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2018年09月24日 イイね!

久々のバイクで撮影ツーリング。

久々のバイクで撮影ツーリング。この3連休も天気は今ひとつで、今日も雨の降る天気でした。
初日は前回のブログのようにサイクリング、2日目は晴れれば出かける
予定にしていました。
今年の夏は猛暑で、バイクで長距離を走っていなかったし、最近ようやく
気候も良くなって来たので撮影目的で阿蘇方面へ行くことにしました。
あの地震の年を除いて、毎年遅い夏休みをとってサイクリングに行って
いるのですが、今年は休みのタイミングと天気が合わずに2年ぶりの
パスになります。その代わりと言っては何ですが、去年10月に開通した
阿蘇登山道路の吉田線もチェックしておこうとコースを設定しました。

朝6時過ぎに出発した時には、気温は20度くらいでジャケットを着込みます。
GW初日にサイクリングで通ったコースの逆を辿って八女を通過し、国道442
号を登る時には山に低い雲がかかっていました。
大分県を少し走ってすぐに熊本県に入ります。去年は鍋ヶ滝に寄りましたが今回はパスします。

8時近くになると車やバイクがボチボチ現れ始め、瀬の本を通過する時にはレストハウスにいつもの休日と同じく
バイクの集団がたむろしています。
そこを横目に通過し、久住高原の展望の開けたところで、この日の初ショット。ちょうど自宅をスタートして2時間でした。
久住高原から阿蘇五岳

この後、国道から南に逸れて産山村の牧草地を進みます。
最初だけヒゴタイ公園に通ずる道路を建設中で片側1車線の道ですが、未開通で途中で狭い道に折れます。
ヒゴタイ公園の少し手前で左折するとグラベルが始まります。そこから久住山系を振り返りました。
久住連山

ススキの穂が薄茶になっていて、来月にはこの辺りの緑の草原がこのススキの色に変わります。
グラベルがコンクリート舗装に変わり、下り基調になると扇田の前に出て来ます。
秋の扇田-1

私と入れ替わりになったカメラを持った人が一人いましたが、農作業する人もいなくて、この眺望を独り占めです。
20mmのレンズを使って阿蘇の根子岳を右に入れてみます。
秋の扇田-3

上の段の稲はかなり倒れていますが、あの三本杉は健在です。
扇田の三本杉

この後は、すぐ近くの山吹水源へ。
駐車場には1台も停まっていなかったのですが、三脚を用意して歩き出すと、後から数台の車とマイクロバスが
入って来ました。ご年配の方々30名を超える団体です。
500mほどの遊歩道を早足で歩いて、静かなうちにと撮影を始めます。
まず正面から。目の前にあった低く古いモミジの木が無くなって物足りなくなりました。
山吹水源-1

20mmで引いた構図にします。
山吹水源-3

この深い緑の中の静寂な空間が好きで年に1度は来るようにしています。
苔むした古い石造りの祠を。
苔むした石の祠

結局団体さんが来ないうちに撮影終了して、帰りながら渓流を撮っていきます。
水源の恵み

深い緑の森の中に、清流の音だけが響きます。
山吹水源の渓流

遊歩道の道端には白い部分が多いツリフネソウが咲いていました。
ツリガネソウ@山吹水源

どうも団体さんは植物観察しながらゆっくりと来ていたみたいです。
水源の後は、産山村の中心部に向かって下ります。途中から、去年のサイクリングで通ったコースの逆走になり、
ミルクロードを通って国道57号に出ます。連休で有名な食事処はどこも行列ができるので、道の駅で昼食を仕入れて
展望の良い場所で食べることにします。
まず、これも数年前にサイクリングで訪れた「700万本のソバ」畑を目指します。
その時よりは道案内が充実していて、ソバの密度も高くなっていました。
700万本のソバ畑

ソバの向こうに阿蘇山が見えます。
ソバ越しに阿蘇山

前に来た時は、奥の方まで行けたのですが、今はロープが張ってあり行動範囲が制限されています。
何種類かのチョウがいたのですが、近くで撮れたのはアオスジアゲハだけでした。
アオスジアゲハ

この後は国道57号に戻り竹田方面に進みます。
初めて訪れる「七つ森古墳群」を目指します。ここは小さな古墳が幾つかあって、その周りと古墳の丘の上までヒガンバナが
植えてあって、その写真を見て一度行って見たいと思っていた場所です。
現地に着くと駐車場がいっぱいで、結構な見物客がいましたが、肝心の古墳の周りのヒガンバナは終わっていました。
この辺りは標高が500m弱で見頃が過ぎたかもと思っていましたが、近くの国道沿いのヒガンバナは見頃だったので
期待していだけに残念!
七ツ森古墳

咲いているのが残っているところをアップで。
ヒガンバナ@七ツ森古墳

結構良さそうな場所なので、次の機会には1週間早めに来ることにします。

気を取り直して、国道を少し戻って南下します。
次の目的地は、数年前、あの熊本の震災の前にサイクリングで訪れた荻岳です。ここは阿蘇山系の東の方にあり
標高は800m少ししかありませんが、周りに高い山がなく展望が開けています。
前回ロードバイクで来た時は、曇りで時々小雨が降る生憎の天気で展望はダメでした。

まずは展望所にある東屋でお昼を摂ります。
メニューは先ほど波野の道の駅で買っていた栗おこわと唐揚げです。前日のサイクリングの時に山道を走っていると、
あちこちで栗の実が落ちていて、食べたいなぁと思っていたところでした。


食事をとって休んだ後は撮影タイムです。
この山はふたこぶになっていて、両方に登ると合わせて360度の眺望が楽しめます。
まずは、南の風景をパノラマで。奥の高い山は祖母傾山系です。
荻岳から南のパノラマ

この後向かう阿蘇方面。
荻岳から阿蘇山

この山と山の間のなだらか草原地帯はこの辺り独特の風景です。
北の久住山系。あちらの方から移動して来ました。
荻岳から久住連山

この後は、サイクリングで走った時と逆回りで南阿蘇に向かい、そこから阿蘇登山道路の吉田線を登ります。
さすがにSWの午後とあって車やバイク、そして自転車の数が多いですね。
途中でバイクを停めてパノラマで。
南阿蘇パノラマ

途中、アスファルトが新しい場所があったり、復旧工事をしています。まだあれから2年少ししか経っていません。
ここにも震災の痕が残っています。


終点に近くなると烏帽子岳の南斜面が見えて来ます。
ここは大雨のために斜面が崩落するのですが、それまでとはスケールも範囲も大きな崩落が起こっていました。
痛々しい烏帽子岳

30歳台の時に草千里側からMTBを担いで登って、この写真の左の稜線を下りましたが、今は立ち入り禁止でしょうね。

北側からの道路とのT字交差点に来ると、火口に向かう東側には渋滞ができていました。
そこを渋滞と反対側に左折して草千里の前を通ると、駐車場に入るところも渋滞。スルーして、上の展望所に向かいますが、
道路の北側は崩落して立ち入り禁止で、南側は車やバイクでいっぱいでした。何とかスペースを見つけて停めます。
草千里の様子。
草千里

中岳は噴煙も少なめですね。
阿蘇中岳

北の方は、どんより曇り空。
米塚と北外輪山

晴れていれば、大観峰や天空の道に行こうと思っていたのですが、最短コースで帰ることにしました。
一旦下り、毎年お世話になっているペンションに寄って挨拶して、コーピーをご馳走になり近況を話して帰路につきました。

帰宅してGPSのログを見ると移動距離は335km、獲得標高は5000mを超えていましたが、気候も良く、
思ったより疲れませんでした。
次は青空の下でのツーリングを楽しみたいですね。
Posted at 2018/09/24 20:42:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイクツーリング | 旅行/地域
2018年09月22日 イイね!

今朝のサイクリング --- 見頃のヒガンバナ。

今朝のサイクリング --- 見頃のヒガンバナ。本日23日は秋分の日でヒガンバナがあちこちで見頃を迎えています。
昨日、一昨日と秋雨前線が強い雨を降らせていて、平日早朝の出動は
叶いませんでしたので、今朝も先週日曜と同様、棚田のヒガンバナを
見に江里山に寄り道しました。

朝のうちは路面がウェットだったので、スタートを1時間ほど遅らせました。
気温は低くなってきましたが湿度は高く、昼には蒸し暑くなりそうな予感。

今週も連休のためか土曜にしては交通量の少ない国道を西に進みます。
嘉瀬川の土手の上を走っている時に、雲がまだ残っている山の方を
1枚。
先週登った天山の駐車場辺りは雲に隠れています。

今朝の天山

途中で通過する田園地帯のあぜ道でもヒガンバナが咲いていてアゲハが蜜を吸っていました。
ヒガンバナにアゲハ

江里山棚田に通じる道では、後から後から車が追い抜いていきます。
そんな車が路駐できない狭い道では自転車はお気軽に止めて撮影ができますね。
棚田とヒガンバナ-2

棚田とヒガンバナ-1

コンデジなので今ひとつボケが足りません。青空をバックに。
ヒガンバナ@江里山-2

お祭りの準備をしている横で咲いていた赤ではないヒガンバナを。
ヒガンバナ-ピンク

ヒガンバナ-白

先週はまだ咲いていなかった黄色。
ヒガンバナ-黄

棚田らしいカットを。
棚田とヒガンバナ-3

棚田とヒガンバナ-6

棚田とヒガンバナ-7

まだ蕾も見られたので、来週前半くらいまでは見頃のようです。
棚田とヒガンバナ-5

上から見下ろします。
江里山棚田

棚田の下の段から。
ヒガンバナ@江里山-3

朝ですが、多くの見物客やカメラマンが訪れています。


棚田を後にして林道の途中から。左手奥が穴場です。時間があればデジイチを持って撮りに行きたいと思います。


林道を通って元来た県道に戻り、最後の集落を抜けて本格的な登りに入ります。
その集落の先で咲いていた赤と白のムクゲ。
ムクゲ-赤

ムクゲ-白

狭い急坂の県道を登る途中では、あの大雨の災害の跡を修復する工事がされていました。
上り詰めたいつもの峠からの眺望です。雲が低いですね。
雲の下の佐賀平野

そこから路面が濡れた林道を通って天山スキー場の前に出ます。
北の背振方面を。青空が広がって来ました。
背振方面

上の写真を撮っている側で咲いていたヒヨドリバナにベニシジミが留まっていたところを撮ろうとすると、アカタテハが
飛び入り参加。
アカタテハとベニシジミ

ヒガンバナの撮影で時間を取ったので、このあとは佐賀市内まで最短コースで戻りました。
正午過ぎに戻った時には、夏を思わせる強い日差しでした。
Posted at 2018/09/22 17:52:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2018年09月20日 イイね!

9月2回目は強風の夜でした。

9月2回目は強風の夜でした。サイクリングをした日曜の夜に、今月2回目となる星撮りに出かけました。

その時のブログの写真にあるように、昼前から雲が増え始めてその夜は
無理かと思っていたのですが、夕方から雲が消えてきて西の空が綺麗に
焼けていました。
日が暮れると、半月(上弦の月)前夜の月と火星が見えていたので、
夕食後に支度をして出動しました。
市内でも西の風が吹いていたので、標高の高い場所は避けて、8月の
最後の惑星撮影の時と同じダム横に向かいました。

標高は400mしかありませんが、風のために体感気温は低めで、すぐに
ウィンドブレーカーを着用しました。
雲はほとんど消えていて、タイトル画像のように星はよく見えていました。


まず赤道儀を設置して、1.5倍エクステンダーを付けた屈折鏡を載せ、D850を取り付けて月を導入します。
ライブビューで拡大してピントを合わせようとすると、クレーターの縁が揺らいでいて難儀します。
前回の台風が接近している時と同じくらいのシーイングの悪さです。連写速度を最大にして、ライブビューのサイレント
撮影で80枚ほどを撮りました。焦点距離1350mm、F11.3で、D850のDX(APS-C)クロップモードで、ISO100、SS=1/100sです。
今ひとつシャープではありませんが、合成するとノイズも消えてそれなりに仕上がります。
Moon_2018.09.16

次にかなり西の方にいた土星を撮ろうと、天文ソフトで土星を選んでGOTOとやるとD850の液晶画面のほぼ中央に土星が
入ります。正確には中央でないので微調整して赤道儀のアライメントをします。
月よりは暗いので感度はそのままでSSを1/40sに落とします。D850で撮った1枚をピクセル等倍に拡大します。


かなり小さいですが、輪っかは見えていますね。
次にカメラを取り外し、拡大レンズを付け、その後に2インチ径の延長筒を介して1/1.7"サイズのカラーCMOSカメラを
取り付けます。USBケーブルでPCと接続し、ソフトでモニタしても土星が視野に入っていません。カメラをアイピースに
差し替えて位置を微調整して狭い視野に導入します。
動画で8000枚を撮って、ソフトで5000枚を選択して合成しました。


かなり土星らしくなりました。
次は、ほぼ正中(南中)していた火星を導入します。こちらは土星よりは明るいのでSSを調整し、10000枚を動画で撮ります。


土星はそろそろ見納めですが、火星はシーイングの良い時にもう一度撮りたいですね。


惑星撮影が終わった後、拡大レンズやエクステンダーを取り外して、フラットナ(像面を平坦にする補正レンズ)と
光害カットフィルタを付け、D810を取り付けます。ガイドスコープやINDI関連の機材を付けて、前回雲って撮影を中断した
銀河を導入します。
23時30分過ぎに月が沈むので、その頃から撮影を始めました。
20枚をセットしていましたが、風で望遠鏡が揺れてオートガイダーのグラフが振れまくっています。
使えそうな18枚を合成しました。
M33_2018.09.17

天の川銀河やアンドロメダ銀河とグループを作るご近所(250万光年ほど)の銀河で、見た目はアンドロメダ銀河の次に
大きな銀河です。
もっとブレていない画像を多く撮りたかったのですが、またの機会にでも。


銀河の撮影が始めた後、風の影響の少ないポタ赤での撮影をしようと三脚を立ててポタ赤を付けて極軸を合わせた後、
50mmレンズを付けたD810Aを雲台に載せます。
月が沈んだ後は、天の川も西に傾いてさそり座は地平線の下です。2時間くらい撮影できる対象として、天の川の
上の方、はくちょう座とカシオペア座の間にあるケフェウス座を中央にする構図を選びました。
ISO800、SS=300sを30枚セットします。合成して画像処理すると、下の写真になります。
Cepheus_2018.09.17

左の方に前回撮影したはくちょう座の北アメリカ星雲が写っています。
中央に赤色巨星のガーネットスターとそれに接する象の鼻星雲(IC1396)が見えています。
右上の方にWの形をしたカシオペア座の明るい星のうち2つが写っています。

この写真の中央部を水平に流れている天の川を上(写真の右)に辿ると、カシオペア座、ペルセウス座、ぎょしゃ座を経て
オリオン座の東を通ります。
撮影が終わって撤収作業をしていた2時半頃には東の空にオリオン座が見えていました。

最後に、ポタ赤を使った撮影をする前に撮った、火星とA45です。右端に過ぎ行く夏の天の川が少し写っています。



夜の山中の気温も下がり、星空もすっかり秋バージョンです。
次回の星撮りは来月になりそうです。
Posted at 2018/09/20 20:08:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2018年09月18日 イイね!

連休初日は虫撮り。

連休初日は虫撮り。日曜のブログとは前後してしまいましたが、先週土曜の
お話です。
雨が降らなければサイクリングの予定でしたが、朝から昼まで
雨でした。台風の後も秋雨前線の影響で曇りや雨の日が続きます。
サイクリングは日曜に順延して、午後からLEADで出かけました。

気象レーダーを見ると山間部はまだ雨雲が残っていましたが、
これから雲が消えるとの予報を信じて、まずは2週間ぶりの
音無湿地に向かいます。
湿地手前のダム湖沿いの道路は、適度なアップダウンとカーブ
があるので休日はバイクが走り回っていますが、路面が所々
ウェットのためか、バイクは自分だけで貸切状態でした。

タイトル画像は湿地の手前の池の向こうに見える雲の切れ間です。

前に来た時は、この池の上をウスバキトンボが多数待っていましたが、すっかり数が減っています。

まずは湿地の手前で見かけたイトトンボを。
アオモンイトトンボのオスです。
アオモンイトトンボ♂

このメスはオスのような色をしたものの他に、未成熟のオレンジ色の個体がいます。
アオモンイトトンボ♀-1

こちらはオレンジ色がくすんで来たメスです。
アオモンイトトンボ♀?

撮った時は品種が分からなかった、トンボです。
クロイトトンボのオス型メスだそうです。胴体の模様がオスとはかなり違います。
クロイトトンボ♀

この湿地で見かけるのは珍しいベニイトトンボ。
ベニイトトンボ

湿地の近くでの葉っぱに止まってお休みしていたウスバキトンボ。
ウスバキトンボ

こちらも個体数が減って来たオオシオカラトンボ。
オオシオカラトンボ

マユタテアカネのオスは、秋らしく胴体が真っ赤になっていました。
マユタテアカネ♂

次は蝶のシリーズです。
たくさん見られたキチョウ。
キチョウ

ツマグロヒョウモン。
ツマグロヒョウモン

ここではルリシジミをよく見かけますが、今回はじめてツバメシジミを撮りました。
ツバメシジミ

途中で小雨が降り始めたので、早々に湿地を後にします。
今回は望遠レンズ(300mm F4)を持って来ていたので、あの昆虫を撮りに樫原湿原に移動します。

直前まで雨が降っていたようで、濡れて滑りやすい木道を慎重に歩きます。
こちらはトンボがめっきり減って来ました。まだこれからの品種もいますが、まずは野草から。
今が盛りのサワギキョウ。
サワギキョウ

ミゾソバ。
ミゾソバ

もうしばらくは見られるツルリンドウ。
ツルリンドウ

ここで撮ったトンボで、音無湿地では見かけなかったのはモノサシトンボだけでした。
モノサシトンボ

お目当の昆虫は湿原の中では見られなかったので、湿原の外に出て、前回見かけた場所に移動します。
しばらく待つとオトコエシの花にやって来ました。ブルービーです。
今回は300mmで撮ってトリミングしています。前回はコンデジだったので、シャープさが違いますね。






これらの写真を撮った後、飛び去ってしばらくは来なかったので、見られたのはラッキーでした。
近づけないこんな被写体には、手持ち撮影ができる新しい500mmのレンズを使いたくなりますね。

この後、西の空から暗い雨雲がせり出して来たので早々に撤収しました。
Posted at 2018/09/18 21:41:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 山歩き | 旅行/地域
2018年09月16日 イイね!

今朝のサイクリング --- 彼岸花チェック。

今朝のサイクリング --- 彼岸花チェック。先週末は土曜は仕事で、仕事なくても土日とも雨で、2週ぶりの
サイクリングになります。(昨日も昼過ぎまで雨でした。)

日中はまだ30度を超えますが、朝晩は過ごしやすくなりました。
ただ、今朝は湿度が高く、昼からは蒸し暑くなりそうな天気です。

タイトル画像の天山登山口まで登るのが目的ですが、もう1つの
目的は、そろそろ見ごろになるヒガンバナをチェックすることです。
毎年、小城市の江里山棚田にヒガンバナの写真を撮りに行って
いますが、今年の夏の変な天気のために、果たして開花が例年より
早くなるのか、遅くなるのか気になっていました。

7時半頃にスタートして、いつものように西に向かいます。
連休のど真ん中のためか、いつもより交通量が少ない市内を抜けて
嘉瀬川沿いに北上します。

田んぼの稲が色づいてきて、実りの秋を感じさせます。
実りの秋

ホタルを見に来る祇園川に沿って進み、途中から川を渡って棚田に向かいます。その橋の前後には、ヒガンバナの
宣伝をするノボリが立っています。
少し登って棚田が見え始めると、畦道沿いに赤い花がチラホラ見え始めました。
江里山棚田の彼岸花-1

この辺りはまだまだ少ないですが、駐車場の手前の田んぼが最もよく咲いていました。
江里山棚田の彼岸花-2

その駐車場の脇には白いヒガンバナが咲いています。
江里山棚田の彼岸花-3

まだ蕾が多いですね。
江里山棚田の彼岸花-4

最後に棚田の全景を撮って、先に進みます。来週末は大勢の見物客で賑わうのでしょう。
私は、人ごみを避けて、平日早朝にバイクで速攻する予定です。


最初の写真のように朝のうちは雲は少なかったのですが、棚田に来た頃から曇って来ました。
天山登山口に着いた時には、上下に雲があり、その場所もガスが流れていきます。
天山から佐賀平野

登りの林道は日陰が多く、気温は低かったのですが湿度が高く、結構汗をかきました。
小休止して、林道で北に回ります。いつもの展望所の先で八幡岳方面を。
八幡岳は雲の下

その近くで、今年初のトリカブト(タンナトリカブト)を見つけました。
タンナトリカブト

この後、歩いて周りを探しましたが咲いているのはこの一株だけでした。これを見ると秋ですね。
何か野草の花はないかと、歩くようなスピードで林道を進みます。野草の花って、大抵は小さいんですよね。
そして見つけたのは、ヤマホトトギス。
ヤマホトトギス

ユリ科ですが、ユリらしくなく独特の形をしています。その蕾と咲き始めた花はこちら。


ツユクサもたくさん咲いていて、同じくらい多かったのは紫色のアキチョウジ。
アキチョウジ

そして林道の終盤で見つけた、今年初の「ツルニンジン」。樫原湿原の周りでは10月に見かけますが、そこより300mほど
標高が高いので、2週間ほど早いようです。
釣鐘の形をしたツル植物で、これは結構大きいので見つけやすいですね。
ツルニンジン-1

下から覗くとこんな感じです。
ツルニンジン-2

平地はまだまだ暑いのですが、山の野草は秋バージョンへの衣替えが進んでいました。
Posted at 2018/09/16 16:49:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域

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ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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