• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

koichifunのブログ一覧

2019年10月22日 イイね!

今朝のサイクリング --- 秋空の下。

今朝のサイクリング --- 秋空の下。昨夜は前半は晴れていて自宅からカシオペア座などの北の星座がクッキリ
見えいましたが、夜半過ぎから曇り始め、朝も曇りがちな天気でした。

そのうち晴れるとのことで、自宅の裏から天山にロードバイクで登りました。
スタートした8時頃は半袖ジャージでは寒く感じるようになりました。

ここ2回は土砂が撤去された林道を登っていましたが、そろそろ工事も
終わったかと思い、中腹から県道天山公園線に乗り換えます。
以前は林間区間の入口にあった今月末日までの工事期間が記された通行止
の看板が撤去されていました。
そのまま先に進むと、やはり数カ所で土砂崩れの跡がありました。
天山の北側の林道のようにアスファルトの路盤が流された場所があり、
応急措置なのか、一部は転圧された砂利が敷かれていて、グラベルと
化していました。

9時頃に登山口に到着した時には、登山客の車が4台停まっていました。
そこからの眺望です。
地上は放射冷却で気温の逆転が起こっていて、煙が低くたなびいています。
今朝の佐賀平野

小休止をして体が冷えないうちに、林道に戻ります。
いつもの展望所から。
右手の八幡岳から盆地を挟んで左手にある低い山が、日曜に登ったところです。
天山から武雄方面

上空には秋らしい巻雲が見えています。
林道沿いには、白や黄色のキク科の野草が残っていて、トリカブトもしぶとく咲いていました。
タンナトリカブト

天山の北側斜面は、この辺りで最も早く紅葉が見られる場所で、モミジが色付き始めました。
下弦の月を入れてみます。
下弦の月とモミジ

今年は夏以降、変な気候でしたが、紅葉はどうなるでしょうか。

風が吹いていて涼しい下りを終えると、平地はまだまだ暑く夏日でした。
Posted at 2019/10/22 20:53:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクリング | 日記
2019年10月20日 イイね!

週末のサイクリング --- 雨上がりに近場を。

週末のサイクリング --- 雨上がりに近場を。前の週の台風が去ってから、ようやく秋らしい気候になってきました。
土曜日は明け方までの雨のために路面がウェットでしたので、お昼から
近場を軽いサイクリングをしてきました。

いつも登っている天山山系は雲がかかっていたので、久しぶりに多久市の
南部にある低い山の中を通るルートにしました。
他のルートを走って物足りないときによく登っていた山ですが、今回は
行けるところまでロードバイクで行って、山頂まで歩いて行こうという
計画です。
タイトル画像は、山頂での1枚です。
山頂とは言ってもいつも登っている山の半分ほどの高さで標高は約430m。


11月に紅葉を観に来る多久聖廟の前の道から山に入ります。
低い山とは言え、8月末の大雨の影響で、数カ所土砂崩れの跡がありました。
この辺りは、その大雨の時に全国的の報道された六角川と牛津川に挟まれた場所なのです。
山頂周辺はちょっとした公園になっていてキャンプ場もあります。
その公園の中にある案内板を見てバイクを押しながら歩きます。カーボンソールで樹脂のクリートが付いた
シューズなので、ゴム製のクリートカバーを着けて歩きますが、山道は歩きにくいですね。
最初のうちは緩い坂と階段だったのですが、山頂まで500mくらいから勾配が急になり、草に隠れた土の道になります。
雨を含んだ土の上をシューズが滑るので難儀しながら、ようやく山頂へ。

山頂は流石に見晴らしが良く、展望台に登って写真を撮ります。

南西の方向を向いて。

左手奥に有明海と、その向こうに雲に隠れた雲仙。手前の蛇行する川が六角川で、ちょうど正面で大きな水害がありました。
鬼の鼻山から南西の眺望

西に向いて、その六角川の上流の方を。
左奥に見える街は武雄市です。
鬼の鼻山から西の眺望

さらに時計回りにパンして北西を向くと、奥に雲を被った八幡岳まで低い山が続いているのが見えます。
右の方に小さく見える高架は、多久から武雄に抜ける長崎道です。
鬼の鼻山から北西の眺望

そして北東には、正面に雲を被った天山。その手前の盆地が多久市になります。
鬼の鼻山から北東の眺望

山の麓をテレ端で撮ります。
大町周辺

中央右寄りで六角川に接するようにある工場のような場所が、水害の時にオイルが流出した鉄工所です。
水田を挟んで左端のコンクリートの建物がオイルが流れ着いた病院です。

山頂から下るルートが他に2つあり、1つは尾根伝いに隣の山に向かっていて、もう1つの階段のルートを下りました。
こちらの方が整備されていて歩きやすく、降りた場所も少し標高が高くて、こちらの方から登るべきでした。

ちょっと物足りないので、一旦下って近くの展望の良い場所まで登ります。
お隣の江北町にある「白木パノラマ孔園」です。
ここも山頂付近が公園になっていて孔子にかけて「孔園」となっています。
多久聖廟に元禄年間に中国で造られた孔子像が置かれたのですが、その後、京都で造られた像に置き換えられた時に、
中国製の像を、近くにある白木聖廟に持ってきたとのことです。

ここにもキャンプ場とロッジがあり、土曜の午後でしたので家族連れで賑わっていました。
その中になる展望台から佐賀方面を。
白木パノラマ孔園から

帰る頃には気温が上がり、半袖ジャージでちょうど良いくらいでした。

Posted at 2019/10/20 20:45:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2019年10月05日 イイね!

今朝のサイクリング --- 久しぶりの晴天。

今朝のサイクリング --- 久しぶりの晴天。ここの所、週末に雨になるという嫌なサイクルでしたが、今朝は雲が少ない
晴天でした。
早朝は20度を切る涼しさでしたが、午後から30度になるとか。
今の時期、天気が良い日は日較差が大きくなります。

あの水害の後、山間部のコースが限られていて、先週は平地基調でしたが、
山に登りたくなり、2つ通過できるコースのうち天山に登るルートで
サイクリングをしました。

まだ林道の入口に通行止のゲートがあるので、前回このルートを通って
登山口に着いた時には、登山客の車は一台もありませんでいたが、
今回はゲートの横に車が入れる隙間があり、駐車場には新型デリカが
1台停まっていました。

雲は少ないものの、霞んでいて南側の展望は今ひとつ。右手奥は雲仙です。
霞む佐賀平野

田んぼの色が薄くなってきて、もうそろそろ刈り入れでしょう。
駐車場の周辺では、アサギマダラを含めて何種類かの蝶を見ましたが、写真に撮れたのは、ツバメシジミ
ツバメシジミ

と、ヒメアカタテハでした。
ヒメアカタテハ

汗が引くまで小休止をして、北に周る林道に入ります。
いつもの展望所から、パノラマで。C-PLフィルタを使っています。
天山からのパノラマ

低空は霞んでいますが、雲ひとつ無く、風が心地よい場所でした。
その林道沿いでは、先週の山歩きでも見かけたタンナトリカブトが、より多く咲いていました。
タンナトリカブト

林道の終点近くで、一株だけ咲いていたアケボノソウ。
アケボノソウ

少し下って、あのアスファルトが抉れている部分に差し掛かると、下から4組の登山客が歩いてきます。
まだ工事が始まっておらず、予算措置もできていないのかもしれません。
通行止のゲートの向こうには8台ほど車が停まっていました。

そこからスキー場まで少し登ったところで、福岡との県境の方を1枚。
背振山系

少し雲が出てきました。
この後、南に下って唐津市経由で帰宅します。
途中で、水害の時に氾濫した牛津川の堤防の上を走りました。その途中で天山を。
牛津川越しに天山

雲が山肌に影を落としています。
平地はまだまだ暑いのですが、山の上は秋らしくなってきました。
Posted at 2019/10/05 17:21:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2019年09月19日 イイね!

連休最終日はヒガンバナと林道のチェック。

連休最終日はヒガンバナと林道のチェック。先週末からの3連休は久しぶりに3日とも雨が降らず、半日ずつでしたが
体を動かすことができました。
最終日は、自宅の周辺でも咲き始めた彼岸花のスポットである棚田と
その上の方の林道のチェックがてら短いサイクリングをしました。

タイトル写真は佐賀県小城市の江里山の棚田で撮ったものです。
佐賀市内に住んでいる時もこの時期に見にきていましたが、今年は
変な気候のせいか咲く時期が遅れているようです。
一部の花は枯れ始めていましたが、まだ蕾どころか茎も伸びきっていない
株が多数見られました。
毎年、お彼岸の休日にお祭りが催されていますが、その時でも物足りない
かと思います。

ロードバイクで棚田の合間を登って行く途中、最も咲いていた場所で1枚。
ヒガンバナ@江里山-1

ここは紅白の花と黄色の花が見られるのですが、白いのは咲いておらず、黄色も少なめでした。

棚田らしい赤と緑のストライプ模様をと、イノシシ除けの柵から入っていきましたが、ここもパッとせず。
ヒガンバナ@江里山-2

1輪だけ見ると、それなりに咲いていますが。
ヒガンバナ@江里山-3

棚田の間を登って林道に出るところから見下ろします。ここで白い花を見つけました。
ヒガンバナ@江里山-4

畦道がもっと赤く染まるはずですが物足りないですね。
江里山の棚田

見頃まで10日ほどありそうでした。
私の他にも車で写真を撮りにきた方が数名いましたが、皆さんガッカリして早々に撤収していました。

私かここから林道が通行できるかをチェックしにさらに登ります。

今月1日(あの水害から3日後)にバイクで見に行った時の写真の1枚です。
林道天山線

この道の向こう側に林道の始点があり、そこから林道に入りました。
入口に通行止の標識が無かったので、期待しつつ進みます。

何箇所か土砂を撤去した場所を通った後、道が川のようになっている場所がありました。
並べられた土嚢の下から地下水が流れ出ています。
土石流の跡-1

この写真の奥の方から土石流が出たようで、道路の谷側にあるガードレールが曲がっていました。
流れている水の量からして、まだまだ土が多量の水分を蓄えているようですね。

ここからさらに進むと、バイクでチェックした場所になります。
こちらの方が土石流の規模が大きかったようで、より高いところからつづれています。
土石流の跡-2

そして谷側は、...


9月1日の写真から予想されるように、ガードレールが流されていましたが、路肩も削られています。

完全な復旧にはまだ時間がかかりそうですし、この近くに集落や田んぼがあるので、とりあえず通られるように
したということでしょうか。他にも未修復の道路が多数あるので、土砂の撤去で通行できるようになる場所から
片付けているといった感じです。
今朝の地元の新聞報道では、県内の被害総額が198億円とか。
多久市内だけでも土砂崩れや道路損壊が140箇所とのことですので、佐賀市・小城市・武雄市を合わせると
400箇所はありそうで、前にこちらのブログで書いたように土砂崩れの補修で1200万円ということですし、
損壊にはさらに費用がかさむので、道路だけでも60億円に近い被害になりそうです。

上の写真の場所から先は通行できることは確認済みでしたので、予定通りのコースで帰宅しました。
しばらくは山間部のルートは限定されますが、走られるだけでも良しと考えます。
Posted at 2019/09/19 18:29:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2019年09月14日 イイね!

今朝のサイクリング --- 山間部ルートのチェック。

今朝のサイクリング --- 山間部ルートのチェック。今日は久しぶりに朝から晴れた土曜日でした。
8月末の水害の次の日曜に山間部をチェックしに行った時は、サイクリングで
通る県道や林道が土砂で埋まっていました。
先週は平地基調のサイクリングでしたが、暑いので涼しい山を走ろうと、
天山に登ることにしました。

中間地点のダムまでは行けることはわかっているし、あれから2週間経ったので、
土砂の撤去は進んでいるかと期待して、ダメ元で行けるところまで行くことに。

自宅の近くの林道から登り始めます。
ここは2週間まで既に土砂は撤去されていました。


その時は上の写真の道路の左側にあった電柱が土砂に流されていましたが、右側に新しいのが建っていました。
この先に佐賀牛の畜産場があるので、復旧は早かったですね。

いつも星取りに来ているダムまでは行けることは2週前にチェック済みでしたが、その先が通行止でした。
県道の方は10月末まで工事中で、林道の方は入口に通行止のガードがあるものの、少しずらしてあり、車が通った跡が
ありました。工事期間を記す看板もなく、行けるとこまで行くことにします。

途中で杉の木を伐採する車が数台入っていて、先に行けるとのことで、そのまま進みます。
次の画像が、2週間前のもの。
天山林道-1

これがキレイに片付いていました。
土砂撤去の跡

この後は小規模な土砂の流出やアスファルトの破損がありましたが、何とか登山口まで行けました。
タイトル画像のように1台も車が来ていなかったので、北側は通行止でしょう。

風は涼しいのですが、直射日光が当たるところはまだまだ暑いですね。
駐車場の横にヒガンバナが咲いていました。
ヒガンバナ@天山

そこから北に向かう林道に入ると、いつもの展望所までは難なくいけました。
八幡岳、伊万里方面

野草を物色しながらゆっくりとペダルを回していると、暗いところに白い星のような花が目に留まりました。
8月に天山に歩いて登った時に咲いていたシギンカラマツです。
シギンカラマツ

ここからが結構荒れていて、土砂や落石が林道を覆っていました。
下りに入ると落石の量が増え、最も速度が出るダウンヒルの部分が最悪でした。
土砂が流出して、道路が川のようになっていたり...


その先では、アスファルトが破壊されていました。


この先はもっと酷くて...
無惨なハイスピードダウンヒル

この辺りはロードバイクを押したり担いだりして通過しました。

下り切ったところに通行止のガードがありましたが、その向こうに車を10台くらい停めている登山客は
ガードをズラして入ってきていました。

上の道路は唐津市管轄の林道で、予算が付けば着工でしょうが、県内西部の市町村ではこのような道路や橋の
損壊があり、予算の遣り繰りをしているところだそうです。
着工が決まっても、アスファルトを剥いで撤去し、路盤を形成し直してからの舗装になるので、時間がかかりそうです。
むしろ工事が始まる前の方が自転車は徒歩では通行できるかもしれません。

何とか1本だけ天山に登るルートはありましたが、他のルートや別の峠に登る道はまだ通行止のようです。

月末から来月にかけてはトリカブトやセンブリを見に山歩きをしようと思っていますが、それは何とか行けそうです。
Posted at 2019/09/14 19:47:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域

プロフィール

ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ヘッダーを2段にする方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/05/28 21:15:07
PIAA 【欧州車 車種専用設定】SILENCIO X TRM SILICONE 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/29 14:15:34
PIAA 輸入車対応超強力シリコート ワイパー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/29 14:15:19

愛車一覧

ヤマハ YZ250FX ヤマハ YZ250FX
レーサーを認定登録です。保安部品を装着し、リヤサスのリンク変更でシート高をさげました。減 ...
メルセデスAMG Aクラス メルセデスAMG Aクラス
19年近く乗ったWRX-STIからの乗換えです。小型、高出力、AWDで気に入る車が出るの ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
初めて所有するSUVです。 主に通勤に使い、山歩きや写真撮影(風景・天体)に活用していま ...
ホンダ リード125 ホンダ リード125
山歩きや日帰りツーリングに使っています。燃費もよく積載量が多くて便利です。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation