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2016年10月29日 イイね!

今朝のサイクリング --- 久々のバルーン大会。

今朝のサイクリング --- 久々のバルーン大会。先週末は2日とも雨でしたので、2週ぶりのサイクリングです。

昨夜までの雨のため、曇っていて風の強い朝でした。
予報では昼前から晴れるとのこと。
前日から始まったバルーン大会の気球を見ようと会場の横を通ります。
いつもは嘉瀬川の東の堤防の上のサイクリングコースを行くのですが、
大会期間中は観覧席になっているので、対岸の普通の道を通ります。
といっても、そちらも見物客で多いので、速度を抑えて。

大会は、日曜までは「ホンダグランプリ」という国内の選手が多数参加できる
競技で、月曜から6日(日)の午前中までは世界選手権です。
数年前にも世界選手権が開催されましたが、素人の私が見ていても「上手さ」
がわかります。
気球はバーナーを炊いて上下運動しかできず、風を読んで目的地に正確に
早く行くことを競います。高度によって風向・風速が違うので、風を上手く捉える
ことが要求されます。
佐賀でバルーン競技をしている人の話を聞いたことがありますが、世界選手権に出るような人は
地元でなくても、この風を読むのが上手いそうです。大会主催者側から気象データは提供されますが、
時々刻々かわりますから、実際に飛んでみて、肌で感じているのだろうとか。

競技(タスク)にも色々とあり、河川敷を一斉に離陸するものや、遠方から河川敷のターゲットにやってくるもの
など様々です。
今朝は、ずっと北のほうで気球が上がっているのが見えたので、河川敷にやってくる競技でした。

7時頃にスタートして、土手の上の道を行く時にはすでに数機の気球が通り過ぎていました。
今朝のバルーン-1

続々とやってきますが、北東の風が強いためか、なかなかターゲットに近づけません。
今朝のバルーン-3

こちらの気球は、西に逸れて私たちの頭上をこえていきました。
今朝のバルーン-2

こんな感じで北のほうから気球がやってきます。
ちょうど鉄橋の上をJRの列車が通過していて、その先(右)に「バルーンさが駅」という、この期間だけ営業される駅が
あります。
今朝のバルーン-4

この河川敷の下流(右)の方に、芝生の上にXのマークがあり、そこにマーカーを落とし、その近さを競います。
今朝のバルーン-5

ずっと手前で西に逸れたホンダの気球です。奥がこの後向かう山で、雲に覆われています。
今朝のバルーン-6

上手い人は、かなり良い感じで近づいていました。
今朝のバルーン-7

風がなくて水面が静かだと、逆さ気球が見られるのですが、今回はちょっと残念。

コースを外れて、私たちのほぼ真上を通過するバルーン。
近くにいた子供は大喜びでした。
今朝のバルーン-8

会場上空を通過して、南西の方に流されていきます。
今朝のバルーン-9

こんな感じで、早朝から多くの人が見物に来ています。


こちらに来そうな気球が見えなくなったところで、堤防の上を北に進みます。
途中で、上の写真にもあった鉄橋の下をくぐるのですが、そのときに、1機の気球がJRの電線に引っ掛かっていました。


駅のすぐ近くだったので、電車を止めたそうです。北(左)の方から吹く風のためになかなか電線から離れられずに
苦労していました。ゴンドラから地上に紐をおろし、それを地上から左に引っ張りつつ、バーナーを炊いて上昇することで
何とか脱出できました。


お昼のニュースで、この件が報道されていました。
このバルーンが備える2つのバーナーのうち、1つが故障して、線路の前で上昇するつもりだったのができなくなり、
架線に引っ掛かったそうです。ダイヤは1時間ほど乱れたそうですが、負傷者が出なくて何よりでした。

土手の道を離れて田園地帯を行く時にも、西に流されたバルーンを見かけました。
今朝のバルーン-10

この後はいつもの山に登り始めます。
麓から路面はずっとウェットで、先ほどまで雨が降っていたようです。降り出したら途中で引き返すつもりでしたが、
峠までは何とか降られませんでした。そこからの風景です。


ススキが枯れていますが、紅葉にはまだ早いようでした。
雲がかなり低く、下の方でも雲が流れていきます。

峠を過ぎて300mほど行った所から雨が降り出しました。林道を通る予定を変更し、最短コースで市内に戻ってきました。
登っているときは半袖で良かったのですが、さすがにこの時期の雨は冷たいですね。
夜に晴れて風が弱ければ、今月最後の星撮りに行きたいところです。

Posted at 2016/10/29 14:24:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2016年10月28日 イイね!

10月2度目の星撮り。

10月2度目の星撮り。8月以降、新月期に好天に恵まれませんね。
今日も朝から大雨でした。

今月は23日が下弦の月で、これから月が昇る時間が夜半以降になる
とともに、月は暗くなって天体観測には良い時期です。
先週末は2日とも雨でサイクリングにも出かけられず、久しく写真を
撮らない日々が続いていました。

24日の月曜の日中は、風が強かったもののの、久しぶりの快晴でした。
夜中まで保って欲しかった天気も、予報では22時頃から曇りでした。
短時間でもと、19時過ぎに機材を詰め込んで山に向かいました。

場所はいつもの天山登山口です。
昼間は天気が良かったためか、夜景を見に来ていた車が1台停まっていました。

少し風があるものの、天頂付近は晴れていて、無数の星が見えています。
気温はこれまでで最も低く、薄手のダウンジャケットを着て作業をしていましたが、すぐに防風ジャケットを着込みました。
今月は暖かかったとはいえ、さすがに10月後半です。

いつ雲が張りだすかわからないので、準備に時間のかからない小型赤道儀を設置して、焦点距離450mmの屈折鏡を載せ
D5300を取り付けます。
まずは高い位置にあったアンドロメダ銀河を導入しました。
今シーズンは8月に、同じ鏡筒にD810Aで撮っていましたが、APS-Cのセンサーでは初めてです。
低空の雲が広がってきたので、露出時間短めでSS=120sを5枚と360sを6枚撮って、HDR合成しました。
M31_2016.10.24

画角はちょうど良い感じです。外周部の淡い部分を写すために、もう1段長い露出が必要ですね。

南東の方から出てきた雲を避けて、さらに北の空の天体を導入します。
フィルタを星雲強調型の新しいものに付け替えて、カシオペア座のハート星雲を。
下の方が少し切れてしまいました。次の機会にはもう少し広めの画角で撮ってみたいと思います。



アンドロメダ銀河を撮っている最中に、中型赤道儀を準備してRC鏡筒を載せます。
前回はこれにフラットナという焦点距離を変えない補正レンズを付けて月を撮りましたが、今回は焦点距離とF値を
0.75倍にするレデューサーを付けます。
アイピースを取り付ける2インチ(50.8mm)径の部分にフラットナを差し込んで、何とかフルサイズのイメージサークルである
直径44mmをカバーできますが、レデューサーはより広い範囲の光を集めた後にこの大きさを確保しなければなりません。
3インチの接眼部に対応したレデューサーを最近入手して、この夜が初の使用でした。

かなり西に傾いてきた亜鈴状星雲を導入します。
前回、この天体を撮った時は、口径254mm 焦点距離1000mm (F4)のニュートン鏡を初めて持ち出した時でした。
それに比べると焦点距離が1.5倍です。
M27_2016.10.24

月を撮ったときに光軸を調整していたのですが、それが甘く、周辺で星が伸びています。
次は、レデューサーを付けた状態で調整しなくては。


この後、もう1つ初めて撮る天体を導入して撮影を始めたところで、雲に覆われてしまいました。

次の写真は、撤収作業中に東からまた晴れてきてオリオンが見えたところで撮った1枚です。



佐賀では今日からバルーンの世界選手権が始まりました。
今朝と昼のタスクは雨で中止でしたが、明日は風さえ吹かなければ、飛びそうですので、サイクリングで会場近くが
楽しみです。
Posted at 2016/10/28 18:58:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2016年10月23日 イイね!

雨の週末は、画像処理の練習。

雨の週末は、画像処理の練習。鳥取地震で被災された方々には、お見舞い申し上げます。

今年は、春から地震、台風、火山噴火と自然の脅威を
思い知らせれる年になりました。

あと2ヶ月、大きな災害が起こらないことを祈ります。





さて、今週末は2日とも雨でした。
今日の午後には止んだのですが、走りに出ることはできず、昨日と今日の午前中は、空いている時間でタイトル画像の
ようなソフトを使った天体写真の画像処理をしていました。


去年撮っていた素材ですが、霞のある夜に撮ったもので、明るい星が太っていたり、色かぶりがあるもので、
前回の処理を少しでもよくできないか、というのが練習の課題でした。

対象は、秋の銀河の代表格であるアンドロメダ銀河(M31)とさんかく座のM33です。
その夜のブログはこちらです。

アンドロメダ銀河は、これまでで最大倍率で、これ以上ははみ出しそうな焦点距離880mmです。
今年の初めに処理をやりなおしたのですが、ちょっとやり過ぎのかんがあります。

今回は明るさ抑えめ、ブルーの彩度を高めに仕上げてみました。
M31_2015.12.09v3


M33の方は、かなり霞の影響があり、画像全体が白っぽくなっていて、最初の処理では暗めにしたのですが、
今回は明るめにして彩度もあげています。やはり色が不自然です。
M33_2015.12.09v2


寒くなる前に、最近多用している光害カットフィルタを使って撮り直したいと思っていますが、どうなることやら。
Posted at 2016/10/23 17:29:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2016年10月18日 イイね!

久々の月撮り。

久々の月撮り。日曜の雨の後、1ヶ月ほど時を戻したように蒸し暑くなりました。
一度片付けた半袖シャツを出して着るような暑さです。

帰宅すると、地平線の少し上にオレンジ色の月が出ていました。
日曜の夜が満月でしたので、月齢16.1日の大きな月です。
低空は霞んでいましたが、上空に星が幾つか見えたので、
試したいこともあって、A45に機材を積んで出動しました。

タイトル画像は、月明かりに照らされたところを撮ったものです。


新しい赤道儀の操作に慣れることと、極軸望遠鏡の調整が目的なので、
北極星と幾つか一等星が見えれば良いかと。


ポタ赤を使って広角レンズで撮る時は、北極星が自転軸上にあると思って問題無いのですが、
長焦点距離の望遠鏡では、赤道儀の回転軸と自転軸をできるだけ平行にする必要があります。
今の赤道儀と前に使っていたものは、時計のような目盛りが付いていて、観測場所と時刻から、北極星をその目盛りの
どこに置けば良いのかがiOSのソフトでわかります。(赤道儀の水平・高度調整ネジを使います。)


極軸望遠鏡のキャリブレーションができていないと、この方法も信用できないので、別の方法で極軸を出しておいて、
極軸望遠鏡の周りのネジを調整して北極星の位置をソフトが示す位置に持ってきます。
赤道儀を回転させるときの望遠鏡で見える星の位置の変化から極軸を出す方法(ドリフト法)がありますが、最近は、
これを短時間でするための便利な器具があります。PoleMasterという赤道儀に固定する小型のCCDカメラとソフトウェアの
セットで、今月になって、ようやくMacOSで動くようになり、昨晩は初めてMacでWindowsを使わずに利用してみました。
調整前でも極軸望遠鏡を使えば、このカメラの視野に北極星が入っています。それと近くの明るい星をソフトの画面で
ダブルクリックして、赤道儀のモーターを回すと、指定した星が円弧を描きます。それから割出した赤道儀の回転軸と、
地球の自転軸を画面に表示して、それらが一致するように赤道儀を方位と高度を調整すれば終わりです。

赤道儀に、久々に使う反射鏡(RC鏡)を載せて、この操作が終わった後、カペラを使って光軸を調整しました。
南東の空に昇ってきた月を撮ってみました。クロップなしの画像です。
昨夜の月(月齢16.1日)

その後、赤道儀のペリオディック・エラー(ギヤの偏心による追尾速度の誤差)を測定したかったのですが、
全天が雲で覆われしまい、昨夜はここで終了です。
最後に車を撮って23時には撤収しました。

Posted at 2016/10/18 08:30:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2016年10月15日 イイね!

今朝のサイクリング。

今朝のサイクリング。秋らしく朝は半袖では寒く感じるようになってきました。

今日は午後に仕事があったのですが、明日は雨の予報なので
午前中だけ走りに出ました。
前回は半袖ジャージでは、風の強い山の上では寒かったので、
今回はベスト着用しアームウォーマーを付けました。

市街地を抜けてバルーン会場の横を通ると、朝から芝刈りや、
テントを張ったり、整地したりと、忙しく準備をされていました。
そのため、会場での練習風景は見られず、スルーして山に
向かいます。

途中の田園地帯では、幾つかの田んぼで稲刈り作業をされていました。
ほとんどが二毛作なので、遅めの収穫になります。

山の田んぼも収穫期が遅く、その様子見に、1ヶ月前に彼岸花を見に来た江里山の棚田を通ることにしました。
秋の江里山棚田-1

半分くらいは稲刈りが終わっていますね。
彼岸花の時期は、多くのカメラマンで賑わった棚田も、今は農機具のエンジン音がするだけで静かでした。
秋の江里山棚田-2


棚田を後にして上り勾配のきつい林道に入ります。
少し進んだところで、アサギマダラが飛んでいるのを見つけました。気温が低いので元気がありません。
どこかに留まらないか、しばらく待っていると近くの葉っぱに留まったので、そこをパチリ。
アサギマダラ@天山

コンデジなのでかなり近づいたのですが、弱っているのか逃げませんでした。
もしかすると、このチョウは海を越えることは無いのかもしれませんね。

先週はこの林道からさらに勾配のきつい林道区間を通りましたが、今回は一旦下って県道を登ります。
その途中に民家の近くでコスモスが咲いていました。
コスモス@天山-1

コスモス@天山-2



さらに進むと杉に囲まれた林間区間になります。


先の台風や先週の大雨の影響で、杉の小枝や葉が路面を覆っています。

この後は登山口までノンストップ。天気が良いためか7台の車が止まっていて、私がいる間に2台登ってきました。
風は前回より弱いのですが、雲の量は多く、青空の面積は少なめでした。

先週は霞んで見えなかった雲仙の姿が見えました。


下る前に色付き始めたモミジがありましたが、今年は山間部の紅葉は遅いそうです。
去年は天気の巡り合わせが良く、10/15に九重10/25に雲仙と、青空の下で紅葉を満喫できました。
その後、気温が高めの日が続いて、平野部の紅葉は今ひとつでした。
さて、今年はどうなることやら。
Posted at 2016/10/15 16:38:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域

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ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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