2020年01月01日
チコちゃん大活躍ですね~
老若男女を問わず人気があります。NHKもある意味、「やったね」と思っているはず(笑)だって受信料取りやすいからね。
当方も金曜日は見ていますが、なかなか為になります。確かに言われて見れば・・・という内容は老若男女に人気が出る理由も分かります。ただ、制作はNHKエンタープライズですので半ば公共放送局、半ば民放局とも言えますかね。
タイトルは「チコちゃんに叱られる」ですが英名では「Don`t sleep throwgh life」、まあ、意訳ならば「ボーッとした生活を送るな」となりますかね。
番組ではチコちゃんの顔はCGで制作していますが、一本の番組で約数日くらい、時間が掛かるようです。本当に目の視線方向とか眉毛や口元の表情は細かく追求しているようです。
既にNHK紅白歌合戦にも出ていますので、令和2年になった今年は「チコちゃん」ブームが来るかもしれませんね。
因みにチコちゃんのヴォイスキャラクターは女性ではありません。ある男性の芸人さんです。
Posted at 2020/01/01 17:11:25 | |
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2019年12月20日
再び、チコちゃんから叱られるよりお送りします(笑)
今年のノーベル賞も日本人が受賞しましたね。名誉でもあり誇りでもあります。ただ、当方はノーベル賞が欲しいが為の研究目的には興味ありません。人類にとっていかに貢献したか、されたか。そこにあると思います。
そこでノーベル賞であるノーベル。承知のようにスウェーデンの科学者、発明家、実業家でもある「アルフレッド・ノーベル」の事ですね。かくいう「ダイナマイト」で特許をとり、そのおかげで大富豪になりましたが、その平和目的で発明した「ダイナマイト」を戦争(第一次世界大戦)で使用され自責の念に陥ったと思います。
大富豪になったとは言え、実験中に爆発事故で兄弟と研究者を亡くし自身も大けがを負うことにもなり、また、生涯独身を通した事にも影響はあるかと思います。そこで亡くなる前には遺書で今の「ノーベル賞」を設立し(当時はノーベル賞とは言わなかったようです)、表向きは人類への貢献が大きいとの事ですが、実はノーベルの兄が死去した事でフランスの新聞が誤って「死の商人、死す」との記事に心を痛め、遺言書には遺産を後生に貢献した人に送る事が明記されたのが根拠です。つまり、それが後のノーベル賞です。ただし、ノーベル財団は経済学賞だけ明記されておらず、あくまでも一般賞扱いのようです。
因みにダイナマイトは有名ですが、その元素はニトログリセリンですが、そのニトログリセリンを発見したのはイタリア人の研究者であり、とても安定しない元素で有ったので、それを安定化し雷管によって人為的に爆発させる事が出来たのがアルフレッド・ノーベルという訳です。ちなみにニトログリセリンは心臓病にも使われますが、これは血管拡張作用があるので、当方も煩っている「狭心症」に有効な元素でもあります。あくまでもアルフレッド・ノーベルはダイナマイトとして安定化した爆発物を発明した事で、その元素であるニトログリセリンではないのです。
そのノーベル賞を設立した理由が当方がお気に入りの「チコちゃんに叱られた」のチコちゃんがNHKのニュースで出演し、その理由を語っています。勿論、NHKエグゼクティブアナウンサーである森田美由紀さんもナレーションで出ています。動画は放送番組であるのでアップロード出来ないのでようつべのリンクを貼っておきます。是非、ご覧下さい。こちらをクリック
Posted at 2019/12/20 11:27:01 | |
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2019年12月19日
今、何故か、この番組に嵌まっているのがこのコンビ。
自称、永遠の5歳と別名、毒舌アナウンサーになってしまったNHK森田美由紀エグゼティブアナウンサー
はい、NHK総合テレビで放送している「チコちゃんに叱られる」という番組ですが、これがなかなか面白い。平凡と生活しているのですが、素朴な疑問を投げかけて回答を得ると言う単純な番組ですが、これが奥深いのですよ。不回答だったらチコちゃんが「ボーッと生きてんじゃねーよ」と言うのが面白い。まあ、チコちゃんの顔はCGなんですけどね。それにチコちゃんのボイスキャラクターは意外な人が担当。
MCはチコちゃんと岡村隆史と塚原愛アナウンサー、それにナレーションが、あの森田美由紀アナウンサーです。今はエグゼクティブアナウンサーですがニュースアナウンサーで右に出るのは居ないと言うイメージが強い森田美由紀アナウンサーですが、この番組だと毒舌アナウンサーになります。そこがまた面白い。
NHK嫌いの当方もこの番組と「カネオくん」は見てます。この「カネオくん」も面白い。双方ともクイズ番組ですが、結構知らない事が多い世の中ですが雑学を勉強するには良い番組だと思います。
ここで問題です。何故、一日三食なんでしょうか?
回答が分かった人は是非、コメントで送ってください(笑)
あ~でも、あの森田美由紀アナウンサーがナレーション担当とは・・・過去のイメージが崩れていきます(大笑)
Posted at 2019/12/19 19:58:21 | |
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2019年05月16日
内田康夫原作、「浅見光彦シリーズ」は面白かったですね。特に身上調査で警察がコロッと態度が変わるところは、面白いというか情けないと言った方がいいかもしれませんが。実際の動画はコチラをクリック
当方は「熊野古道殺人事件」が面白かったですね。あの世界遺産にもなった熊野古道ですが、山岳宗教があるように即身仏に似た「補陀落渡海」という風習があったようです。太平洋という大洋らしい、即身仏かと思います。
因みに浅見光彦の兄は警察庁刑事局長、警察階級では「警視監」です。歴とした警察法に基づく階級です。その上は「警視総監」しかありません。まあ、所轄の刑事さんが「コロッ」と態度を変えるのも無理はありません。
また、ドラマで放送してくれないかなと思ってますが、なかなか難しいのでしょうね。
Posted at 2019/05/16 21:17:11 | |
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テレビ | 音楽/映画/テレビ
2017年10月13日
おさーんが小さい頃は夢中で見てましたね。それもNHKで。
特にサンダーバード2号は格好良かったです。
学校の滑り台で「サンダーバード2号、発進」とか遊んでいましたね。
Posted at 2017/10/13 18:18:04 | |
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