2017年08月11日
本当は今日にも打ち上げでしたが、明日に順延。
これで秋には4号機を打ち上げると、ほぼ24時間、日本での測位が出来るとの見込み。
ですが、米国のGPS、ロシアのグロナスに比べて測位精度が半端じゃない。誤差は数センチメートルと言うから驚き。また、北朝鮮がよく行うGPS妨害電波にも強いのが特徴。
将来的には無人の田植え機で田んぼに稲を植えることも刈ることも可能、また災害時にもその精度が良いのでピンポイントでの位置が把握出来るという、日本ならではのアイデアが盛り込まれています。
開発、製造はJAXAと三菱電機、いかんなく性能を発揮して欲しいですね。
Posted at 2017/08/11 17:17:19 | |
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宇宙 | ニュース
2017年08月11日
ライブドアのニュース
スプラッシュ(迎撃)しろ、それだけだ。
Posted at 2017/08/11 12:28:09 | |
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ミリタリー | ニュース
2017年08月11日
先日開催されたF1ハンガリーGPはフェラーリのベッテルがポディウムの頂点、おまけにフェラーリの1,2フィニッシュでフェラーリの首脳陣やイタリア人は歓喜になった事でしょう。
ベッテルはクリーンウィナーかと言うと、答えは「NO」だろうね。ダーティウィナーとしか言えない。これはベッテルが悪いと言うことではなく、スクーデリアフェラーリチーム戦略だね。
言わせて貰えば、モナコGPでフェラーリが上位を占めた時、代表であるアリバネーネ監督は「コンストラクターズを狙っているので、どちら(ベッテルとライコネン)がウィナーとなっても関係無い」と明言。
だが、ハンガリーGPではレース開始まもなく、ベッテルのマシンハンドリングにプロブレムが発生しストレートでもステアを左にきった状態で無いと真っ直ぐ走らない。チームは「縁石には乗らないでドライブしろ」との連絡。当然ながらラップを重ねるたびにペースは落ちるのは当然、そこで2位を走っていたライコネンにベッテルの「露払い」ともとれるドライブはライコネンも苛立ちがはしる。ただでさえパスしにくいハンガロリンクとは言え、後続車をブロックするのは想像に換えがたいストレスがあったはず。
結果的にベッテルがウィナーでライコネンは2位、周回ラップペースを見るとライコネンが速かった事は明白。なぜ、ベッテルにウィナーにしたかったのか。やはり、ドライバーズチャンピオンをも視野に入れた戦略でしょう。モナコGPでアリバネーネがコメントした事とはハッキリと矛盾している。
スクーデリアフェラーリのオーナーと監督はライコネンに頭を下げるべきですね。それはベッテルにも言える。
「不信感と矛盾」・・・次戦のスパ・フランコルシャンサーキットでのベルギーGPはメルセデスが有利でしょうね。エンジン全開率が90%を越える、超高速サーキットではフェラーリのパワーユニットでは回生エネルギーが足りないのはイギリスGPで証明されたからね。
さて、そのベルギーGPではライコネンからエンジニアへのラジオを聞くのが楽しみではあります。多分、「ボロカス」に言うでしょうね。不信感は溜まっていますので。
Posted at 2017/08/11 11:49:54 | |
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モータースポーツ | スポーツ
2017年08月11日
スティンガー地対空ミサイルとは言えども、従来のスティンガーと形状が違うような気がします。
また、キャニスターからのランチはコールドランチタイプですね。これからはコールドランチタイプが多くなるかと思います。特に地対空、艦対空はそうですね。
ガイダンスは赤外線とは思いますが「赤外線画像誘導型」じゃないかと思いますね。これは熱反応ではなく、熱によるターゲットシルエット反応です。もしくは二波長誘導型ですね。どちらにしても「ファイヤー&フォワーゲット」式なので撃ちっぱなしが出来ると言う事です。
命中するシーンは近接信管でしたが、ダイレクトヒットでも構わないくらい精度が良いですね。
Posted at 2017/08/11 09:41:26 | |
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ミリタリー | 趣味
2017年08月10日
おさーん的にはブルーエンジェルスはA-4が良かったですね。
正式にはマクダネルダグラスA-4FスカイホークⅡが正解。早い話がブルーエンジェルス専用機と言って良いでしょう。では、通常のA-4とは何が異なるかというと、スモークタンク増設は勿論ですが、エビエーターが乗降する時に使うラダーが機首左下にあることくらいでしょうか。
攻撃機とはいえ、ロールレート(横転率)は720度/secはある意味、凄いですよね。よくローリングオーバーGにならなかったものです。多分、これからの戦闘機もロールレートはA-4と同様な数値を出すことは不可能でしょうね。機動性、運動性も良いので「トップガン」の敵役に抜擢されたのも頷きます。
このA-4を設計したのは、当時「ファイターマフィア」とも言われたマクダネル社(当時)のハイネマンの運用思想が良かったと言う事になりますね。
過去には戦闘機を設計、開発する会社が米国でもたくさんありましたが、今やロッキードマーティン社とボーイング社の2社のみ。ノースロップグラマン社もありますが、悉く落選するのは惜しい会社かと思います。
Posted at 2017/08/10 19:07:50 | |
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