2017年08月16日
B-52Hが空中給油している映像ですが、よく公開したモノですね。でも撮影は難しかっただろうと思いますよ。
それにB-52Hのコクピットの映像もありましたが、B-52Hはエンジンが8基あるので、当然ながらスラストレバーも8本にエンジン関係の計器類の多い事(笑) FEも大変でしょう。
それにパイロットはヘルメットに酸素マスクを装着しバイザーを降ろしていましたが、コレってパイロットの顔と氏名が明らかに出来ないようにセキュリティーが反映していますね。戦略爆撃機の搭乗員はかなり厳しい審査をパスしないとなれません。任務上、どうしても敵地に行くのですから思想教育も徹底しているという事でしょうか。
空中給油機はフライングブームウィングに927ARWと書いてあるので、フロリダ州マクディール空軍基地予備役のKC-135Rでしょう。それにブームに色が塗っているのが分かると思いますが、あれはブーマー、つまり空中給油員ですね。その人から見てブームが何フィート出ているかを視認するために塗装していると聞いた事があります。
B-52は運用開始が1955年で2040年まで運用する事が決定したこともあり、類い希な長期運用機にもなり、親子二代でB-52乗りも居たようです。また、デビスモンサン空軍基地にある飛行機の墓場から、何機かは再生し、また運用再開にするとも言われています。まだまだ、退役するには時間が掛かりそうですね。
Posted at 2017/08/16 21:05:31 | |
トラックバック(0) |
ミリタリー | 趣味
2017年08月16日
JAXAのHP
「みちびき」3号機を打ち上げるHⅡA 35号機の再打ち上げが決定した事は良かったです。
前回は推進システムのトラブルで8/17日以降との発表でしたが、プロブレムの具合によっては延期する恐れもありましたので。
「みちびき」の1号機、2号機、4号機は準天頂測位衛星で3号機だけは静止衛星となります。
米国GPS衛星とのタッグでの運用となりますが、精度は6cmとも言われ、いろんな分野での活躍が期待出来ます。
あとは天候と静止軌道に乗せる事が関門となりますが、やってくれると思います。
Posted at 2017/08/16 19:23:33 | |
トラックバック(0) |
宇宙 | ニュース
2017年08月16日
巷を騒がせている北朝鮮によるICBMをいつ試験発射するのか。
まあ、迷惑な話ではあります。コースを米国領グアム島近辺という事でトランプさんも警告を発したのは大統領として当然でしょう。それに鑑み「Xデー」は来るのか?これも動向が注目され緊張度も高まっています。
今頃は米国のミサイル警戒衛星、偵察衛星、通信衛星を駆使して見張っているのが正直な話でしょう。
そういう弾道ミサイルを迎撃する一つに、中国が躍起になって反発しているTHAAD:通称サード、英名は「Terminal High Altitude Area Defense missile」その頭文字をとって「THAAD」と言われています。
BMD対応のイージス艦に搭載するのがSM-3 BLOCK1Aですが、これはミッドコース段階対抗策、THAADはターミナル段階対抗策となり、同様にPAC3/CNFG3形態もターミナル段階対抗策となります。
ではなぜ、中国やロシアがTHAADを嫌がるのかですが、THAADの構成品の一つであるAN/TPY-2レーダーですね。約一千キロメートルと捜索範囲があるので、中国としては人民軍航空機の動向が判明するからだと思います。
このAN/TPY-2レーダーは航空自衛隊車力分屯基地と経ヶ岬分屯基地に置かれて、睨みをきかせております。過去にはOTHという、水平線を越えるレーダー構想もあったようですが、弾道ミサイル警戒のために実質的に対抗策が生まれたとも言えますか。
因みにイスラエルも自国で開発した弾道弾迎撃ミサイル「アロー」があります。性能的にはTHAADとPAC3/CNFG3形態と間くらいとも言われています。
実際に北朝鮮はグアム島近辺にランチするのかどうかですが・・・なんとも言えないのが現状でしょうか。ただ、今まで実行した経緯から確率は大きいと思います。
仮にランチした場合、その命中精度がどのくらいなのかが分からないので、それも確認したいのが本音でしょう。
Posted at 2017/08/16 17:04:47 | |
トラックバック(0) |
ミリタリー | ニュース
2017年08月16日
良い子は真似しないように(笑)
ルノーはトゥインゴ、カングー、キャプチャー、ルーデシアに乗った事がありますが、フランス車としては珍しく、足回りが固いと思います。
コクピットスイッチ操作要領は日本車に近いかな?
Posted at 2017/08/16 10:56:53 | |
トラックバック(0) |
モータースポーツ | スポーツ
2017年08月16日
足の怪我具合はやっと痛みが和らいだ感じですが、まだ「杖」を使わないと歩けない状況ではあります。
先日、2回目の診断書を出して貰い「安静加療」が4週間延長となり、会社には「休業願い」と「理由書」と「診断書」を郵送しましたが。
未だに「労災」扱いとは連絡等は無く、約2ヶ月間は収入は無し状態。足も痛いので仕方がありませんが支出を抑える生活を送っております。
支出すると言えば「食費」と病院への治療費くらいでしょうか。ただ、病院は「労災扱い」なので保険証は使えず、一時的におさーんが全額負担で支払っています。
傷害保険も治療が完治しないと支払えないので、これはこれで困ったモノです。
やっぱり、労働基準監督署に問い合わせた方が良いようです。ただ、労働災害と扱うのか、そこが懸念事項ではありますね。
Posted at 2017/08/16 09:14:19 | |
トラックバック(0) |
暮らし | 暮らし/家族