2026年06月30日
クルマとの関連もあるのですが、今の欧州は連日の猛暑でフランスでは100名以上の犠牲が出ていますが、EU委員長とパリ副市長は「人間が高温に耐えろ」という考えられない発言で揉めに揉めています。
それはそのはずでEU委員長は自室のみはエアコンで涼しく過ごし、パリ副市長も同様な措置をしています。
現実的にフランス(パリ市内?)でのエアコン普及率は約3割弱と低いのですが住居などが古いということもあり、実質的エアコンを設置できない現実があります。また、欧州での電力需要面も日本とは違い、一気にエアコンによる電力逼迫状況となれば「ブラックアウト現象」になり得ると全くリスクマネージメントには毛頭ない。奇しくも火力、原子力パワープラントを一気に削減したのは良いがウクライナ危機で状況は一変、また、生成「AI」データセンター増築等もあり、EU委員会も重い腰を上げるしかない状況とも言えます。
また、パリ協定を決議したフランスの厚かまし環境外交を無機質に拍手する国連とIPCCは滑稽も見えます。また、同機関は全世界的温室効果ガス削減を強行的ですが、中国や新興国は発展途上国枠(CMR)で先進国より緩やかな責任を主張し、それを国連とIPCCは黙認した背景もあります。
だが、JAXA人工衛星「いぶきGW」とNASA(NOAA)のガルフストリーム大気観測機が同時間、同地点の大気観測を計測擦る「答え合わせ観測」を実施し、その分析、解析したデータはしかるべき機関に提出すると思います。
自称、環境大国や環境外交を主張してきた欧州、それを黙認した国連とIPCCは窮地に追い込む事になります。
EU内の失態はまだ、続き「EV」での乗り切りつもりだったようですが、それも「EV」を製造する事にICE車に比べ約3倍の温室効果ガスが発生することが発覚。それに慌てたEUは今度は「ユーロ7」という、タイヤ摩耗で発生する「マイクロプラスティック」まで視野を広げたのはいいがEV車の方がICE車に比べ、自重が30%増加を招きタイヤ摩耗も酷くなるという因果応報で阿鼻叫喚になっています。
まだまだ、EUなどの狂想曲は継続中でもあり、知った事ではありませんが、その環境対策で日本は「SDGs」という、ふざけた事をした次第は承知かと思います。そのコスト比は莫大でもあり、その結果が単価コスト増大問題は今に至ります。
実質的温室効果ガス問題は二酸化炭素よりはメタンと窒素酸化物等が問題。日本をスケープゴートした国連とIPCC、それに乗じて部品単価を安価にして莫大な利益を得た中国ですが、やっぱり中国ですので自国内で「阿鼻叫喚」と経済悪化とネガティブ情報満載となった訳です。
まだまだ、欧州の猛暑は継続するので空調システムが構築している日本に避暑に来ると言うとんでもない事に。
毎度の綺麗事欧州には未来は見えません。
Posted at 2026/07/01 00:22:33 | |
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社会 | ニュース
2026年06月07日
山本さんがひと言も言っていないのに、いつのまにか「CM」まで発展しまいましたね。
この広告企業は何処かで見たと思いましたが、ドジャーススタジアムのブルペンの壁に企業ロゴがありました。多分、それでしょう。
今やドジャーススタジアムだけではなく、ロスアンゼルス市、カリフォルニア州、MLB機構自体を底上げ的な経済成長しているし、生活インフラ等でも目立ってきました。米国内の住宅業も日本の積水ハイム、住友林業など、住宅大手の市場が広がっているのも確かでもあり、村上様の地であるシカゴの球場内のトイレ革命でカルチャーショックを受けています。日本への観光等で一度、味わった温かい便座とウォシュレット設置世帯が右上がりに増加しているのも特徴と思います。
そのドジャーススタジアムのセンターバックスクリーンLED掲示板は三菱電機製です。2013年で採用されました。2026サッカーW杯でもスタジアム掲示板は三菱電機製が殆どと思います。
そのドジャーススタジアム掲示板では山本さんのワンポイント日本語教室があります。時間があれば探してみて下さい。今回のお題は「めんどうくさい」です。
山本さんは今日が先発し、一回に1点を失いましたが、その後は22打席「アウト」の圧巻のひと言。特に高めのフォーシーム(ストレート)はかなりエグいピッチングです。大谷さんのスィーパー、佐々木さんのスピリッターも凄いですが、山本さんのフォーシームはあれは打てないと思います。
Posted at 2026/06/07 14:09:04 | |
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CM | パソコン/インターネット
2026年06月06日
kawasakiとイタリア・ビモタから出た、あるコンセプトバイクです。
エンジンはkawasaki ninja H2 SC PUで主力は200PS
その心臓をビモタがフロントサスペンションはテレスコピックからTESI:ビモタが長年開発してきた独自のハブセンターステアリング(前輪の操舵とサスペンションを分離する機構)の最新版として君臨した結果です。
コンセプトとしてはクロスオーバーモデルなので動画ではヘルメットはオフロードや砂利走行があり、ロードからオフロードまで対応可能なアドベンチャー寄りとなります。
利点は加速時やブレーキング時の姿勢変化を極限まで抑えられる可能性があり、早い話がマシンが安定する事。過去にフランス・レーシングチーム「エルフ」の元F1エンジニアのアンドレ・ド・コルニエらが中心となって開発し、当時としては非常に先進的なコンセプトでした。
欠点は構造が複雑で重く、ハンドリングに独特の違和感があり、メンテナンス性も悪かった事が致命的でした。
それが、そのロードマップを受け継いだのが「TESI H2 TERA」となります。と言うことで、フロントサスペンションはテレスコピック時代は続きますね。
Posted at 2026/06/06 15:24:25 | |
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車 | クルマ
2026年05月31日
生成「AI」が生活面に入っており、インフラには欠かせない事になりますが「AI」企業データセンター増築に伴い電力増加傾向は絶対でもあるので、世界中がパワープラント(発電所)新規建設、追加、増築などで対処しています。
が、
「AI」データセンターが増加したから電力不足ではなく、スマホ増加が主要因です。将来的に携帯端末への高容量データ増加に比例して「AI」データセンターをやむなく増加する。ここは間違いないように。真実を見る目がこれからは絶対です。
上の画像は「Gemini」(Googleさん)に、こちらから必要なプロンプトをリクエストして画像化(二次元平面)しました。
こちらから「このバイクで、あの部品、この部品、あ~これも追加、それにしたら幾らになるのかな?それと納期やパーツ取り付け費用はサービスは一括で出来るかな?海外製か?それは納期や関税とかパーツ取り付けの可否とか分かる?それを終えたら画像として出してください」とプロンプト次第なんですが、それが画像の一例です。
生成「AI」の基本用語は英語と中国語となります。これは文法的に似ている感はありますが、当初はこれが基本だった事もあり「AI」技術は二国が進んでいます。同時にデータセンターも桁違いに多いです。
現在は多言語しており、日本語も勿論、対応出来ています。これは「OpenAI」のCEO、サム・アルトマンを悩ませた「日本語OS」3つのバグ(難しさ)の壁にかなり悩んだようです。何十回と日本に来日し数々の職人さんと話をして「AI」アルゴリズムにやっと到達したくらいですから、日本語が「AI」活用出来るのは彼のおかげでもあります。
ただ、生成「AI」は絶対ではなく、自分が最終意思決定し判断する事が最重要です。また、有料ですしデータ容量制限があるので注意は必要です。
Posted at 2026/05/31 22:32:54 | |
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パソコン | パソコン/インターネット
2026年05月09日
笑ってはいけません。明日は我が身です。
Posted at 2026/05/09 22:49:55 | |
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社会 | クルマ