友と再会ツーリング

19日、20日と1泊で高山方面に旅行に行って来ました。

関東から友達が遊びに来る、と言うのでじゃぁ、石川まで来るより途中で合流泊しようか、、と言うことになり、当方は家の事情、わんこの事情((*^_^*)もあって、近場の岐阜あたりで宿を探したところ、わんこ宿泊OKの「はんもっく」さんにお世話になることが出来ました。この時期どこも予約は大変でしたね。

本来、友人は神奈川から隼のタンデムにて夫婦で来る予定でしたが、やはり途中局地的雷雨有り、、との予報で断念。車で来ることに。 まぁ、これは正解で途中やはり相当な雨にたたられたそうです。 しかし、ペンチョンに来る途中の国道で「ここは良い!、走りたい」とワインディングが恨めしかったとこぼしてましたw。


私の方は東海北陸道で富山から一気に高山まで下りたのでものの3時間ほどで着きましたので、途中時間つぶしのドライブ。


下界は30℃あたりでしたが、この辺はなんと18度と涼しいを通り越すぐらいw。 まぁ雨で冷えたんですね。



それから友人も到着し、さっそく岩風呂にてのんびりし、私と友人は大昔からのバイク仲間。奥さん同士は横浜居た頃の職場仲間という間柄なので、双方別れて昔話をお風呂で堪能しました。



わんこ連れだと、わんこ専門ならお宿もままあるのですが、多くはそれ故ややクオリティに欠ける食事になったりするんですが、こちらのぺんしょんは逆で、あくまで通常宿泊が主であり、わんこは条件付き限定、、(小型室内犬のみ)という感じです。

なので、しつけが出来てないわんこは無理ですが、そうでなければ十分楽しめると思います。飛騨牛を堪能させていただきましたw。


ワインを部屋で1本空けて、旅の疲れを癒して奥さん方は日ごろの旦那の鬱憤を晴らしていただけたようです。よかったよかった(*^_^*)、これでまた少し遊べるかなwww。

翌日、まったりしてからワインディングをしばし車でランデブーしてお別れしました。関東方面へは6時間は走らないと着かないそうで、渋滞お疲れ様でした。

この辺りは、下呂や南木曽方面と高山、飛騨方面の中間でやや主流でないため、結構穴場だと思います。360度ワインディングなので、天気良ければどこへ行っても走りは堪能できます。
次回はバイクでまた集まりたいな、と企んでいます。


PS)今月は車ネタなく、スバルにも行ってみましたが、8月お盆明けぐらいにS4は試乗車が来るようで、レボーグの2.0よりもこちらの方が早く乗れるかもしれません。 試乗したDラーの話では「変わってないように思えるStiの方が、乗ったインパクトは大きく違い、S4はレボーグとの違いは感じなかった。。。」とのことでした。その中身は主にハンドリングの中立の手ごたえと初期応答の良さ。アクセルレスポンスの低い開度での応答性、、と言うことでした。 走りに関してのお勧めはStiのほうがわかりやすい、と言う評価だったようです。
Posted at 2014/07/22 10:57:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2014年07月13日 イイね!

台風一過のツーリング

なかなかタイミングが合わなかったツーリング仲間と、2か月ぶりに合流しました。



気温変化の激しさか、なんとなく体力的にすぐれず近場チョイノリだけでしたが、せせらぎ街道までツーリング行って来ました。

台風の影響で南木曽地方の土石流でもわかるように、各地であちこち通行止めや、片側通行など規制がいっぱいです。 幸い日本海側の北陸は気圧の上下に挟まれて大したことなく、富山経由で南下する分には、大きな問題は有りませんでした。



車も少なく、超快適ワインディングを堪能。



ただ、結構山肌が崩れた場所はちょこちょこあって、川沿いの崖は結構怖いです。
事前に予報でも相当気温上昇が予想され、35℃前後にまで上昇するかも、ということでかなり軽装で出かけました。市街地抜ける時はもう、熱々でぐったり予想通りの33℃ぐらい。んで山間に入るといきなり3~5℃は下がってひんやり気持ちいい。

せせらぎ街道は気温的には27℃前後でとても快適でした。

しかし帰りは再び30℃越えで、体力奪われたので高山から白川郷まで高速(この区間はほとんどがトンネルで冷房道路と言える有りがたい区間)で、480円超山間部をワープさせてもらい、そこから下道を気持ちよく走って、最後は途中土砂崩れなどで通行止めを懸念しつつも、刀利ダムを抜けて金沢経由で帰宅しました。


暑さがこたえるのは歳のせい、ケツが痛いのはシートのせいwww、ですねぇ。 
Posted at 2014/07/13 11:43:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記

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何シテル?   01/24 16:07
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