2017年08月15日
読売新聞の記事
北朝鮮独自で液体燃料ロケットエンジンの開発、製造、維持管理は出来ないとは思っていましたが。
中国やロシアではなく、ウクライナ製とはね。
これはロシアも黙ってはないでしょう、当然とは思いますが。
ただ、北朝鮮は誤った液体燃料ロケットエンジンをチョイスしたものだ。
まあ、そのうちに「ボロ」が出るかもね。
Posted at 2017/08/15 05:32:02 | |
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2017年08月14日
全く困った国ではありますね。
今回はグアム島付近に落下予定ですか?それってIRBM:中距離弾道ミサイルとは言えず、ICBM:大陸間弾道ミサイルの部類に入りますか。
日本は海上自衛隊イージス艦「こんごう」型を配置し、映像のように航空自衛隊はPAC3を配置。
よく見聞等でパトリオットPAC3と言っていますが、単にPAC3で正解。PAC3のPACとは「Patriot Advanced Capability」と言い、正式にはPAC-3/Config.3形態と言います。また、その発達型であるPAC3 MSE(Missile Segment Enhancement)に更新するかもしれません。
では、THAADとは何が違うのかですが、両ミサイルともターゲットは弾道ミサイルがターミナル段階での迎撃ですが射程と射高が違います。
海上自衛隊イージス艦は「こんごう」型にしかBMDシステムがあります。「あたご」型はBMDシステムはありませんが、近日中にBMDシステムが付与する予定です。それにSM3 BLOCL1A迎撃ミサイルは弾道ミサイルがミッドコースの状態で迎撃出来ます。ですが、弾道ミサイルがラフテッド軌道だと、いかにSM3 BLOCK1Aでも難しいかもしれません。
まあ、何にしろ「迷惑」な話ではありますし、「日本を狙っている」と言明しましたからね。全く困った国ではあります。
Posted at 2017/08/14 18:49:06 | |
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2017年08月14日
冷戦当時、米国も旧ソ連も爆撃機開発に躍起になってた時代があります。
映像はボーイングB-47ストラトジェットですね。ジェットエンジンが6基と、今となっては考えられない基数ですが、実はまだこれを上回るエンジン基数の爆撃機があったんです。
と言うのは、当時のジェットエンジンは今とは違いスラストパワーも小さかったですからね。その良い例がボーイングB-52ストラトフォートレスかと思います。B-52が8基のエンジンならば、B-36は10基でしたから。
しかし、時代と共に高高度爆撃が困難となり、低空侵攻爆撃機および攻撃機に移行した訳です。
あの映画「博士の異常な愛情」だったかな?それにもB-52が主役で映画になっていましたから、ハリウッドとしても冷戦時はそういう映画を作らざるを得ない事情があったのかもしれません。
Posted at 2017/08/14 10:52:04 | |
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2017年08月13日
グアム島米空軍アンダーセン空軍基地からフライアゥエイする米空軍エルスワース空軍基地所属のボーイングB-1Bランサー
連日のように韓半島へのプレゼンスを示すかのように講堂を継続しているようです。
ちょっと、ここでうんちく。
B-1Bランサーは冷戦時代に開発された当時のロックウェルB-1Aですが、時の大統領だったジミー・カーター大統領が開発中止された経緯があります。当時は低空侵攻超音速戦略爆撃機。当然ながら緊急発進に備えても手順もあります。
その一部がエンジンスタート方式、冒頭の映像でノーズギヤ後方にラダーが降りて乗員が乗り込むシーンがありますが、実はノーズギヤにエンジンスタートスイッチがあり、多分ですが機長がそのスタートスイッチを操作して自動的に4基あるエンジンがスタートします。
あとはB-1AとB-1Bとは何が違うのかですが、B-1Bにはステルス対策を実施しており、RCS(レーダー反射断面積)はかなり小さいです。その代わりに低空侵攻ではマッハは出す事が出来ません。ジェットエンジンインテークを改修しましたからね。また、乗員の緊急脱出(ベイルアウト)もB-1Aでは操縦席自体がカプセルでのエバケーションでしたがB-1Bでは各のエジェクションシートでベイルアウトします。
結果的にB-1Bは巡航ミサイル、対地爆撃、攻撃機として運用されますが、その破壊力はB-52を上回ります。
今はダイエス空軍基地、エルスワース空軍基地に集中配備され、ことある毎に派遣されますが、そのプレゼンスは脅威の一言かと思います。
因みにエンジンはGE製F101ですが、その戦闘機型がF110として、F-15、F-16、F-2に搭載されています。
Posted at 2017/08/13 21:41:28 | |
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2017年08月13日
ヤフーニュースから
メインギヤを格納するルーム内のダクト破損が原因とは。
キャプテンは飛行前に機体点検するので、そこで発見出来なかったのであれば、離陸滑走中にデブリをタイヤが拾い、それがダクトを破損させたとも考えられますね。それに自機のタイヤから出たデブリも同様ですね。
その事故要因となるプロブレムが発覚した事はセンサー、計器類、システムデバイスでは無かったと言う事は正常に機能していたと言う事になります。
羽田空港は承知の通り、トラフィックが一番多い空港ですから、滑走路にデブリが落ちても不思議ではないと思います。ただ、なかなか滑走路が4本有る羽田空港ではデブリを発見するのは困難かと思いますね。
ですが。キャプテンの判断は良かったと思います。チェックリストに従って、アラームランプ点灯の確認、それに対しての対処と酸素マスクの着用指示、地上(ATC)への報告、ATC管制官の指示等。
また、客室乗務員の的確な緊急手段(エマージェンシープロシッジャーと言います)のコンプライアンスは正当だったという事でしょう。
何事もそうですが、まずは「慌てない」こと。そして次を考える事が大事ではあります。
Posted at 2017/08/13 17:53:17 | |
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