2026年09月13日
動画ではなにが言っていると言うとファーウェイ(Huawei)とEVパートナー企業(セレス/サイラス)の歪んだ共生関係と「ファーウェイ税(Huawei Tax)」の残酷な現実が暴露されています。
つまり、他責思考なので根本的な解決には永久に到達出来ないと言うことです。
売上が伸びるほど赤字が膨らむ怪奇現象
ファーウェイと組んで車を作っているセレスは、販売台数が前年同期比で伸びているにもかかわらず、巨額の赤字(15億〜18億元規模)に転落。前年は29億元もの利益を出していたのに、なぜかファーウェイと組んだら赤字を垂れ流す体質になっている。
吸い尽くされる「ファーウェイ税」
セレスの粗利益率はわずか3.8%しかないのに、ファーウェイからの部品・技術購入額は数年で何倍にも跳ね上がり、技術ライセンス料や販売チャネル費用などで車両価格の約10%がファーウェイへ吸い上げられる構造。業界内では「宿主の栄養を奪い尽くす癌細胞」とまで例えられる始末です。
「数ヶ月」で新車をデッチ上げる超短納期と欠陥
ファーウェイの主導によって、本来なら年単位かかる車両開発・信頼性テストがわずか数ヶ月に圧縮。
その結果、「前ドアを開けるとLiDARセンサーが隠れて後ろのドアが開かなくなる」というギャグのような構造欠陥や、走行中に勝手に車線変更してぶつかる自動運転バグ、エアサスやシートの耐久限界無視など、初歩的な欠陥が頻発しています。
アンディ・ラウの梯子外し
アンバサダーとして三つ折りスマホの発表会に登壇した大スターのアンディ・ラウが、客に向かって「買ってみてよ」と言った直後、「もし使い物にならなかったら僕じゃなくて隣の余承東(リチャード・ユー)会長に言ってね」と壇上で責任放棄の予防線を張る始末と言う事です。このやりとりは機会があれば話します。
「中国の誇り」、「遥かにリード(遥遥領先)」と愛国心を煽って高額で売りつけ、下請け自動車メーカーの利益を貪り尽くし、欠陥が出たら「個人の保険を使え」とユーザーに責任転嫁する。←これぞ、ボケとツッコミです。
中国製が悪いではなく、骨子が悪いのです。この時代背景を歴史で遡れば約13世紀の「金国」時代になるので、この話をする機会があれば話そうと思います。
愛国心を人質にして技術的成熟度を無視した突貫工事を行い、不都合が出ると「個人の責任」か「情報統制(検閲)」で蓋をする。
中身が伴わないままスローガンだけが先走る体制が生み出す、哀愁漂うブラックコントの永久機関、こういう視野で見て頂ければ、ドクトリンが見えてくると思います。
ボケ(メーカー側):
「我が国の技術は世界を遥かにリード(遥遥領先)している!数ヶ月で完全自動運転の最新鋭フラッグシップEVを開発したぞ!」
ツッコミ(ユーザー側):
「前ドア開けたらセンサー隠れて後ろのドアが開かないんだけど!?」「勝手に急車線変更して壁に突っ込むんだけど!?」「開発期間短縮しすぎてテストしてないだろ!」
これが半年(数ヶ月)期間で繰り返すループと言う案配です。
Posted at 2026/09/13 13:27:12 | |
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2026年09月12日
次期カローラのデザインタッチは見ましたがプラットフォームも、ほぼ周藤していますね。
これが基本コンセプトとしたら、これまでのカローラ概念は捨て去った方がいいです。
シャシーはセパレート型ギガ鍛造なので堅牢、軽量化は期待出来ます。TOYOTAですから、これまでのハイテン鋼ならば約10~15%は質量軽減には成功するのではないでしょうか。
BEV、HV、PHEVも同じプラットフォームというドクトリンなのでシャシー共通化もあり、製造コスト、ランニングコスト低減、生産性も向上すると察します。
燃費がリッター45kmというベンチマークも頷ける数値と思います。
Posted at 2026/09/12 08:15:33 | |
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車 | クルマ
2026年09月02日
ICE(内燃機関)技術を捨て去ったメーカーは落ちぶれているのが現状ですね。
砂漠、熱帯雨林とかに充電スタンドなんかないし、何よりBEVは自重が重くなるのが欠点でタイヤ、道路を傷めるとか持続性インフラとか考慮しないとダメなんよ。
地球環境とか深掘りしないと、どちらが温室効果ガスを発生するかは一目瞭然なんよ。
結局、元気だった自動車メーカーは日本車だったと言うことです。
Posted at 2026/09/02 16:53:12 | |
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車 | クルマ
2026年09月01日
新型NISSAN KICKSは、中々良いようですね。
サイズ的にはフォレスターより、一回り小さい。
コンパクトSUVとしは良いんじゃないでしょうか。
「e-POWER」もそうですが「e-FORCE」が個人的には良いかと思います。
青島刑事の映画にも出るかもしれません。
Posted at 2026/09/01 17:20:56 | |
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CM | クルマ
2026年08月21日
互いに核兵器を保有しカシミール高原領有権で一歩も譲らないインド・パキスタンではありますがパキスタン・アタリ地区とインド・ワガ地区の国境では毎日の夕方に盛大な国境国旗降納セレモニーがあります。両国は英国が植民地化された地域でもあるので独立した背景は宗教もありますが、それが絶対ではありません。その無責任帝国の英国とカシミール高原で何故、一歩も譲らないかは機会があれば話します。
互いの国境警備隊、インドは「BSF」パキスタンは「レンジャー」と言いますが、国境警備隊という国家危機的位置の部隊でもありますし、セレモニーに参加する隊員選抜は極めて厳密です。身長180〜190cm以上の精鋭(イケメン限定)が選抜され、頭上近くまで足を高く蹴り上げるハイキック行進、地面を踏み鳴らす「ストンピング」、胸を張った威嚇ポーズ、鋭い睨み合い、ガイゼル髭など比較対象は何でも利用する。だが、パフォーマンスは互いにアイコンタクトし合いタイミングを見計らいながら行うと言う徹底的なミリタリーエンターテインメントになっています。
このセレモニーがBBCで放送され世界的に注目となり、今では外国人誘致を行うほどのアピール、アムリトサル空港やラホール空港からタクシーやガイド付きツアーで観客が押し寄せ、両地区には観光客用駐車場、手荷物預かり所(スマホやカメラ以外は持ち込み禁止」があり、外国人観光客専用の優先レーンで会場の席は「VIP席」と言われる豪華さで指定席、売り子がしつこくジュースなどが販売にきますが、それは無視していいです。外資獲得には手を抜かない精神とパフォーマンスは互いに同じパンジャーブ民族で同じパンジャーブ語という全く同じ血と文化のルーツを持ち、歴史的にも文化的にも「昨日まで同じ村に住んでいた同胞・親戚」そのものです。ニュアンスや現地のスラング、笑いのツボまで100%筒抜けです。つまり、分断された兄弟による「プロレス的」な共同興行です。その国家的パフォーマンス、外国人観光客用と名が広めると互いにスタジアム拡張に意地を見せ合う事で年々大きくなっています。2025.5.19でグーグルアースで観る限り、パキスタン側スタジアムが大きいです。
これはパンジャーブ民族独特の気質と文化的DNAがフルに炸裂しています。南アジアの中でもパンジャーブ人は、日本の関西人やラテン系にも通じる独特のエネルギーとユーモア感覚を持つことで知られています。底抜けの陽気さとサービス精神はパンジャーブ文化には「ジンダディリー(Zindadili=人生を陽気に全力で楽しむ気質)」という概念があり、大げさな身振りや大きな声、派手な演出が大好きです。下に実際の動画を貼っておきますが「ウォアアア」と威嚇声と手を振り上げての威圧行動は違う視線からは敬意と尊敬を送っています。
「そっちは元気か~」「こっちは元気だ、心配するな~」という眼で見て貰えば、余計に面白いと思います。
パフォーマンス途中はしっかりとターバン(ファン)と自慢のガイゼル髭を治す時間もあり、互いにアイコンタクトを計りながら次なるパフォーマンスをシンクロさせます。これは事前調整をしっかり行い、互いに「ここはこうしたらどうだろう?」とか「あれは少しやり過ぎたな」など打ち合わせはしっかりあります。自分の足が頭を越えるくらいのハイキックやストンピングのし過ぎで股関節、腰、膝を痛める事で一時は控えた事もありますが、やはりパンジャーブ人のDNAが騒ぎ元に戻ってます。また、唯一、互いに握手する時だけは笑顔でするというギャップ。これも面白いのです。セレモニーが終われば、記念写真とかあり、互いの独立記念日は担当司令官同士がスィーツを交換します。国家的には睨みあってますがセレモニーが終われば、同じ国境警備所内で互いに体調を気遣い「チャイ」を飲みながら「がははは~」とか「股関節が痛って~」とか笑い合ってると思います。勿論、国境ですから、通常でも税関を通過して互いの国同士に人員や物資輸送も出来ます。セレモニー途中でも裏で通行できます。国家的睨み合いから、何時から観光客用エンターテインメントにした背景は核兵器保有危機感を国内外でガス抜きする意味もあります。
セレモニー中兵士は走る事は出来ません。「逃げている」と捉えるために厳禁です。また敬礼や足を上げて踏み降ろすのは、英国陸軍の伝統を引き継いでいます。動画を見れば観客を煽るスタッフもいます。靴底に鉄を埋め込み「ガチッ」と故意に出す演出です。動画内では国旗降納は省略していますが、ここでも意地の張り合いが出て相手より先に降ろさない駆け引き、国旗を美しく綺麗に短時間で畳む事まで競いあいます。他の動画では、あまりにも面白いのでボディアーマーに機関銃(実弾入り)のガチ兵士が思わず笑ってしまうシーンもあります。
実はインド・パキスタン国境セレモニーは2箇所あり、南に約100km辺りにフサイニワラ(Hussainiwala)国境セレモニーがあります。ここはセンシティブ地区でもあり、外国人観光客用が行けるのかは不明です。ここはインド独立運動の伝説的英雄バガト・シン(Bhagat Singh)、ラージグルー、スクデーヴの3人がイギリスによって処刑され、秘密裏に火葬された歴史的な場所です。スタジアムの熱狂というより、どこか「英霊に捧げる鎮魂と誇り」の厳かさが漂っています。ただ、兵士と観客距離が近すぎる「インディーズ感」と生々しい迫力、生音、至近距離での睨み合いの迫力がダイレクトに伝わってきます。至近距離という事で観客の視線とリアクションを意識した「魅せるためのパフォーマンス」に徹します。眉の吊り上げ方、アゴの引き方、ストンピング回数、視線の流し方といった「ミリ単位のドヤ顔」を意識して決めてきます。時には飛び入りで元兵士時代に経験した警備隊長(将校)がパフォーマンスして、相手の兵士(下士官)は「聞いてないよ~」という表情にドッと大笑いが出るのは当たり前、後ろで待機している部下の兵士は上司のいきなりの飛び入り参加で笑うも笑えない堪え得ている表情に招待された「VIP将校」も大笑いするほど家庭的です。ただ、会場面積が狭いので国旗降納時、敵国の領土に入った状態もあるので、普段なら「敵国の領土に1歩でも足を踏み入れたら即・越境侵犯で銃撃戦」という世界屈指の超危険地帯なのですが国旗降納の瞬間だけは、勢い余って相手の陣地にズカズカ踏み込むギャップも面白いかと思います。
一度は行って見て見たいセレモニーですね。下の動画はフサイニワラ国境国旗降納セレモニーですが、兵士同士のパフォーマンスエンターテインメントに注目です。
Posted at 2026/08/21 15:38:11 | |
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