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koichifunのブログ一覧

2020年06月01日 イイね!

蒸し暑い日曜は、昼夜で虫撮り。

蒸し暑い日曜は、昼夜で虫撮り。土曜は雨が降りそうな曇り空の下、午前中だけサイクリングをしました。
降りそうで降らないまま、夜の10時過ぎまで保って、夜半過ぎまで降って
いたようです。

翌日の雨が上がった日曜は蒸し暑く、午後から先週と同じく樫原湿原に
涼みに行きました。
緊急事態宣言の介助を受けて、駐車場の車の数、特に県外ナンバーの
車が増えています。
「湿原を守る会」の方々が多くの見物客の相手をしている横で、湿原の
木道から今の時期の野草や昆虫を撮影します。

先週咲き始めたトキソウの数も増え、見物客の目を楽しませていました。
トキソウ

5月後半から8月後半にかけて、トキソウや先週撮影したサイハイラン、キンランなど多くのランの仲間が見られます。

食虫植物のプチブームが来ているらしく、木道の側のモウセンゴケを採取していく人がいるそうです。
当然、県の保護区なので違法行為なのですが、守る会の人が居ない時の犯行らしく、ここのようなオープンスペース
では防ぎようがありません。手の届かないところでは所狭しと群生しています。
モウセンゴケの群生

トンボは種類も個体数も増えてきました。
まず、アジアイトトンボのオスです。
アジアイトトンボ♂

ハラビロトンボのオス(まだ青くなる前の個体です)。ハラビロトンボ♂

今年初のキイトトンボ。
キイトトンボ

ハッチョウトンボはオス、メスとも個体数が増えています。
まずは赤くなる前の未成熟のオス。
ハッチョウトンボ♂

こちらはメスです。前回は目が白かったのですが、すっかり「大人」になっています。
ハッチョウトンボ♀

奥の池では、早くも産卵が始まっていました。
モノサシトンボ。
モノサシトンボ♂&♀

そして池では最も数が多かったクロイトトンボ。
クロイトトンボ♀&♂

帰りに別のスポットにも寄りましたが、そちらはまだお目当のトンボは出ていませんでした。

夕食後、日が暮れても蒸し暑く、外では一時期消えていたゲンジボタルが舞っていました。
急遽カメラ2台と三脚2本、レンズを数本バッグに入れて、ジムニーで出動しました。(タイトル画像)
お目当は、今シーズンはまだ1度しか撮影していないヒメボタルです。
最初に、2年前に見つけたスポットに行く前に、その近くの気になる場所に行きました。数匹飛んではいるものの、
撮影に適した場所がなく、当初の予定の場所へ。
車を止めてライトを消すと、路上を数匹飛んでいます。
お目当のスポットは林の中ですが、昨年の大雨のために狭い作業道の木が流れていて、ホタルも殆ど飛んでいません。
ヒメボタルの幼虫は古い森林の土の中で育つので、大雨で土が流れたのが原因で減っているようです。
とりあえず、三脚を立てて35mmレンズを付けたD850でインターバル撮影します。
100枚ほどを比較明合成したものが次の画像です。
ヒメボタル_2020.05.31-2

ちょっと寂しいですね。
ジムニーを停めた林道の支線の横の竹藪に数匹いたので、支線の入口にに三脚を立てて、50mmを付けたD810Aで
インターバル撮影。こちらは数が多かったので良い感じです。思ったより飛んでいたので、もう少し引いた構図が
よかったかと思います。
ヒメボタル_2020.05.31-1

ピークは22時半頃になるので、その前後で160枚程度のインターバル撮影をしています。

ジムニーだと機材を運ぶのも楽だし、狭い林道にの入っていけるので、こういう時は便利ですね。

これから月が明るくなるので、曇っていれば来年に向けてスポット探索にでも出かけようかと思います。
Posted at 2020/06/01 22:43:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 山歩き | 旅行/地域
2020年05月29日 イイね!

5月の星撮りのまとめ --- 今年初の天の川と夏の星雲。

5月の星撮りのまとめ --- 今年初の天の川と夏の星雲。今月初旬の満月(フラワームーン)を撮ったブログ以来の星撮りブログに
なります。

今年はPM2.5が少なく、雲が無ければ澄んだ星空が見えるのですが、如何せん、
雲が多い。湿度が高く、一晩中晴れることはありません。
23日が新月で、その前後に天の川でも撮ろうと出動機会をうかがっていたの
ですが雲が少ない夜が無いままに、出動できたのは21日の夜だけでした。
タイトル画像は出動した天山中腹にあるダム湖の横で撮ったものです。

その前に、自宅で彗星を撮っていたので、その画像を。
4月にアトラス彗星を撮影しましたが、その1週間前に核が分裂し、期待される
明るさにはなりそうにないと残念に思っていました。
SkySafariの画面を見ていると、その代わりにパンスターズ彗星が結構明るく
なっているのに気づき、しかも自宅から撮影できる北の空を通過していたので、
13日の夜に小型赤道儀に焦点距離450mmの屈折鏡とD5300で撮りました。
背景の星々と彗星を別々に合成しています。
先月のアトラス彗星よりも尾が長くなっていて、彗星らしいですね。
C/2017T2_2020.05.13

さて、本題の天の川です
タイトル画像のように左(東)の方は佐賀市の光害を被ります。
撮影を始めた頃の様子を、ジムニーを入れて撮ってみました。
天の川とジムニー

ポタ赤にD5300に25mmレンズと光害カットフィルタを付けて、ISO800、F3.5、SS=2400sで30枚を撮影。
その1枚が下の画像です。


さそり座周辺の散光星雲と天の川の中のいて座までの星雲を入れる構図です。
合成後に画像処理をしたのが下の写真です。
Scorpio_2020.05.21

光害を被った割には綺麗に処理ができたと思います。これから撮ろうと思う星雲がいくつか見えています。

ポタ赤の横ではAPO Sonnar 135mmを付けたD810Aを小型赤道儀に載せて、アンタレス周辺に向けていました。
こちらはISO800、F3.2、SS=300sを30枚撮って合成しました。
Antares_2020.05.21

アンタレス周辺の色とりどりの星雲を見ると、夏が来たなぁと感じます。

1:30頃から雲が広がりだし、2時前には撤収しました。その直前の様子です。


天の川がこのくらいの高さになってから撮影を始めたいところです。来月かなぁ。

出動前に自宅ドームでは、焦点距離1500mmの反射鏡でヘラクルス座の球状星団を撮るようにセットしていました。
途中で雲の影響でガイドが乱れて、拡大すると星が伸びていますが、この画角では初めてなので残しておきます。
M13_2020.05.21

そして、新月すぎて最近撮ったのは、りょうけん座の2つのエッジオン銀河です。
去年初めて撮った「クジラ銀河」の近くに銀河があるというので、両方を入れる構図にしました。
3000万光年の距離にあり、クジラ銀河の方はM82銀河と同じくスターバースト銀河です。
これらの銀河は撮り始める21時頃には子午線を超えていて翌日の2時には高度が低くなります。
27、28日とふた晩かけましたが、初日は途中で曇ってしまい、トータルで45枚を合成しました。
NGC4656_NGC4631_2020.05.27

そして28日というか29日の2時半から薄明までの短時間で、今年初となる亜鈴状星雲(M27)を撮りました。
こちらは16枚で時間切れです。
太陽は、この星雲のようにガスが広がり中心に白色矮星が残るような最期を迎えると考えられています。
M27_2020.05.29

この星雲はまた撮る機会があるでしょう。

今回は、まとめて彗星から星雲、星団、銀河といった種々の天体をご紹介しました。
梅雨時は少ないチャンスになりますが、夏の星雲を撮りたいと思います。
Posted at 2020/05/29 19:50:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2020年05月26日 イイね!

今年のヒメは少なめ?

今年のヒメは少なめ?昨晩、ヒメボタルを撮りにLEADで出動しました。
タイトル画像は2つ目のスポットの横にLEADを停めているところです。
この右手から林の中に入って三脚を立てます。例年だと、林から溢れた
ヒメボタルがこの辺りも舞うのですが、昨晩はサッパリでした。

先週の初めから自宅の敷地内でゲンジボタルが飛んでいたので、先週に一度、
気温が高い夜に出動したのですが、2つのスポットとも全くヒメが飛んで
おらず、昨晩は2度目の出動でした。

自宅やその周りでのゲンジボタルは今がピークのようで、ここ数日、毎晩
飛んでいます。一昨日の晩に、ガレージの前に三脚を立てて35mmレンズを
付けたD850でインターバル撮影していました。
それを比較明合成したのが下の画像です。


これを見るとホタルが乱舞しているように感じますが、実際には1、2匹がゆるりと舞っているだけです。

昨晩は21時過ぎに自宅を出立して2つのスポットに行きました。
1箇所目は、2年前に見つけた狭い林道から入った場所で、作業道の両側が斜面になっており、その斜面を埋め尽くす
ようにヒメボタルが飛んでいましたが、今年は全くいません。
去年の様子はこちらです。
ヒメボタルの幼虫は古い森などの土の中で育つそうで、昨年夏の大雨でその土が流れてしまったのかもしれません。

それで2箇所目へ移動。
林の中に入ると確かに飛んでいますが、数が少ないので、広く撮るのは諦めて50mmレンズを使います。
その時の1枚ものが次の画像です。手前に1匹と奥に少しだけ写っています。


インターバル撮影をセットして、もう1台持ってきていたA6300と三脚を担いで林の外を徘徊しますが、
ヒメは見当たりません。撮るものがないので、夜景なぞを。


これまでヒメを撮る時は60〜90枚をセットしていたのですが、今回はあまり飛んでいなかったので、160枚にしました。
帰宅後に現像して合成したのが次の写真です。
ヒメが乱舞する森

このくらいの数だとかなり飛んでいるように見えますね。
今年はこれで満足した気になっていますが、来年以降に備えてスポットを新規開拓しないといけませんね。
Posted at 2020/05/26 19:38:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 夜景 | 日記
2020年05月25日 イイね!

二つの湿地でトンボ撮り。

二つの湿地でトンボ撮り。気温が急に高くなってきました。
涼しいうちにと24日の日曜日はLEADで朝から湿地巡りでした。

タイトル画像は樫原湿原で撮ったものですが、何という品種か知りません。
偶々、帰り際に柵のワイヤーにやって来たところを撮ったものです。

さて、最初は今シーズン初となる音無湿地です。
嘉瀬川ダムのダム湖の奥にある大規模な湿地帯ですが、整備されていないので
やってくる人はおらず、いつもボッチで撮影しています。

バイクを柵の手前に停めて砂利道を歩いていると、湿地の横の道の表面には
白や紫の庭石菖(ニワゼキショウ)がいっぱい咲いています。
ニワゼキショウ-紫

お目当のトンボもですが、蝶も色々と飛んでいます。
まずはベニシジミ。
ベニシジミ

ツマグロヒョウモン。
ツマグロヒョウモン

他にモンシロ・モンキチョウ、ジャノメを見かけました。

ここはイトトンボが多く、早速アオモンイトトンボのメス(未成熟)が足元に。
アオモンイトトンボ♀-1

オスは名が体を表しています。
アオモンイトトンボ♂

アジアイトトンボ(メス)もいました。
アジアイトトンボ♀?

個体数が多かったのはハラビロトンボのオスでした。
ハラビロトンボ♂

この湿地は日陰が無いので、10時近くになると体感気温も高くなり、早々に移動します。
前週に続いての樫原湿原ですが、明らかに来訪者が増えています。
ここの名物の一つであるトキソウが咲き始めたからでしょうか。
トキソウ

まだまだ数は少なめで、次週くらいが見頃でしょう。
木道脇のモウセンゴケも最盛期。木道から外れた足跡があったのは感心しません。
モウセンゴケ

前回も見かけたジャコウアゲハ。
ジャコウアゲハ

このアゲハチョウが卵を産み付け、その幼虫が葉っぱを食するウマノスズクサに花が付いていました。
ウマノスズクサ

黒いアゲハチョウの中では青い鱗粉が綺麗でお気に入りのカラスアゲハもいました。
カラスアゲハ

そしてお目当のトンボの最初は、今シーズン初のハッチョウトンボのオスです。
まだ未成熟な個体で、オレンジ色をしていて、これから胴体と目が真っ赤になります。
ハッチョウトンボ♂

池の上を飛んでいたヨツボシトンボが留まったとところを。
ヨツボシトンボ

池の中では個体数が多かったクロイトトンボ。
クロイトトンボ

最後に、そろそろ終盤のホソミオツネントンボ。
ホソミオツネントンボ

今回は、「樫原湿原を守る会」の会員の方に湿原の外にある野草を教えていただきました。
ユリ科のホウチャクソウ。
ホウチャクソウ

最近は湿原の周りでは減って来たキンラン。
キンラン

今回初めて撮影したサイハイラン。
サイハイラン

一見地味ですが、下から覗くと鮮やかな紅色の花が見えます。葉や茎に特徴があるので、一度憶えると見つけやすそう
ですが、知らないと気付きませんね。

湿原に戻った時に撮ったのがタイトル画像の鳥さんです。
この日は予定よりも長い距離を歩いて良い運動になり、被写体も多く、初物の野草もあって充実した山歩きでした。
Posted at 2020/05/25 17:49:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 山歩き | 旅行/地域
2020年05月24日 イイね!

林道経由で久々の樫原湿原。

林道経由で久々の樫原湿原。前後しますが、先週日曜の午後の話です。

土曜の強い雨が上がった日曜は、午後から近場の林道をチェックに行って、
その足で樫原湿原に行きました。
以前YZで走ったことのある多久市内の林道で、去年の大雨でアプローチする
舗装路も長いこと通行止めでした。

結構ガレた道で、ゴツゴツした石の下は滑りやすい赤土の路面です。
これから草が伸びてバイクでも走りにくくなるので、タイヤ交換をして
林道は2度目となるジムニーで行きました。

前回の林道は砂利とザクザクの土の路面でしたが、この滑りやすいガレ道での
走りがどうなのか楽しみでした。
短い林道で、後半部分はフラットになるので前半部分を動画にしてみました。
今回は先日取り付けたレーシングサクションで大きくなったブローオフバルブ
の音を聞くために最後に車外にカメラをセットしてみました。


バイクだと土の上で滑るとバランスを崩しそうになりますが、4WDだと車体の向きが一瞬変わるだけで、
グイグイ進みますね。

この後は樫原湿原へ。
前回は今年初のカワセミを撮った5月1日でしたので16日ぶりで、おそらく新しい花も咲いていると期待して。
湿原に入ってすぐの場所では、モウセンゴケが伸びていました。
モウセンゴケ

午後に出たので、ヒツジグサの花が開いています。
ヒツジグサ

アザミがあちこちで咲いていて、そこにジャコウアゲハが蜜を吸いに来ています。
ジャコウアゲハ

そしてこの時期限定のカヤラン。スギに着生する小さなランです。(宿主から養分を摂取する「寄生」と違い、ただ着いて
いるだけで、スギを伝う水分などを摂っています。)
カヤラン

そしてお目当のトンボたち。
みられる個体数が減ってきたホソミオツネントンボ。
ホソミオツネントンボ

今年初となるハッチョウトンボのメス。まだ目が白いですね。
所見がこの時期とは、例年より早いです。
ハッチョウトンボ♀

こちらもまだ羽化して日が浅いモノサシトンボ。
モノサシトンボ

木道の上に留まっていたシオヤトンボ。
シオヤトンボ

池の上で多数見かけたのはクロイトトンボ。
クロイトトンボ

去年は夏に大雨が来る前は水が少なかった湿原ですが、今年は春から雨が多いお陰で潤っっていて、トンボは多くみられそうです。

Posted at 2020/05/24 17:35:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山歩き | 日記

プロフィール

「[整備] #ジムニー 前後デフ・ブリーザーホースの設置 https://minkara.carview.co.jp/userid/2220369/car/2871557/5839312/note.aspx
何シテル?   05/25 17:35
ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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2014/12/29 14:15:34
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2014/12/29 14:15:19

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